社会・政治

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支持率

12月16日(日)に投開票が決まった衆議院選挙。 かつてないほど多数の小党が乱立し、政権与党の民主党は空白区を埋めることができなかったり、民主党を離党してあろうことか自民党から立候補する者がいたり、少々混乱気味です。 某報道機関の世論調査で現時点の、支持率が報道されていました。 結果は以下のとおりです。 1位 自民党      22.9% 2位 日本維新の会  22.4% 3位 民主党       14.8% 4位 公明党        3.8% 5位 みんなの党    3.4% 6位 国民の生活が第一2.6% 7位 共産党        2.3%  8位 社民党        1.0% 9位 大地         0.7%10位 改革         0.4%11位 減税日本      0.3%同位 国民新党       0.3%同位 みどりの風      0.3% まず目につくのが、日本維新の会の躍進ぶりですね。 1位の自民党をわずか0.5%差で猛追しています。 このまま行くと日本維新の会は第三極ではなく、第二極になってしまいますね。 いや、それどころか、一気に比較第一党となって、...
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ガザ地区

パレスチナ自治区ガザでまたもやイスラエルとハマスが大規模な交戦状態に陥ったようです。 イスラエルは予備役の兵士7万人に動員をかける準備をしているとか。 イランに対しては核開発施設を空爆するとも伝えられます。 このままでは第5次中東戦争が勃発しそうな勢いです。 そうなるとわが国は第3次オイルショックになってしまうのでしょうか。 はた迷惑な話です。 もともとは大英帝国がアラブ諸国とユダヤ人に二枚舌を使ったことでイスラエルが建国され、その後中東で安定した平和が維持されたことはありません。 ユダヤ人はナチス・ドイツから激しい迫害を受けましたが、パレスチナの民がテレビのインタビューで、「ヒトラーは正しいことをやった。ただし、それをやり遂げることができなかった」と発言していて驚いた記憶があります。 戦後、わが国でも、また世界の多くの国でもヒトラーは悪の権化のように扱われていますから。 しかし、立場が変われば見方も変わり、イスラエルと厳しく対立し、イスラエルから迫害を受けてきたパレスチナ人から見れば、ユダヤ人絶滅を目指したヒトラーは英雄なのでしょう。 生死をかけて戦いを望む者などいないはずなのに、国...
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政界引退

衝撃の衆議院解散に伴い、大物の引退発言が相次いでいます。 平成の黄門さまと呼ばれた渡部恒三議員。 御年80歳ということで、若い者に道を譲りたいとのことでした。 元民社党の大物、中野寛成議員。 衆議院副議長まで務めあげました。 森元総理に福田元総理。 時代は確実に変化しているのですねぇ。 一方、御年80歳の老骨に鞭打って、もう一花咲かせようとという生臭いおじいちゃんもいます。 石原慎太郎前都知事。 十数年ぶりに国政に復帰して、何をやらかそうというのでしょうね。 老人になると、誰でも気力も体力も衰えますが、若い頃と違って個人差が激しいようです。 きっと80歳の石原前都知事、気力と体力は60代後半くらいの感じにお見受けします。 その力の源はどこにあるのか。 あの元気、あやかりたいものです。 一度は引退すると言っておきながらやっぱり辞めるのを止めたと言って世間をずっこけさせた鳩山元総理のような人もいます。 しかし今回、民主党に逆風が吹く中、自民党は元オリンピック選手で北海道議会議員を6年間も務めた堀井学氏を鳩山元総理の選挙区にぶつけ、ガチンコ勝負を挑むようです。 総理時代にすっかり味噌が付いた...
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解散

驚きましたねぇ。 昨夜家に帰って晩酌をしながらニュースを見ていたら、野田総理と安倍自民党総裁の党首討論の様子が映し出され、野田総理は遅くとも次の国会で衆議院議員の定数削減に協力してくれるなら、11月16日(金)に解散しても良い、と言いだしたのですから。 むしろ攻めていたはずの安倍総裁がオロオロしていたようでした。 「本当にいいんですね」と、何度も確認していましたっけ。 野田総理が近いうちに解散する、と言ってからもうすぐ三カ月。 許容範囲ですかねぇ。 嘘つきではなかったと言えるんでしょうか。 次の選挙で民主党が政権を維持することは不可能でしょう。 問題は自公で過半数を取れるのか、いわゆる第三極と呼ばれる勢力がどこまで議席を伸ばし、また連携することができるのか、ということ。 私としては自民万年堂を中心とする安定した政権が生まれて欲しいですねぇ。 なんだかんだ言っても長年政権を担当してきたことによる経験は大きいですから。 そのことは、素人集団の民主党がこの三年間、いかにわが国をミス・リードしてきたかを見れば明らかでしょう。 にほんブログ村政治 ブログランキングへ
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対日制裁

最近中国では、対日制裁を緩和しようという声が高まっているそうです。 最初はわが国の貿易に占める中国の割合が20%を超えているのに対し、中国の対日貿易が占める割合は10%を切っており、日中貿易が減退して困るのは日本のほうだと、高をくくっていたようですが、長引くにつれてじわじわと中国を締め付ける結果になったようです。 それはじつは最初から分かっていたことで、貿易に占める割合はともかく、中国が日本から輸入しているのは精密部品などの心臓部が多く、これを輸入しなければ中国は工業製品を完成させることが不可能で、かといってわが国に替わる輸入先は全世界どこにも存在しないというわけですから、当たり前と言えば当たり前です。 一方わが国は一時9割を超えていたレアアースの中国からの輸入を5割以下にまで抑制し、チャイナ・リスクに備えてきました。 また、日系企業や日系商店と言っても働いているのは圧倒的に現地の中国人労働者が多く、それらが操業できなければ困るのは中国人労働者です。 国家の体制として、わが国のほうがはるかに中国依存の危険を察し、手を打ってきたわけですねぇ。 また、最近中国は毎日尖閣諸島周辺に漁船や公船...
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