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ご挨拶

大晦日の夜、いつもよりよけいにウィスキーを飲んでいる間に、いつの間にやら今年も1時間を切ってしまいました。 たいへん失礼しました。 かくの如き、つたないブログをご愛読下さる皆様、誠にありがとうございます。 来年も、私は、おのれの興味の赴くままに、駄文をものすことしか出来ない愚か者ですが、よろしければその駄文にお付き合いいただければ望外の喜びです。 皆様の来年が安らかならむことをお祈り申し上げます。 良いお年をお迎えください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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あまちゃん

「あまちゃん」というNHKの朝の連続ドラマが大層人気をよんだということは知っていました。 しかし、それを観ることはありませんでした。 今日、朝の10時から18時まで、一気に「あまちゃん」の総集編を放送していて、私はチマチマ掃除しながら、観るともなく観てしまいました。 ストーリー全体を見回してみると、それほど面白いものではありません。 ひとえに、主人公を演じた能年玲奈という女優の、無邪気と言おうか、子供っぽいといおうか、女の色気を感じさせないピュアな女性性によるものと感じました。 この人、20歳は過ぎているらしいですが、ぱっと見まるで子供です。 でもこの女優、後で苦労するでしょうねぇ。 あまちゃんのイメージから抜けるのは大変でしょうから。 じぇじぇ、という驚きを表す言葉、誰も知らなかったと思いますが、今ではだれもが知っています。 NHKの威力を思い知らされます。 正直、このドラマ、円環のような構成をもっていることの面白さの他に、特筆すべき点はありません。 それなのに人気を博した理由を様々に考えても、私にはよくわかりません。 ただ、ほとんど知らなかった人気ドラマのダイジェストで大まかな物語...
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清める

驚きました。 重曹パワー。 昨日は掃除機をかけたり広い面の部分を掃除をしましたが、今日はキッチンや風呂場、トイレなどを掃除しました。 すっかりきれいになって、やれやれと思ったら、ステンレスのやかんが真っ黒なのに気づきました。 同居人が、「重曹なるものを噴射してステンレスタワシでこすればきれいになるかも」、と言うので、近所のスーパーで重曹とステンレスタワシを購入し、半信半疑で擦り始めました。重曹ちゃんクリーナー本体 400mlカネヨ石鹸カネヨ石鹸ステンレスたわし 80gオーエオーエ すると、あーら不思議。 やかんがピカピカに。 顔まで映っています。 この男前が誰か、普段鏡を見ない私は気付きませんでしたが、よく見たら私ではないですか。 きれいになったやかんと、そこに写る男前と、両方にうっとり。 普段あまり掃除をしませんが、掃除とは発見であり、おのれを清める儀式でもあったのかと、40代半ばになってやっと気付きました。 ありがたや。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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ゆうパック

昨夜、増えすぎた本を整理するため、ダンボール3箱分の蔵書を古書店に送りました。 事前にメールで売りたい本のリストを送り、いくつかの古本屋から見積もりをもらっており、最も高い4万円弱の値をつけた大阪の古書店に送るのです。 もちろん、亡父の膨大な蔵書から頂戴してきた本は売りません。 で、その古書店から、着払いの場合、ゆうパックを使ってくれとの指示があったため、やむを得ずゆうパックに集荷に来てもらったのですが、なんか変です。 電話で、着払い伝票を3つ持ってきてほしいことと、重いので台車を持ってきたほうが良いと伝えたのですが、現れた初老の集荷のおじさん、伝票も台車も持ってきませんでした。 で、おじさんにそのことを伝えると、車に戻って伝票を持ってきましたが、台車はそもそも車に積んでいないとのこと。 宅配屋が車に台車を積んでいないとは。 ホームページを見ると、荷物1個につき30キロまで集荷に行きます、と書いてあります。 2個だったら60キロ、3個だったら90キロです。 台車なしで運べるのでしょうか? 佐川急便は荷物の扱いが雑だしゆうパックはなんとなく素人くさいので、私はプロらしくテキパキしたクロネ...
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鳴かざれば

男子フィギアスケートの織田信成選手、次のオリンピック代表を逃して引退を表明。 鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス と、泣きたい心境を句にしてみせました。 もちろん、ご先祖様である織田信長の、 鳴かざれば 殺してしまえ ほととぎす を意識してのことでしょう。 豊臣秀吉の、 鳴かざれば 鳴かせてみよう ほととぎす 徳川家康の、 鳴かざれば 鳴くまで待とう ほととぎす と並ぶ、三者の特徴を端的に表した句で、何もご本人が作ったものではありますまい。 ご先祖及びその部下らの性格を表す句をもじって、涙をみせることが多かった自身の性格を自己卑下して見せるなど、なかなか心憎い演出ですねぇ。 引退といってもまだ20代半ば。 サラリーマンならまだ下っ端の青二才と言われる年齢です。 これがスポーツの怖ろしいところで、少女アイドルなんかもそうですが、若くして第一線から退き、第2の人生といおうか、本当の人生といおうか、新たな道を歩まなければならないのは、なかなかしんどいことと推察します。 現役の時は引退後どうするかなんてなかなか考えられないでしょうし。 指導者の道を歩むか、解説者としてやっていくというのが一...
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少し

酔いました。 今日も独りで、ウィスキーで。  同居人は残業でしょうか、遊びでしょうか。 どっちでもいいのですが、独りで飲めるのは嬉しいことです。  私の愚かな脳は、よほど酒の酔いを求めているようです。 このまま、酔いつぶれて眠ってしまいましょうか。 パソコンの画面を見ていたら、少し、悲しくなりました。
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外相整えば

今日はクリスマス・イヴなんですねぇ。 キリスト教圏では長いお休みだそうですが、私たちにとっては単なる平日。 しかも今年は3連休明けの初日とあって、お祭り気分にはなり得ません。 バブルの頃はクリスマスと言えば大変なはしゃぎようでしたが、やっぱり単なる平日であったことに違いはありません。 私は異教の祭りに与する気が全然起きず、バブルの頃も醒めた目で浮かれ騒ぐ世の中をみていましたね。 近頃はハロウィーンなんかでも騒いでいますね。 嘆かわしいことです。 私たち日本人にとっては、1年の穢れを祓い、清浄な気持ちで迎えるお正月こそが、冬の一大イベントで、だからこそ正月休みは一週間程度認められているわけです。 しかし、同居人と暮らし始めた頃は、年末には大掃除をして元日には雑煮を食うということをきちんと行っていましたが、だんだん面倒くさくなって、掃除もごく簡単に、元旦も普通にご飯を食べています。 二人とも、あんまり雑煮や餅を好まないせいもありますが。 その点実家は寺だったせいか、掃除も一日や二日では終わらず、また、奉納された巨大な鏡餅がいくつもあって、なんだか餅地獄みたいになっていましたねぇ。 外相整え...
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年賀状

一昨日年賀状を購入し、今日やっつけて、先ほど投函してきました。 私が45枚、同居人が55枚でちょうど100枚ほど。 面倒な年末の雑事です。 止めたい止めたいと思いながら、今年も出してしまいました。 昨年は喪中であったため、喪中葉書を出しただけで、喪中葉書に一言書きなんていりませんから、楽でした。 我が家は毎年、筆王で同じデザイン。 真ん中の干支のイラストを変えるだけです。筆王Ver.18 ソースネクストソースネクスト筆王Ver.18ソースネクストソースネクスト 宛先も登録されているものを出力するだけなので簡単ですが、面倒なのが一言書き。 そんなことしなくても良さそうなものですが、それを書かないとどうにも味気ないですからねぇ。 かの夏目漱石も、毎年末、年賀状を止めようと考え、しかしそのために断りの葉書を出さなければならないと思って止められなかったと聞きます。 でも一回断りの葉書を出してしまえば翌年からは何もしなくて良いから楽なはずですが。 結局、浮世の義理を切り捨てることは、愚かな人間社会に生きている以上、万やむを得ざる仕儀というわけでしょうか。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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傘寿

畏れ多くもかしこくも、今上陛下にあらせられましては、本日、80歳の誕生日を迎えあそばされました。 80歳といえば、傘寿。 傘の略字、仐が八十に見えることによると聞いたことがあります。15歳を表す志学や40歳を表す不惑などと異なり、特に意味はありません。 これはおそらく、かつて、80歳まで生きる長命の人はごくわずかで、年齢による役割を求められることがなかったためと推量します。 定命は天の知るところ、人の知るところではありません。 知ってしまえば、死刑判決を受けたようなもので、怖くて日々の雑事をこなすことが出来なくなるでしょう。 しかし、どう頑張っても120歳を超えて生きることは不可能であろうということくらい、子供でも分かっていること。 さらに、圧倒的多数の人々は90歳を迎えることが出来ません。 また、私は就職して22年目になりますが、同じ職場で現職のまま亡くなった先輩や後輩は7人を数えます。 二人は自殺、五人はがんや脳梗塞などの病気です。 病気のため定年を待たずに退職した人となると数え切れません。 彼らがその後どうなったか、知りません。 そう考えてみると、還暦を迎えることがき出来ない人も...
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冬至

今日は冬至でしたね。 一年で最もお日様を拝めるのが短い日。 逆に言えば明日から少しづつ日が伸びるわけで、闇を嫌い、太陽、わけても午前中の強い日差しを好む私には、嬉しい日でもあります。 希望が持てますからねぇ。 冬至といえばゆず湯。 実家では、家の風呂にゆずをたくさん入れて、良い香りでした。 子供の頃は、なんで風呂にみかんを入れるのだろうと思い、もったいないからと湯に浮かぶゆずを食おうとして痛い目に会ったこともあります。 あれは食うもんじゃありませんねぇ。 しかし、今、昼なお暗いマンションの味気ない風呂にゆずなど浮かべる気は起きず、まして薄給の身であれば、そんなことをすれば哀愁漂う切ない仕儀と相成ることが分かっていますから、普通に湯を入れて、但しいつもより長めにつかって体を温めました。 風呂でさっぱりすれば、次は酒となるのが当たり前。 金とは何かと問われれば、酒に化ける物と答え、時間をどう有効活用するかと問われれば、酔って紛らわせるに如くはないと答えるのが私の流儀ですから。 近頃、若い頃には好まなかったウィスキーのロックばかりを飲んでいます。 若い頃は冷酒やワインなどの醸造酒を好んだので...
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ほぼ完成

今日は午後2時からマンション管理組合の理事会があり、大規模修繕工事の請負業者及び施工業者の責任者らと理事とで共用部分の検査確認を行いました。 ただの儀式だと思っていたところ、仔細に見ると結構やり残しがあるのですね。  いくつか要望を伝え、来週中には完工することとなりました。 なんとか年内には終わるわけですねぇ。 長い三か月でした。 検査確認後、通常の理事会。 こちらはさほど時間がかかりませんでしたが、全て終わったのは午後4時半。 最後の30分はお小水を我慢して震えがきました。 来年の2月下旬にマンション管理組合の総会があり、それでお役御免の予定です。 輪番ですから、年によって当たり外れがあるわけですが、大規模修繕工事があった今年は大外れ、いや、大当たりだったといえるでしょう。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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信頼

12月も下旬を迎えました。 今日も関東南部は冷たい雨。 でも明日からの3連休は晴れの予報です。 明日、土曜日は3カ月に及んだマンションの大規模修繕工事終了の現場確認と、引き続き理事会を開き、完了確認の書類に理事長の印を押す予定です。 当初予定より1週間遅れましたが、年内に間に合いました。 マンションの共用部分の床を張り替えたり、浮いてきたタイルを交換したり、ベランダの床に防水加工を施したり、玄関部分の床を高圧洗浄したりして、新築時のようにきれいに甦りました。 何事も早め早めに修繕すれば、突然の崩落など起こり得ません。 マレーシアの首都、クアラルンプールのシンボルである高層ビル、ツインタワーになっていますが、片方を日本企業が、もう片方を韓国企業が受注したそうですが、早くも韓国企業が建設したタワーが傾き始め、問題になっているそうです。 おから工事とまでは言いませんが、きちんとメンテナンスしていれば、そんなことにはならなかったでしょうに。 日本憎しでわが国の悪口を言ってい回っているおばさん大統領、もはやおばかさん大統領に格上げですかね。 悪口を言っている暇があったら、工事技術やメンテナンス能...
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鉱物

関東南部では、今日一日、冷たい雨が降り続きました。 職場内は暖房が効いて暖かいのですが、だからこそ、窓から見える外の様子が凍えるように見えました。 これが北国なら、雪なのでしょうね。 でも関東南部で雪が降るのは大抵1月中旬から2月にかけて。 3月も末になって降ったこともありましたっけ。 なぜか年内に降ることは滅多にありません。 雪の多い地域に住むのは、雪の扱いを知らない私には無理でしょうねぇ。 予報では、明日まで雨で週末の3連休は晴れるようです。 北風が冷たくても、空気が乾燥して顔がこわばっても、やっぱりお日様が出ているのは嬉しいですねぇ。 寒くなると、酒の味が上がり、酔えば人肌恋しくなるものです。 しかし今の私は、酒の味は上がりこそすれ、人肌恋しいということはありません。 むしろ、他人の皮膚に触れるのは不潔なような気がして、外国人の客などが握手を求めてきたりすると、一瞬、ひるみます。 外交儀礼ですから、結局は握手するしかないのですが、親しい人の肌に触れることすらままならないこの身であれば、赤の他人と手を握るなど、おぞましいばかりです。 あぁ、無菌室のような清潔な空間で、磨き上げられた...
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単語

先日、散歩の最中、観光客だか出張だか知りませんが、ガタイのでかい白人から道を聞かれました。 英語で。 それになんとなく応えたのですが、一緒にいた同居人から、後に、ヒアリング能力がかなり上がっているのではないか、と指摘されました。 なんでかな、と思って、すぐに分かりました。 常軌を逸したホラー映画鑑賞三昧がその理由であるに違いありません。 私は様々な国のホラー映画を観ますが、圧倒的に米国製が多いのです。 結果、字幕を見ながら英会話を聞くことになり、気が付いたらずいぶん聞き取れるようになっていた、というわけです。 習うより慣れろ、と言いますが、本当ですねぇ。 そこで気付いたことは、少なくとも会話においては、ネイティブの人々はかなり簡略にしゃべっているということ。 例えばワールドシリーズを制した際、上原投手の小さな息子が、「今夜はどうやってお祝いするの?」と米国人キャスターに問われ、一言「Crazy!」と応えていました。 単語一つで受け答えするのが、日本人らしからぬ自然さだと、米国では評判になったと聞きます。 ホラー映画を観ていていつも思うのは、実際の英会話は単語一つで済んでしまうものが多く...
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日本プロレスの父、力道山

今日は戦後の英雄、力道山の50回目の命日だそうです。 当然、私がこの世に生を受ける何年も前に亡くなった人ゆえ、リアルタイムではその人気を知りません。 しかし、米国に敗れて意気消沈していた日本人たちは、リング上で米国人レスラーを倒す力道山に熱狂したと伝えられます。 まぁ、王道プロレスは概ね八百長が当たり前のショーですから、日本のリングで力道山が勝つのは当たり前ですが。 でも子どもの頃、私はジャイアント馬場・ジャンボ鶴田らの全日本プロレス、アントニオ猪木・藤波辰巳らの新日本プロレス、ラッシャー木村・アニマル浜口・阿修羅原らの国際プロレスを、熱心にテレビ観戦して、それらは真剣勝負なのだと思っていました。 しかしその後、前田日明や高田延彦が真剣勝負の団体を起こし、その試合を観てはじめて、あぁ、王道プロレスとは筋書があるショーだったのだなと、気付きました。 何しろ真剣勝負では、なかなか技が決まらず、一度決まれば一瞬にして勝負がついてしまうという呆気ないもので、王道プロレスは互いに多彩な技を掛け合いながらなかなか勝負が決まらないという、全く違うものでしたから。 考えてみれば相撲にしてもボクシングに...
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