社会・政治

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夢まぼろし

ニューヨークに滞在中の某日本人紳士、ホームレスにタバコをねだられ、「日本製だがいいか?」と聞いたら、ホームレスは逃げて行ったとか。 また、あるパーティーで5人の米国人を紹介されたが、握手してくれなかったとか。 握手は日本でのお辞儀。 握手を拒否するとは失礼です。 なんでかな、と沈思黙考する紳士。 そこではたと気付きました。 米国人たちは、日本人と見れば放射能に侵されていると考え、日本製品とは放射能の塊だとおもっているのだ、と。 最大の原因が、二転三転した福島の原発事故対応。 このドタバタぶりは世界に広く報道され、わが国政府の発表など信じられない、と世界中が思い込んだとしても、不思議ではありません。 だいたい、直ちに人体に影響を与える数値ではない、とは何事ぞ。 直ちには影響しないけど、一か月、一年たてば影響がでる、ということか。 まるで三年後に死に至るという幻の裏ワザ、三年殺しではありませんか。 そんなわけで、菅総理がサミットで格好良いことを言っても、主要国の首脳たちはせせら笑っていたことでしょう。 わが国は情報統制をしていると思われているのですから。  同盟国、米国ですら日本政府を信頼...
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百姓

政府の検討会議で消費税を2015年度までに10%に増税するという案をまとめたそうです。 もらうお金は減少し、払うお金は増額なんですねぇ。 百姓は死なぬように生きぬように(年貢をとれ)、と徳川家康が言っていたそうですが、今も変わりませんねぇ。 現代の百姓とも言うべき安サラリーマンは、死なぬように生きぬように、暮らしていくしかないし、きっとそれが幸せでもあるのでしょうねぇ。 難しいことは考えず、今日と明日の飯のことを考えて日々をしのいでいく。 でもそれは圧倒的多数の人間及び動物が、気が遠くなるほど長い期間生きてきたやり方なんでしょうねぇ。 いつもお腹をすかせて、何か食いたいと思いながら。 盆と正月以外は粗末なお粥をすすり、酒も飲めず、重労働に疲れて倒れるように眠る毎日だったことでしょう。 そういう意味では、現代の日本に生まれただけでも大変幸運だったと言わざるをえません。 つい100年ほど前までは竪穴住居のような家に住んでいた人もいましたし、現代でも日に三食食えない国や地域がたくさんあります。 それに比べて、現代日本人は、毎日毎日お祭りのようなご馳走を食い、飲みたければ酒も飲め、風呂にも入れ...
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シー・シェパード

シー・シェパード、日本が調査捕鯨を中断してしまったため、窮地に追い込まれているらしいですね。 クジラやイルカの保護活動をやるから、ということで多額の寄付を受けていたわけですが、肝腎のクジラやイルカを捕獲しようとする輩がいなくなったのでは、活躍の場がなく、商売上がったりというわけです。 目的を達成してしまうと仕事を失うとは、悲しい海上テロリストですねぇ。 用心棒も、店で騒動を起こす悪ガキや、敵のヒット・マンがいなければ、用無しになってしまうのですね。 で、シー・シェパード、今度は鮫の保護に乗り出すようですね。 ヒレを取るためだけに殺害するのは残酷だ、という理屈のようです。 しかし今度は相手が手ごわいですよぉ。 中国の密漁船が主ですからねぇ。 日本政府が行う調査捕鯨なら、どんなテロ攻撃を受けても、無法な反撃はしませんが、中国人で、しかも密漁者。 当然、銃火器を保有しているでしょうし、相手が民間パトロールでしかないシー・シェパードとなれば、容赦はしないでしょう。 なにしろシー・シェパードは逮捕権なんかないんですからね。 自国の海上保安船か、軍艦に護衛してもらわないと命が危ないというもの。 そ...
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G8

フランスでのサミット、原発事故のせいで思わぬ形で日本が注目を集めることになってしまいましたね。 菅総理、明確なメッセージを出せませんでしたが、中曽根元総理を真似したのか、米国大統領の隣を終始キープしていました。 当時の中曽根ーレーガンの厚い信頼関係とはまったく異なるのに、パフォーマンスはお好きなようです。 G8の面子、毎年思うことですが、戦前の帝国主義列強とほぼ同じですね。 これが中国やインドなどは癪に障るんでしょう。 もう何十年も前に国家としてのピークを過ぎた国が寄り集まって偉そうに、といったところなんでしょうね。 近年、中国・インド・ロシア・ブラジルの新興4カ国が集まってG4を開いているとか。 ロシアはG8にもG4にも入って、こすい感じです。 元々はロシアを除く7カ国が経済問題を話し合う場だったのが、冷戦の激化とともに旧共産圏に対抗するための政治的な会議になり、ソヴィエト崩壊後はなんだかよくわかりませんが敵の大将だったロシアを巻き込んでの政治的お祭りになってしまいました。 もうこんな嫌みったらしいお金持ちクラブの会合は止したほうが良いでしょう。 世界の主要国のお歴々と肩を並べて喜色...
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困ったやつ

すんごいですねぇ。 東京電力の海水注入、政府の意向で小一時間中断したという話でしたが、ここにきて現場の所長の判断でじつは海水注入を継続していたとか。 有り得ない二転三転ぶり。 これじゃあ誰も東京電力の発表をまともに受け取らないでしょう。 なんでも所長は本社に楯突く困ったやつで有名だったそうですね。 そんなに楯突いても所長でいられたのですから、理屈の通った反論だったのでしょう。 今回の注水継続は、現場を預かる者としてどうしても中断するわけにはいかなかったからだ、と述べています。 じつは現場の混乱をよそに、上意とばかり、頓珍漢な指示が天から降ってくることはよくあります。 そこで素直に従ってガタガタになることが明らかでも、組織人というのは従うのがルールです。 どうしても従えないと考えた場合、上司を説得して指示を変えてもらうよう働き掛けるわけですが、これがはるか雲の上から降ってきたとなると、途中に説得すべき中間管理職が10人もいたりして、とても時間的に不可能となって、ついには現場が指示を握りつぶす、ということが起こりうるわけです。 昔から直訴はご法度。 肝の据わった先輩など、赤がたっぷり入った...
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役務

震災後、多くの人々がボランティアとして現地入りし、様々な活動をしています。 また、ほとんど報道されませんが、国立病院や国立大学附属病院などでは業務命令として医師や看護師を交代で派遣し、多いに活躍しています。 がれきの除去一つをとっても、巨大なマン・パワーが求められている中で、自衛隊や消防、警察などとともに、その他の公務員やボランティアの活動が重要であることは論を待ちません。 某新聞で紹介されていましたが、もう十年以上前になりますか、義務教育の在り方を検討する政府の諮問会議で、曽野綾子委員が奉仕活動の義務化を提言していたそうです。 結局それはどういう理由でか、実現には至りませんでした。 曽野委員は専ら教育的見地からの奉仕活動を考え、それは女史のキリスト教徒としての信仰心から出たものと思われます。 しかし巨大な震災を前にして、奉仕活動の義務化というのは、なかなか妙案であるように思います。 小中学生だけでなく、言わば兵役に代わる国民の義務として、成人したなら二年か三年、役務の提供及び肉体の鍛錬を行うようにするというのは、時代の要請に適うように考えます。 かつて近代国家では兵役は国民の義務で、...
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不完全

またもや福島原発への海水注入中断について、新しいニュースがありましたね。 東京電力は海水注入開始の3時間以上も前に原子力安全保安院に報告していたとか。 そうなると菅総理が報告を受けていないというのは嘘か、あるいは原子力安全保安院が情報を止めたか、どちらかしかありません。 一連の民主党政府の対応を見ていると、いかにも人間というのは不完全な生き物だなと思います。 そういえば1930年代、哲学や文学、物理学などが不完全であるのに対して、数学は完全であり、神の学問だという夢を追った人々がいました。 ヒルベルト派と呼ばれる人たちです。 しかしその夢は、呆気なく崩れ去ることになります。 ゲーテルと言う人が、不完全性定理を発表したからです。第1不完全性定理 自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、ω無矛盾であれば、証明も反証もできない命題が存在する。第2不完全性定理 自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、無矛盾であれば、自身の無矛盾性を証明できない。  ちょっと乱暴ですが、「この文に書かれている事は間違っています」という文があるとします。 この文に書かれている事が正しいと仮定すると、この文は間...
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失敗学

菅総理、福島原発の事故調査・検証委員会の委員長に失敗学の権威と呼ばれる先生を招聘したそうですね。 面白いですねぇ。 失敗に学ぼうというわけですか。 普通なら謙虚で良い姿勢だと思われるでしょうが、菅総理がやると、ブラック・ジョークとしか思えませんねぇ。 あれだけ全力で、とか、命がけで、とか大げさな物言いをしていたのに、やっぱり失敗だったと分かっていたということじゃないですか。 しかし、ま、あんまり責めたり弄ったりしても、彼の場合逆切れしちゃいますから、成長したね、今までのこと反省しているんだね、偉いね、と言って、働いてもらわないと困ります。 菅降ろしは収まっていませんが、まだ当分は菅総理が日本のトップリーダーで居続けるんでしょうから。失敗学のすすめ (講談社文庫)畑村 洋太郎講談社失敗学実践講義 文庫増補版 (講談社文庫)畑村 洋太郎講談社 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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お金

お金の話は下品ですから、あまりしたくないんですが、最近ニュースを騒がす国家公務員の給料を1割カットするという話には敏感にならざるをえません。 厳密に言うと、私は国家公務員ではありません。 平成15年度までは国家公務員でしたが、小泉改革で平成16年度に法人化したため、団体職員ということになりました。 しかし給与体系は国家公務員と同じで、人事院勧告にも従っています。 また、税金で運営されているという点でも各省庁と変わりません。 ですから多分、独立行政法人の給与も、国家公務員と同様に1割カットされるものと思います。 1割は大きいですねぇ。 特にボーナスは響きます。 しかもこのところの不景気で、基本給が上がりません。 公務員は不況に強いと言われますが、それは倒産しないということで、民間の平均賃金くらいになるように人事院が勧告をだすので、景気が良ければ上がり、悪ければ下がるシステムになっています。 現にここ何年も、人事院勧告は給料を下げるように勧告しており、それは100%実行されています。 スト権のない国家公務員にとって、人事院がその身分を保障してくれる機関。 人事院勧告に依らずして給料を下げる...
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不思議

不思議ですねぇ。 3月12日の福島原発1号機への海水注入中止。 最初は菅総理が激怒して止めろ、と言ったという報道だったんですよね。 ところが菅総理は海水注入の報告を受けていなかったので、知らないものを止めろと言うはずがない、と自らの関与を否定しました。 で、東京電力は政府の意向を受けて自主的に海水注入を中断した、と言い始めました。 はっきりしているのは、約1時間、海水注入が中断されたという事実があったこと。 ということは東京電力の現場の人が中断するという作業をしたことも確か。 それにはしかるべき立場の人が中断するよう指示したであろうことも間違いありません。 そのしかるべき人から上が、ブラック・ボックスになっちゃってるんですよねぇ。 菅総理か、東京電力か、あるいはその両方が嘘をついているということになってしまいます。 政府の意向というのはどんなルートでどんな言い方で東京電力に伝わったんでしょうねぇ。 そして政府の意向というのは本来総理大臣の意向と同義でなければならないと思うのですが。 そういう意味で、総理大臣の意向と異なる政府の意向が東京電力に伝わり、東京電力はそれを斟酌して、要請をうけ...
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鉄は熱いうちに打て

一時期ゆとり教育ということがもてはやされて、今の新人なんかはゆとり世代とか言われていますね。 私の職場にもゆとりちゃんがいますが、可哀そうにゆとり教育のせいで、有名大学出身にも関わらず、明らかに日本人として知っておくべき常識が身についていません。 「番町皿屋敷」の主人公をお岩さんだと思っていたり、やんごとなきという言葉を知らなかったり、オーストリアとオーストラリアを混同したり、岡山を四国だと思っていたり。 会話をしていると、毎日がアメイジングなんですよねぇ。 ミスターゆとり教育と言われて飛ぶ鳥落とす勢いだった文部科学省の寺脇研氏は、ゆとり教育の絶滅とともに降任人事をくらい、さびしく職場を辞めていきました。 当時さかんに言われていたのが、個性重視。 個性を伸ばせと言われても、かえって困っちゃうのが圧倒的多数の児童生徒だったことでしょう。 個性というのは、じつは押さえつければつけるほど伸びていくという天邪鬼な性質を持っています。 個性を殺す教育を受けるとそれに反発して伸びていくのが本当の個性でしょう。 もちろん、圧倒的多数の児童生徒は、個性を殺す教育をすれば、その通り没個性的になっていくで...
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橋本知事、暴走?

橋本大阪府知事が、公立の小中高校で国歌斉唱時は起立しなくてはならない、とする条例を提案するそうですね。 大阪維新の会は府議会で過半数を占めているので可決は確実。 いい年をした教師が学校行事で社会的慣例である国歌斉唱時の起立を拒否するというのは、子供っぽいというか、大人げない態度だと思っていました。 大相撲でも国歌斉唱がありますが、国技館に相撲を見に行って君が代が流れれば、反射的に立ち上がりますね。 多分それは、相撲協会がどうでもよいという態度を取っているため、座ったままでいることがいたたまれないほど恥ずかしく感じるからでしょう。 ところが学校行事になると、頑なに起立を拒む教員が続出するのは、それが学校現場では自己主張になり、格好いいと思っているんでしょうねぇ。 思想・信教の自由がわが国では認められているので、これを強制するのは憲法違反だ、という人もいれば、国旗国歌法案が通って10年以上がたち、教育委員会は繰り返し起立を促しているのにこれに従わないことは公務員として職務命令違反だという声もあります。 なんだか死ぬほどどうでも良いことですねぇ。 社会的慣習は変なことでも一応守るのが普通の社...
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89歳

89歳のおじいちゃんが、85歳の妻を殺害した咎で逮捕されたそうです。 なんでも日頃から妻に暴力をふるわれており、これ以上我慢できないために殺したと供述しているとか。  縁あって一緒になり、おそらくは何十年も苦楽を共にしてきたでしょうに、89歳という、そろそろ天寿をまっとうしようという年になって、妻殺しの殺人犯になってしまうなんてねぇ。 やれませんねぇ。 まだニュースでは詳しいことは報じられていなかったので推測の域をでませんが、奥さん、認知症にでもなって、理性が利かなくなっていたのではないでしょうか。 結婚当初からずっと夫に暴力をふるっていたのだとしたら、もう少し早く、夫のほうが離婚を申し出るなり逃げ出すなりしていたと思うんですがねぇ。 いずれにしろこのおじいちゃん、有罪判決をくらっても収監されることはないんじゃないでしょうか。 刑務所暮らしに耐える体力がないと判断されれば刑を猶予されることは、まれにあることです。 そうでなくても近頃受刑者の高齢化が進んで、刑務所は介護付き老人ホームの様相を呈してきていると聞きます。  なかには刑務所に入って三食介護付きの生活がしたいという動機で人を刺し...
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制服のフェティシズム

先程ニュース番組で、制服姿の女子高生が数名いるだけの部屋をマジック・ミラーで覗き見る店の店長が逮捕された、との報に接しました。 奇っ怪なニュースですねぇ。 女子高生がストリップをするというのならまだ分かりますが、制服姿を見るために3,000円も払う輩がいるなんてねぇ。 大体人通りの多い町を歩けば、様々な制服を着た女子高生をあまた見られるというのに。 そしてまた、それを見れば、女子高生の8割方は不細工で、見る価値などないこともわかるはず。 さらには、そういう店でアルバイトをしようという女子高生の感覚も理解不能です。 しかし商売が成り立つということは、それを欲する者とそれを提供する者がいて、需給のバランスがとれていたというわけですから、それも驚きです。  女性にはそれぞれ旬があって、10代がきれいな人、20代が美しい人、30代に花開く人、まれには50を過ぎて旬が来る人など、様々でしょう。 私の見るところ、20代半ばくらいに輝く女性が圧倒的に多いように思います。 多分それは、妊娠・出産に最も適しているからなのでしょうね。  男の性欲というのは大分破壊されているらしく、制服好きにしても、女子高...
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26年

1985年(昭和60年)の今日、男女雇用機会均等法が施行されました。 まる26年がたったわけですね。  徳川家光ではないですが、生まれながらにして男女雇用機会均等という若者たちが、すでに社会で活躍しています。 当時はバブル前夜。 若い女性たちは肩パッドで武装し、トサカ頭で周囲を威嚇していました。 結婚せずにバリバリ働くか、結婚しても共働きで金を稼ぐ生き方が格好良いとされていました。 総合職で大企業に勤め、出世を目指そうという女性たちの憧れは、緒方貞子。 しかしその夢は、強固な男社会に阻まれていることは、もはや明らか。  女性だからというだけの理由でお茶くみを命じられることはなくなりました。 看護婦は看護師になり、スチュワーデスはキャビン・アテンダントになりました。 女性の管理職も増えました。  しかし今、若い女性たちの間で専業主婦志向が強まっていると聞きます。 景気は悪いし、あくせく働いて安い給料をもらって疲れ果て、無残に老けていくより、収入の高い夫を得て、優雅なマダムに憧れるというのは、むしろ当然。  私だって高給取りの妻をもらって専業主夫になりたいという願望を強く持っています。 し...
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