社会・政治

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増税

どじょう総理が誕生して、増税は確実な状況となっている感じがします。 病気休暇を取ったせいもありますが、ここ7年くらい、ほとんど給料が上がっていません。 その上増税とは。 住宅ローンも10年近く残っているし、リビングのエアコンも買い替えたし、なんだかお金に羽が生えているようですねぇ。 それにしても民主党、霞が関埋蔵金と無駄の削減で16兆円もの財源が捻出できると、2年ほど前の衆議院選挙で大見栄を切り、その金で子ども手当だの高速道路無料化だののバラマキ政策を実行する、と断言していたのに、政権をとってみれば埋蔵金など存在せず、事業仕分けも無様な素人集団であることをばらしただけで、1兆円すら出てこず、それなのにバラマキにこだわっているのですから、増税でもしなければ資金不足に陥るのは当然です。 だいたい埋蔵金なんていうといかにも裏金のように聞こえますが、独立行政法人などが無駄をはぶいたことによって生まれた積立金です。 各種財務諸表に明記され、公表もされているまっとうな金です。 収益を上げろ、コストを下げろ、自力で生活しろ、と大号令をかけておいて、やっとの思いで積立金を計上したら、埋蔵金だから召し上...
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一人暮らし

今朝の新聞で、わが国で統計を取り始めてから初めて、一人暮らし世帯が3割を超え、夫婦世帯、夫婦と子ども世帯、3世代同居等のモデルケースを抜いて、最も多い生活スタイルになったそうです。 原因は、若者の非婚・晩婚化と、高齢者が子どもと同居することを嫌い、一人暮らしのお年寄りが増えたことだと推定されるそうです。 私も一人暮らしを経験しましたが、気楽で楽しい生活でしたね。 一人暮らしに慣れると、親兄弟、夫婦といえども、他人と暮らすのはしんどくなると思います。 いわば時代の必然でしょうねぇ。 しかし、将来に不安を感じます。 まず、非婚化した若者は一人暮らしの高齢者となり、これは爆発的に増加するでしょう。 そうすると、介護や医療、年金などに莫大なお金が必要となります。 しかし非婚・晩婚化による少子化がますます進めば、高齢者を支える現役世代の負担が増大し、社会を支え切れなくなる可能性があります。 非婚といい晩婚といい一人暮らしといい、それはまったく個人の自由意思による選択ではありますが、それがあまりに広がると、そもそも社会を維持できなくなってしまいます。 そうはいっても日本社会のために、と言って結婚す...
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ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論

小林よしのりの「ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論」を読みました。 前半は延々と被災地取材の様子が描かれます。 そこで、自衛隊はいかに復旧復興作業に真剣に取り組んだか、自衛隊賛歌がこれでもかと続き、途中、とばし読みしました。 後半は現在の自衛隊で働く現役自衛官への取材や現在日本が置かれた国防上の問題点など。 新聞などで知る範囲を超えてはいませんので、やや退屈です。 その中で、陸上自衛隊の某将校が、自衛隊には勝つか負けるかしかなく、2位とか3位とか言うのは存在せず、負けたけどよく頑張った、という評価も存在しない、と言う場面があって、たいへん頼もしく感じました。 国防は国家が行うべき最も重要な仕事。 こればっかりは、民間企業や地方自治体ではできません。  このマンガは同じ作者の「戦争論」や「台湾論」に比較して、情緒的に過ぎ、退屈ですが、現在の日本を知る上では参考になると思います。ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論小林 よしのり小学館新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPE...
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立場の弁え

鉢呂前経済産業大臣の辞任記者会見で、前大臣に暴言を吐いた記者が、後日、前大臣の事務所に謝罪に訪れたそうです。 所属も名前も名乗らず、「具体的にどう仰ったんですか。あなたね、国務大臣をお辞めになられるんだから、その理由ぐらいきちんと説明しなさい」「何を言って不信の念を抱かせたか説明しろって言ってんだよ!」「何を言ったからだってんだよ!」 などと怒鳴り、その姿がテレビで放送され、批判が集中したとのこと。 謝罪を受けた前大臣は、「私はなんとも思っていません。部長さんにも部下を責める必要はないと言いました。まあ、仕事ですからね」 と、大人の対応をしたそうです。 私も何度か大手新聞社やテレビ局の方と仕事上のお付き合いをしましたが、判で押したように威張り散らしていましたね。 下手な対応をしたら書くぞ、ということなのでしょうが、あんまり威張り散らすと、今度はそのことがマスコミ側を追い詰めるとは、面白い一件です。 マスコミは第4権力などと言われ、高度大衆社会では最も力があるようなことを言う学者がいますが、それは虚妄ですね。 そんな気がするだけで、大した力は持っていません。 それを自覚しているから、弱い...
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崩壊

中国から、不動産バブル崩壊を予感させるニュースが飛び込んできました。 2009年以来北京の不動産価格が最低を記録し、その後1週間でさらに12%も下落したというのです。 その他自動車・鉄鋼などの売り上げは対前年度比で約3割減。 これはもう、中国バブルの崩壊が始まったとしか言いようがありません。  あのような巨大な人口を抱え、貧富の格差が大きい国で、バブルが弾けたらどうなるか、考えるだけで怖ろしいですねぇ。 中国発の世界恐慌ということだってあり得ます。 長い不況にあえぐわが国は、持ちこたえることができるでしょうか。 ドジョウ総理にまた一つ、重荷が増えました。 また、北朝鮮から船でやってきた脱北者のリーダーは、軍の関係者を名乗っているとか。 軍人までが食えない状況とは、想像できません。 若すぎる新しいリーダー、金正恩は、功を焦っているのか、さかんに戦争突入を主張しているやに聞き及びます。 北朝鮮の民衆の間では、来年は必ず戦争が起こる、という噂が絶えないそうです。 第二次朝鮮戦争が本当に起こるのでしょうか。 その時北朝鮮は在日米軍基地に爆撃を試みるかもしれません。 また、朝鮮戦争で血の友誼を交...
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