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残念

定年退職して6年になるかつての上司の訃報に接しました。 定年後、某団体に再就職して、亡くなった日も元気に働いていたそうです。 誠に残念です。 私は直接の知り合いを亡くした経験が多くありません。 父方の祖母と母方の祖母、それに伯父、後は塾の先生と、現職死亡した職場の先輩が二人、それに27歳で自殺した職場の後輩と、同じく自殺した自助グループの仲間です。 ということは今回で9人目ということになりますか。 祖父は二人とも私が生まれる前に亡くなっているのでカウントしません。 身近な人が亡くなるときというのは、最も死について真面目に考える機会でもあります。 この間まで動いてしゃべっていた人が、微動だにせず横になっているのだから不思議なものです。 古人が死後存在を信じようとしたのは故なしとしません。 これが完全なる終わりで、後は虚無が拡がっているだけだと考えることは、とても怖ろしいことです。 しかもそれが、将来自分に必ずふりかかると思うと、怖ろしくていてもたってもいられません。  だから権力者は不老不死の妙薬を探し続けてきたんでしょうね。 もっともそれが、漢方医学などを発達させたとか。 西洋において...
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八百長

その昔八百屋の長兵衛が囲碁仲間の親方にわざと負けて機嫌を取り、親方に野菜をたくさん買ってもらったのが八百長という言葉の始まりと聞きました。 語源からして相撲部屋の親方が絡んでいるのですね。 相撲に八百長疑惑は昔からありました。 引退した板井が大規模な八百長の告発をして世間を騒がせたのは記憶に新しいところです。 しかしその時は確たる証拠がなく、疑わしきは罰せずということで、建前上、八百長は今まで存在しなかったことになっています。 ところが今回は46通に及ぶ八百長を疑わせるメールがでてきたとか。 削除してもメールの内容って蘇っちゃうんですねぇ。ゾンビメールですねぇ。 悪いことはできないものです。 ただ、八百長は賭博と違って犯罪行為ではないため、相撲協会がどう判断するかに関与したとされる力士の命運はかかっているようです。 相撲には初切(しょっきり)という禁じ手やおふざけを盛り込んだコントのような取り組みがあります。 相手のおしりを蹴飛ばしたり髷をつかんで振り回したり。 当然勝ち負けなどはどうでもよい、見世物です。  また、海外での興行を見ると、明らかにシナリオどおりに相撲をとっているのが分か...
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今日も

調子が悪いです。 節々の痛みと喉の痛みがあります。 今朝は熱はありませんでしたが、大事をとって休もうと思います。 そういえば昨夜、宅配レンタルで「東京島」が届いたんですが、今日観る気になりますかどうか。
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微熱

昨夜からどうも体が重く、節々が痛むと思って、今朝体温を測ったら微熱がありました。 今日は市販の風邪薬を飲んで大人しくしようと思っています。 1月は早退したことはあったのですが、丸一日休暇を取ったことはなかったので残念ですが、健康第一、職場に電話して休むとしましょう。 インフルエンザじゃなければよいのですが。
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閉店

近所の洋食屋が、閉店しました。 昨日の散歩の途中、シャッターにあった張り紙でそれを知りました。 閉店したのは、一週間前。 私がそれを知った昨日まで、洋食屋は私のなかで営業していたのでした。 認識はいつも現実を後から追いかけるようです。 なぜ閉店したのかはわかりません。 わからないけど、閉店したことは事実。 その理由を推測することは可能ですが、本当のところはわかりません。 考えてみると、人は大抵自分の物差しでしか考えることができません。 閉店したのは資金繰りの悪化か、店主の病気か、そんなことしか考えられません。 よく相手の立場にたって考えよう、とか言います。 これはかなり難しいことです。 相手は自分とは違う思考回路を持っている可能性が高いからです。 例えば私は、もう三年も前に上司から暴言を受け、精神病を劇的に悪化させました。 しかし上司は、私に直接謝罪することはありませんでした。これなどは、私にとっては理解不能な行動ですが、上司にとっては合理的な理由があったのでしょう。 相手の立場に立って考えるのが良いことなら、私は上司の理不尽な発言を理解すべきなのでしょうか。 到底不可能です。 すると...
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金春流定例会

今日は国立能楽堂に金春流の定例会を観にいきました。 能はおめでたい岩舟と動きの激しい八島。 狂言は鞍馬参りです。 とくに八島が印象に残りました。 旅の僧の前で義経の亡霊が合戦シーンを模して激しく舞います。 刀をぬいて乱舞するそのさまは、義経の無念を痛いほど感じさせました。「八島」の義経です。  久しぶりに能を観にいって思ったのは、欧米系の外国人客が多いな、ということでした。 能の、指揮する者がないまま太鼓、笛、鼓、地謡が見事なハーモニーを奏で、軽やかに能楽師が舞う、というスタイルは、欧米の演劇や舞踊からみるとかなり前衛的に見えるらしいのです。 前衛劇がはるか以前から日本人の教養であり娯楽であったことは、驚異的なことです。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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新年会

昨夜は実家で新年会を開きました。 蟹しゃぶや刺身の盛り合わせなどのご馳走と、うれしかったのは父が私の大好きな栗焼酎、ダバダ火振りを高級デパートで購入しておいてくれたことでした。 つまみも酒もうまいとなれば、どうしたって飲みすぎます。 宴会の途中、眠ってしまいました。 父は今年70歳。 体調も芳しくありません。 もうしばらく、元気でいてほしいものです。無手無冠(むてむか) ダバダ火振り 栗焼酎 25°900ML無手無冠無手無冠↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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修理

一昨夜、車で帰宅途中、暗くて細い道を走っていたら、無灯火の自転車が飛び出してきました。 私は慌ててハンドルを切り、自転車は涼しい顔でふらあっと走っていってしまいました。 車のドアが電柱にあたり、深い傷を残しました。 自転車を運転していたのは、80歳ちかい老婆とみえました。  昨夜板金屋に持っていったら、6万円といわれました。 メーカーにもっていけば10万以上するということで、泣く泣く6万円を払うことにしました。 明日の朝預けて、夕方には仕上がるそうです。 年明け早々、使わなくて良い大金を使う羽目になりました。 しかし、お婆さんをひかなくて良かったです。 車を運転していると、これが一番恐ろしい。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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四天王御江戸鏑

今日で年末年始の休暇も終わり。 連休の最後というのはなんとも憂鬱なものです。 こればっかりは何年勤めても、抗うつ薬を飲んでいても変わりません。 そんな中、一時憂鬱を忘れさせてもらったのが、NHK-BS2の初春国立劇場歌舞伎中継です。 演目は「四天王御江戸鏑」。 通し狂言で舞台にかかるのは196年ぶりとか。 正月らしい派手な舞台でした。 平将門の息子、相馬太郎良門が葛城山の土蜘蛛の力を借りて宿敵源氏へ復讐を企てるスペクタクルです。 良門・土蜘蛛VS源頼光との駆け引き。 そして土蜘蛛と源頼光の家臣たちとの派手な大立ち回り。 ハリウッドのアクション映画もかないません。 以前、能の「土蜘蛛」を鑑賞したことがありますが、題材は同じでもストーリーはまったく違います。 能はシンプルでスタイリッシュな魅力があるのに対し、歌舞伎はとにかく派手でストーリーが入り組んでいます。 どちらもそれぞれに良いですが、こんな憂鬱な日には歌舞伎がしっくりくるようです。福森久助脚本集 (叢書江戸文庫)高田 衛,原 道生国書刊行会~能と花の二夜~狂言『鐘の音』・能『土蜘蛛』 野村萬斎日本伝統文化振興財団   ↓の評価ボタン...
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初詣

今日は千葉神社に初詣に出かけました。 例年ですと飯田橋にあるお伊勢様の東京分社、東京大神宮に参拝するのですが、ここ数年、東京大神宮が縁結びの神様として有名になり、非常に混雑するので近場で済ませたしだいです。 婚活という言葉の流行とともに、東京大神宮は異様な熱気を放つ女性グループであふれかえるようになりました。 女性が群れている姿というのは男から見て好ましいものではありません。 痛々しいので参拝をやめることにしました。 千葉神社は北斗七星を祀っている珍しい神社で、千葉市内では浅間神社と並ぶ大規模な神社です。 今年は神経に効くという神様にお賽銭を投げました。 これで私の精神病は再発することはないでしょう。 めでたしめでたし。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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新年会

今日は親戚の家で新年会でした。 真昼間から酒をくらってしまいました。 昼酒を飲むのは元日と花見の年2回。 昼酒はききますなぁ。 浮世の義理とはいうものの、面倒くさい話です。
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新年

あけましておめでとうございます。 当ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。 年をとるほど正月に特別の感慨を抱かなくなります。 ましてコンビニやチェーン店は元日から営業。 毎年おなじみの宴会。 お年玉はもらっていたのがあげるほうになり。 昔江戸の庶民は正月を風呂で屁をひるほどつまらない、と評したとか。 風呂の屁は 背中づたいに かけあがり とかいう川柳も、もしかしたら元日の朝風呂かもしれないと思うと愉快になります。 皆様にとって今年が良い年でありますよう祈念いたします。
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お休み

今日から来月3日まで年末年始のお休みです。 お休みといったって、掃除をしたり、年始には宴会があったりと、けっこう忙しいものです。 去年の今頃はリワーク参加を目指して職場やら主治医やらにお願いしていましたっけ。 そう考えると、今年は長い一年でした。 そしてまあまあうまくいった年といっても良いでしょう。 来年どういう動きがあるか。 4月の異動はあるのか。 一寸先は闇です。 あまり先のことは考えず、目の前にあることを片付けていきましょう。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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地デジ

遅ればせながら、今日やっと地デジ対応のテレビを購入しました。 12月のボーナスがでたら買おうと思っていて、今日まで引っ張りました。 三菱の32型、ブルーレイ内蔵、ハードディスク内蔵です。 テレビはあまり見ませんが、DVDやらブルーレイやらを借りて、ホラーやサスペンス、SFなどをがんがん観ようと思います。
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年賀状

朝から年賀状に取り組んでいます。 といっても、文面は毎年同じで、筆王で干支を変えるだけ。 宛名も毎年の住所データから引っ越した人の住所を修正し、喪中の人のを印刷しない設定に変えるだけ。 じつに簡単なものです。 明治の昔、夏目漱石は年賀状書きに苦しんで、何度も止めようとしたけれど、角が立つので結局止められなかったとか。 今でも毎年虚礼廃止の声が上がります。 それでもなくならないのはあながち虚礼でもないんでしょう。 ほとんど会うこともなくなった古い友人等の無事を知り、こちらの無事を知らせる貴重な機会です。 面倒といえば面倒ですが、そもそも生きるということは面倒なことですから、日々、面倒を解決していかなければなりますまい。
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