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エアコン掃除

昨日はお掃除本舗という業者に、エアコンの清掃をやってもらいました。 リビングと寝室の2台。 私の部屋と同居人の部屋、それに応接間としている和室のエアコンはあまり使わないので、とりあえず2台だけお願いしました。 作業を見るともなく見ていましたが、ばっちり養生して、外せる部品は全て外して、しっかり掃除してくれました。 朝9時前に来て、11時45分までかかりました。 自動清掃付きのエアコンですが、かなり汚れていたようです。 2台で36,000円。 痛い出費ではありますが、きれいな空気を吸いたいですから、仕方ありません。
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50年

私は今年の8月で49歳になります。 50歳ももうじきです。 織田信長が最後に舞ったとされる「敦盛」では、人間(じんかん)50年と謡われます。 かつては、人間の世にいられるのは50歳が標準だったのでしょう。 今、人生80年時代。 30年も延びました。 しかし、50歳を前にして、近頃、非常な疲労を感じます。 定時まで働くだけでヘトヘトで、残業など思いも及びません。 昨日も一昨日も、18時に帰って、シャワーを浴びるなり、晩飯も食わずに寝てしまいました。 しかも、翌朝6時半まで、目が覚めないのです。 12時間も。 過眠の症状かもしれません。 私は集中力には自信がありますが、持久力となるとからっきしで、もっと勤務時間中に手を抜ければと思うのですが、生まれ持った性分である以上、仕方ありません。 で、50年。 私は密かに100歳超えを目指していますが、こんなに疲れやすくなってしまって大丈夫だろうかと思います。 思い返せば、20代の頃は、仕事帰りにプールに行って泳いだり、サウナにいって死ぬほど汗をかいたり、仕事後も元気でした。 加齢によるものとはいうものの、50前でこんなに疲れるようになるとは思いもよ...
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一献

昨夜は古い女友達2人とミシュラン2つ星の店で一献傾けました。 二次会は地下のバー。 18時から23時半まで、楽しく語り合いました。 新婚の友人、家事をよくこなし、何事にも理解のある旦那様との生活を、楽しげに聞かせてくれました。 何よりです。 お酒を控えめにしたせかい、今朝は7時には爽やかに目覚めました。 この付き合いを、大切にしたいものです。
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眼科、そして小宴

今日は朝一番で眼科に行きました。 私は緑内障のため、左目の視野の一部が欠損しています。 幸い右目はよく見えるので、日常生活に支障はありません。 そのため、左目には2種類、右目には1種類の目薬の点眼が欠かせません。 今日は半年に一度の視野検査でした。 視野の欠損は進行していないとのこと。 まずは良かった。 夕方は神宮前の赤寶亭というミシュラン2つ星の店で小宴を開く予定。 このブログで何度も紹介している、18年来の付き合いになる女友達二人と私の3人だけのささやかな宴で、年に2回、開催しています。 一人は新婚さん。 質問攻めにしてやろうかと思います。 二次会は南青山のルベウスという、雑居ビルの地下にたたずむバーに行く予定。 赤寶亭からは、徒歩12~13分といった距離感です。 何度か行ったことがありますが、雰囲気の良い店です。 なんでも都内のバーで最もドラマなどの撮影に使われているとか。 飲みすぎない程度に楽しんでこようと思います。
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強欲

金曜日の夜を迎えました。 かつては、花金なんて言って、金曜日の夜はデートを楽しんだり大勢で飲みに行ったりすることが当たり前とされていました。 私も若い頃はそんな風潮に毒されてはしゃいでいたものですが、今は時代もそうですし、何より私自身が、家でゆっくりくつろぐほうが楽で良いと感じるようになりました。 時代と年がうまくマッチした、と言いましょうか。 月曜日は、ずいぶん前に休日出勤を余儀なくされたたため、その振替でお休み。 3連休ということになります。 少し、開放感を感じています。 しかも、素面。 最近、金曜日は飲む気が起きません。  多分、この開放感を、クリアな頭で楽しみたいからなんでしょうね。 強欲な私です。
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ぼうっと

またもや長い一週間が始まってしまいました。 今日はなんとも勤労意欲が湧かない日でした。 もっとも、勤労意欲に満ち溢れている日などありはしませんが。 それにしても今日はひどかった。 かろうじて出勤したというだけで、なんだかぼうっとしていました。 急ぎの仕事がなかったせいでしょうか。 とりあえす、メールや電話に対応するだけで一日が終ったしまった感じです。 最近お気に入りの、NHKのチコちゃんに叱られる、ならば、必ずや、5歳のチコちゃんに、「ぼうっと生きてんじゃねぇよ」と、叱られたことでしょう。 明日からは、まともに働きたいものです。
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爽やかな夜

昨日、仕事をさぼってしまったせいか、今朝は行きたくない病とでもいうような、ひどく憂鬱な朝を迎えましたが、えいやっと、朝飯も食わずに出勤しました。 職場に着いてしまえばどうということもありません。 昨日届いた30通ほどのメールに目を通し、返信し、押し寄せる怒涛の仕事に立ち向かううち、疲労とともに心が落ち着いてきました。 力士は白星が何よりの良薬と言いますが、サラリーマンにとっては、とにかく出勤することが薬のようです。 今日が金曜日ということもあって、職場では、落ち着いて過ごせました。 最も、抗不安薬を処方の倍の量、飲んだうえでの話ですが。 今宵は酒も飲まずに飯を食いました。 休肝日です。 最近は週に3日か4日、飲まない夜を過ごしています。 酒の酔いは強烈で心地よいものですが、飲まない夜は、それはそれで頭がクリアな感じで、別の心地よさがあります。 特に金曜日の夜は、もともと気分が良いものですから、あえて酒を飲む必要もありません。 もう一生分の酒を飲んでしまったような気もしますし。 それでも明日、土曜日は飲むんでしょうね。 まぁ、やったり、やらなかったりで、やらない日を増やしていければと思っ...
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時をさかのぼる

時には、思い出行きの、 ガイドブックに任せ、 あの頃という名の、駅で降りて、昔通りを歩く。(中略) 時をさかのぼるチケットがあれば、欲しくなる時がある。 あそこの分かれ道で、選びなおせるならって。 さだまさしの「主人公」という古い歌の詞の一部です。  しつこいようですが、昨日、今日とアップした、自殺した昔の女性のことが頭を離れません。 あの頃、私も彼女も、いつも笑顔を浮かべて、きらめいていました。 それなのに私は別の女性(今の同居人)に走ってしまいました。 同居人とは結婚して20年、喧嘩一つしたことがなく、楽しい生活をおくっています。 でもそれは、別の女性の苦悩の上に成り立ったものです。 彼女は別の男と結婚した直後、報告会と称して、私と二人だけで深酒しました。 あの時はただ彼女の幸せを祝福しただけですが、今思えば、新妻が昔の男と二人だけで深酒するなんて、考えてみれば奇妙です。 その時の幸せそうな彼女の笑顔は、本物であったに違いないと思います。 しかしその中に、ほんのわずかばかりでも、私に対する対抗心めいたものがあったのではないかと、今になって、思います。 お前よりも幸せだ、みたいな。 ...
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呆然

昨日、20年以上前に深い縁のあった女性が自殺した記事をアップしました。 そのショックが、尾を引いています。 人の死、まして40代の知り合いの死というものは、誠に心を痛めつけるものです。 なんだか仕事が手に付かない感じです。 彼女との思い出が、浮かんでは消え、私を苦しめます。 もう10数年も会っていなかったというのに。 それでも、仕事は涌いて出ます。 勤労意欲のわかない日に、呆然とするばかりです。
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傷心

今日は都内某会議室で午後から外部資金獲得のための勉強会。 朝はゆっくりできます。 今は本降りの雨ですが、午後にはやむとの予報。 とりあえず良かった。 それはさておき。 実は昨夜、ショッキングな事実を知りました。 私が20代前半から半ばにかけて親しくしていた女性が自殺した、と言うのです。 彼女は私よりも3つ年下で、職場に出入りする業者の一人でした。 短大を出て就職したばかりで、先輩営業マンの後ろをいつもついて歩いていました。 美人とは言いがたいですが、小柄で愛嬌のある女性でした。 彼女が私の職場の若手の飲み会に顔を出したのがきっかけで、親しくなりました。 今では個人的にとはいえ、業者と飲みに行くなどご法度ですが、当時はまだ大らかだったのですね。 恋人、と呼べるかどうかは微妙な関係性ですが、一時期、そんな感じになりました。 ただ、彼女は恋だと思っていたようです。 ていうか、彼女は恋しか知りたくなかったのではないかと思います。 その他のことは生きるためのどうでも良いこと、みたいな。 私は、そんな純粋な彼女の前では、子供のように振る舞うことができ、彼女は逆に大人ぶっていたように思います。 そん...
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冴えない

この一週間の疲れと、強い南風のせいか、全く出かける気が起きず、家でゴロゴロしていました。 朝は6時半に起きて、まずはお風呂。 その後納豆とハムエッグと白飯の朝食をたっぷりと摂ったら眠くなってしまし、再びベッドへ。 2時間ほど眠って、その後はテレビなど。 お昼は近所のイタリアンでパスタと珈琲。 その足で近所の魚屋と八百屋をまわり、夕食の食材を購入。 今日は16時半から月に一度の精神科の通院日。 なんだか冴えない土曜日になってしまいました。
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飲み過ぎ

今朝、マンションの排水管の点検があったため、2時間遅れで出勤しました。 昨日はお昼に結婚記念食事会でワインをしこたま飲み、17時に帰宅してからなんだか飲み足りなくて焼酎を飲んでしまったため、今朝は二日酔い気味。 排水管の定期点検はありがたかったですねぇ。 酒はほどほどにしないといけませんねぇ。
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結婚記念食事会

今日は東大駒場キャンパス内にあるレストランで、古い女友達の結婚記念食事会に出席してきました。 キャンパスに入ると、満開の桜がお出迎え。 春、なんですねぇ。 お二人、フェンシングが共通の趣味で知り合ったとかで、宴会前に記念試合というのがありました。 フェンシングの試合を生で観るのは初めて。 なかなか迫力がありました。 その後お食事会。 いわゆる披露宴とは大分趣が異なっていました。 まず、主賓がいない。 誰も挨拶しない。 余興もない。 その代わり、新郎新婦が各テーブルをまわり、お食事を共にする、というアットホームなものでした。 49歳の新婦が、今まで結婚しなくて良かった、と言ったのはたいへん印象深いものでした。 よほど気が合ったのでしょうね。 新郎は新婦より少し年上で、再婚。 世慣れた感じの、いわゆる大人の男でした。 私まで、幸せな気分になりました。
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痛飲

昨日は父の七回忌でした。 法縁の坊さん、主だった檀家、それに親類で、70人くらい来ていました。 久しぶりに見るそれらの人々は、それぞれに老けていました。 おそらく私も。 時の流れを感じます。 実家の寺で法要の後、浅草ビューホテルで追悼の会。 それにしても坊さんの挨拶はみな長い。 人前で話しをするのが仕事ですから仕方ありませんが。 8時頃に終って、浅草ビューホテルの裏にある、小さな、それでいて本格的なバーに繰り出し、同居人と二人、しみじみと父の思い出を語り合いました。 父は他に2人いる息子の嫁のなかでも、なぜだか私の同居人を可愛がり、私が病気休暇を取っているとき、私たちを京都や奈良に連れて行ってくれました。 それも豪勢な大名旅行。 京都では、初めてシティホテルのスウィートルームに宿泊しました。 寝室の他、会議室やら、豪華なソファが備えられた応接間やら、バーカウンターやらが備えられた、馬鹿みたいに広い部屋でした。 浅草のバーも父の行きつけだった店で、何度か、父と二人で痛飲した思い出の店です。 父がお気に入りだった、赤いベストがトレードマークのバーテンダーも亡くなり、店にはそのバーテンダーの...
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七回忌

今日は午後3時から江戸川区に在る実家のお寺で父の七回忌の法要が営まれます。 法要後、バスを仕立てて浅草ビューホテルにうつり、会食の予定。 あれから6年間が過ぎたのですねぇ。 とても寒い日でした。 幸い、今日は晴れて気温も高いようです。 なんだかはるか昔の出来事のような気がしますが、考えて見るとまだ5年。 時が経つのが緩やかに感じます。 父は今、浄土で安らかにしているのでしょうか? あるいは転生を遂げたのでしょうか? あるいは全くの無? いずれにしろ、父の冥福を祈ります。
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