社会・政治

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中国共産党90周年

日本ではあまり報道されませんが、今日、7月1日は中国共産党が成立した日だそうで、今年は90周年にあたるそうです。 オケラ新幹線が北京と上海を結んだのも90周年にちなむ記念事業だとか。 北京っ子の間では、手抜き工事で事故の発生は必至とみなされ、一番列車こそ満席だったものの、その後の予約率は20%程度だとか。 手抜き工事でぶっ壊れる前に赤字で事業を継続できないんじゃないでしょうか。 そんなボロ列車、欧米各国で特許出願中だそうですが、日本が供与した技術を独自開発と言い張る厚顔無恥、欧米各国の特許事務当局がどう判断するか、見ものです。 ちなみに保安隊が自衛隊に改組したのも7月1日だそうですから、中国共産党の創立記念日にわざとぶつけたのだとしたら、当時の日本政府もなかなかやりますなぁ。 前世紀は有史以来初めての総力戦が行われ、その後は共産主義の狂乱に世界が翻弄された時代として歴史に刻まれるのでしょうね。 国家社会主義と言い、共産主義と言い、人はなぜ全体主義に魅かれるのでしょうね。 価値観を同じくする大勢の人々と連帯し、大衆的熱狂に酔いたいというのは、ほとんど人間の本能であるかのごとくです。 卑近...
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李登輝元総統、公金横領?

台湾の李登輝元総統が公金横領の罪で起訴されましたね。 李登輝元総統といえば、京都帝国大学を卒業後、帝国陸軍少尉として任官し、「自分は21歳まで日本人だった」と自称する大の日本びいき。 台湾では独立派の重鎮と目され、大正12年生まれながらかくしゃくとして台湾独立の夢や、おのれを支えた日本精神について熱く語る旺盛なおじいちゃんです。 起訴された時点なので有罪かどうかはわかりませんが、火のない所に煙た立たず、と申します。 まして大物政治家の金がらみの疑惑となると、晩節を汚したということになるんでしょうねぇ。 李登輝元総統といえど、権力に伴う甘い汁の誘惑には勝てなかったということでしょうか。 日本では中曽根康弘先生や田中角栄と同世代。 田中角栄はロッキード事件でみじめな末路を迎えましたが、中曽根先生には金銭にまつわる疑惑は一切なく、今も老政治家として大所高所から若い政治家を指導しています。 ああいう人のことをパワー・エリートというんでしょうねぇ。 私が中学生から高校生にかけて中曽根先生は総理大臣を務め、マスコミから右翼の悪魔みたいに書かれていましたが、私はその当時からファンでした。 テレビ画面...
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一事が万事

原子力安全・保安院で専ら広報を担当していた西山審議官、女性問題で更迭されちゃったらしいですね。 安そうな鬘でばっちり決めて、原発事故が発生した直後から、インターネット上では「保安院 かつら」という検索語が溢れかえり、そんなどうでもいいことなんで気にしてんの?と思っていましたが、一事が万事とはこのことで、鬘の手入れが行き届かない程度に、女性問題についても脇が甘かったということでしょうか。 ネット上に以下のような写真が出回り、鬘疑惑は疑惑ではなくなりましたが、今度は女性問題。   妙齢の奥様と火遊びを楽しんでおられたようで。 昔から髪が薄い人は下半身が強いと言いますが、西山審議官もそうだったんでしょうかねぇ。 そうだとしたら、私もあやかりたいものですが、私の髪は太くて黒々して、やっぱり下半身が弱いのです。 それにしても震災とそれに伴う原発事故、様々な形で、様々な人の人生を狂わせているんですねぇ。 私の職場は今夏、冷房は10時から14時のみ、と決まりました。 そんなことして、労働安全衛生法に違反しないのですかねぇ。 室内で熱中症になる人もいるというし、誰か倒れちゃいますよ。 ↓の評価ボタンを...
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ポストがない

いつでしたか、仙谷官房長官(当時)が、公務員制度改革に関連して、経済産業省のキャリア官僚に、国会の場で「彼の将来に傷がつく」と恫喝ともとれる発言をしたことがありました。 厭らしいことを言うやつだなあと思いましたが、そのキャリア官僚が、このたび事務次官から、「君にふさわしいポストはない」と、自主的な退職を求めたそうです。 キャリア官僚はこれを拒絶しましたが、同時に就職先を探してもいるそうです。 経済産業省のキャリア官僚なら、大学教授や民間の研究所など、就職先はたくさんあるでしょう。 しかしそれは、民主党だか経済産業省だかが妨害しなければ、の話。 これまでの経緯を見ると、すんなり就職先が見つかるとも思えません。 この人はとくに仕事を与えられず、視察目的で四六時中出張させられ、出張しては中身のない出張報告書を書く日々が続いていたとか。 露骨な嫌がらせですね。 しかしそれでも自主退職しないため、ついに事務次官直々に引導を渡しにきたというわけです。 組織で働いていて一番気持ち悪いのが、この手の話ですねぇ。 べつに賄賂をもらったわけでもなく、真面目に与えられた職務をこなしていたら、時の政権を困らせ...
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人肉売買

ブラックホールに落ち込んでいくような感覚、頓服を飲むことでほぼ治まりました。 もっとも、副作用で眠いですが。 北朝鮮のある警備員が、同僚を殺害して食い、食い残しの肉を羊肉と偽って売りに出したとか。 飢餓状況のなかでの人肉食い、これはまれにあるのですよねぇ。 食糧がなくなった南方で日本軍が行っていたとか。 また、アンデス墜落事故の際に生き残った者が生きるために亡くなった友人や親族を食べたことが知られています。 快楽殺人に伴う人肉食いは、佐川一政がフランスでオランダ人留学生を射殺して生肉を食べたことが有名ですが、これは飢餓によるものではなく、性欲によるものでしょう。 佐川一政、心神喪失が認められて無罪になり、しばしフランスの精神病院に収容された後、日本に帰って自らカニバリズムの大家を名乗り、アングラ・マスコミで遊んでいます。 北朝鮮の警備員が同僚を殺害して食し、食い切れなかった肉を売ったというのは、なんともやれない事件ですねぇ。 本当に腹が減って、他に食うものが無かったんでしょうねぇ。 しかしいくら腹が減っても、食うために同僚を殺す決心をし、しかもそれを実行に移した犯人の精神の動揺はいかば...
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