仕事

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遊んで

明日から三連休。 嬉しいですねぇ。 しかも気温は低いながらお天気は上々とのこと。 それにしても職場での時間の流れ方と休みの日のそれはどうしてこうも違うのでしょうね。 職場でもあっという間に一日が終わることはままありますが、それは忙しすぎる場合。 たいていそういう日は残業になり、家に帰ると倒れ込むように寝てしまいます。 晩飯を抜くこともしばしば。 あんまり疲れると食欲がわかないんですよねぇ。 一方暇なのに仕事をしているふりをしなければならないという日もあります。 こういう日は地獄のように一日が長いんですよねぇ。 ほどほどが一番ですが、なかなか働いているとほどほどと言う日がありません。 なぜか仕事というのは集中する日と全然暇な日と両極端に分かれるようです。 勤務時間が決まっているので、暇だからと言って帰るわけにはいきません。 休暇願を出せば帰れますが、休暇は日数が定められているので、あんまり使うといざという時欠勤しなければならなくなります。 欠勤が多ければ懲戒の対象になってしまうので、休暇は計画的に使う必要があります。 なかなかうまくいかないものですね。 サラリーマン共通の悩みでしょうけれ...
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雪休み

明日は関東南部でも10センチ程度の積雪が見込まれるとか。 この冬三回目の積雪になります。 雪の少ない関東南部で一冬に三回も積雪を観測するとは珍しいことです。 前の2回、重要な会議があったりしてどうしても休めず、登山靴を履いて駅から職場まで雪中行軍を余儀なくされました。 一度などは転倒して傘が折れてしまいました。 明日は幸いなことに会議もなければ行事もありません。 早々と休暇願を出しました。 というわけで、明日は雪休み。 嬉しいですねぇ。 子どもの頃「南の島の大王」という歌を聞いたことがあります。 その中に、風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで、という歌詞がありました。 幼い私はその歌詞に激しく同意したものです。 悪天候を予測してあらかじめ休暇を取ったのは、幼稚園から学校、サラリーマンと、40年も平日は朝早起きしてどこかに通うという生活を続けていながら、初めての経験です。 朝電話して急きょ休むのは格好悪いし、なんとなく電話しにくいですからねぇ。   しかし雪だからと言って、真昼間から雪見酒と洒落こむようなことは止さないといけませんね。 昼酒は正月と花見の年2回だけと決めていますから...
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研修

午後は職場の研修の一環として受講している放送大学の今日のメンタルヘルスの単位認定試験のため、幕張の放送大学へ行き、直帰しました。 試験自体は簡単で、試験時間は50分なのですが、30分経過すると退出してよいということで、早々に退散しました。 平成12年度から14年度までの三年間、私は放送大学に勤務していました。 文部科学省所管の機関のなかで、放送大学は激務として怖れられ、全国から放送大学に集められた職員たちは、人さらいにあったと言っていました。 放送大学では単位認定試験と通信指導と呼ばれる中間レポートの事務を担当していました。 教員に問題作成を依頼し、印刷のうえ30万人もの履修者に通信指導を送付して返送されたら科目ごとに仕分けし、マークシートの科目なら機械で採点し、記述の科目なら教員にダンボールで送付し、採点してもらいます。 通信指導に合格した者には単位認定試験の受験票を送付し、全国に点在する放送大学学習センターで試験を実施し、学習センターから答案を回収して採点、という流れになります。 これを約60人の主婦や学生を臨時雇用し、職員は私一人だけが作業場にはりつき、指示を飛ばすのです。 苦し...
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雪中行軍

今朝、千葉県北西部は大雪に見舞われています。 この前の時よりもたくさん降って、おそらく積雪は10センチを超えたでしょう。 こんなに降ったのは何年ぶりでしょう。 ノーマル・タイヤしか持っていない私は今日は電車出勤。 職場の最寄り駅に着いたら、駅前にタクシーは一台もなく、バス停は長蛇の列。 仕方なく、片道30分の道のりを雪中行軍です。 足場に気をとられ、45分もかかってしまいました。 職場へ向かう途中の坂道で転倒してしまいました。 幸い怪我はありませんでしたが、傘がぽっきり折れてしまいました。 もったいない。 早く晴れて溶けてほしいですねぇ。
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京都日帰り

昨日は京都駅近くのホテルで会議のため、京都へ日帰り出張でした。 朝8時半に家を出て、帰ってきたのが夜8時。 自腹を切って往復グリーン車を使いましたが、疲れますねぇ。 座っているだけなのに、電車というのは不思議と疲れます。 振動などのため、知らず知らずのうちに体が緊張しているんでしょうね。 来月22日も京都日帰り。 疲れますねぇ。 新幹線の車窓から、米原あたりはかなり雪が降っているのが見えました。 ほとんどは畑や田んぼなのでしょう、まるで雪原でした。 東京も京都も晴れていたのに、不思議。 今日はなんだか疲労が残っているようで、何もする気が起きません。 労働というのは体に悪いものだと痛感します。 高度成長期、モーレツ社員という言葉が流行りました。 バブルのときも、「24時間戦えますか」なんて歌の文句をよく聞きました。 でも多分、それはそういうポーズを取っていただけのような気がします。 よほど体力があるか、躁病の人以外、大抵の人は適当に手を抜いてだましだましやらないと、とてもフルタイムで毎日働く生活に耐えれらないような気がします。 あるいは私が特別仕立ての怠け者なのかも。 真面目に働いても給...
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疲れた

疲れました。 今月はなんだか残業が多くて疲れます。 今日は博士論文審査会が長引いて残業になってしまいました。 先月も残業が多く、今日給料が出て、明細を見て驚きました。 当たり前ですが、超過勤務手当がついて、いつもより10万円ちかくよけいに貰えました。 なるほど、用も無いのに残業するやつが後を絶たないわけです。 私には急ぎの仕事がないのに残業するなんて不可能ですが。 明日は会議で京都に日帰り出張。 これも疲れるんですよねぇ。 前回は往復とも新幹線はグリーン車を取りました。 それでもけっこう疲れましたねぇ。 明日ももちろんグリーン車。 日帰りで、精神障害者の私が京都を往復するとなると、健常者よりも気を使わなければなりません。 因果な質に生まれついたものです。 やれやれ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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今日も

忙しい一日が終わりました。 9時から入試の一次合格者原案作成のための打合せ。 10時半から入試委員会で一次合格者原案作成。 13時から教授会で一次合格者決定。 合格者を本部に報告。 15時から博士論文公開審査会。 今、18時。 やっと今日のスケジュールが終わりました。 こんな日が断続的に三月末まで続くんですねぇ。 いやになります。 しかも朝は昨日の雪のせいで車が使えず、凍った道を駅まで歩き、登山靴を履いていったのですが、何度も転びそうになりました。 でも今日一日晴れたおかげで、明日は車でも大丈夫そうです。 不思議なことに、私の精神は安定しているどころか、忙しさを楽しんでいます。 役に立っていることが実感できるからでしょうか。 こういうことは今までなかったことです。 大抵は忙しいと気分が沈んでいましたから。 これが精神障害を経験した者の強みかもしれませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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非正規雇用者の退職

今日、私が今担当している仕事を補佐してくれていた非正規雇用の女性職員が退職します。 私の前任者が有り得ないミスを連発し、それを彼女の落ち度だと強弁して彼女は激しく反発し、前任者と彼女の関係性は修復不可能なまでに悪化してしまいました。 研究教育職員達からは前任者への不信から事務体制の立て直しを求められ、見かねた管理職が昨年10月に担当替えを決め、私が担当することになり、今日にいたります。 その後は彼女の表情も穏やかになり、生き生きと働いてくれるようになりましたが、過去のいざこざに嫌気が差し、早い段階から就職活動をしていたようです。 私との関係性は良好で、豊富な経験から様々なアドヴァイスをしてくれていただけに、残念でなりません。 言わば私の知恵袋でした。 前任者とは口も聞かないような状況でしたので、彼女の豊富な経験を活かせるようになっただけでも、担当替えは成功だったと言えます。 今、非正規雇用と正規雇用の所得格差が社会問題になっていますね。 一説によると、正規雇用の生涯賃金は2億円を超えるが、一生非正規雇用で働き続けた場合、その生涯賃金は7千万円程度だとか。 3分の1ちかい格差です。 これ...
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本当の仕事始め

今日が事実上の仕事始め。 道も普段通り混んでいました。 仕事も一気に増えました。 正月呆けの頭にはしんどいものがありますねぇ。 とくに1月2月のスケジュールは笑っちゃうほどぎゅうぎゅうです。 体と心が持つかどうか心配です。 この一月で退職する者や産休・育休に入る者もおり、マン・パワーはぎりぎりの状態に追い込まれてしまいました。 しかし、心配ばかりしていても仕方ありません。 できることを一つ一つ片付けていく他方法はありません。 今日のお昼は鮨をとって課の新年会でした。 夜新年会を開く余裕はありません。 忘年会もありませんでした。 就職して21年、忘年会が無かったのは初めてですねぇ。 それだけ危機感が募っているということでしょうか。 しかし私の精神は、不思議なほど安定しているのです。 21年間の間には数々の修羅場をくぐりぬけましたから、少々のことでは動じないずうずうしさを身に付けたようです。 これこそ、私が求めていたものです。 私が持つ緻密さに、図々しさが加われば、鬼に金棒です。 年度末には、きっと見事な仕事っぷりできれいな新年度を迎えることができるでしょう。 何も心配することはありません...
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寝た

今日はずいぶん寝てしまいました。 朝は9時半起床。 朝飯を食って1時間横になり、昼飯を食った後13時半から15時半まで昼寝してしまいました。 明日から始まる怒涛のお仕事生活からの寝逃げと思われます。 あんまり意識していなくても、どこか憂鬱なのでしょうねぇ。 一種の退行現象かと思われます。  しかし、うまくいってもいかなくても、時が過ぎれば終っていきます。 締切が設定されていれば、残業してでも休日出勤してでも終らせる他ありません。 精神病をほぼ克服し、さらに長く勤めて良かった点は、明日のことを考えてくよくよすることがほとんど無くなったこと。 明日は明日の風が吹くというわけで、明日になったら考えればよいことです。 仕事なんてどうにかなってしまうし、失敗したからと言って処分を喰らうほどのことはありません。 もし処分されるとしたら、私ではなく管理職でしょうし。 面倒くさいと言えば面倒くさいですが、面倒くさいことをするから給料がもらえるわけで、面倒こそが飯の種とも言えましょう。 明日から本格的に平成25年度の仕事が始まるわけですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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6割

正規雇用で働く女性が結婚し、第一子を出産した場合の離職率は、なんと6割だそうです。 あまりにも高い。  子どもを生んだら半数以上が仕事を辞めてしまうなんて、社会にとって重大な人材の喪失です。 私は某機関に務めていたとき、約60人のパートのおばちゃんやアルバイトを使っていました。 その中で最も高い能力を示していたのが、若い頃正規雇用で働いていながら出産とともに仕事を辞めた中年の女性たちでした。 学生のアルバイトなんて比べ物になりません。 しかも彼女たちは、当時はるか年下の若造だった私を直接の上司として立ててくれました。 話を聞いていると、誰もが知っているような有名大学を出た高学歴の持ち主ばかり。 学歴偏重は良くない、と言いますが、受験勉強程度のことで能力を発揮できない者に、まともな事務仕事なんてできようはずもありません。 学歴偏重ではなく、有能な人材を採っていたら、結果として高学歴の者が多かった、というのが実態でしょう。 わが国は長く、税制などで専業主婦を優遇する政策を打ち、それは高度成長期、やたらと若い者が多かった時代にはある程度功を奏したのでしょうが、極端な少子高齢化を迎えた今日、も...
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仕事始め

今日から仕事始め。 のんびり過ごせるかと思ったら、とんでもありません。 13:30から会議。 来週の8日、火曜日も会議。 来週は水曜日から金曜日まで論文審査で審査会場に張り付いていなければならず、翌週の15日も会議。 会議資料を作る時間はないでしょうから、12日~14日の三連休のうちの一日はサービス出勤でしょうねぇ。 18日は京都で会議のため、日帰り出張です。 なんだか三月いっぱいまでは慌ただしく過ぎそうです。 今、昼休み。 カップラーメンを食しています。 これを食ったら、少し昼寝して英気を養いたいと思います。 このタイトな日程、どうにかなりませんかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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明日から

明日は仕事始めですね。 しかし、金曜日とあって、半数以上の職員が年休を取っており、年頭の挨拶も1月7日(月)に行われることから、だらだらとした一日になりそうです。 それでも、今日はなんとなく憂鬱です。 北風が冷たくて外に出る気もおきません。 長い休みの後、精神障害者は出勤できなくなることがよくあります。 幸い私はそういう形で出勤拒否に陥ったことはありませんが。 テレビのニュースでは、Uターンラッシュがピークを迎えているとか。 盆と正月の帰省風景を見ると、いつも故郷が近くて良かったと思います。 憂鬱だといくら嘆いたところで飯の種である以上いたし方ありません。 密かに期待していたジャンボ宝くじも9,000円購入して900円にしかなりませんでした。 あぁ、一生遊んで暮らせる金づるが落ちていませんかねぇ。
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6連休

明日から1月3日まで6連休。  嬉しいですねぇ。 1月4日は金曜日とあって、多くの人が年休をとっています 1月4日に年休を入れると9連休という大型連休になるのですよねぇ。 私はあんまり休んじゃって、初日が月曜日だと出勤するのが死ぬほど辛くなるのが目に見えているので、あえて1月4日(金)は休まず、リハビリ出勤の日とする予定です。 それにその日は、ハワイ大学から来ている研究者の研究発表がありますし。 でも、ガラガラでしょうねぇ。 なんだか申し訳ないような。 しかし1月7日に帰国予定なので、いた仕方ないというわけです。 年末年始の休みというのは何となく間が抜けていますね。 掃除をしたり、新年会があったり、けっこう忙しいですから。 しかし喪中の私は、何をするでもなく、静かに日を暮らしたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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仕事納め

平成24年も今日で仕事納め。 平成16年から私の業界は役所から独立行政法人になり、仕事納めという言葉に変りました。 それまでは、御用納めと呼んでいましたね。 しかも、昼から各課の打合せテーブルなどで宴会を開き、各部長や局長、職場のトップなどが各課をまわってしばし歓談する、という風習がありました。 1月4日の御用始めも同様でした。 しかし、時代はそんなのどかな風習を許さず、勤務時間中に飲酒とは何事か、ということで、仕事始めと仕事納めは管理職が短い挨拶をするだけで、普段と変わらず働く日になりました。 当たり前といえば当たり前ですが。 昼から始めて17時過ぎまでやるので、あんまり長くて苦痛でしたねぇ。 御用始めの時など、途中、抜け出して近所の神社にお参りにいったりもしていました。 地方公務員や霞が関の中央官僚は今どうしているのでしょうね。 大手家電メーカーに勤める知人は、やはり10年ほど前までは仕事始め・仕事納めの日は挨拶回りだけで、しかも必ず酒がふるまわれ、閉口したと言っていました。 官民問わず、世知辛い世の中になったものです。 かと言って、勤務時間中に宴会を始める習慣に戻るのは絶対に嫌で...
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