散歩・旅行

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智の輪くぐり

今日は暖かくて気持ちの良い日でしたねぇ。 陽気に誘われて千葉市中心部を散歩しました。  60分100円という格安の時間貸し駐車場がソープ街の栄町に在り、千葉市中心部に行くときはそこに車を停めるのを常としていますが、いつもどうしてこんなにたくさんのソープランドが食っていけるのかと不思議に思うほど人けが無いのですが、今日はこれからご入浴のためお店に入る方、今まさにお上がりになってお店を出る方が大勢いらっしゃいました。 春ですねぇ。 発情期なんでしょうねぇ。 千葉中央公園では中年のロックバンドが往年の名曲をコピーしていましたが、ご覧になっているのは老人ばかり。 なんだか冴えない感じでした。 途中、北斗七星を祀る千葉神社に立ち寄りました。 本殿の横に古くて威厳のある天神社があるのですが、新学期ということで鳥居に注連縄が丸くめぐらしてあり、これを八の字にくぐると学業成就するとかで、今さら学業に関係のない中年おやじの私も、嬉々として八の字にくぐりました。 智の輪くぐりと称するそうです。 これで今さらながら学業が成就しそうです。 もっとも、学業などしていませんが。にほんブログ村人気ブログランキングへ...
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中国人と日本人

かつて世界中を旅行したり仕事で飛び回っているアジア人は日本人だけでした。 昭和初期、アフリカにもアマゾンにも日本人がいて、英国人が、どこへ行っても日本人がいる、と嘆いたそうです。 もっとも、日本人から見れば、どこに行っても英国人がいる、と思ったでしょうけれど。 今、世界を旅行してまわるアジア人は日本人だけではなくなりました。 中国人の数が日本人を凌駕し始めています。 13億人も人口があれば当然すぎることです。 世界中で最も多くの観光客が訪れるフランスで、某フランス人が、顔は似ていても日本人か中国人かはすぐに見分けがつく、と言っていました。 エレガントな印象なら日本人、だらしない印象なら中国人。 日本人はたとえノーブランドの服を着ていても清潔で、肌も白く、ヘアスタイルも決まっていると言います。 中国人はスーツを好んで着用しているが、ピシッとした感じがしないそうです。 ヘアスタイルや身だしなみに全く無関心で、だらだらと疲れた感じで歩き、とにかくだらしない印象だとか。  礼儀正しく、謙虚で、話し声が小さいのが日本人。 ところかまわず座り込み、歩きながらつばや痰を吐き、怒鳴り声で話すのが中国人...
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亥鼻城

今日は暖かい陽射しに誘われて、ふらふらと千葉市中心部へと漂いだしました。 千葉市中心地に立地する亥鼻公園は、千葉氏の居城、亥鼻城跡を公園として整備したもので、千葉市内最大のお花見スポットです。 ただここは、あまりに多くの花見客が押し寄せ、騒音もひどいことから、人混みと騒音が大嫌いで、精神科医に禁じられてもいる私は写真を数枚撮影して、早々に立ち去りました。 今日は花見が主眼ではなく、散策が目的ですから。 当然、昼酒は飲みません。 二日続けて昼酒を飲むと疲れちゃいますしね。 ただでさえ騒々しいのに、右翼の宣伝車がやってきて、潰せー共産党だとか、天誅、共産党などと叫んでおり、不愉快この上ありません。 大体右翼といえども革新運動が出発なのですから、戦うべきは日本をミス・リードする政権与党であるはずです。 今の共産党には政権を奪う力も支持もなく、ただ実現可能性を無視した理屈は正しい正論を吐くだけの小集団に過ぎないのですから、むしろ革新勢力同士仲良くやったらどうでしょう。 天皇陛下を戴くかどうかに目をつぶれば、右翼も共産党も同じようなものです。 亥鼻公園、大層な人出でした。 写真をとったら逃げるよ...
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花見

今日はコンビニで酒、つまみ、おにぎりを調えて近所の公園へ花見に出かけました。 気温は低かったのでしょうが、風もなく、陽射しが暖かく、気持ちよく過ごせました。 案ずるより生むが安しとは良く言ったものです。 桜はやっと満開を迎えたばかりでしょうか。 若々しい感じがしました。 上野公園や靖国神社と違って、小規模なため、適度に静かで、そうかと言ってさびしいわけでもなく、善男善女が思い思いに酒だのお弁当だのを持ち込んで花見を楽しんでいました。 桜を観ると、また一年を無事に過ごすことができたのだなぁと、誰にともなく感謝したい気持ちになります。 同時に、来年もまた桜を観ることができるだろうかと、一抹の不安を覚えます。 何事も最後ということがありますから。 来週末になると、もう桜は狂ったように散り始めているでしょう。 それはそれで風情がありますが、その凶暴さゆえか、花の下で酒を楽しもうという気持ちにはなりません。 むしろ桜に対抗するためには、それこそ靖国神社や上野公園にでも出かけて、頭数を頼りに人間の優位を保ちたい気分になるから不思議です。 帰り、商店街で小さな桜祭りを開催していました。 そこには的屋...
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紅梅

この春2回ほど、白梅をブログに取り上げました。 そうしたら紅梅が観たくなります。 今日はご近所を散歩していて、見事な紅梅を見つけました。 他人の家の梅を写真に撮るのは気が引けましたが、見事だったもので。 紅梅の 咲くより猫の 静か也      正岡子規 正岡子規には紅梅を詠んだ句があまたありますが、私はこの句をもって嚆矢とします。 紅梅が咲いて猫が静かになっちゃうなんて、目の付け所が良いですねぇ。 暖かくなったせいなのか、静かな猫も何匹か見かけました。 もうあと10日もすると桜の季節になりますね。 桜は狂気染みていて、私にはあんまり激しすぎます。 梅の楚々とした雰囲気と、まだ凛とした冷たい空気が、私には心地よいですねぇ。 明日は忌引き明けで一週間ぶりの出勤。 紅梅でも愛でて、英気を養ったしだいです。子規句集 (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店にほんブログ村本・書籍 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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しら梅

予報では真冬なみの寒い日だったはずが、ずいぶん暖かい一日となりました。 出先で、ふと、白梅の咲く庭を見かけました。 携帯で撮ったのですが、われながらひどい写真です。 ぽかぽか陽気でした。 以前にもこのブログで紹介しましたが、白梅を観ると、 しら梅に 明くる夜ばかりと なりにけり という与謝蕪村の辞世の句を思わずにはいられません。 いよいよという時、もう夜が明ければ白梅だけを観て死んでしまおうとも読めますが、私は、死後の世界を、白梅に明くる夜が永劫繰り返される理想郷として描いたものと捉えています。 今わの際に見事な美感を披露して、感嘆せざるを得ません。 先般亡くなった父は西行法師を偏愛し、もちろん、 ねがはくは 花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの望月の頃 という、あまりにもゴージャスにわがくにびとの死生観や美感を詠った辞世を好んでいました。  しかし私にはこのあまりに直截で照れの無い感じが、恥ずかしくてたまりません。 蕪村の幻想美を良しとしますが、辞世ですからねぇ。 この世の終わりに照れても仕方ないんでしょうねぇ。 それよりは正直に言いたいことを言うということでしょうか。 そういえば...
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大道芸人とホーム・レス

あいにくの曇り空でしたが、散歩に出かけました。 今日は東千葉の千葉公園を散策し、千葉駅から千葉銀座へと、千葉市中心部を歩きました。 千葉公園は、同居人が高校時代、毎朝遅刻せぬよう東千葉駅で降りて駆け抜けていた場所だそうで、感慨深げにしていました。 そういえば私も高校時代、信濃町駅から神宮外苑の学校まで、走っていましたねぇ。 いつもぎりぎりでしたから。 都内で最も小奇麗な神宮外苑、わけても学徒出陣式が行われたという絵画館前広場など、私は目もくれませんでした。 学生服やセーラー服の一群が、鬼の形相で駆け抜けるのですよ。 なにしろ一分でも遅刻すると、校門前で仁王立ちした柔道部の顧問に学生証を分捕られ、翌日から30分早く、10日連続で通わなければならないからです。 もし途中で遅れれば、また振り出しに戻って10日間です。 それは必死になるわけです。  昔話はともかく。 千葉銀座ではフリーマーケットが催され、和太鼓やジャグリングなどの大道芸が行われていました。 ジャグリングをやっていたのは、20歳そこそこの青年。 ジャグリングの腕を、巧みな話術でカバーする根性をみせていました。 しばし、その輝く若...
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新宿から大久保

今日は週末恒例の散歩です。 新宿駅で降りて、歌舞伎町から大久保へ抜けました。 歌舞伎町、しばらく行かない間にずいぶん変わりました。 コマ劇場は空き地になり、大きなビルを建てるようです。 郊外型のシネコンがあちこちに出来たせいか、映画館も大方つぶれていました。 そんな中、シネマスクエア東急は頑張っていました。 ここは昔から、シネスイッチ銀座や日比谷シャンテ、岩波ホールなどと並んで、通好みの単館ロードショー館として名を馳せてきました。 私は高校・大学の頃、これらの映画館に学校帰りによく立ち寄りました。 シネマスクエア東急で観た映画では、ケン・ラッセル監督の「ゴシック」という耽美主義的なゴシック・ロマンの映画が印象に残っています。 後に就職し、私と同期の女性が当時千葉市に住み、千葉市内の高校に通っていて、「ゴシック」を観たくて仕方なかったけれど、歌舞伎町なんて行ったらさらわれて売られちゃうと思って諦めた、という話を聞いた時は笑いましたねぇ。 一方私も行かれなかった映画があります。 男性同性愛を題材にした美しい文芸作品、ジェイムズ・アイボリー監督、ヒュー・グラント主演の不朽の名作「モーリス」で...
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ソープランド

今日は馬鹿に暖かい一日でした。 その陽気に誘われて、千葉市中心部をぶらぶら散歩しました。 このところ寒かったので、散歩は久しぶりです。 今日は心なしか人出が多かったように思います。 千葉市中心部の時間貸し駐車場は、おおむね一時間400円するのですが、ちょっと離れたソープ街、栄町は一時間100円と格安です。 栄町のソープランドにはほとんど駐車場がないので、多くの客はこれら時間貸し駐車場を利用しているものと推定されます。 私も安さに釣られ、千葉市中心部に出向く時は栄町の駐車場を利用するのですが、男一人で歩くと、次から次に呼び込みに声をかけられのが玉に瑕です。 そんな時私は、「今、済んだところなので」と、見え透いた嘘を連発してソープ街を抜けるのですが、それでも抜けるまでなんとなく面倒ですね。 仮にどこかの店に入ったところで、行き帰りに声をかけられるのは一緒なのですが。 そんな時思うのは、呼び込みという職業に就いている人たちの苦労です。 暑かろうと寒かろうと、雨が降ろうと雪が降ろうと、ほとんど無意味としか思えない声かけを続けなければ生活の糧が得られないのですから、誠にご苦労様ですと、逆に声をか...
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初詣

今日は風もなく、穏やかな気候に誘われて、初詣に出かけました。 例年ですと、伊勢神宮の東京分社である東京大神宮にお参りし、さらにそこから徒歩15分ほどの靖国神社にお参りするのですが、ここ数年のパワー・スポットブームで、しかも恋愛成就の神社として東京大神宮が有名になり、見栄えの良くないお姉さまたちの集団が大挙して押しかけ、恋みくじなどひいてむやみに社中の静寂を乱し、心の平穏を得られないため、初めて正月に明治神宮を訪れました。 明治神宮はなにしろ広いので、かなり多くの参拝客がいましたが、わりとゆったり感じられました。 ちょうど成人の日と重なり、晴れ着姿の新成人たちを多く見かけました。 着物に草履が慣れないせいか、足取りがぎこちなく、いかにも初々しく感じました。 これから結婚式を挙げるのであろう新郎新婦が本殿の前で親族・友人らと写真を撮っていましたが、新郎はスキン・ヘッドに髭面、新婦は相当な姉さん女房と見え、こちらには初々しさを感じませんでした。 以前友人が明治神宮で結婚式を挙げ、私は二人を紹介した関係上、式から参加しましたが、驚いたことに明治神宮本殿の両隣に倉庫のような窓の無い式場が二つあっ...
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ヲタク

今日は北風の強い寒い一日でした。 そんななか、ヲタクなる現象を考察するため、秋葉原周辺を散策しました。 ごく狭い地域ですが、非常に大勢の男たちが、大きなバッグを持って闊歩していました。 AKB48カフェ及び関連グッズの店には、長蛇の列が出来ていました。 数年前、AKB48の存在を知らなかった頃、「伝染歌」というホラー映画を観ましたが、今思えばブレイクする前のAKB48の主要メンバーがずらりと出演していたのでした。 もはやレア・アイテムですね。伝染歌 プレミアム・エディション 小嶋陽菜,前田敦子,大島優子,秋元才加,伊勢谷友介ジェネオン エンタテインメント 通りのあちこちで、メイド姿の、お世辞にも見栄えが良いとは言えない少女たちがティッシュ配りをしていました。 最近では足を揉んでくれるメイド・カフェやら金を積めば店外デートが楽しめる店やらがあって、カフェというよりソフト風俗ですね。 ヲタ芸講習会なるイベントがあるらしく、チラシが貼ってありました。 ヲタ芸とは、アニメソングなどに合わせてヲタクたちが狂気じみた激しい踊りを踊ることのようで、それを習得するためのDVDまで出ていました。ヲタ芸D...
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千葉

今日は風もなく、穏やかに晴れたので散歩に出かけました。 千葉駅周辺の繁華街から千葉公園のある東千葉駅へ。 千葉銀座で中華定食を食い、千葉銀座をふらふら。 フリーマーケットを開いていました。 衣類や小物から、古美術、刀剣、鳥かごまで、様々なものが売っていました。 哀れを誘ったのが、中年のストリート・ミュージシャンと思われるおっさん。 はげかけた頭をバンダナで覆い、自主制作らしきCDを売っていました。 もうそんなに頑張らないでよろしい。 世の中もっと楽しく生きる方法はいくらでもあります。 ソープ街の栄町では多くの呼び込みに声をかけられましたが、必殺の、「今、終ったとこなんで」 というセリフで撃退しました。 これは「異人たちとの夏」で風間杜夫が行っていた戦術で、鑑賞して以来、ぱくらせてもらっています。 千葉公園にはずいぶん鴨がいましたねぇ。 ここで越冬するんでしょうかねぇ。 それと、古びたちはなちゃん(千葉市のゆるキャラ)が池の傍に置かれ、不気味感をかもしだしていました。 ちはなちゃんです。  10,395歩。 どうにか一万歩を超えました。異人たちとの夏 山田太一松竹ホームビデオ異人たちとの...
散歩・旅行

お昼過ぎ、近所を散歩していたら、公園で餅つきをやっていました。 子どもたちとその親が集まって開いた自治会の餅つき大会のようです。 私が住むマンションは自治会に加入していないので、今日初めて知りました。 伝統的な臼と杵で、お父さんたちが交代で餅つきに汗を流し、子どもたちは公園の遊具で遊びまわる姿は、平和そのもの。 わが国で66年続くこの平和が未来永劫続くことを願ってやみません。 幼稚園の頃、毎年年末に幼稚園の庭で餅つき大会を行ったものです。 しかし、生来の左党のせいか、幼児の頃から甘い物を好まなかった私は、餅つき大会で食う餅が、いつも餡子やきな粉などで、甘く味付けされて供されることが不満でした。 できれば磯辺か、あるいは雑煮で食いたいものだと思いながら、義務のように甘い餅を食っていました。 餅つきといえば年末の風物詩、餅を食うといえば正月などの祝い事。 百歳の 春も隣や 餅の音    正岡子規 正岡子規の隣家の婆さんが77歳、喜寿を前に隣家が餅をつく音を詠んだ、正岡子規最晩年の句です。 35歳、寝たきりで痛みに耐えていた子規にとって、77歳まで生きた老婆には百歳の正月を迎える日も近いだろ...
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紅葉

今日は空気こそ冷たかったものの、よく晴れて風もなく、穏やかな一日でした。 今日を逃したらもう今年の紅葉は終ってしまうと思って、文京区駒込の六義園に出かけました。 都区内の紅葉というと、神宮外苑の銀杏並木や新宿御苑の銀杏が有名ですが、どちらも黄色ばっかりで紅を楽しめません。 紅がきれいなのは都区内では六義園に止めを刺すと思われます。 六義園に入ると、いきなり大きな紅葉が迎えてくれました。 しばし見惚れる私。 枯れた葉っぱを愛でるとは、我々日本人はよほど酔狂と見えます。 こちらは一段と鮮やかな紅と黄のコントラストが見事です。 元は五代将軍綱吉公の側用人だった柳沢吉保が整備した庭園だそうです。 柳沢吉保、Good Job! 引きで観るのも、なかなか良いですねぇ。 六義園の紅葉を堪能するうち、ちょうどお昼に。 近所のそば屋で本鴨南蛮を食って、ふらふらと裏道を歩いて北区西ヶ原の旧古河庭園へと向かいました。 旧古河庭園は、古河財閥3代目当主、古河虎之助男爵が整備した、洋館とバラ園、日本庭園からなる広大なお邸です。 巨大なお邸の応接間だった部屋が喫茶店になっており、紅茶などいただきました。 驚いたの...
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戸越銀座

週末、お天気に恵まれ、恒例のお散歩です。 今日は戸越銀座から大崎、五反田へと歩きました。 まずは都営浅草線の戸越駅で降り、戸越銀座商店街へ。 戸越銀座商店街です。 ○○銀座と名がつく商店街では、戸越銀座と砂町銀座が都内では双璧でしょうね。 一度砂町銀座を散策したことがありますが、ちょうどバカ値市というのをやっていて、ひどい混雑でした。 砂町銀座では、おでん種を売る店が多かったですね。 戸越銀座では、おでん種の店はほとんどなく、なぜか唐揚げ専門店がいくつもありました。 それと靴の修理屋。 不思議ですね。 戸越銀座は砂町銀座よりも大規模ですが、ちまちまとした感じが薄く、これはすげぇな、という気はしませんでした。 昼飯は戸越銀座の中華屋ですませ、大崎駅方面へとふらふら。 大崎駅、再開発ですんごいことになっていました。 品川駅前のような、近未来都市風です。 大崎駅前です。 大崎駅前の喫茶店でしばし休憩し、居木神社へ。 結婚式の直後だったらしく、境内では新郎新婦を囲んで親族・友人がさかんに写真撮影をしていました。 お幸せに。 その後立正大学に立ち寄りました。 立正大学は私の親戚が何人か通った縁あ...
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