映画 NECROMENTIA SAWレイザー
昨夜はホラーの名作「SAW」と「ヘルレイザー」を合わせて邦題とした大胆な映画「SAWレイザー」を観ました。 原題は「NECROMENTIA」とういうのですが、これ、直訳すると「死体と精神」という意味になると思いますが、NECRO(死体)とMENTIA(精神)という二つの単語をつなぎ合わせているので、造語なのかもしれません。 横文字は苦手なのでうまい訳が思い浮かびません。 床屋のヘイゲンは亡くなった妻の遺体を防腐処理して夜な夜な風呂に入れ、死姦しています。 それというのも、亡くなった妻は生き返ると信じているからです。 閉店後、店を掃除していると、暴漢、トラヴィスが乱入、ヘイゲンに妻を生き返らせる術を教えると言って拉致してしまいます。 トラヴィスもまた、亡き弟を蘇らせたいと切望していたのです。 トラヴィスはドラッグでバッド・トリップを繰り返し、その幻夢のなかで悪魔だか悪霊だかに地獄へ行って死者を連れ戻す方法を学ぶのです。 で、その悪魔だか悪霊だかが求めたのがヘイゲンを連れて来い、ということ。 時制を錯綜させているので分かりにくいですが、どうやらヘイゲンとは因縁浅からぬ仲で、彼に恨みを抱いて...