社会・政治

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職員基本条例

大阪府で早速職員基本条例案の議論が始まりましたね。 年功序列を改め、能力、勤務成績に応じて給与を増減させ、昇任もそれによる、とか、天下りを根絶する、とか、給与を民間並みにする(増えちゃうと思いますが)、とか、リストラできるようにする、とか、管理職を公募する、とか、なんだか十年ちかく前に小泉元総理が言っていたような、懐かしい話ですねぇ。 概ねこの手の話には表立った反対は出ません。 だから実行すればよいのです。 今まで一向に実行されないのが不思議でなりません。 公務員が抵抗するから、と言いますが、選挙で選ばれた議員がそれを議決すればよいだけのこと。 たかだか役人の抵抗なんて、ふざけるな、と一喝すればよいのです。 ただ一点、天下りの根絶という言葉によって、通常の再就職が阻害されるとすると、それは職業選択の自由を保障した憲法に違反することになり、問題です。 関連団体に再就職してはいけない、と言いますが、どんな職業に就いていた人でも、再就職の際には自分の経験を生かせる組織を目指すのが当然で、また、その経験を生かして社会に貢献する義務が、会社にも個人にもあるでしょう。 したがって、天下り、という言...
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障害者雇用

現在、一定規模以上の事業所には、障害者を雇用することが義務付けられています。 事業所の規模によって、1名だったり、2名だったり、色々です。 私が今勤務する事業所では、1名以上の障害者手帳を持っている人を雇用する義務があります。 これまで、庭の草刈り要員で雇ったところ三か月もたたずに辞めてしまった者とか、いろいろいました。 現在は足が悪い女性を非常勤職員として採用しています。  その他に統合失調症の女性を一人雇っています。 同じ精神障害者同士、話をする機会がありました。 一般に統合失調症患者と言うと、福祉作業所などでボールペンを組み立てたりパンを焼いたりしているイメージがあり、得られる労働対価は月一万円程度と、それで生計を立てるというよりは、治療の一環としての作業という印象があります。 しかし、私と同じフロアで働く統合失調症患者は、テキパキと仕事をこなし、なかなか有能であるように見えました。 しかし、病気の哀しさ。 どうしても休みが多いんですよねぇ。 すると彼女が担当している仕事は誰かがかぶらなければならず、それが女性陣の間で不満を呼んでいたことも知っていました。 で、昨日、彼女は課長に...
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英雄色を・・・

経済産業省のパワー・エリート、西山審議官、震災の時は毎日テレビに出ていましたね。 その後女性問題が持ち上がり、勤務時間中に若い女性職員とキスしていたとかで、停職一カ月をくらいました。 もちろん審議官は更迭。 で、復職後、しばらく官房付きでぷらぷらしていたようですが、このたび環境省に出向し、環境省職員の一人として福島の除染に汗を流す、と放送されました。 しかし、福島県民の多くが西山元審議官に嫌悪感を示したため、都内の環境省に席を置き、いつでも福島に入れるように準備をしつつ、後方支援をするそうです。 英雄色を好むとか申します。 パワー・エリートは英雄ではありませんが、多くは旺盛な性欲を持っているものと思われます。 役所の世界では、セクシャル・ハラスメント以外、女性関係で懲戒を受けることはありませんが、勤務時間中のキスは不味かったですねぇ。 しかも女性から、彼はセックスするとき、上の下着を脱がなかった、脱ごうとするとシャツがカツラにひっかかって、カツラがずれてしまうからだ、なんてどうでも良いけどなんとなく滑稽なお努めの様子まで週刊誌にばらされてしまい、哀れもここに極まりました。 東大を出て経...
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カダフィの残党

リビアのカダフィ大佐、哀れな末路を迎えて、もう一か月以上が過ぎました。元気な頃のカダフィ大佐です。 リビアでは選挙によって、イスラム原理主義国家が生まれる可能性が高まっています。 そんな中、アルジェリアに亡命したカダフィ大佐の長女、アイシャ氏が、シリアの放送局を通じ、カダフィ大佐の残党に武装蜂起を促したそうです。 アイシャ氏です。 やりますねぇ。 そもそもアルジェリアがアイシャ氏の亡命を認めたのは、一切の政治活動を行わない、と約束したからであったはず。  時代の流れがわからないと言おうか、愚かと言おうか、浅知恵と言おうか。  なんだか切なくなってきます。 このたびの現政府への反乱の呼び掛け。 そんなことをしたら、アフリカの多くの国がそうであるように、何十年も続く泥沼の内戦になってしまいますよ。 ここは潔く負けを認めて、カダフィ大佐をはじめとする一連の内乱で命を落とした者たちの菩提を、敵味方関係なく、弔いながら静かに余生を過ごしたらどうでしょう。 それはあまりに日本人的な感覚でしょうかねぇ。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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当事者主義

昨夜、NHKで、25年前に起きた女子中学生殺害事件で犯人とされ、1997年に服役、2004年に出所した前川彰司さんの再審請求が認められたことに関連し、わが国の司法制度を問う番組が放送されました。 そこで、私はこれまで知らなかったわが国の司法制度の根本的欠陥とでもいうべきものを突きつけられました。 すなわち、当事者主義。 わが国の司法制度においては、検察、弁護側双方がそれぞれに有利な証拠を持ち寄り、裁判が行われることになっているそうです。 つまり自分たちに不利な証拠は開示しなくてもよい、ということです。 それはないでしょう。 検察は警察が捜査した証拠をすべて持っているばかりでなく、強制力を伴った捜査権限を持っています。 しかし弁護側には捜査権限が皆無です。 これでは、素人が飛車角落ちで名人と将棋を指すようなもの。 将棋界では素人と将棋を指すとき、名人が飛車角落ちで戦うのです。  逆ではありませんか。 このたび、裁判所の勧告により、検察がこれまで開示しなかった証拠を開示したところ、裁判所はとても有罪にはできないと判断し、すでに刑期を終えている前川さんの再審を行うことになったとのことです。 ...
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勝てない賭け

5年前、日本マクドナルドが定年制を廃止し、当時大きな話題になりました。 すなわち、年金支給年齢が引き上げられたことに対する対応であるとともに、働く意欲のある人を年齢だけで退職させるのは不合理だ、という意見を現実的に行ったものであり、概ね好意的に受け入れられました。 しかし、このたび日本マクドナルドは来年1月から60歳定年制を復活させる、と発表しました。 定年制廃止の時と違ってたいしたニュースにはならず、ひっそりとしたものです。 しかし、これは重要な示唆に富んでいます。 日本マクドナルドは定年制廃止に伴う最大のデメリットとして、年配の社員が若手の育成よりも自身の成果を上げることに力を注ぎ、年配社員が持っている経験やノウハウを若手に伝えることがなくなってしまったことを挙げています。 よく外資系の企業などでは、新人や転職して入社してきた者に対し、前からいる社員が仕事を教えない、という噂を耳にします。 下手に仕事を教えて自分の仕事が無くなり、クビにされたら困る、という心理が働くようです。 元をただせば年功序列を廃し、実力主義で成果を上げようとした定年制廃止。 見事に外れたようです。 わが国は戦...
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大丈夫なの? どじょうさん

野田どじょう総理、昨日の大阪W選挙での大阪維新の会の大勝利を受けて、大阪都構想について、「具体的な中身について、われわれも検討していかなければいけない」、と発言したそうです。  昨日まで大阪維新の会と対決していたのに、変わり身が早いですねぇ。 飛ぶ鳥落とす勢いの大阪維新の会をみれば、勝ち馬に乗りたくなる気持ちも分かりますが、かつての日本新党とか、二年半前の民主党とか、郵政解散の時の小泉自民党とか、いつの時代にも威勢の良い勢力はあるものです。 しかし、「平家物語」には有名な、 祇園精舎の鐘声諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす。    おごれる人も久しからずただ春の世の夢のごとし。 たけき者も遂には滅びぬ。 偏に風の前の塵に同じ 。 という冒頭の文章があります。 本当にそうですねぇ。平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)角川書店角川書店 古くはローマ帝国、元、最近では大英帝国を始めとする欧米列強諸国。 みな、栄華は長くはありませんでした。 そうであれば、今ちょっと勢いがあるチンピラのような政治ごっこを楽しんでいる集団の寿命など、高が知れています。...
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大阪都

勝っちゃいましたねぇ。 橋下新大阪市長と松井新大阪府知事。 大阪維新の会の大勝利。 これで大阪市・堺市が解体し、東京23区のような特別区を創設する動きが加速するんでしょうね。 大阪市民は嫌じゃないんでしょうか。 少なくとも大阪市役所職員は猛烈に嫌でしょうねぇ。 自らが持っている政令指定都市としての権限を失うわけですから。 でも不思議ですね。 東京23特別区は、もう30年も前から特別区を廃止して、普通の市町村なみの権限を与えろという運動を繰り広げています。 23区の住民は全然関心を持っていないようですが。 ちょうど大阪市と東京23特別区で、真逆の方向を模索しているのですねぇ。 隣に芝は青く見える、というやつでしょうか。 いずれにしろ大阪都構想を実現するには、法律の改正が必要で、国会と霞が関を説得する必要がありますが、どちらも冷ややかにこの動きを見ています。 それとどうしても気になるのが、大阪維新の会が生まれながらに持っている独善的体質。 橋下新大阪市長は、「この国に必要なのは独裁だ」と言ってはばからない危険人物です。 せめてもう少し柔らかく、強いリーダーシップを持った指導者が必要だ、くら...
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パニック売りと不動産バブル崩壊

今朝の新聞を読んでいたら、二つの経済危機を伝えるニュースに目を奪われました。 まずはユーロ圏。 イタリアの国債の金利が、わずか二ヶ月で4.6%から7.8%にまで高騰したのに加え、優等生だったはずのドイツの国債までが、買い手がつかない札割れを起こし、重債務国の国債を抱える金融機関がパニック売りに走ったそうです。 この事態に、ユーロ圏のみならず東京市場もニュー・ヨーク市場も大変なショックを受けているそうです。 もう一つは中国の不動産バブル崩壊。 中国政府によるバブル対策の強化に加え、最高値の時の半額程度に不動産価格が下落し、どこまで下がるか分からないために買い控えが増え、下落以前に高値で買った客の不満が鬱積し、不動産会社各社は大規模なリストラを始めたとか。 中国らしいと思ったのは、ぱっと見は高級住宅に見えても、大方がオカラ工事のため、地震が起きればひとたまりもなく、それを売るほうも買うほうも承知しているため、売るに売れない、買うに買えない、コメディのようなことが起きているようです。 ユーロで国債の金利が高騰し、中国で不動産バブルがはじけたとなれば、ただでさえ良くないわが国の経済状況に悪影響...
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内親王の宮家

最近にわかに宮家増設の話題が新聞をにぎわすようになりました。 東宮殿下・秋篠宮殿下の下には、悠仁親王殿下しか、皇位継承できる皇族がおられないからかと思われます。 一方で独身の内親王は何人もいらっしゃいます。 となれば、少ない手駒を増やすため、内親王であっても婚姻後も皇族にとどめ、新宮家を作るのが手っ取り早いということでしょう。 他に戦後GHQの命令で多くの臣籍降下した宮家を復活させるという案も浮上しているようですが、これは難しいでしょうね。 戦後66年も経っている上に、華族制度が廃止され、臣籍降下した宮家の旧皇族方は華族をすっ飛ばして2階級特進?で平民になってしまわれたのですから。 で、問題となるのが内親王の血統をもって宮家を存続させた場合、若宮が生まれてもそれは女系であるという点。 現状の皇室典範では女系男子には皇位継承権がないことになっています。 そうすると当然、いくら内親王を祖とする宮家を作っても、何の保険にもならないことになり、税金の無駄です。 すなわち昨今の宮家増設の議論は、女系男子容認、さらには女帝容認という結論が用意されていると考えるべきでしょう。 大いに結構なことです。...
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中国のスクール・バス

10日ほど前、中国でスクール・バスと大型トラックが衝突して子供18名を含む20名が死亡したそうです。 驚くのは、定員9名のスクール・バスにじつに64名もの子供や関係者が乗っていたそうです。 そうなると、もはや定員オーバーというより過積載。 おそらくブレーキもろくに効かなかったんじゃないでしょうか。 なんですか、これは。 これは良いほうです。 これはバスではなく、トラックです。  こんなものに子供をぎゅうづめにするとは。 捕虜の移送だってもう少しマシですよ。 そこいら中に煙草をポイ捨てしたり、建物の中でさえ平気で痰を吐いたり、そういう民度の低さが、すべてこういうバスを許す行為につながっているのです。 一朝一夕には変わらないでしょうが、地道な公衆衛生と公衆道徳の教育で、人間的な環境を整えなさい。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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おじいちゃん達の政界再編

亀井うるさい静香議員です。 国民新党の亀井うるさい静香議員、石原慎太郎都知事やら山崎拓元議員やらたちあがれ日本の平沼赳夫議員やら、おじいちゃんばっかりを集めて、一番おじいちゃんの石原都知事を頭にかついで政界再編を仕掛けると聞きました。 その上みんなの党だの大阪維新の会だの中京都構想の大村元議員だの、威勢のいい若手にも秋波を送っています。 石原慎太郎都知事です。 平沼議員です。 男の場合、50過ぎに急に不倫願望が強くなる人がいると聞きます。 それも親子ほど年が離れた若い娘に懸想してストーカーになってしまったりするとか。 おそらくこれは、オスとしての生殖能力が終わりに近づいて、慌てて生殖行為に及ぼうということのようです。 山崎拓元議員です。 だからこそ、若くて妊娠出産にリスクの少ない健康的な女性に惚れてしまうのでしょう。 職場の先輩でも、そういう人を何人も見ました。 もっとも、若い頃からのプレイ・ボーイ以外、大抵は轟沈するようですが。 うるさい静香議員が政界再編に動き出したと聞いて、初老の男が急に目覚めちゃう話を思い出しました。 人生も終わりに近づいて、総理にはなれないまでも、もうひと花咲...
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平均的な人生モデル

今日で山一証券が経営破たんしてから15年になるそうです。 あの頃おぎゃあと生まれた子はもう15歳なのですね。 時のうつろいを感じずにはいられません。 山一証券の社長、記者会見の席で、号泣しながら、「社員は悪くありません。経営陣が悪いのです」と言っていたのが印象に残ります。 ああいう経営者は良い意味でも悪い意味でも日本独特なのではないでしょうか。 欧米の経営者だと、経営危機を察知すると素早く退職金をもらって我関せず、という人が多いように思います。 ただし人前で号泣するような格好悪いことは絶対にしません。 企業への帰属意識が強い日本人ならではでしょうねぇ。 あれから15年、旧山一マンのみなさんはどこで活躍されているのでしょうね。 優秀なみなさんのことですから、適当な会社におさまって、よろしくやっているのでしょう。 でも時代は急速に変化し、生涯一つの会社で務めあげる、という日本人のビジネス・モデルは崩壊しつつあります。 そもそも日本人社員はあまり採らず、派遣などのアウトソーシングで実務を動かす会社が増えました。 私の職場もそうです。 専業主婦というのも幻想になりつつあり、今やまともな暮らしを...
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オウム裁判

この件に触れないわけにはいかないでしょうね。 遠藤誠一被告の死刑確定で一連のオウム裁判が終了しました。 もっともまだ3名ほど、逃走中の指名手配犯が残ってはいますが。  罰金などの微罪を含めると180人を超す犯罪者を出した狂気のカルト集団。 死刑確定は尊師を含めて13名。 果たして執行できるのでしょうか。 あさま山荘事件の坂口弘死刑囚は事件から40年を経てなお執行されず、永田洋子死刑囚は執行を待たずに病死してしまいました。 一連のオウム事件死刑囚が偶像化されるのを防ぐなんて言い訳して、あさま山荘事件の死刑囚のように塩漬けにしてしまう恐れが十分にあります。 それでなくても今、死刑が確定してなお執行されていない者が120人もいます。 民主党政権になってから執行されたのはわずか2人。 私は、死刑は憲法が禁じる残虐な刑罰にあたるものであり、いずれ廃止すべきものと考えていますが、同時に遵法精神というものが、法治国家では何よりも尊重されなければならないと思います。 したがって現行法規によって死刑が確定した者は、法が改められないかぎり必ず執行しなければならず、死刑執行趣意書に署名しない法務大臣は、その...
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マイナン・バー

国民一人一人にICカードとポータル・サイトを割り振るマイナン・バー制度、平成27年1月の導入を目指して動き出したそうです。 遅きに失した感は否めませんが、一歩前進です。 ちょっと前までは、国民総背番号制とか言われていましたね。 その語感のイメージから、まるで国民を支配する警察国家を目指しているかの如き誤解に基づく反発も見受けられましたが、さすがに最近はそういう頓珍漢なことを言う輩はいなくなりました。  時代の流れですかねぇ。 年金や税金やパス・ポートや免許証などを一元的に管理でき、役所にとって事務簡素化になるだけでなく、国民にとっても利益の大きい制度です。 社会保険庁のデタラメな年金管理も、マイナン・バーの導入で大幅に改善されるでしょう。  今は一人当たりの番号が年金・免許証・パスポートなどなど、いくつも振られていますから、効率が悪くて仕方ありません。  現に私も、某機関に出向していた3年間、年金未納扱いになっていました。 共済組合扱いから厚生年金扱いに代わったのが原因と思われますが、たった一回、年金制度の異なる機関に出向しただけでそんなことが起きるようでは、職を転々としている人の管理...
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