散歩・旅行

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幼い輝き

三連休最終日の今日は見事な秋晴れに恵まれました。 そこで、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に参拝。 千葉神社では、多くの家族連れが、七五三を祝うために参詣していました。 その幼い命の輝きに、悩めるおじさんは目を奪われるとともに、衰退していくであろうこの国の未来を思い、少し悲しくなりました。
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天竺徳兵衛韓噺

昨日は職場が電気設備の点検のためお休みでした。 そこで、じつに久しぶりに、国立劇場に歌舞伎見物に出かけました。 観たのは、通し狂言「天竺徳兵衛韓噺」(てんじくとくべえいこくばなし)です。天竺德兵衛韓噺 歌舞伎脚本集 (夕陽亭文庫)夕陽亭馬齢メーカー情報なし 歌舞伎らしい、ご都合主義とエンターテイメント性が融合した、華やかな舞台でした。 主演は中村芝翫。 劇中、ラグビーワルドカップに言及したりして、笑いを誘っていました。 途中休憩を挟んだとはいえ、12時から16時までの長丁場でしたが、終わりが近づくと、終わらないでくれ、という思いに駆られました。 秋のひと時、楽しい時間を持てたのは、私の喜びとするところです。
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駅ビルからそごう

昨日はこの時期としては猛烈に暑かったですね。 なかなか抜け出せないうつ状態のなか、気分転換を図ろうと、千葉駅の駅ビルやそごう千葉店をぶらつきました。 うつ状態のせいか、あるいは精神病薬の副作用のせいか、最近困っていることがあります。 字を書く時や、湯飲みやコップを持つとき手が震えることと、運転が怖くなってしまったことです。 大量の精神病薬を飲んでいるのですが、なかなか良くなってくれません。 そこで、千葉の駅ビルに入っている東急ハンズで消せるボールペンを購入しました。 何度も消しては書きを繰り返すんでしょうね。 昼は駅ビルの星乃珈琲店でパスタ。 うつ状態に入ってから、珈琲が飲めなくなりました。 飲むとドキドキするので。 以前は毎日5杯も6杯も珈琲を飲んでいたのですが。 その後そごう千葉店へ。 京都物産展をやっていました。 やけに人けが少ないコーナーがあるなと思ったら、着物を売っている場所でした。 まぁ、物産展で着物を買う人は少ないでしょうねぇ。 人気はやっぱり鯖寿司やお漬物などの飲食物のコーナー。 こちらは歩くのに難儀するほどの人出でした。 その後、喫茶店へ。 珈琲は飲めないので、オレン...
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ビーフカレー

そごう千葉店に、椿屋茶房という喫茶店があります。 時折、そこのビーフカレーが無性に食べたくなります。 上質の牛肉がごろごろ入ったビーフカレーに、サラダとスープと珈琲のセットで1,600円というお値打ち価格。 もともとカレーライスはあまり好みませんが、この店のはお気に入りです。 で、今日のお昼。 わざわざ車で15分の距離のそごう千葉店に出かけました。 少し待って、お店へ案内されました。 満足の味。 少しご飯の量が多いのが難点ですが、完食しました。 その後そごう千葉店を歩き回りました。 我が家では欠かせない煎り酒が残り少なくなったので、購入。茅乃舎 煎り酒 300ml久原本家久原本家久原本家久原本家 千葉市で煎り酒が買えるのは、そごう千葉店だけなのではないかと思います。 白身の刺身や豆腐、長芋の千切りなど、主に白い食材によく合います。 江戸では一般的な調味料だったようですが、いつの間にか醤油に駆逐されてしまった感があります。 もちろん、醤油はわが国の食に欠かせないものです。 醤油には醤油の良さがあり、煎り酒には煎り酒の良さがあります。 両方を堪能しなければ、もったいないというものです。 今...
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大賀ハスまつり

千葉市の花は大賀ハス。 大賀博士という方が、千葉で古代のハスを復活させたのが始まりだとか。 昨日から一週間、千葉公園で大賀ハスまつりが開かれています。 で、行ってみました。 まだほとんど蕾でした。  ちょっと残念。 わずかに、咲いている花がありました。  2~3日もすれば、見事に咲き乱れるのでしょうね。 多くの的屋が出て、大道芸などもやっていて、にぎやかなものでした。 千葉県のキャラクター、チーバくんは広く知られていますが、千葉市のキャラクター、チハナちゃんはあまり知られていないのではないでしょうか。  チハナちゃんです。 千葉市に引っ越しておよそ20年。 千葉市に対する愛着がわいてきました。 ふるさと、江戸川区にも負けないほど。 少し暑かったですが、気持ちの良い散歩になりました。
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法華経寺から八幡あたり

薬の調整がうまくいったのか、強い不安感、緊張感はある程度緩和されたようです。 もちろん、それらが消えることはありません。 多分、消えるのは死ぬときでしょうね。 人間、生きているかぎり不安や緊張から逃れられはしないでしょう。 爽やかな初夏の今日、思い立って、中山法華経寺に出かけました。 中山のコイン・パーキングに車を停め、歩き出しました。 ここは日蓮宗の大本山。 実家の江戸川区のお寺から近いことから、学生時代、何度か父を法華経寺に車で送ったことがあります。 坊さんの集まりだかなんだか、用事はよく覚えていません。 狭い参道を運転するのに難儀したことを覚えています。  山門とお祖師様がお出迎え。 広い境内を歩き回りました。 お昼は珍しく、中華つけ麺を食しました。 そこで思ったこと。 つけ麺は蕎麦に限る、ということ。 中山から本八幡方面に歩き、葛飾八幡宮にお参り。 なかなか立派で風情のある神社です。 お参りしてから、ドトールで休憩。 本八幡は高級住宅地としても知られており、豪邸が立ち並ぶ一角を散策。 歩き疲れて、スマホの万歩計を見たら、15,000歩を超えていました。 ちょっとびっくり。 今日...
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初夏

今日は馬鹿陽気でした。 それでも真夏と異なり、湿度が低くて爽やか。 年度頭の混乱さめやらず、なんとなく気分が沈むせいか、遠くに出かける気にならず、かと言って家にいてもクサクサするので、千葉駅周辺の繁華街を歩き回りました。 薄手のジャケットを羽織りましたが、途中でそれもいらなくなるくらい暑かったですねぇ。 千葉中央公園では、警察が主催する交通安全運動祭りなるものを催していましたが、これが奇っ怪なものでした。 交通安全とは無縁の、踊るぽんぽこりんや、地元、千葉音頭に合わせて笛や太鼓をかき鳴らし、子供たちが踊り狂うというもの。 ほんの短時間観ていただけなので、よくは分かりませんが、それっぽいこともやっていたのでしょうが、それにしても奇妙なものでした。  千葉県警、暑さで頭が少々いかれてしまったのでしょうか。 暑くはありましたが、歩き回って、少しは気分が良くなりました。 明日は実家で親戚の子供の初節句のお祝いがあります。 お正月に一回会っていますが、相手は赤ん坊。 こちらは謎のおじさんにしか見えないでしょうね。
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亀戸天神藤まつり

今日は見事な五月晴れに恵まれ、汗ばむほどの陽気になりました。 そこで、亀戸天神藤まつりに出かけました。 亀戸天神周辺のコイン・パークはどこも満車。 仕方なく、錦糸町駅近くのショッピング・センターの地下駐車場に車をとめ、歩き出しました。 亀戸天神までは15分ほど。 亀戸天神、予想どおり、多くの人で賑わっていました。 藤はそろそろ終わりでしたが、まだ、目を楽しませてくれます。  境内では、お琴と尺八の演奏が行われて、お祭り気分を盛り上げていました。 境内からは、東京スカイツリーが見えました。 あまりの人の多さにあてられて、そう長くはいられません。 ほどなく、錦糸町方面へ戻りました。 しばし多くの家族連れで賑わう錦糸公園で一休み。 その後錦糸町では有名な大きな魚屋である魚虎に寄り、マグロの赤身とタコ、それにめかぶを購入。 今宵はこれで一杯やる予定。 長いと思っていた10連休も明日で終わり。 それを思うと少々気分が沈みますが、まだ明日まで休み。 今宵を楽しまなければ損です。
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浜町から日本橋あたり

昨日は見事な晴れ。 またもや週末お上りさんとなって、車を都内へと走らせました。 「翔んで埼玉」に描かれているような、千葉から都内に入るのに関所があって、通行手形が必要な世界でなくてたいへん結構。 車を都営浜町公園駐車場にとめました。 まずは新緑がまぶしい浜町公園をぶらぶら。 その後甘酒横丁を冷かしながら人形町へ。 水天宮にお参りしてから昼食を摂りました。 さらに下町情緒あふれる裏道を選んで歩き、日本橋へ。 三越では、江戸総鎮守である神田明神御祭禮の準備が進んでいました。  高島屋にも足を延ばしました。 この辺りはまだ外国人観光客が少なくて、そこが気に入っています。 浅草なんか行ったら外国人だらけで大変なことになってしまいます。 初夏を思わせる、気持ちの良い散歩でした。
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北茨城一泊旅行

今日は休暇を取って、昨日から仲人夫妻と私たち夫婦の4人で北茨城に旅行に出かけました。 2日で410キロ運転しました。 同居人はぺ-パードライバーなので、私1人で運転。 少々疲れました。 仲人夫妻は交代で運転とかで、羨ましく思います。 宿は、国民宿舎、鵜の岬。 これが大当たりでした。  部屋は広いし、何より料理が旨い。 お造り、牛ステーキ、鮑の酒蒸しと、どれも絶品でした。 海岸べりに建つ、国民宿舎とは思えないほどの宿でした。 荒々しい海が眼前に広がっていました。  一日目は天心美術館や六角堂を観光。 晩は予想外に旨いコース料理で、いささか飲みすぎました。 二日目の今日は巨大な国営ひたち海浜公園に出かけました。 こんな広大な公園は初めてです。 ネモフィラが三分咲きでした。  本当は私の母も行くはずでしたが、体調を崩してキャンセル。 それは残念でしたが、良い小旅行でした。
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千葉公園など

昨日まで、冬を思わせる寒い日が続いていましたが、今日は見事な晴天に恵まれ、気温も上昇。 そこで、散歩に出かけました。 遠くに行くのは億劫なので、千葉公園から千葉市中心部あたりをぶらつきました。 千葉公園では、ソメイヨシノはさすがに終わっていましたが、枝垂桜が満開でした。  まだまだ春のようです。 花壇には、チューリップも。 若い頃は花や植物に興味がありませんでしたが、最近、興味が出てきました。 これは老いなのか、成長なのか。 千葉市は県庁所在地としては寂れている、なんて言う人もいますが、この陽気に誘われて、多くの人が歩いていました。 児童遊園では、多くの子供たちが、ブランコや滑り台を争うように遊んでいました。 子供のパワーというか、生命力は驚くべきものですね。 明日から仲人夫妻と一泊二日で北茨城に旅行に行く予定。 月曜日は休暇を取りました。 天気はあまり良くないようで、少し億劫ではありますが、楽しまなければ損です。 楽しんできたいと思っています。
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目黒川桜まつり

昨日は先週末とは打って変わって暖かい陽気に恵まれました。 久しぶりの週末お上りさんとなって、目黒川桜まつりに出かけました。 車を飛ばすこと1時間ちょっと。 中目黒近くのコインパークに車を停めました。 まずはカキフライ定食の昼食を食って、目黒川沿いを歩き始めました。  なぜか、宇宙人がいました。 あちこちで苺がたっぷり入ったスパークリングワインを売っていました。 私は車なので、サイダーに苺を入れた物を、同居人はスパークリングワインを飲みました。 見た目はそっくりなんですけどね。  こんな感じ。 桜は満開というより、散り乱れていました。 まさしく桜吹雪。 頭や顔に花びらが張り付くほどです。 もう桜は終わりなんですねぇ。 言い古されたことですが、儚いものです。 多くの人が、思い思いに散策を楽しんでいました。 ブルーシートをしいて座り込む場所はありませんから。 足を伸ばして、西郷山公園にも行きました。 こちらはブルーシートを敷いてドンちゃん騒ぎをする、古風な花見をやっていました。 陽気も良いし、気分が良くなって、代官山まで歩き、さらに渋谷まで歩きました。 渋谷ヒカリエのスター・バックスで一休み...
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花冷え

今日は雨は降らないながら、どんよりと曇って、寒い日でした。 そうは言いながら、桜が満開との報を受けて、千葉城に花見に出かけました。  桜は見事に満開。 寒空のなか、イカ焼きと日本酒のワンカップを的屋で購入し、花見としゃれ込みました。 桜を見ると、毎年同じことを思います。 あぁ、今年も一年生きられた、と。 桜という花が、その儚さゆえか、死を連想させるからでしょうか。 来週末は散り乱れているのか、あるいは葉桜になっているのか。 誠に呆気ないものです。 願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ あまりにも有名な、西行法師の歌です。 この美しい歌が、いっそう、桜に死のイメージを植えつけたのかもしれません。 桜の樹の下には死体が埋まっている、と書いたのは梶井基次郎でしたか、 桜と死を結びつけて考えるのは、わが国の精神文化の根幹を成しているようです。 年度始めの忙しさで気鬱に沈みがちな頭を、酔いと桜でやり過ごし、どうにか今日も生きています。 今年度で、就職して丸27年が経ちました。 4月からは28年目に突入。 よくぞここまで、あれやこれやに耐えながら、働いてきたものだと、我ながら...
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偵察

今日は昨日とは打って変わって雲ひとつ無い青空に恵まれました。 気温は少し低く、花冷えという感じでしたが、桜はどの程度咲いたのか偵察に、千葉市の桜の名所、亥鼻城(千葉城とも言う)に出かけました。 予想したとおり、まだほとんど咲いていませんでした。 それでも、的屋が出ていました。 客がほとんどいないのが寂しいですが。 中には、日当たりが良いのか、咲いている木もありました。 本格的な花見は来週末でしょうか。 桜の時季は年度末・年度始めと重なってなんとなく憂鬱ですが、花見のときくらいは、浮世を忘れて楽しみたいものです。
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牛正宗とむすび丸

先週の水曜日、人事異動の内示がありました。 私は異例の異動なし。 通常、3年務めると異動になりますが、私は異例の5年目突入です。 今年こそは異動できると思っていましたので、がっかり。 ひどく落ち込んで、その日は最近には珍しく深酒してしまいました。 昨日は冷たい雨でしたが、気分転換を図ろうと、そごう千葉店に出かけました。 宮城県の物産展をやっていて、大層な人出でした。 宮城県のゆるキャラがきていました。 牛正宗とむすび丸です。 それで気分転換できたかと言うとそうでもなくて、また同じような仕事を続けるのかと思うと、どうにも気分が沈みます。 新年度が始まって、もうどうにもならないと頓悟するまでには、まだ時間がかかりそうです。
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