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後輩の辞職

早いもので今年も半分が過ぎました。 明日からは7月なんですねぇ。 ちょっとショックなことがありました。 就職して5年ほどの、20代後半の職員が7月いっぱいで辞職する、とのことです。 詳しい事情は知りませんが、優秀な人だっただけに残念です。 まぁ、転職できる年齢のうちに逃げ出そうということでしょうかねぇ。 なにしろわが業界は平成16年に小泉改革によって法人化して以来、碌なことがありません。 成果をあげろ、外部資金を取ってこい、の大合唱で、どの機関も外部評価の際はどれだけ自分たちの機関が素晴らしいかをアピールするのに汲々としています。 まるでエキマキトカゲが自分の体を実際以上にみせるべく、エリマキを広げ、踊り狂っているかのごとくです。 ほとんど狂気の沙汰と言ってよいでしょう。 辞めたくなる気持ちはよく分かります。 でも辞職する男性は20代で、しかも日本最高と言われるT大学を卒業しています。 40代後半で2流私大卒の私とでは条件が違いすぎます。 うらやましいような気もしますが、私は私で今の狂った職場にしがみついて、自らも狂気の中に飛び込んで生きていくしか、生活を維持する方法はありません。 後...
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ふらふら

昨日の午後、都内に出張しただけですが、半日の間に仕事が溜まっていました。 タイミングが悪かったと言うべきでしょうか。 おかげで今日はフラフラです。 まだ一週間は半分過ぎたところ。 体がもつか心配です。
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神聖な午前

学生の頃、私は宵っ張りの朝寝坊でした。 若いうちはほとんどの人がそうなのではないかと思います。 でも今は、23時を過ぎて起きていることはありません。 起きていられなくなったと言いましょうか。 そして当然、朝は強くなりました。 6時には自然と目を覚まします。 ここ何年も、目覚まし時計いらずです。 不思議なもので、夜が嫌いになりました。 特に夕方。 夕陽を見ると悲しくなるのは、うつ病を発症して以来。 病癒えて後も、夕陽が苦手で、夜が嫌いという癖は治りません。 若い頃は夜が大好きだっというのに。 今、私は太陽の子とでも言うべき性癖を持つようになりました。 お日様ほどありがたいものはありません。 わが国の国旗が太陽を模っているのも納得できます。 じつに美しいデザインだと思います。 ドイツの文豪、トーマス・マンは、どんなに興が乗っても、午後は執筆しなかったと伝えられます。 彼は執筆のための時間を、神聖な午前、と呼んだそうです。 きっと少しでも頭が曇ると、筆が鈍ると考えたのでしょうね。 私は事務職で、8時半から17時まで拘束されていますが、仕事は午前中が勝負だと思っています。 午後はどうしても疲れ...
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1070万円

6月14日から15日にかけて、テロ等準備罪というべきか、共謀罪というべきか、その審議が徹夜になったそうです。 そのせいで、400人強の国会職員が大残業。 残業手当は、なんと1,070万円にのぼるそうです。 働き方改革だの、プレミアム・フライデーだの、掛け声ばかりで、国会のセンセイ方が率先して無駄な残業をしていらっしゃるご様子。 かつて、野党は牛歩戦術などをくりだし、無駄に時間をかけることがお得意でした。 アホですか。 早く電子投票を取り入れればよいものを。 国会があんな風では、わが国の労働環境など良くなるはずもありません。 それでなくても、無駄に残業しているやつを、遅くまで頑張って偉い、みたいな風潮が未だに残っているというのに。 だから私は残業を一切しません。 仕事が残っていても、しません。 翌日やるか、誰かに振っちゃえばよいのです。 おかげでほんの10分定時を過ぎただけでも、「どうしたの?」なんて言われるようになりました。 残業しないやつ、という印象がよほど定着しているのでしょう。 私より早く帰るやつなんていないし、なんだか私より早く帰ることが憚られるような雰囲気になってしまいました...
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苦役

なんだか今日はダメな一日でした。 まったく働く気が起きず、最低限今日やらないとまずいことだけやって、後はぼんやりと、働く意味について考えていました。 もちろん、働くことの最大の意味は、生活するための収入を得ることです。 金がなければ生きていけませんからねぇ。 社会とのつながりとか、働くことが生きがいとか言う人もいますが、私にとっては苦役以外の何物でもありません。 これをまだ続けなければいけないとは、しんどいことです。 転職しても同じでしょう。 ていうか、給料は下がるでしょうし、よけい辛いだけでしょう。 なんだか愚痴っぽくなってしまいましたね。 月曜日のせいでしょうか。  あるいは軽いうつ状態に入ったのでしょうか。
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金曜日

昨日は東大安田講堂で行われた科学研究費助成事業の説明会に行ってきました。 赤門前や安田講堂前で記念写真を撮っている旅行者、特に外国人がけっこういて、びっくり。 東大は観光スポットでもあったのですねぇ。 で、説明会。 これでもか、とばかりに危機感を煽る内容のオンパレード。 嫌な気分になりました。 帰宅して、少しのつもりが深酒になってしまい、午前中はだるかったですねぇ。 でもやっと金曜日の終業を迎えました。 週末はのんびり過ごしたいものです。
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世の中金

今週も水曜日が終わりました。 やっと半分。 明日は東大安田講堂で科学研究費助成事業改革の説明会。 午後からですが、午前中は年休を取ったので直行直帰です。 座って聞いているだけなので気楽なものです。 今、学術行政の世界は、一昔前では考えられなかったほど、予算的に厳しい時代を迎えています。 文科省による護送船団と呼ばれた、国立大学をはじめとする文科省所管の研究機関はすべて法人化され、淘汰の時代に突入しつつあります。  どこの機関も生き残りをかけて必死になり、特に科学研究費助成事業などの外部資金獲得は死活問題です。 昔は事務職は見向きもしなかったのですが、研究費に30%が上乗せされ、それは管理経費に使ってよいことになったのがきっかけです。 もし1億円の大型の外部資金を獲得すれば、3千万円が管理経費として上乗せされるのですから、目の色も変わろうというもの。 本来ならば、国立の機関であれば、金にならない基礎研究などに重点を置かなければならないのでしょうけれど。 いずこに行っても、世の中金、ですかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキング
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人の集まり

人間が集まるとろくなことがありません。 性が合わないだの、嫉妬だの。 まして私の職場は非正規の女性職員が多いので、なおさらです。 あっちからもこっちからも愚痴をこぼされ、嫌になります。 まぁ、そういう立場なのだから仕方ないのかもしれませんが。 しかし、さすがに涙ながらに訴えられると、こっちもへこみます。 今週末は、某女性職員の愚痴を聞くためだけの飲み会。 疲れますなぁ。
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やる気なし

大型連休が終わり、今日から仕事が始まりました。 予想はしていましたが、おそろしくやる気がわきません。 連休前に、パワー全開で懸案事項を片付けたおかげで、急ぎの仕事が無いことも影響しているようです。 もう一つ、やるべきことが。 昨日、愛車を車検に出したので、帰りはディーラーに寄らなければなりません。 早いもので、もう3年乗ったのですねぇ。 まだまだ調子は良いので長く乗りたいと思っています。 明日は朝から会議。 そろそろと、仕事モードに切り替えていかなければなりませんね。
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大型連休

多くの方は明日から大型連休に突入かと思います。 私は残念なことに、5月4日に日直勤務が当たってしまいました。 真ん中に当たるとは悔しいですねぇ。 それでも明日休んで、明後日出勤してまた3連休。 楽しく過ごしたいものです。
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ちょっと一杯

今日は世代の近い同僚4人で飲みに行くことになりました。 男女2人ずつ。 昔は仕事帰りにちょっと一杯ということがよくありました。  ちょっとじゃ済まないんですけどね。 なんでそういう話になったのか、よく分かりませんが、誘われたのでお受けしたというわけ。 面倒くさくはありますが、そういう付き合いも仕事の潤滑油。 楽しんで来ようと思います。
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ぽか休明け

昨日休んだせいか、今日は変に忙しかったですねぇ。 しかも、なんとなく悶々としていました。 なかなかうまく仕事が回らなかったせいでしょう。 妙に疲れてしまいました。 週末までの3日が、異常に長く感じられます。
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清明

今日は二十四節気の清明。 暦どおり、暖かくて清々しい日でした。 仕事も珍しくはかどって、良い気分です。 こんな風に仕事ができればありがたいのですが。
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新年度

新年度も2日が過ぎました。 どうしても仕事量は増えますねぇ。 26年目になりますが、慣れるということがありません。 桜を見ると、なんとなく憂鬱になるのは、職業病かもしれませんね。 なんとか4月を乗り切りたいと思います。
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年度終わり

3月31日。 非常に慌ただしい日を過ごしました。 今日中に納品しなければ今年度の支払いが間に合わないため、納品ラッシュ。 検品だけで、かなりの時間を費やしました。 そして、年度末初日に起案しなければならない文書の作成。 朝一番で稟議にまわし、すぐに発送しなければならない文書がけっこうあります。 人間がなぜ働けるのかと言えば、締切があるからだとも言えるかもしれません。 そうでなければ、いつまでもぐずぐずしてしまうでしょう。 18時から、近所の料理屋で課の送別会があります。 これほどぎりぎりの日程に送別会が組まれるのは初めてです。 しかしそれだけに、送別の気持ちも大きくなるでしょう。 今年度もなんだかわけが分からないうちにすぎてしまいました。 きっと来年度もそうなのでしょうねぇ。 せめて週末くらいは、仕事を忘れてのんびりしたいものです。
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