社会・政治

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いやぁな出来事

ベルリンの市場にトラックが突っ込んで多くの死傷者を出したり、トルコの警察官が駐トルコロシア大使を射殺したり、おそらくテロと思われる奇妙な事件が立て続けに起こりました。 まったく世の中は、いやぁな出来事であふれていますね。 私には何も出来ません。 ただいやぁな気持ちになるだけです。 今夜は職場の忘年会。 忘れられない事件が起きてしまって、忘年どころではありませんねぇ。
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またですか、慰安婦問題

次期韓国大統領の有力候補、文在寅氏、慰安婦をめぐる日韓合意について、日本の法的責任と謝罪を明確にするため、新たな協議が必要だ、と主張しているそうですね。 これを韓国ネットユーザーは歓迎しているとか。 不可逆的に解決したはずなんですがねぇ。 まぁ、日本としては、またか、と思うだけ。 ただし、あの日韓合意は、事実上、米国が仲立ちしたものです。 米国は怒るでしょうねぇ。 でも、政権が替わるごとに、前の政権が行った国際的な約束を破棄するのは韓国の常套手段で、わが国がそれに苦しめられてきたことが国際社会で明らかになるから、騒いでもらったほうが面白いかもしれません。 もちろん、わが国政府は不可逆的に解決したことをもって、完全無視すればよいだけです。 それにしても、韓国という国、不思議ですなぁ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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あれから75年

今日はわが国が米英との戦いに突入した日ですね。 今年はオバマ大統領が広島を訪問し、近々安倍総理がその返礼であるかのごとく真珠湾を訪れるそうです。 大変結構なことです。 安倍総理の真珠湾訪問はトランプ氏に、日米同盟の重要さを知らしめる意味合いもあるでしょうし、中国やロシアに日米は恩讐を超えて固く結びついていることを印象付ける意味もあるのでしょう。 外交は大変ですねぇ。 今後トランプ氏が大統領に就任すれば、米軍の経費負担をよりいっそう求めてくるのでしょう。 まさか米軍を撤退させるほどおバカさんではないと思いますが、油断は禁物。 米軍が撤退すれば、必然的に、わが国は自主防衛のために軍事力を増強し、核兵器を保有し、しかもその一部を米国に向けなければならなくなるでしょう。 悪夢のシナリオです。 わが国にとっても、米国にとっても、何一つ良いことはありません。 トランプ次期大統領には、冷静で賢明な判断を求めたいところです。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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トランプちゃん、頑張ってね

米国大統領選挙、驚愕の結果でしたねぇ。 まさかのトランプちゃん当選。 メキシコとの間に壁をつくるだの、日韓の核武装を認めるだの、物騒なことをほざいていやがりましたから、ヒラリーちゃんの当選間違いなしと思っていたのですが。 実際に大統領の職に就けば、そんな現実離れした政策は打てないものと思われます。 しかしその時、現実離れした政策を信じて投票した人々はどう思うでしょうか? まぁ、お手並み拝見としか言い様がありません。 どうなりますことやら。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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未知の社会へ

私が就職した平成4年度において、職場で40歳以上の独身者はほとんどいませんでした。 それが今では、佃煮にするほどあふれかえっています。 晩婚化、未婚化という言葉が現実であることを実感します。 結婚するしないは個人的な問題でしょうが、これだけ増えると社会問題でしょうね。 単に労働力が減るというだけでなく、わが国社会が家族を単位として様々な制度を整えているわけですから、おひとり様が増えれば、社会制度からあぶれる人があふれかえることになり、社会制度を家族を単位としたものから個人を単位としたものに切り替えていかざるを得ないでしょう。 これはけっこう大変な問題です。 わが国は未知の領域に足を踏み入れざるを得なくなったということでしょう。 現時点では、どういう社会を目指すべきか、私には分かりません。 しかしはっきりしていることは、生涯未婚率が30年前の水準に戻ることはないであろうことです。 独りで生きるのは気楽で楽しいですし、昔のように世話焼きおばさんが強引にお見合いを設定して、なんとなく結婚する、ということがほとんどなくなりました。 今は恋愛して結婚するというのが普通です。 しかし、恋愛というの...
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