散歩・旅行

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東京ミッドタウン日比谷

昨日は見事な晴天に恵まれ、気温もぐんぐん上昇。 少し風はありましたが、散歩日和になりました。 どこに行こうかなと考えて、昨年の3月にオープンした東京ミッドタウン日比谷を見に行くことにしました。 今まで行ったことがありませんでしたので。 ついでに銀座のあたりをぶらつく計画です。 車を走らせること約50分、なぜか築地本願寺近くの時間貸し駐車場に車を停めました。 東京メトロ日比谷線の築地駅から3駅先の日比谷駅で下車し、築地まで歩こうという作戦です。 歩数を稼げるし、元来た道を戻る必要がありませんから。 東京ミッドタウン日比谷、着いてみると、わざとなんでしょうね、レトロな雰囲気でつくられてありました。  シネコンや洋服の店、雑貨の店、各種飲食店が並ぶ、商業ビルです。 様々な店を冷やかしてから、地下一階にあるスペイン料理の店で昼食。 料理の名前をみてもよく分からないので、ランチのセットを頼みました。 なかなかの美味です。 昼食を終えて外に出てみると、日比谷シャンテの近くにゴジラがいました。 ミッドタウン日比谷のシネコンも東宝シネマズでしたし、東宝の町なんですかね。 その後有楽町のガード下をくぐり...
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亀戸天神梅まつり

昨日は見事に晴れて暖かく、春を感じさせる陽気となりました。 そこで、亀戸天神梅まつりに出かけました。  京葉道路から首都高速7号線を飛ばし、亀戸天神裏のコインパークに車を停めました。 境内に入ると、満開の梅。 白梅も紅梅も、どれも見事でした。  境内には的屋が商売に励んでいて、たいそうにぎわっていました。   境内からは、東京スカイツリーが顔をのぞかせています。  東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ という、菅原道真公の歌碑がありました。 あまりにも有名な歌とて、解説の必要はありますまい。 いかにも菅原道真を祭神とする天神らしいですね。 梅を堪能し、なんとなく、錦糸町方面へと歩きました。 錦糸町駅北口にはタワーマンションが建って、ずいぶんと若い夫婦や子供が増えました。 錦糸公園もきれいに整備され、善男善女の憩いの場となり、以前のやさぐれたイメージが一変。 時の流れを感じます。 錦糸町駅近くでパスタとサラダの昼食をとり、しばし、錦糸公園のベンチで日向ぼっこ。 多くの子供たちがボール遊びなどに興じています。 高校生でしょうか、男女のグループが輪になってバレーボールをや...
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今日は梅を観に出かけました。 千葉市内の、青葉の森公園という広大な公園です。 ここには梅林があり、多くの人が訪れていました。 紅梅、白梅、両方が見事に咲いていました。 しら梅に 明る夜ばかりと なりにけり  というのは、郷愁の詩人、与謝蕪村の辞世ですが、私も紅梅よりも白梅を好みます。蕪村句集 現代語訳付き     (角川ソフィア文庫)玉城 司角川学芸出版     紅梅はやや毒気が強いように感じますから。 まだ気温は低いですが、季節は確実に春に向かっているのですねぇ。 春は年度末でもっとも忙しい季節。  明日からの仕事を思うと憂鬱な気分になりますが、梅の花が少しだけ、私の心を和ませてくれました。
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加曾利貝塚

平日は朝6時に起きるのが辛くて仕方ないのに、休みの朝は5時にぱっちりと目が覚めてしまうから不思議です。 で、朝湯につかり、汗をかいてからたっぷりと朝飯を食い、また眠るのが至福の時です。 今日は雲ひとつない青空で、気温を上がり、散歩日和となりました。 遠くに行くのも億劫なので、千葉市内の加曾利貝塚に出かけました。 小学校の教科書にも載っているくらい有名ですが、行ってみると人けがなく、寂しい公園です。  犬の散歩をしている人が数人と、定年後らしき老人がぶらぶら歩いている程度です。 それでも午前中のお日様が嬉しくて、公園と、その裏にある坂月川周辺を歩き回りました。 坂月川、千葉市内とは思えない、鄙びた感じの小さな川で、マンガ日本昔話の世界を彷彿とさせます。 午前中だけで1万歩を超えました。 ただ、周辺に食事をする店がないことから、車を千葉駅近くまで走らせ、コイン・パークに停めて、昼をしたためました。 鄙びた公園の次は少し人けがあるところを歩きたいと、千葉市中心部を歩き回りました。 日ごろの運動不足が祟って、腿の付け根が少し痛くなってしまいました。 だらしないですねぇ。 春を思わせる陽気のなか...
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靖国参拝

昨日はふと思い立って、靖国神社に参拝しました。 車を神保町のコインパークにとめ、まずは昼飯。 神保町界隈はカレー屋の激戦区と聞いたので、神田カレー選手権で殿堂入りしたというお店に行き、チーズカレーを食しました。 不味くはありませんが、殿堂入りするほどの味とも思えませんでした。 その後九段坂を登って靖国神社へ。 もう的屋の姿もなく、正月らしさは感じられませんでした。 現在、わが国が平和であるのは、尊い英霊の犠牲があってこそ。 1年に1度くらい、お参りすることは意義深いと思います。 A級戦犯が合祀されているとかなんとか野暮なことは言いっこなしです。   さすがに広い神社です。 三島由紀夫は「英霊の聲」で、昭和陛下の人間宣言を受けて、特攻隊や二.二六事件の英霊たちが、依代を介し、声をそろえて、 などてすめろぎは人となり給ひし、 などてすめろぎは人となり給ひし、 と、呪文のように怨嗟の声を繰り返す様を描き出しました。 民主化も農地解放も大変結構、しかし、英霊にとって、すめろぎ=天皇が人であっては、自分たちが命を落とした意義が消失する、と三島由紀夫は考えたのでしょう。 ああいう最後を遂げた作家ら...
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千葉神社など

年末年始のお休みも今日が最後。 呆気ないものです。 元日は江戸川区に所在する実家のお寺に初詣と正月の挨拶に行ってきました。 車で行ったので、アルコールはなし。 偽ビールでしばし歓談しました。 昨日は家でひたすら飲んだくれました。 で、今日は正月気分を味わおうと、千葉神社やそごう千葉店に出かけました。 千葉神社、大層な人出でした。 境内の一角では、獅子舞が行われていました。 獅子舞を最初から最後まで見たのは初めて。 みかんを食って皮を吐き出したり、毛づくろいをしたりするのですね。 不勉強にて、知りませんでした。 厄除けに、頭をかんでもらいました。 子供は獅子が怖いらしく、必死で逃げ回っていました。 天気晴朗なれども北風が強く、寒い一日でしたが、正月らしいものを見られたことは、私の喜びとするところです。
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東京大神宮

今日は年末恒例の詣で終い。 20年前、愚かにも結婚の儀式をあげ、宴会を開いた飯田橋の東京大神宮にお参りしました。 結婚後しばらくは、お正月にお参りしていたのですが、恋愛成就のパワースポットとしてかの神社があまりにも有名になり、妙齢のお姉さま方が大挙して押しかけるにおよび、正月は混雑してかなわないので、年末にお参りするようになったのが5年ほど前。 小規模な神社ゆえ、年末でも結構込み合っています。 正月はどうなることやら。 今日も多くのお姉さま方が、恋みくじなどひいてきゃあきゃあ言っていました。 その後デニーズでカキフライとおろしハンバーグの定食を食し、食後に珈琲を2杯飲み、神楽坂あたりを散策しました。 神楽坂は石畳の細い路地などがあり、趣深い町です。 外国人が少ないのもよろしい。 寒風吹きすさぶなか1時間以上歩き、疲れたので、喫茶店で珈琲とプリンをいただき、コインパークに停めた車に戻り、帰宅。 途中、近所のスーパーにより、お飾りと鏡餅を購入。 大晦日を残して、準備は万端。 明日はどうしましょうか。
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煎り酒

今日は煎り酒を買いに、そごう千葉店に出かけました。 煎り酒は江戸時代に盛んに使われた江戸の調味料で、鰹節と梅干を酒で煮詰めたもので、白身魚の刺身に使ったり、豆腐にかけたりすると、醤油よりよく合います。 滅多に売っていないのですが、さすがにデパートには置いてあることが多いようです。 江戸時代の川柳に、 煎り酒を 鍋に飲まれて しかられる と、いうものがあります。 江戸時代には家で自ら煎り酒を作っていたのでしょうね。 で、煮詰めすぎて蒸発してしまったのでしょう。 どこか微笑ましい川柳です。 煎り酒のほかに、来年のカレンダーを購入しました。 我が家は毎年、柴犬の卓上カレンダーを購入しています。  もちろん、今年も。 私も同居人も柴犬などの和犬を好みます。 しかし、マンション住まいとて、飼うことはかなわないので、せめてはカレンダーを眺めて無聊をかこっています。 明日からまた仕事。 今宵はもらい物のローストビーフをつまみに焼酎など頂いて、わずかばかり、明日への憂鬱を忘れたいと思います。
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九十九里

私の大先輩で、76歳になるKさんは、九十九里で隠居生活を送っています。 また、65歳になるSさんは津田沼に住んで、まだサラリーマン生活をおくりながら、九十九里に別荘を持って、週末はそちらで過ごしています。 この二人から招待を受け、昨日、九十九里に出かけました。 サンライズ九十九里というリゾートホテル風の国民宿舎に宿をとり、そこで宴会を楽しみました。 Kさん夫妻、Sさん夫妻、それに私たち夫婦と、なぜか私の実母も加わって、7人で歓談しました。 温泉施設もあって、宴会前に温泉に入り、浴衣姿での宴会です。 少々飲みすぎましたが、昔話に花を咲かせました。 朝、宿の部屋から九十九里浜をぱちり。  曇っていたのが残念です。 KさんとSさんは私が新人時代からの付き合いですから、もう27年になります。 二人とも、元気な老人ですが、それぞれに老けました。 おそらく私も。 時の流れを感じます。 いずれ確実に訪れる死に向かいつつ、古い付き合いを大切にしたいものです。
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千葉公園

昨日は秋晴れに誘われて、千葉公園およびその周辺を散策しました。 わずかですが、紅葉も楽しめます。  上のような感じです。 体調もだいぶ良くなりました。 深まる秋を楽しみたいものです。
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千葉市動物公園

今日は年休を取りました。 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。 平日だし、ガラガラかなと思っていきや、幼稚園児の団体客や、シニアのご夫婦、障害者らしき団体、それに、なぜか若いカップルや家族連れなど、多くの人で賑わっていました。 世の中、平日の昼日中から優雅な人が多いものだと思いましたが、私たちもそう思われているはずで、人の事情など分かりません。 風太君、まだご存命で、子や孫、玄孫に囲まれて、巨大な風太一族を形成していました。     その他にも上のような多くの動物が目を楽しませてくれました。 狭い所に閉じ込められているとはいえ、食う心配もなく、天敵を怖れる必要もなく、呑気に暮らす様子を見て、次は動物園の動物に生まれ変わりたいものだと切に願いました。
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輝き

秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。 子供たちは知らないでしょうが、これから多くの人生の試練が待ち受けています。 同時に、あまりにも多くの夢や希望を持つでしょう。 おのが人生を振り返ってみると、5歳に戻ってやり直したいとはかけらも思いません。 やり直すには、人生は辛過ぎます。 同時に、49歳の私は、80歳や90歳の高齢者からみたら、まだまだ若造なのだと思うと、途方に暮れるような気分になります。 死は怖ろしいですが、永遠の安息の訪れでもあります。 怖いという気持ちとともに、安楽な死が早く訪れてくれないかと、子供たちの命の輝きを見て、ふと、思いました。
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神田古本祭り

昨日、文化の日は見事な秋晴れでした。 文化の日、もともとは明治陛下の誕生日で、戦前は明治節という名の祝日だったそうですが、なぜか、文化の日になりました。 昭和の日があるのだから、明治の日で良いような気もしますが、まぁ、それはそれ。 文化的な催しに出かけようと、神田神保町で開かれている古本祭りに出かけました。  大層な人出です。 じつに様々な古本や浮世絵などが売られていました。 立派な個人全集がわずか3,000円だったり、色川武大の生原稿が40万円だったり。 物の値段は分かりません。 神保町のお祭り会場は狭いので、なんとなく、神田駅方面に向かって歩きました。  昼飲みしている人がたくさんいました。 その後さらに秋葉原まで歩きました。 神保町、神田駅前、秋葉原。 近いながら、それぞれ異なる特徴を備えています。 ちょっと歩けばまるで雰囲気が変わるのが都内散歩の面白さです。 週末お上りさんはやめられません。
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渋谷ストリーム

今日は職場が電気設備の点検のため、全館停電。 そのため、臨時のお休みです。 昨日は渋谷駅東口に出現した渋谷ストリームに行って来ました。  渋谷川沿いに出来た商業施設です。 私のふるさと、江戸川区にはあちこちに親水公園が張り巡らされていますが、ちょっとだけ、似ていました。 もっとも親水公園と違い、川に入ることは出来ませんが。 陽気が良かったので、渋谷ストリームはそこそこに、渋谷の辺りを散策。 スクランブル交差点やセンター街は相変わらず多くの人で賑わっていました。 東口の裏道をぶらぶらしながら表参道方面へ向かいました。 青山あたりは渋谷と隣接していますが、渋谷とは違い、お洒落な雰囲気。 途中、カフェで一服し、さらに外苑方面へ。 天気が良くて、ついつい長い散歩になりました。 12,000歩も歩きました。 ふだんかなり田舎臭い職場に通っているので、たまには都会に行きたくなります。 今はまさに散歩の季節。 良い散歩でした。
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日本橋高島屋SC

昨日は新装成った日本橋高島屋に出かけました。 今までは日本橋高島屋と名乗っていましたが、今後は、本館・新館・東館・時計館合わせて、日本橋高島屋SCと名乗るそうです。 SCはショッピングセンターの略。 しかしそうはいっても、ららぽーとやイオンモールのような巨大さは無いわけで、あくまで老舗のデパートとして頑張るしかありますまい。 百貨店離れは想像以上に進んでいるようです。
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