社会・政治

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国連事務総長

これまで国連の事務総長というと、アフリカや南アジアなど、いわゆる発展途上国出身の人が就くポスト、というイメージがありました。 それだけに、先進国並みの経済力や軍事力を持った韓国出身の今の事務総長が就任したとき、なんとなく嫌な感じがしました。 ある程度力のある国の出身者がその地位に就けば、自国に有利な運営をするのではないかと懸念したのです。 で、今の事務総長、韓国出身者ばかりを枢要なポストに就けて米国メディアから批判されたり、事務総長主催のコンサートを開催して韓国のソウル・フィルを招いたり、名称をめぐって日韓が、というか韓国が勝手に騒いでいる日本海を東海と記したパンフレットをソウル・フィルが配布しても知らぬ顔。  自国びいきが過ぎるようです。 国連職員は国連のためだけに働く義務を負っており、出身国の利益を考えて行動することは厳しく制限されているはず。 トップの事務総長が韓国流の縁故主義を貫いていては、国連職員の士気もモラルも低下すること間違いないでしょう。 そして、先般の日本の歴史認識に関する言及。 世界は多様であり、国が違えば歴史認識も異なるというのはあまりにも当たり前で、自国の歴史認...
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野暮

嫌な事件が起きました。 横浜国立大学の元教授で、今は名誉教授の70歳の男が、奥さまに殴り殺されたんだそうです。 夫が医者に禁じられている酒を飲み、しかも浮気したために夫婦喧嘩になり、マグカップで何度も殴りつけたところ、死亡してしまったとか。 奥さまは61歳。 殺意は否認しているそうで、おそらく殺すつもりはなかったと思います。 殺すつもりなら包丁で刺すとかスパナで殴るとか、確実な方法を採ったでしょうから。 奥さまは夫が意識を失うや慌てて救急車を呼び、病院に搬送されましたが、病院ではかなくなってしまいました。 飲酒や浮気が腹にすえかねてつい手が出てしまったのでしょうが、殺してしまってはねぇ。 夫を亡くした上に自分は殺人犯として服役しなければなりません。 人生の黄昏時にこんなことが起ころうとは、犯人も被害者も想像もしていなかったでしょう。 何年前に結婚したのかは知りませんが、おそらくは長く連れ添ったものと思われます。 そもそも愛想を尽かしていれば、夫が酒の飲み過ぎで死のうが、浮気相手と家を出て行こうが、いっそ清々したとしか思わないでしょう。 激高して殴ること自体、夫に執着していた証拠と言えな...
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みんなじゃない

名は体を表すと言いますが、近頃のみんなの党の動きを見ていると、全然名前と違っているように感じます。 私はもともとみんなという日本語が大嫌いで、一度も口にしたことがなく、そんな言葉を党名にしている段階で、怪しい政党だと思ってきました。 化けの皮が剥がれてきたようです。 みんななんて全体主義的な名前を付ける心性が、この党の危うさを物語っているように思えてなりません。 で、先ごろ、渡辺代表は、長いこと代表と二人三脚でこの党を引っ張ってきた江田幹事長を更迭し、維新などとの連携・合流のためには解党も辞さないと考える柿沢議員がみんなの党から追い出されてしまいました。 その上、このたび、柿沢議員に近い考えを持つ2名の議員から事情聴取を行うんだそうです。 渡辺代表は純化路線を唱えているようですが、基本政策は一致しているのに、党としての戦略に関する考えが違うというだけで、党を追い出したり役職を更迭したりしては、誰もついていけなくなってしまいます。 結局みんなの党は、国民みんなのために存在するのではないだけでなく、党員みんなのための党運営さえしない、渡辺代表の独裁政党であることが明らかになってきました。 ...
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世界の終わり

人間社会というのはしぶといもので、過去に何度も自然災害や戦災にあいながらも、今なお存在しています。  しかし、近くは東日本大震災、その前には原爆投下や東京大空襲に被災した人々は、世界の終わりを予感したことでしょう。  歴史に残っている災害で、被災した人々が最も世界の終わりを感じたのは、火山の噴火により町がまるごと埋没した、西暦78年の今日起きたとされる、ポンペイ最後の日ではないでしょうか。  18世紀に発掘され、その姿が明らかになった時、人々は衝撃を受けたでしょう。 すぐに小説に描かれました。ポンペイ最後の日渡辺 秀サンパウロ 後には、何度も映画化されました。 ポンペイ最後の日 CCP-201 プレストン・フォスター,ベイジル・ラスボーン株式会社コスミック出版 世界遺産となった今、お金を払えばその町並みを歩き、見物することができます。 当時、世界は狭く、地球の裏側に全く異なる文化を持った人々が存在していることなど知らず、そもそも地球が丸くて裏側があることさえ知らないわけですから、自分たちの町が土に埋もれてしまうということは、とりもなおさず世界の終わりを意味したでしょう。 不思議なことに...
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反日と嫌韓

昨夜、母から誕生日プレゼントとして浜名湖産の高級鰻が届きました。 ただ焼いただけの状態なので、白焼きとしてワサビ醤油で食しても良いし、タレと山椒が付いているのでそれをかけて蒲焼として食してもうまいものです。 今年は特に鰻の値段が高騰しているので、有難かったですねぇ。 で、白焼きをつまみに一杯やってから、母にお礼の電話をしました。 そこで変な話を聞きました。 実家の近くには大きな都立公園があり、バーベキュー広場が併設されているのですが、そこを小学生の姪が通りかかった時、韓国人が大勢でバーベキューを楽しんでいたそうですが、なぜか大きな韓国国旗を掲げており、それを見た姪が、「あんな旗、燃やしちゃえばいいのに」とつぶやいたそうです。 近頃の韓国による反日運動は常軌を逸しており、ためにわが国民の間に嫌韓感情が広がっているのはまぎれもない事実。 米国の某市では、韓国系議員のロビー活動により、慰安婦像が設置されましたが、その際、安倍首相の顔にハーケン・クロイツを描いた写真を掲げました。  安倍首相の政治姿勢のどこが、全権委任法を成立させて独裁を行い、ユダヤ人虐殺を行ったナチに似ていると言うのか、全く...
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