社会・政治

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イラン攻撃、お気は確か?

米国がイランに攻撃を仕掛けました。 トランプ大統領、お気は確か? 地中深くの核施設が標的だそうで、米国しか持っていないという地下深くの施設を破壊することが出来る爆弾だとか。 当然、イランは報復攻撃にでるでしょう。 イランは米国及び主に中東に駐屯している米軍基地を標的にすると言っています。 まずいことになっています。 これでは戦場が広がり、参戦国も増えてしまいます。 米国の軍隊が駐屯していると言っても、中東の人々は本音は反米という人が多数でしょうから、米軍基地を乗っ取って人質にするということだって考えられます。 殺し合いに関しては何でもあり。よろ多く破壊し、より多く殺害したほうが勝つのです。 イラク戦争を思い出します。飛行機で高層ビルに突っ込むという過去に例を見ない大規模なテロ攻撃にあった米国は悪者が欲しくてイラクに大量破壊兵器を持っているだろうと難癖をつけ、戦争を始めましたが、勝利に至ってもイラクから大量破壊兵器は見つからず、米国をはじめとする有志連合は赤っ恥をかきました。 それでもフセイン大統領を処刑し、ビン・ラーディンを簀巻きにして海に遺体を捨ててしまいました。 ここらへん、武士道...
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争い

世に争いの種は尽きまじと言いますが、ウクライナとロシアの戦争と言い、イスラエルとイランの戦争と言い、よくやるものです。 ロシアがウクライナに侵攻した時は、いくらも持たずにロシアが勝つのかと思ったのですが、意外なことに長引いています。 もはや泥沼と言って良いかもしれません。 イスラエルとイランの戦争は長年の宗教対立の末だけに、厄介です。 宗教戦争ほどひどいものはありません。 お互いがお互いの信じる神様だか仏様だかをバックにして、絶対的正義感を持って戦うわけですから。 イスラエルは中東で何度もアラブ諸国と戦い、世界で最も好戦的な国家です。 北朝鮮のデブは勇ましいことばかりをほざきますが、戦争は起こしていません。 イスラエルは第二次大戦が終了して数年で建国されましたが、元はと言えば英国がイスラエルにもパレスチナにも良い顔をして二枚舌を使ったことが原因です。 ナチに迫害された可哀そうなユダヤ人の国家は今や世界でも有数の恐ろしい国になってしまいました。 同種同士で大規模な殺し合いをするというのは他の動物には見られないことです。 しかし人間は洋の東西を問わず、必ず殺し合いをしてきました。 殺し合い...
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両陛下の結婚記念日

今日、6月9日は天皇皇后両陛下が結婚された良き日。  もう31年が経つそうです。 私は当時大学生で、国民の熱狂ぶりをよく覚えています。 皇后陛下は女児をもうけ、もう就職していますが、残念ながら男児は授かりませんでした。 現在の皇室典範では男子でなければ天皇を継ぐことは出来ません。 時代錯誤な男女差別と言うべきですが、決まりは決まり。  これを改正する必要性を認めますが、愛子内親王が天皇を継ぐことは出来ません。 過去、女帝が存在したことはあり、前例にならえば女性天皇は伝統を破るものではありません。 そういうことを言うと、女帝はいたが女系はいなかった、だから男系でなければダメだ、と反論されます。  男女差別も甚だしいと言うべきです。  私は遠い将来には天皇制は廃止すべきだと思っています。  高貴な血を認めることは必ず下賤な血を認めなければならず、国家をあげての差別となるからです。  ただし天皇制は国民から広く支持されており、ゆえに遠い将来と記しました。  私は天皇が日本国を象徴するならば、生身の人間である必要は無いと思っています。  例えば天皇の核となる魂を吹き込んだ木偶人形を皇居の奥深く...
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第三次世界大戦

1989年6月3日夜から4日未明にかけて、天安門事件が起き、多くの市民が虐殺されました。 あれから36年も経ってしまいました。 当時大学生だた私は衝撃を受けました。 中国政府発表では300名程度、西側先進国の調査では1万人を超える人々が殺されたと推測しています。  当時はソビエト連邦が崩壊したり、東欧の共産主義国家が次々と民主化したりして、冷戦が終わり、世界の未来は明るいかに見えていました。 ところが中国では人民解放軍が丸腰の市民に銃を向け、反革命の革命を弾圧してしまいました。 その後中国は経済成長を遂げ、繁栄を謳歌しながら、米国や日本と対立し、小康状態にあるとはいえ米国との関税合戦を繰り広げています。 習近平は死ぬまで国家主席を続けようとする野望を隠そうともせず、独裁はますます進んでいます。 台湾を簒奪しようという意図も明確です。 一方のロシア。 こちらはプーチンによる独裁が続き、ついには隣国ウクライナに侵攻。 戦争は長引き、泥沼化しています。 西側諸国は武器の供与などでウクライナを支援していますが、未だ終戦の気配すらありません。 もし西側諸国が直接介入に及べば、第三次世界大戦に陥る...
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夫婦別姓

自民党が選択的夫婦別姓よりも旧姓使用の充実を図る方針であるとのニュースに触れました。 なんででしょうね。 ことは選択制なのですから、嫌なら同姓にすれば良いだけの話で、別姓を選べないようにする理由が分かりません。 繰り返しますが、同姓にしたければそれを選べば良いのです。 現在は強制的夫婦同姓で、強制よりは選択できたほうが良いのは当たり前だと思います。 よく家族の絆が失われるなんて寝言をほざくやつがいますが、同じ名字を名乗れば家族の絆が維持されるのなら、世の中に離婚する夫婦が溢れかえっている理由が分かりません。 名字が同じかどうかなんて、家族の関係性にさしたる影響は無いものと考えます。 私はおそらく選択的夫婦別姓法案が通ったとしても、しばらくは同姓を選ぶ夫婦が多いのではないかと思います。 同調圧力というか、変人扱いされたくないというか、そういうのが働いて、様子見になるのではないでしょうか。 それはそれで良いと思います。 選択できるということが重要です。 いずれは別姓が増えていくでしょうし。 我が家は夫婦別姓が成ったとしても、同居人は旧姓に戻すつもりは無いと言っています。 結婚するとき、免許...
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呪う

今日は我が国が連合軍に降伏することを全国民に知らせる玉音放送が流された日です。 一般にこの日を以て終戦と言うべきか敗戦と言うべきか、とにかく戦争が終わった日とされます。 国民は疲弊しきっていたでしょうから、内心ほっとしたという人も多いでしょう。 また、大日本帝國は無敵であって、敗れるはずがないという信念を持って生き続けてきた人々にとっては屈辱の日だったでしょうね。 戦後79年が経って、もはや太平洋戦争は歴史上の事件となりました。 今は多分、次の戦争の戦前なのだろうと思います。 戦争が悪であることは誰もが承知していますが、仮想敵国が何がなんでも戦争で相手を叩き潰すと固く決定してしまえば、戦争から逃れることは出来ません。 いくらアホダラ経のように戦争反対を唱えたところで、それは虚しいばかりでしょう。 戦争を避けるためには地道な外交努力しかありませんが、これも相手が戦うことを決意してしまえば、無駄なこととなり果てます。 結局は叩けば大損するということを知らしめるための軍事力を保持することが最も平和を維持するのに役立ちます。 馬鹿げていますね。 戦いを避けるために多額の税金を投入して強力な軍隊...
社会・政治

今年の漢字に税が選ばれましたね。 おそらくインボイス制度の導入が主たる要因かと思います。          インボイス制度なんて私が今所属する部署には関係無いと思っていたのですが、業者とのやり取りの中でインボイス制度導入のせいで書類の再発行を求める機会が多く、想像よりも苦しめられています。 制度が変わったり新しい制度が出来たりすると最初のうちは苦しめられるのが世の常で、就職してそろそろ丸32年が経とうという私は、こんなもんだろうな、としか思いません。 今年の漢字の意味はともかく、それが発表されることで、令和5年(2023年)という年もそろそろ終わるのだなという実感がわきます。 師走の恒例ですから。 これからクリスマスがあったり、年末の大掃除があったり、年賀状書きがあったり、慌ただしく日が過ぎていくものと思います。 もう観なくなって何年も経ちますが、大晦日には紅白歌合戦があります。 これら定番の行事を粛々とこなしていかなければなりません。 30代半ばで精神障害を発症するまでは年末の大掃除を盛大にやっていました。 フローリングにワックスを塗ったり、窓やサッシも丁寧に掃除していました。 それ...
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開戦

今日は12月8日。 1941(昭和16)年に日本軍が真珠湾に停泊していた米国艦隊を奇襲攻撃し、太平洋戦争が始まった日です。 一般に敗戦のラジオ放送が流された8月15日のほうが戦没者慰霊の行事が行われ、よく知られていますが、始めなければ終わらないわけで、12月8日というのは重要な日です。 真珠湾攻撃で米国艦隊は壊滅的な打撃を受け、一時戦闘能力を喪失したと伝えられます。 しかし山本五十六連合艦隊司令長官は真珠湾に敵空母がおらず、したがって空母を叩くことが出来なかったことをもって、華々しい戦果を挙げた真珠湾攻撃を成功とは考えていなかったと伝えられます。 巨大戦艦と空母とどちらが強いか議論が分かれていた当時、山本指令長官は空母のほうが強いと考え、事実、開戦から程なくして、日本の空母群は航空機攻撃によって当時世界最強と謳われた英国の戦艦プリンス・オブ・ウェールズを呆気なく沈めてしまい、空母の優位性を証明しました。 それなのにわが国は武蔵だの大和だの、巨大戦艦を作っていたのです。 そんな暇と金があれば空母と軍用機を作れば良かったのにと、今になって思います。 ご承知のとおり、当初は大きな戦果を挙げて...
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失われた世代

今日はわが国において敗戦を告げるラジオ放送があった日。 我が国にとってこれ以上無い屈辱の日。 もう78年も経つのだそうです。 我が国はその後高度経済成長を経てバブル経済へと突き進み、ついにバブルが弾けてもう30年以上も物価は上がるのに給料が上がらない状態が続いています。 バブル後10年くらいは失われた10年なんて言って、いずれは景気も良くなる、という気分が我が国を覆っていましたが、さすがにもう失われたのではなく、そうなるべくしてそうなっただけで、これが我が国の姿だとしか言いようがなくなりました。 我が国はもはや貧しい国に成り果ててしまいました。 一般に失われた世代(Lost Generation)というのは、1920年代、第一次世界大戦で多くの命が奪われ、伝統的価値観に対し冷笑的になった欧米の青年たちを指す言葉だったと記憶しています。 自堕落になり、酒や享楽に溺れた世代。 しかもこの世代、青年期を第一次大戦のなかで過ごし、中年に至って世界大恐慌に見舞われ、50代では第二次大戦を迎えるという、言わば貧乏くじ世代。 最近ではコロナ禍により、学校行事等が中止され、様々な行動が制限された現代の...
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争う

今日は長崎に原爆が投下され、さらにはソ連が参戦した日。 どうにもならなくなって、翌日御前会議が開催され、ポツダム宣言を受諾することを決定し、大日本帝國はついに無条件降伏となりました。 当時の大日本帝國臣民にとってはこれ以上ないほどの屈辱を味あわされた日です。 私の母は幼い頃長崎で被爆しましたが、今も元気です。 義母は東京大空襲を生き抜きましたが、母親と妹を失っています。 私たちの親世代は幼い頃戦争を体験しています。 私たちにとっては、教科書の中の出来事です。 しかし親が実際に体験したのだと考えると、遠い昔に感じられる第二次世界大戦も、そう古くは無いのかもしれません。 幸いにして私たちの世代は戦争を体験せずに50代を迎え、もはや戦争が始まっても徴兵に取られることは無いでしょう。 50過ぎの男を徴兵で取るなんてことになったら、その戦争は惨敗だということですから。 第二次大戦後、大国同士のガチンコ対決は今のところ起きていません。 核兵器の登場が、戦争を始めることを躊躇させていることが大きな要因でしょう。 しかしロシアはウクライナを侵略し、今もその戦いは続いています。 当初は数か月でロシアがウ...
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新聞続報 

産経新聞に解約を申し込み、5月から新聞が配達されなくなったこと、しかし5・6・7の3カ月間銀行口座から引き落としがされており、販売所に電話しても「確認する」と言ったきりでそれきり電話が掛かってこないこと、産経新聞お客様相談窓口に電話したら、販売所に善処するよう伝えることといった経緯があったことは、すでにこのブログで紹介しました。 その後、いっこうに解決できていません。 しびれを切らして今日販売所に電話しましたが、誰も出ません。 ネットで調べると新聞をめぐるトラブルがたくさん出てきます。 物を売り、買ったほうは金をはらう。 買わなくなったら物は売れていないので請求しない。 その当たり前のことが、どうして出来ないんでしょう。 これはもう、法律相談に行くしかありません。 面倒なことになりました。 面倒ごとを起こしているのは、千葉市の産経毎日新聞都賀みつわ台SCと言う所です。 ここから新聞を取っている方がいたら、よほど気を付けたほうが良いと思います。
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追悼 Ryuchellさん

先般タレントのRyuchellさんが27歳の若さで自殺したというニュースが飛び込んできました。 私はこの人についてはテレビで数回見たことがあるだけで、どういう生い立ちで、どのような人物なのかは知りません。 ただ、おかまっぽい見た目や仕草なのに、結婚して子供がいるということに驚かされた記憶があります。 女性に恋をしたのは奥様が初めてだと言っていたので、限りなくゲイに近いバイセクシャルだったのだろうと推測します。 もう20年も前のことになりますか。 職場の後輩が27歳で自殺しました。 過度の仕事量がストレスになったものと思います。 と言うのも、私が彼の前任者だったため、その席がどれほど多くの仕事を抱えているかよく知っていたからです。 ただし、量が多いだけで、難易度は極めて低かったと記憶しています。 それが、私が精神をやられなかった最大の原因だと思います。 自殺願望はうつ状態がひどい時に私を襲い、身辺整理を始めたことがあります。 しかし、あまりにも怖くて断念しました。 Ryuchellさんと言い、後輩と言い、27歳で自殺してしまうその心情には深く同情します。 ただ、仕事が苦痛なら辞職するなり...
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スネかじり

30年以上前のことになりますが、多くの若者が就学も就労もせず、自宅に引きこもっていることが問題になりました。 この時はニートなる言葉が流行り、若者に特有の問題として扱われて、大人になって自覚を持てば社会に出るだろう、という雰囲気が漂っていました。 当時大学生だった私は、非常な違和感を覚えました。 中年になると突如として働きだすとでも? これらの問題は必ず長引いて、いずれは親が亡くなり、ニートなる若者たちも年を取ってしまい、生きる術を失うだろうと予感しました。 その悪い予感は、当たってしまったようです。 最近、50代の子を80代の親が面倒をみるという現象が多発して、5080問題と呼ばれるようになりました。 これは時を経ずして6090問題になり、70100問題に進み、ついには孤独死の異常な増加という結果をもたらすでしょう。 私は精神的な問題を抱えながら、浪人も留年もせずに22歳で大学を卒業して、公務員になりました。 考えられるかぎり我が国においては最も堅実な道を歩んだと言ってもよいでしょう。 30代後半の頃に精神的な問題が顕在化し、長く病気休暇を取る羽目に陥りましたが、40歳以降、この問題...
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裏切り

一昨日、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の代表、プリゴジン氏がプーチン政権に反旗を翻し、モスクワ目指して進軍を始めた、というニュースが飛び込んできました。 一度はプーチンの側近とまで言われた人物なんだそうですが、そういう人が反乱を起こしたというのは、プーチン政権にとって大打撃だったでしょうねぇ。 ロシア正規軍と傭兵部隊が戦闘状態に陥れば、内戦ということになり、ロシアの混乱は必至でした。 しかしプリゴジン氏はその日のうちにモスクワへの進軍をやめ、ベラルーシに向かったそうです。 亡命、ということになるのかもしれませんが、ベラルーシはロシアのウクライナ侵略を支持する数少ない国の一つ。 無事で済むとは思えません。 事実、ほぼ毎日更新されていたSNSへの投稿がぴたっと止まってしまったそうです。 おそらくは監禁されているか、粛清されているかのどちらかでしょうね。 一度反乱を起こしたのなら、徹底的に戦わなければ、時の政権から裏切りだとして殲滅、粛清されてしまうでしょう。 逆に反乱が成功した場合、それはほとんど革命とも言え、逆に政権側の人々が粛清されるでしょう。 それなのに、プリゴジンなる人物、ベラル...
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何も変わらない

凪のような状態がここ数日続いています。 忙中閑ありと言いますが、そんな感じです。 こんなお仕事生活が続けばずいぶん楽になるだろうなと思います。 32年前就職した時、私を取り巻く環境は何も変わらないと思っていました。  しかし時の流れというのは残酷なもので、確実にわが国の在り様は変化しています。 就職して数年で、自社さ政権というものが生まれました。 犬猿の仲であったはずの自民党と社会党が手を取り合って政権の座に就いたのですから驚きました。 戦後初めて自衛隊がカンボジアに派遣されたのは私が新人の頃で、その時はわが国が再び軍国主義に戻ってしまうと馬鹿げたことを言っている識者がたくさんいました。 32年間、自衛隊は何度も外国に派遣され、それはもはや当たり前の光景になり、反対する人もごくわずかになりました。 もちろん、軍国主義に戻る気配はありません。 この世にあり得ないことは無いのだと思いました。  私が働く学術行政の世界では、小泉改革により、国立大学や国立研究所、国立博物館等が法人化され、私は国家公務員から団体職員へと身分が替わりました。 国は単式簿記を採用していますが、法人化に伴い複式簿記が...
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