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4歳児の皮膚から巻貝?

奇妙なこともあるものですねぇ。 米国の4歳の男の子の膝から巻貝が出てきたんだとか。 なんでも両親に連れられて海水浴に出かけた際、岩場で男の子が転んで膝に切り傷を負い、その後しばらくして膝が黒く腫れてきたそうです。 医者に診せたらブドウ球菌感染の恐れがあると診断され、抗生剤を処方されたんだそうですが、良くならないどころかますます腫れがひどくなり、怖ろしいことに母親が、医者なんか信用できるか、とばかり、傷口を開いたそうです。 で、出てきたのが巻貝というわけ。 父親は転んですりむいた際、卵が入り込んだのではないかと推測しています。 子供というのは無邪気なもので、その巻貝にターボという名前をつけて飼っているそうです。 生みの親というわけでしょうか? それにしても、人間に限らず、生命体というのは不思議なものです。 巻貝だって寄生虫ではありませんから、好き好んで少年の膝で育ったわけではありますまい。 怖ろしいのは、母親が思い切った処置に出なかった場合。 皮膚が破裂して巻貝が出てくる事態になったのでしょうか? あるいは、再度病院に行き、外科的措置をとり、巻貝を取りだしたのでしょうか? 通常素人が治療...
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体脂肪

マックス74キロまで肥えた時、私の体脂肪は30%を超えていました。 今、50~51キロくらいをうろうろする状態になってから、体脂肪は14%くらいまで落ちました。 で、毎日体重と体脂肪を測っているいるうち、奇妙な規則性をみつけました。 一日事務仕事でほとんど体を動かさない出勤日の夜の体脂肪のほうが、一万歩以上歩き回った休日の夜よりも低いのです。 これはじつに不思議な現象です。 平日は4,000歩から5,000歩くらいしか歩きません。 しかも一日中、デスクワークで、体脂肪が落ちる要素などありません。 それなのに、1万5千歩とか歩き回った休日よりも体脂肪が低いとは、如何なることでしょうね。 推測するに、人間、嫌なことやしんどいことをやると、肉体的な運動量が低くても、脳が疲労して、体脂肪や体重が落ちるのではないでしょうか。 村上龍が、好きな登山なんかするより、徹夜で原稿を書いたほうが体重が落ちる、と言っていたことを思い出します。 そうすると、最も効果的なダイエットは、毎日オーバー・ワークになるくらい忙しく働くことかもしれませんね。 ただし、私は疲労が激しいと食欲が落ち、ろくに食えなくなる質です...
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晩夏

今日から出勤です。 昨日はなんとなく憂鬱で、ひたすらごろごろして、パソコンの電源を入れる気にもなりませんでした。 今朝、残暑は厳しいものの、なんとなく陽射しが弱く感じられ、夏の儚さが感じられます。 中禅寺湖畔での3日間は涼しいし、景色が良いし、良かったですねぇ。 そういえば、夕方、温泉につかっていると、中国人らしき中年男3人が入ってきて、体も洗わず温泉に飛び込み、これほど熱いと思わなかったらしく、「100度はあるな」(推測)みたいなことを言いながらきゃあきゃあ騒ぎ、騒々しいことこの上ありません。 子供なら微笑ましくもありましょうが、いくら外国人とはいえ、おっさん3人がやると単なるマナー違反でしょうねぇ。 一方、その後に南欧系と思われる青年3人が入ってきました。 脱衣所にある英語・中国語・韓国後で書かれたイラスト付きの入浴のマナーをきちんと読んだらしく、まずは体を洗い始めました。 3人が入ってきた時、2つしか洗い場が空いていなかったため、1人はもうすぐ洗い終わりそうな私の後ろで待っていました。 私が体を洗い終え、その後椅子と桶をシャワーで洗い、洗面台周辺の泡もシャワーで洗い流して「どうぞ...
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だらだら星人

今日はあまりの熱気ゆえ、マンションの冷房を効かせ、だらだらと一日を過ごしました。 避暑に出掛けたといえども、首都圏の暑さがなくなるまで滞在できるわけもなく、月曜日からの仕事に備えなければなりません。 近頃の首都圏の最高気温は毎日東南アジア諸国のそれを超え、馬鹿馬鹿しいかぎりです。 どうなっちゃたんでしょうね。 暑かろうと寒かろうと日々の雑務をこなすことで月給をもらっている身であれば、ただその日やるべきことをこなすばかりですが、それが人生にとって最も重要な、幸福感につながっているかどうかは、きわめて疑問です。 時折、冷房を効かせた自宅でただひたすらだらだら過ごすのも悪くはありますまい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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日光レークサイドホテルの夜、日本人向けに大分軽めにアレンジされたフレンチのフルコースを食いました。 去年、ここに宿泊するとき、フレンチのコース料理しか晩飯は無いと聞き、必ずやへヴィに違いないと思って心配していたところ、出てきた料理はびっくりするほど軽く、そこが気に入った理由の一つです。 大食いの人は、パンをたくさん食えば良いだけの話で、それは日本旅館でいくらご飯をおかわりしても金額は一緒というのと同じことで、大食いの人の量に合わせるより、小食な人に合わせたほうが、お互い無駄がありません。 私は生ビールとシャブリのボトルを空けてしまったせいで、パンは一口も食えませんでした。 それでも、十分満足です。 そのまま、ホテルの庭を抜けて、夜の中禅寺湖畔をそぞろ歩きました。 月の無い夜、人工的な明かりの他は闇で、闇の上に、時折通り過ぎる車の音以外、静寂につつまれています。 かつて人々はこのような静かで暗い夜を過ごし、それを克服して明るくて賑やかな、毎夜お祭りのような夜を欲し、電気を発明して、電力が途切れることを極端に怖れ、今も原子力発電の存続について賛否両論があるのですねぇ。 その底にあるのは、人...
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運転マナー

日本全国にどれだけの自動車運転教習所が存在するのか知りませんが、驚きの教習所がさいたま市に在ることを知りました。  その名も永安自動車教習所。 日本に滞在する中国人向けの教習所です。 教員は全員中国語と日本語が話せます。 学科の教習は日本語と中国語で教えますが、実技の際は日本語のみです。 それというのも、非公認の教習所であるため、卒業しても実技試験が免除されず、免許センターで仮免許の時と本免許の時の2回、実技試験を受ける必要があり、当然それは日本語しか話せない試験官のもとで行われるため、日本語に慣れる意味でそうしているそうです。 言葉の壁もあり、学科試験は大抵2~3回落ちてしまうんだとか。 車の運転だけでなく、日本語も教えているようなものです。  日本人にとっては、およそ試験と名がつくもののなかで、自動車運転免許の学科試験ほど容易なものはなく、ほとんどの人が一回で合格しますから、言葉の違いというのは大変なものです。 そのため、受験テクニックみたいなことを教えていました。 いくつかのキイ・ワードを教えるのです。 学科試験は○×式ですから、例えば、加速、そのままの速度で、などの言葉が出てく...
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墓参り

今年は種々の理由により、お盆に墓参りに行けないため、今日、実家の寺に墓参りに行きました。 馬鹿馬鹿しいほど暑かったですねぇ。 昨年は亡き父の新盆のため、8月13日に休暇を取り、同居人及び同居人の両親とともに墓参りに出掛けました。 一年前には実家に濃厚な亡き父の気配が漂っていましたが、今年は大分薄まっているようでした。 こうやって、死者は過去の思い出でになり、ついには歴史になってしまうのですね。 お父ちゃん子だった私には、耐えがたいほど寂しいことです。 しかし、生きている人間が、死者にとらわれるわけにはいきません。 私は深く父の深い思想性に敬意をはらいながら、私独りの幸福を求めなければなりません。 それにしても、人が死ぬということ、これは大変な事態です。 当然居るべき人が、永遠にいなくなるのですから。 私は父の死を嘆き悲しむわけでもないまま、精神的には平気なつもりのまま、胃袋だけが食い物をまともに受け付けず、父の死後一年半で、体重が24キロも落ちるという信じがたい事態を迎えることになりました。 今の私はまるで骨皮筋衛門です。 それでも、私は仕方ないと思っています。 私にとってあまりにも巨...
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交際開始

8月4日(日)の午後、私の仲人で×1となった60歳の男性と56歳の母の知り合いの女性を皇居近くのパレスホテルのラウンジで引き合わせたことはすでにこのブログで紹介しました。 昨日仲人から手紙が届きました。 私たちが退席した後、話は大いに盛り上がり、何時間も話し込んだのだとか。 仲人は明るく聡明な女性だとして、お付き合いしたいので先方の意思を確認し、差支えなければ連絡先を教えて欲しいとのことでした。 早速母に電話したところ、先方も仲人に好印象を抱いており、お付き合いしたい、とのことで、無事連絡先を仲人に伝えることができました。 まずは良かった。 それにしても縁と言うのは不思議なものです。 平成3年の秋に採用面接をうけて就職しましたが、その時の面接官の一人がその仲人。 同居人も同じ年に同じその人の面接を受けて就職しています。 平成4年4月1日に採用され、配属先の直接の上司もその人でした。 その後平成6年に仲人は他機関に異動。 私も平成9年に他機関に異動しました。 今の同居人と結婚する羽目になった平成9年、仲人をお願いするため、その人の自宅を訪ねました。 当時の奥さまとは仲睦まじい様子でした。...
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肝臓

今日の仕事帰り、内科に寄りました。 もともとはコレステロールが異常に高いということで10年以上前に内科にかかることになりました。 しばらくはコレステロールを下げる薬を結構な量飲んでいましたが、痩せたせいで薬を飲まなくても正常値になりました。 しかし、このところ酒量が増えていることは自覚していましたが、肝臓の数値が悪化していました。 内科医曰く、「このペースで飲み続けたら20年で肝硬変になって、その数年後には肝臓がんになって、さらにその数年後に死ぬな。とびおさんは43歳だから、このままいくと66~67歳で死ぬな」とかぬかします。 内科医の経験からそう言うのでしょうが、20数年後に死ぬと言われても、今一つ危機感を持てません。 そうは言ってもこのままではまずいので、一回の酒量を減らし、さらに週に数回の休肝日を設けて、三か月後の血液検査に臨みたいと思います。 肝臓の数値というもの、しばらく節酒するだけで、あっという間によくなることは、経験的に知っていますから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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午後は半年に一度に車の無料点検のためディーラーに行ってきました。 そろそろ5万キロも走ったので、バッテリーの交換時期とかで、17,000円で交換してもらいました。 来年の2月は車検だし、消費税増税の話もあるということで、新車購入をしつこく勧められました。 同じディーラーで三台続けて買い換えているため、他のディーラーでは購入しないものと決めてかかっているようです。 甘い。 世は生き馬の目を抜く資本主義社会。 私がどこで車を買おうと勝手というものです。 それにしても欲しい車が無く、今の車の調子も良いのに、車検だとか増税だとかで車を買い替えるのは悔しいですねぇ。 車検までもうしばらくありますから、じっくり考えましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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良縁

青山のホテルで開催された会議が終わり、帰ってきて焼酎のロックをやっています。 会議は三時間ほど。 京葉道路から首都高速に乗り、片道1時間半、往復で3時間。 早めに出たので、会議の3時間と合わせて、拘束時間は6時間半くらいでしょうか。 職場に行くよりよほど楽です。 誤算だったのが、駐車場代金。 ホテル利用者は無料だとばかり思っていたのですが、宿泊客だけが無料で、宴会利用は3時間まで無料、会議室利用は1時間600円も取りやがります。 ホテルにしてみれば、会議利用では飲食もしないし、室料しか取れないため、招かれざる客なのでしょうねぇ。 青山という土地柄仕方ないのでしょうが、銀座でも1時間400円で利用できる駐車場があるのに、1時間600円とは小癪な値段設定です。 もう15年も前になりましょうか、このホテルで私より2つ上の先輩が結婚披露宴を催し、頼まれて受付をしたことを思い出します。 当時はまだ独身でしたから、新婦の友人席ばかりまわって物色し、雛壇の新婦が、旦那となった先輩に、あのけしからぬ若造は何者だと、たいそうご機嫌が悪かったと聞きました。 まぁ、若気の至りとしか言いようがありません。 も...
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歓迎会

今夜はこれから、7月1日に着任した私と同世代の男性職員の歓迎会があります。 歓迎会と言っても、課で開くような公的なものではなく、10年以上も前、彼と一緒に仕事をしたことがある気心のしれた5名程度だけの、ささやかなものです。 彼とは20年来の付き合いですが、ここ10年ほどは、お互い別の機関で働いており、機関を超えた会議の場などで、挨拶程度の立ち話をしたことがあるだけです。 彼はすっかり禿げあがり、しかも頭を剃っています。 職場に坊主の倅がいると聞いた人は、多くが私ではなく、彼を思い浮かべるでしょう。 みなそれぞれに老けました。  当たり前ですが。 復職して4年目。 2年間は一切宴会に出席しませんでしたが、去年の秋頃から出席するようになりました。 そういうことも含めて、サラリーマンの仕事なのだろうと思います。 いよいよ私も健康体に近付いているようです。人気ブログランキングへ にほんブログ村
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2,000日

ブログの編集画面を開けたら、今日がブログ開設からちょうど2,000日目であることが表示されていました。 2,000日を365日で割ると、約5.48年。 5年半弱もの間、駄文を書き連ねてきたのかと思うと感慨もひとしおです。 ご愛読下さる方には、感謝の言葉も見つかりません。 当初、このブログへの訪問者はIPが20名に届くかどうかでしたが、今はIPが300名程度、PVが2,000件程度にまで上がりました。 今はだいたい3000位くらいでしょうか。 1万位以内に入らないと順位が表示されないのですが、少しずつアクセス数が伸びて、1万位に入るか入らないかくらいの時は、なんとなく順位を気にしていましたねぇ。 優しい虐待の記事を書いた時は、瞬間風速的にIPが1,500を超え、gooブログが約180万件あるなかで、アクセス数が80番くらいになり、驚いた記憶があります。 NHKのクローズアップ現代で取り上げられたのを見て記事にしたのですが、TVの威力とは凄まじいものだと驚きました。 ブログを書くのはもう習性みたいになってしまい、更新しないと気持ち悪いような感じで、ほぼ毎日、書き続けています。 今のところ閉...
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個人差

私の業界では、4月1日付けでの人事異動が一般的ですが、まれに7月1日や10月1日での異動が行われます。 10年ぶりくらいに、私より一つ下の後輩が同じ職場に着任することになりました。 私も老けたんでしょうが、彼も老けましたねぇ。 頭はきれいに禿げあがり、まわりに残った髪も剃ってしまったため、お坊さんみたいに見えます。 体重も増えたようで、悪徳坊主のような悪相になってしまいました。 私と同世代の人々は、みなそれぞれに老けました。 男は大抵太り、髪が薄くなる者や、皺っぽくなる者が多く、女性は白髪になる人が多いようです。 また、若い頃には感じなかった個人差が顕著になってきたようです。 人生経験が、顔や表情に現れるのですね。 永遠の繰り返しなんでしょうが、30代までとは明らかに違う、肉体的、精神的衰えは隠しようが在りません。 野球選手だってサッカー選手だって、40代で現役バリバリという人は滅多にいませんからねぇ。 山田風太郎が、老いるということは、昨日できたことが今日できなくなるのではなく、さっきできたことが今できなくなることなのだ、という意のことを書いています。 おそらく偽らざる心境なのでしょ...
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不安的中

今朝、マンション管理組合の臨時理事会が開催されました。 趣旨は、1階の住民の方に、一階の駐車場を作業員詰所・事務所を設置するとともに、資材置き場としても使わせてもらいたい、というお願いをすること。 じつは4月の第1回の時にその話が管理会社から出た時、私は理事長にその日のうちに一階各戸を訪れ、まだ固まった案ではないが、このような話が出ているということと、話し合いの進捗状況を逐一報告するので、前向きに検討願いたい旨の一報を入れておくべきだと、理事長に進言しました。 しかし理事長は、まだ図面や具体的な使用法も決まっておらず、もしかしたら別のアパートなどを借りて事務所や作業員詰所とする可能性があるので、話が具体的になったら説明したい、と断りました。 私はなおも、それでは一階の方々が一番迷惑を被るのに、蚊帳の外において勝手に理事会が話を進めたということになり、心証を害する、と主張しましたが、理事長はまだ早い、の一本やり。 案の定、私の不安は的中し、貸す貸さないよりも、一階住人に事前の相談もなく、もうすぐ契約書を取り交わすという段階になってそんな話は寝耳に水で、誠意が感じられないと責められました。...
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