仕事

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踊らない

今日はこれから都内某ホテルで会議です。 この会議、毎回毎回長引くんですよねぇ。 会議は踊る、とか言いますが、まるで踊らないのです。 しかし私が所属する組織のなかでは、けっこう重要な会議ということになっているようです。 意思決定をする会議ではなく、外部委員からお小言をもらうための会議です。 昨今行政機関ではさかんに言われる外部評価の一環と言ってよいでしょう。 平日に都心に出かけていくのも億劫だし、会議そのものがとてつもなく面倒だし、帰ってくるのもだるいですねぇ。 奇跡的に1時間程度で終ってくれると有難いんですが。 やれやれ。
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ボーナス

出ました。 ボーナス。 しかし、昨年の夏より大幅に減りました。 9%の減額。 期末勤勉率100%、成績率良好の私が、9%の減。 泣けますねぇ。 これは民主党政権が人事院の意向を無視して国家公務員給与の大幅減を断行したことによるものです。 労働三権が認められていない国家公務員の待遇・身分を担保するために人事院は存在しているはず。 そのために人事院は会計検査院と並んで内閣から独立した行政機関とされています。 その人事院の意向を無視するとは、暴挙としか言いようがありません。 民間企業では、ボーナスが出ない年もあると聞き及びます。 一方、業績が良かった年には、どーんと大盤振る舞いする場合もあるとか。 営利を目的としない国や公共団体は、大儲けするはずがありません。 したがってどーんと貰えることはあり得ません。 それでもモチベーションを維持するのは、真面目にこつこつ働いていれば、少しずつ給料が上がっていくと思えばこそ。 木っ端役人にとっては辛い時代を迎えました。 住宅ローンのボーナス払いが重くのしかかります。 うれしいはずのボーナス支給日が、物悲しい日に変ってしまいました。 平成4年に就職した私は...
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屈託

今週も金曜日の終業時刻を過ぎました。 今週は水曜日の午後体調不良で休暇を取ったせいか、短く感じました。 水曜日が半ドンになると、随分気分的に楽なのですが。 毎日どこかへ通い、一定時間拘束される生活は3歳で幼稚園に入園して以来、40年に及びます。 非正規雇用がこれだけ社会問題になっている昨今、病歴のある私を雇用し続けてもらっていることはまことにありがたいことです。 私が組織の役に立っていると思ったことは一度もなく、どちらかというと正当な報酬であるはずの給料ですら、生活保護のような気分がしています。 それだけ無駄な事業を行っているということだろうと思います。 こんな田舎の三流研究機関は、廃止したほうが国家のためでしょう。そういう意味では、この機関に勤める全ての人々が、国家から高い生活保護を受けているようなものだと思います。 それでもまあ、そこから禄を食んでいるわけですから、多少は組織の役に立ちたいと思います。 しかし日々の雑事にかまけて、目の前のくだらぬよしなしごとを片付けているうちに時間は過ぎてしまうというわけです。 そして家にすっ飛んで帰って焼酎で気分を紛らわせる、私の人生は酔生夢死で...
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金曜日

やっと金曜日の終業時刻を過ぎました。 今週は月曜日から金曜日まで、きちんと5日間通うことができました。 まずは感謝。 でもなんだか慌ただしい5日間でしたねぇ。 会議やら締切やらに追いまくられた感じです。 でも逆にそういう週のほうが皆勤率が高いのですよねぇ。 閑だと行っても行かなくても支障がないと思って、出勤する気が失せるのですよ。 もちろん、殺人的に忙しい場合、体調を崩して休むんですけど。 月曜日、どんなに体調が良くても、とても金曜日まで皆勤するのは不可能だと思って絶望的な気分になります。 実際週の半ばに突発的に休むこともたびたびあります。 木曜日まで通いきると、やっと、一週間休みなしで通えそうだという気持ちが湧いてきます。 なんだか綱渡りみたいですねぇ。  綱渡りを続けるというのはスリリングともしんどいとも言えますね。  そういえば自助グループで知り合った40歳の男性は、何度か就職したが、いずれも一か月もたずに退職してしまい、今は妻に養ってもらっている、と言っていました。 働く奥様がいて良かったですねぇ。  毎日一定時間拘束される生活を続けている人々が信じられない、とも言っていました...
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目が回る

今日は朝から目が回る忙しさでした。 今問題になっている案件の経緯や解決策をペーパーにして、それを元に打合せをしたり、ポスター作製の打合せをしたり、その間にも電話はひっきりなし。 昨日片付けなければならなかった仕事がそっくりそのまま今日にスライドした感じです。 今、昼休み。 7-11で購入した冷やしとろろそばでも食って、昼寝でもしましょう。
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夏季軽装

5月1日から夏季軽装を実施する、とお達しがありました。 10月末まで。 例年ですと6月1日から9月末までだったのですが、昨夏から、期間が前1か月、後ろ1か月、合計2か月も伸びました。 もちろん、東日本大震災に伴う節電が大きな理由です。 クール・ビズ、5月あたまではまだ寒いんですよねぇ。 かといってネクタイを締めるのはいやだし。 真夏用の半そでシャツはいっぱい持っているんですが、長袖でYシャツ ではなく、カジュアル過ぎない適当なものはあまり持っていません。 とりあえず半そでを着て、その上に1枚はおりましょうかねぇ。 去年の夏はなかなか冷房を入れてもらえませんでした。 室内の気温が28度を超えなければならず、しかも湿度は一切考慮されないのだからたまりません。 夏はまともに仕事ができませんでした。 今年もそうなるんでしょうか。 国を挙げて節電に取り組まなければならないのだとしら仕方ないですけどねぇ。 だけどそんなに電力が不足するのなら、順次原子力発電所を稼働していったらどうなんでしょうか。 原発なしでわが国の電力需給を満たすことなど不可能だと思うのですが。 10年くらい前までは、職場といえば...
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雨が降っていますね。 うつが激しい頃、私は雨が降ると起き上がれませんでした。 でも今は、鬱陶しいとは思うものの、晴れの日と変わりなく起き上がり、出勤できるようになりました。 ありがたいことです 私は仕事をしながら、ふと、奇妙な感覚にとらわれることがあります。 就職して二十一年目を迎えるというのに、なんだか短期間の臨時の職に就いているような気がするというか、いずれ転職しなければならないかのような、変な気分です。 今の仕事が向いていないといえばそれまでですが、おそらく私に向いている仕事なんてこの世には存在しないんじゃないでしょうか。 そもそも働くこと自体が、私にはかなり無理なことなんじゃないかという気がします。 資産家の家に生まれ、土地の上がりだけで悠々自適に暮らすのが理想ですが、そうではない以上、そんなことを夢想したところで切ないばかりです。  そんな感覚にしばし襲われた後、いかんいかん、今の職場にいるから年相応の給料がもらえるのであって、転職しようとすれば私は使い物にならないのだ、と自分に言い聞かせ、目の前の仕事に集中しようと努めるのです。 他人のことはどうでもよいとは言うものの、他の...
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復職から2年

明日で4月の出勤も終わり。 GWに突入しますねぇ。 5月1・2日の出勤が面倒ですが。 一昨年の5月に職場復帰したので、2年間、病気休暇を取らずに済んだことになります。 平成16年に精神障害を発症してから、2年間連続して出勤したのは初めてです。 精神病が良くなったというより、精神病との付き合い方がうまくなったというほうが正確なような気がします。 精神病を患ってから、私は仕事をするということに対して、非常に冷めてしまいました。 仕事によって社会貢献しようとか、まして自己実現を図ろうなどという大それたことは全く考えられないし、そもそもそんなことは私には不可能です。 ではなんで働くのか。 食うため、としか言いようがありません。 給料をもらわなければ生活が立ちいきませんから。 給料をもらうにはそれなりに戦力として認めてもらわなければならず、冷めた態度で仕事にあたると、これが意外にも効率が良いことに気付きました。 残業も医師から堅く禁じられているため、勤務時間内の時間配分を工夫するようにもなりました。 なんでもそうでしょうけれど、熱くなってうまくいくということは滅多にありませんね。 とくにチームで...
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いっぱいいっぱい

午前中は忙しかったですねぇ。 午後からの会議の資料が差替えとなり、急きょ作り直してコピー。 その間昨日が締切だった某雑誌の原稿を出さない研究者に督促。 午後の会議の根回し。 眼が回るとはこのことです。 今、昼休み。 冷やし中華を食って昼寝するとします。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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くたびれた

今日はなんだか慌ただしかったですねぇ。 午後は会議が2本。 13時から15時までと、15時30分から17時まで。   午前中は会議資料の作成に追われました。 その間、問い合わせや小さな打合せ。 こんな日もあるんですねぇ。 ふだんは余裕あるのに。  それでも残業にならないのだから良い気分です。 むしろ爽快な疲労と言えるでしょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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やっと

一週間が終わりました。 月曜日から金曜日まで、年度初めならではの混乱に翻弄された5日間でした。 それにしても、5日間て、こんなに長かったのですねぇ。 絶望的なまでに長い時間です。 今週はいつも以上に疲労が激しい感じがします。 一応フルタイム勤務を続けていますが、精神障害発症以来、これはかなり体力的に厳しいんですよねぇ。 発症前、深夜残業も休日出勤も苦にしなかったのが嘘のようで、はるか昔のことに感じられます。 食うためとは言いながら、こんな風に無駄に時間を浪費していくのは悔しいですねぇ。 でももう20年も波間に漂う木の葉のように、時間を空費してきました。 あと最低18年は、そうやってやりがいもなく面白くもない仕事を続けるんですねぇ。 でもそれは1人私に限ったことではありますまい。 世の多くの社会人が、やりがいもなく面白くもない仕事に精を出し、どうにかこうにか生活を成り立たせているのですねぇ。 そしてわずかな酒やギャンブルや家族団欒などに喜びを見出して、それを幸せだなんて、嘘をついているのです。 やるせないですねぇ。 まさに、酔生夢死。 しかしそれをやらなければホームレスに転落し、飯を食っ...
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帰宅命令

今日は台風なみの強い低気圧が接近中とのことで、15時までに帰宅するよう命令がでました。 明らかに東日本大震災の教訓ですね。 あの時は帰宅難民がたくさんでたり、10時間も歩いて帰るやつがいたりして危険でしたから。 危険な体験に学ぶというのは重要なことだと思います。 うちの職場にしては珍しい、粋なはからいと言うべきでしょう。
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初日終了

24年度初日の仕事がやっと終わりました。 人が代わった当初は仕方ありませんが、教えたり質問に答えたりしなければならず、どっと疲れます。 でも自分が異動した当初の頃を考えれば、むげにはできません。  今日はなんだか疲労困憊で、帰ったらすぐに横になりたいと思ってしまいます。にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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年度始め

今日から平成24年度の仕事がスタートです。 私が所属する部署では、三分の一くらいの入れ替わりがあり、辞令交付だとか挨拶回りだとかで、なんとな慌ただしい雰囲気です。 まぁ、毎年のことですが。 居残り組の私は、なんとなくつまらないような変な気分です。 今、昼休み。 今年度は、残業0を目指します。 昨年度は、月に2~3回くらい、1,2、時間の残業を余儀なくされましたが、そういう時、疲労困憊しますから。 もっとも超過勤務手当がもらえると、それはそれで嬉しいのだから現金なものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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20年

今日で平成23年度も終わり。 明日は土曜日ですから、実質、今日が最終日です。 平成4年4月1日に就職してから、ちょうど20年が過ぎてしまいました。 私が就職した日に生まれた子は、明後日、二十歳になるのですね。 当たり前ですが。 20年と言っても、とくに感慨はありません。 定年までまだ18年もありますし。 もっとも、60歳定年が維持されていればのことですが。 就職した頃はバブルの最後の頃で、日本は世界中の不動産や美術品を買いあさっては顰蹙を買っていました。 東南アジアに旅行に行くと、誰もがドルより円を欲しがって、日本の力を実感したものです。 その後ほどなくしてバブルがはじけ、先の見えない長い不況に今も苦しんでいます。 9.11テロをきっかけに米国はヒステリックな対テロ戦争に邁進し、それは米国を今も苦しめています。 テロリストの思うツボというわけです。 わが国では阪神淡路大震災があり、昨年は東日本大震災が発生、あらためて地震大国に住まうことの恐ろしさを実感させられるとともに、絆とか言うものは上辺だけのことだったかと、思い知らされました。 個人的なことで言えば、平成16年に精神障害を発症、今...
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