社会・政治

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覚醒

最近ユー・チューブから故赤尾敏大日本愛国党総裁の政見放送などが削除されたという噂を聞き、ほとんど初めて、ニコニコ動画を覗いて見たら、こちらでは堂々とアップされていました。 下は1989年、90歳で立候補した参議院議員選挙の政権放送です。 表現や物の言い方には不適切な面が多々見られますが、戦前・戦中・戦後と、キワモノ扱いされながらも、堂々と自らの信念を貫いた生き方には、感動すら覚えます。 この人、元々は社会主義者ですが、わが国には純粋な社会主義国家は相応しくないと考え、天皇の下の革命を目指す国家社会主義的な考えに変っていったようです。 私が大学生の頃は毎日正午に数寄屋橋に街宣車を乗り付け、じつに愉快な、下手な漫才よりも面白い演説を繰り広げ、時折、見に行きました。 選挙というと必ず立候補し、社会党や共産党をこきおろし、自民党をも糞味噌にけなし、一度自民党を政権の座から引きずり下ろすことで滅茶苦茶な政権が生まれ、それによって有権者も自民党も目を覚まし、よりマシな政治が行われるようになる、と説いており、それはあの悪夢のような民主党政権誕生を20年も前に予言したとも取れ、予知能力があったのかと疑...
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アイデンティティ

韓国の最高裁判所が、戦中にわが国が徴用した朝鮮人労働者に個人賠償を支払え、という判決を出しました。 これは全くわが国としては受け入れられません。 1965年の日韓基本条約で、あらゆる賠償等は最終的に解決したということで合意しています。 しかし韓国の最高裁判所はそれを国家間の賠償のみだと解釈し、個人賠償はそのかぎりではないと言いだしたわけです。 従軍慰安婦と同じですね。 わが国がかつて朝鮮半島を侵略し、これを我が物にしたことは紛れもない事実で、それはすでに何度も謝罪しています。 しかしかの国は戦後70年ちかくが経ってなお、ぐちぐちと文句を言い続けています。 わが国のみならず、当時列強と言われた欧米の帝国主義国家群は、すべて武力をもって他国を侵略し、植民地化した事実があります。 言わば食うか食われるかの弱肉強食の世界だったわけで、わが国独りが、現在の価値観で当時を断罪しても意味がありません。 韓国以外にこんなにしつこく旧宗主国に文句を言い続ける国を他に知りません。 中国もここ20年ばかり歴史問題を振りかざすようになりましたが、かつて中ソ対立の頃は、わが国を味方につけようと、そんな文句は言い...
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ボーイング777 アシアナ航空機着陸失敗

米国でアシアナ航空の大型旅客機、ボーイング777が着陸に失敗するという事故が起きてしまいました。 不幸中の幸いは、219人の乗客のうち、死者が2名で済んだこと。 負傷者は189人と多いですが、飛行機事故であることを考えれば、マシなほうでしょう。 事故後、機長は落ち着いて対処するよう乗客にアナウンスしたようですが、乗客らは我先に飛行機から飛び降り、結果的に爆発前に多くの乗客が機体から離れたために命拾いしたようです。 機長も罪な男です。 報道によると、操縦ミス説・機体の故障説・その両方が不幸にも重なったとする説などがあり、今のところ真相は藪の中です。 米国人というのは極めてプラグマティックに物事を考えるようで、これら飛行機事故などの際、真相究明を第一に考え、機長に過失があっても、刑事責任を問わないと聞いたことがあります。 遺族の心情よりも今後の事故防止のため、機長が自己弁護しなくても済むように、との配慮だとか。 刑務所にぶち込まれたり多額の賠償金の支払いを命じられたりする可能性が無いと知っていれば、自己の過ちを隠さないだろうし、むしろ正直にしゃべったほうが世間の心証も良いだろうということの...
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高齢の引きこもり

町田市役所が市内の引きこもりの実態を調査したところ、家族・親族・友人に引きこもりの知り合いがいると答えた人が3割を超えたそうです。 ずいぶん多いですね。 また、引きこもりというと若者のイメージが強いですが、40歳代が17%、50代以上が13%を占め、引きこもりの30%にあたる人が40歳以上という実態が明らかになりました。 引きこもりや二―トが問題になり始めたのはもう10年以上も前。 そのまま引きこもりを続ければ、平均年齢が上がるのは当たり前。 当時は15歳から34歳で就学も就労も職業訓練も受けていない人、というのがニートの定義でしたが、この年齢を上げなければならない状況になってしまいました。 高齢のニートや引きこもりの難しい点は、就労しようにも年齢が引っ掛かって働き口を見つけられないこと。 さらには就職できたとしても、長年の引きこもりのせいで社会性が身についておらず、また年相応の落ち着きも無いことから、すぐに辞めてしまうこと。 こういう人が増えると、将来、親が亡くなって食っていく道がなくなり、当然年金も貰えないことから、生活保護を受給する者が激増し、公金を食ってしまうことになりかねませ...
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告示

今日、参議院選挙が告示され、ニュースをつけるとそれぞれの党首がどこで第一声を挙げ、どんなことを訴えたのかばかりが放送されています。 それぞれにそれぞれの正義を振りかざしていますが、見ているとなんだか白けますねぇ。 選挙だから当たり前ですが、それぞれの正義を主張するだけでなく、他党を責めちゃったりなんかしています。 多様な価値観が存在する民主主義社会のわが国において、絶対の正義なんていうものは存在しないのだということを実感させられます。 今回の選挙戦で私が印象深く見つめたのは、小沢一郎率いる生活の党。 ここ20年ばかり、小沢一郎は常に政界の中心にいて、その一挙手一投足が注目されてきました。 しかし、おごれる者は久しからずという言葉どおり、小沢一郎の動きはほとんど報道されません。 もはや泥船。 しかし、その泥船にしがみつく小沢シンパの候補者が多数存在します。  なんだか哀れすら感じます。 そして多くの候補者の必死の訴えを聞くたびに、小泉進次郎という人が、天才的な演説を行う人なのだということを実感します。 絶叫調で演説を行う候補者が多いなか、小泉進次郎という人、そんなに声を張り上げることもな...
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独立記念日

今日は米国の独立記念日ですね。 かつて、ベトナム戦争で身体障害者となった若者の苦悩を描いた「7月4日に生まれて」という映画がありました。7月4日に生まれて スペシャル・エディション トム・クルーズ,キラ・セジウィック,レイモンド・J・バリージェネオン・ユニバーサル 愛国心に燃えてベトナム戦争に従軍した若者が、帰国後、肉体的にも精神的にもぼろぼろになっていく姿が哀れを誘いました。 若き日のトム・クルーズが好演していて、印象深い作品に仕上がっています。 米国という国の成り立ちを思う時、わが国との落差に愕然とします。 わが国は一応2月11日が建国記念日とされていますが、それは明治になって、古文書などから、初代神武天皇が即位した1月1日を換算すると、2月11日になるようだ、という随分いい加減な決め方をしています。 しかるに米国では1776年に英国からの独立を宣言した日が7月4日で、この日に独立したことは疑いがありません。 そもそも、ネイティブ・アメリカンが幸せに暮らしていたところ、英国人などが新大陸などとふざけた名前をつけて大挙して押し寄せ、ネイティブ・アメリカンを駆逐しながら西へ西へと突き進...
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参議院議員選挙

参議院議員選挙、明日が告示で21日(日)が投開票と決まったようですね。 今回からインターネットでの宣伝活動も解禁。 どんな問題が飛び出しますやら。 私の住むマンションからほど近い駅前に、この前の日曜日、野田前総理が演説に来ていました。 千葉県習志野市選出の野田前総理、地元の候補者を優先的に応援しているようです。 民主党が政権を取ろうと日の出の勢いだった時には、菅や鳩、岡田克也なんかもその駅前に応援演説に来て、その頃は立錐の余地も無いほど聴衆が集まり、仕事帰りにぶち当たった私はハタ迷惑なことをしやがる、と舌打ちしたものです。 それが今回、前総理が来ているというのに、駅前は閑古鳥。 それはそれで哀れな感じがしました。 今回、民主党がどれだけ議席を減らすかというのも、興味深い点です。 もしかしたらかつての日本新党や新進党のように瓦解して、存在しなくなってしまうかもしれません。 つい先日の都議選で興味深かったのは、共産党が予想外に伸びたこと。 自民党への批判票が、民主党や維新、みんなではなく、共産党に行ったこと。 これ、気持ちはよく分かります。 実を言うと、私は自民党か共産党か、どちらかにしか...
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未婚の母

フィギア・スケートのトップ選手である安藤美姫選手が出産していたことを明かしましたね。 父親が誰かについては口をつぐんでいるようです。 かつて恋人でもあったモロゾフ元コーチではないかという憶測が飛んでいるようですが、元コーチはこれを否定。 少子高齢化が進む現代日本において、既婚だろうが未婚だろうが子供を産んでくれるのはありがたいことです。 ただし、非嫡出子の場合、世間的な差別だけでなく、民法上の差別も残っており、これからそれら差別にさらされる可能性は高いでしょう。 また、スポンサーがイメージダウンを怖れて離れていくことも考えられます。 しかし、業種にもよりますが、未婚の母となってなお、現役を貫こうとするその強さが、かえって企業イメージを向上させることも考えられます。 そういう良いスポンサーがつくことを願ってやみません。 フランスなどでは、ほとんどのカップルが事実婚を選び、昔ながらの、教会で結婚式を挙げて役所に婚姻届をだして、という人は変人扱いされる、と、フランスから私の職場に来ている研究者が言っていました。 所変れば価値観も変るというわけで、オランド仏大統領も事実婚ですね。  でもこれ、...
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モンスター

岩手県議会の議員が、自殺とみられる不審死を遂げたそうですね。 この議員、病院で会計する際、番号で呼ばれたことに激昂し、「ここは刑務所か」などと暴言を吐き、挙句支払いをせずに帰ってしまったそうで、それを自慢げに自身のブログに書き込んだところ、非難中傷のコメントが殺到。 ブログは炎上し、その後不審死にいたったのだとか。 解せません。 今時番号で呼ばれるなんて、ごく普通のこと。 銀行や郵便局などでも整理券みたいなものを発行して、番号で呼ぶのが一般的です。 そんなことで一々腹を立てていたら、生きていくことは困難でしょうに。 それに支払わずに帰ったとは、無銭飲食みたいなもので、犯罪ではありませんか。 最近診療費をすっぱかす患者が増えているやに聞き及びます。 金が無いとか、治らなかったから、とか屁理屈はこねているようですが、結局のところ債務不履行という犯罪でしかありますまい。 特に国公立の病院ではそういったモンスター・ペイシェントが多く、警備員に警察OBを雇ったり、いくら督促しても払わない場合、患者に予告したうえで債権管理会社に債権を譲渡したりしているようですが、焼け石に水で、東大病院などの大きな...
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同性婚

米国の連邦最高裁が、同性婚を認める判決を下したことが話題になっています。 欧州諸国では、同性婚を認め、通常の異性同士の婚姻と同様の権利を認めることが当たり前になっている現在のご時勢を考えれば、当たり前すぎる判決と言えるでしょう。 ただ、欧州諸国に比べて、米国はキリスト教保守派が多いため、生殖目的以外の性交を認めず、コンドームすら否定するキリスト教保守派が多数を占める米国の国柄を考えれば、同性婚を当たり前のように認める欧州諸国のようなわけにはいかないことも理解できなくもありません 翻ってわが国では、同性婚を認めるかどうかが話題になることすらほとんどありません。 婚姻というのは、元を正せば子孫を残すための装置だったわけで、そういう意味では、同性婚というのは本来の婚姻の在り方から逸脱していると言わざるを得ません。 しかし、現代社会の重要な価値観の一つに、多様性を認めることが挙げられます。 そうであってみれば、例え多くの人にとって理解不能でも、さらに言えば同性愛者に嫌悪感すら抱いていても、それはそれとして、そういう人々が存在することを認め、彼らの人権を擁護し、権利を保障することは、死活的に重要...
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問責決議

参議院で安倍政権に対する問責決議案が可決されたそうですね。 窮鼠猫を噛むといったところでしょうか。 野党は国民の生活に直結する法案の成立よりも、安倍政権にネガティブなイメージを押し付けることを優先し、しかもそれは失敗しました。 むしろ国民は、この一件で野党は信用ならず、安倍政権に同情し、間近に迫った参議院選挙では、自民党を利する結果になったと言って間違いないでしょう。 なんだか物事は安倍総理に有利なように有利なように動いているようです。 でも不思議。  なぜ野党は安倍政権に問責決議を突きつけるという、国民の支持を得られない方法を選んだのでしょうね。 これで夏の参議院選挙は、よりいっそう自民党勝利が確実になったと言えましょう。 問責決議可決を受けて、一番喜んでいるのは安倍自民党であるに相違ありません。 安倍政権の支持率が若干落ちたとはいえ、いまだに60%以上の高い支持率を維持しています。 民主主義国家において、60%の支持を得るということは、異常とも言える事態です。 安倍総理には、この不信任決議案可決を、安倍政権に対する叱咤激励と受け止め、信じるところに従って、堂々と突き進んでほしいもの...
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都議選

都議選の結果、想像を超える自公の一人勝ちでしたねぇ。 アベノミクスへの期待や憲法改正という大きな政策が、今のところは支持されているということでしょうねぇ。 維新の会がごたごたしてその票も自公に流れたものと推測します。 民主党が惨敗したのは当然としても、面白いのは共産党が議席を伸ばしたこと。 自公には入れたくない、でも民主党や維新・みんなの党にも入れたくない。 死に票になってもいいから今の安倍政権に異を唱えたい、という人が結構多かったということでしょうか。 そういえば私も、弱い自民党支持者ですが、自民党にお灸をすえたい時には共産党に入れていました。 共産党なら自民党にとって代わることはありませんからねぇ。 次はいよいよ参議院選挙。 安倍自民党は、今、勝って兜の緒を締めよ、といった心境でしょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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アンポ、ハンタイ

今日で新安保条約が成立してから53年が経つそうですね。 岸信介首相がより平等な条約を目指して成立し、今の日米軍事同盟となりました。 当時は学生などが激しい反対運動を繰り広げたらしく、岸首相の孫の安倍総理は、当時幼児で、意味も分からず「アンポ、はんたい」と叫びながら岸邸を走り回っていたそうです。 おじいちゃんもこれには苦笑いするしか無かったようです。 今では日米軍事同盟に異を唱える人はほとんどいなくなりましたが、当時は米国の戦争に日本が巻き込まれる、と本気で心配した人が大勢いたようです。 それでもこの時の安保反対運動は、まだ穏健なものでした。 1960年代末から70年代初頭の学生運動は、あさま山荘事件に象徴されるように、内ゲバによる殺人や、武装闘争など、とても一般庶民にはついていけない過激な運動に変貌し、それがゆえに国民の支持を失い、事実上、左翼運動は消滅しました。 その後1980年代終わりにはソビエト連邦が崩壊、東欧の共産国家も続々と民主化し、20世紀後半を恐怖に陥れた共産主義は崩壊しましたね。 不思議なのは中国。 1989年の天安門事件は、ソビエト崩壊などと連動した動きだと思われます...
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都議選

来週の日曜日は都議選の投票が予定されていますね。 千葉県民の私には対岸の火事ですが、そのすぐ後に予定されている参議院議員選挙の行方を占う重要な選挙です。 自民党は何が何でも第一党の座を民主党から奪還し、勢いをもって参議院議員選挙に臨みたいでしょうし、劣勢隠しようもない民主党も、善戦して参議院議員選挙につなげたいでしょう。 そこにみんなの党やら維新の会やらが絡んで、誠に面白いことになっています。 第一次安倍政権が倒れるきっかけになったのが参議院議員選挙での敗北にあるため、安倍総理は参議院議員選挙を親の仇と呼び、必勝を期す覚悟のようです。 果たしてどうなりますことやら。 当初安倍総理は憲法改正、わけても改正手続きを緩和するため、96条の改正を争点にする構えでしたが、世論調査の結果、96条改正への賛同が思ったほど伸びないことから、専ら経済政策を掲げ、国民所得の増加を訴えるようです。 しかし国民は馬鹿ではありません。 そんな小手先の技で、支持率が延びるはずもありません。 ここは議席を伸ばすことよりも、自らの信念を、真実の言葉で訴えるべきでしょう。 そのほうが人の心を打つし、結果的に勝利への近道...
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ダラダラおじさん

こんな雨降りの日曜日は、なんともだるいものです。 一日リビングで昼寝していました。 体をたっぷり休めたわりに、変に体が重いのは、人間の体の不思議ですねぇ。 ひたすらダラダラ過ごしてしまいました。 金曜日休暇を取ったため、三連休でしたが、もう新しい一週間が始まってしまうのですね。 月曜日の朝、必ず、5日間通いきるのは無理だろうと絶望的な気持ちに襲われます。 なんとか木曜日まで通って、あと1日と思うと、どうやら5日間通えそうだと、わずかな希望を感じます。 来週がそんな一週間になることを願ってやみません。 会議があったりイベントがあったりして、休むわけにはいかない、という週はわりときちんと通えますが、暇な週は一週間がとてつもなく長く感じられ、途中、休んでしまうことがたびたびあります。 怠け者の私でも、忙しいほうが出勤できるとは不思議です。 トルコでは若者たちのデモが続き、シリアでは泥沼の内戦が収まる気配を見せず、自国民同士が殺し合いを演じています。 また、アフリカ諸国などでは、栄養状態や衛生状態が悪く、平均寿命がわずか40歳の国もあると聞きます。 誠に痛ましいことですが、そんな砂の国や灼熱の...
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