社会・政治

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銃乱射

米国コネティカット州の小学校で銃乱射事件が起き、26名もの児童が亡くなったそうです。 この種の事件、なくなることがありません。 わが国では銃は厳しく規制されているため、銃乱射ということは滅多にありませんが、池田小の事件や秋葉原の事件など、刃物を使った無差別殺人は時折発生します。 そのたびに、犯人が銃を持っていなくて良かったと感じます。 米国が西へ西へと侵略を進めていたとき、住民は原住民からの反撃を恐れ、武装するようになり、今も自分の身は自分で守るとばかり、銃規制に反対する声が多いようです。 しかし、原住民をすべて駆逐した今、何を怖れているのでしょう。 自分の身は自分で、も結構ですが、社会の安全は法で守る、という意識に変えたほうが良いのではないかと思います。
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北朝鮮、ミサイル発射

北朝鮮、ついに長距離弾道弾を発射しましたね。 午前10時頃沖縄上空を飛び、フィリピン沖に墜落したとか。 北朝鮮が目指していた高度や距離を達成できたかどうかは現時点では不明のようです。 これを受け、わが国政府や米国政府は北朝鮮を強く非難。 これから強硬な制裁措置を取る予定だそうです。 北朝鮮から拉致被害者が帰国してから早10年。 拉致問題はいっこうに進展せず、関係者は年をとるばかりです。 北朝鮮がどういう思惑でこのたびのミサイル発射を強行したのか、正直よくわかりません。 新聞などでは様々な解説がなされていますが、素朴な庶民感情として、国際世論を敵にまわし、国民は窮乏生活を強いられ、何も良いことなど無いと思うのですが。 しかし世の中、だれもが常識的な考えで動いているとは限りません。 魔術的思考に陥って、そこから抜け出せない人も案外多いものです。 ただそれが一国の指導者、もしくは指導層全部であった場合、ことは大問題です。 まして北朝鮮はわが国にとって永遠の隣国。 その隣国が魔術的思考で行動を決めたのでは、たまったものではありません。 拉致といい、ミサイル発射といい、ほとんど魔術的思考としか思...
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痛ましい

なんとも痛ましいニュースにふれました。 英王室のキャサリン妃が出産のため入院していた病院の46歳の看護師が自殺したというのです。 なんでもキャサリン妃が入院中、オーストラリアのラジオ局のDJ2人が、エリザベス女王とチャールズ皇太子を騙って病院に電話をかけてきたのだとか。 自殺した看護師はその電話を最初に受けたようです。 おそらく、嘘の電話を本物と信じて対応したことが後に判明し、責任を感じるとともに、自らを責めたものと思われます。 もちろん、自殺の原因が必ずしもこの一件にあると断定はできません。 もしかしたら金銭トラブルを抱えていたのかも知れず、痴情のもつれがあったのかもしれず。 しかし彼女の普段の生活を知る人は、そんなことはあり得ないと証言しています。 ラジオ局も英王室も深く悲しんでいるという声名をだしたそうですが、亡くなったものは生き返ることはありません。 ラジオ局にしてみれば単なる悪ふざけだったのでしょうねぇ。 英王室はよく悪ふざけのネタにされますから。 まさか自殺者が出る騒ぎに発展するとは思いも拠らなかったのでしょうねぇ。 バッシングに慣れている王室関係者ならともかく、マスコミと...
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期日前投票

来週の土日は都内某ホールでイベントのため、今日、期日前投票に行ってきました。 期日前投票は初めてですが、けっこう大勢の人が来ていてびっくりしました。 それにしても投票所につめている市役所の人の服装はだらしないですねぇ。 まるで家でくつろぐような格好です。 何をするでもなくただ座っている立会人はスーツできめているのに。 だから役人はだらしないと言われちゃうんでしょうねぇ。 そういえば亡父も選挙の立会人を務めたことがあります。 長時間ただ座っているだけの役目で、一度で懲りて二度とやりませんでした。 気の毒だと思ったのは、NHKの出口調査のおばちゃん。 多分臨時雇いだと思いますが、寒空のなか市役所の建物に入れてさえもらえず、外でひたすら投票を終えた人にアンケートをお願いしていました。 私は気の毒に思ってアンケートに応じましたが、多くの人はまるっきり無視して通り過ぎていました。 今回は小選挙区も比例代表も自民党に投票しました。 この3年の民主党政権の体たらくを思えば、他に選択肢はありません。 小沢一郎の党でしかない未来の党や、トリックスター橋下と老害じいさん石原の日本維新の会に投票するなど、真...
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鳥取連続不審死事件

鳥取連続不審死事件の上田被告に死刑判決が下されました。 私はこれにおおいに不満です。 状況証拠からみれば、上田被告は真っ黒に近い灰色です。 しかし、確たる証拠はありません。 状況証拠がいくらそろっていても、確たる証拠が無い場合、それは疑わしいの域を出ません。 疑わしきは被告人の利益に、というのが刑事裁判の大原則ではなかったのでしょうか。 正直、私もおそらく上田被告が犯人だろうと思っています。 しかし万が一、冤罪であったなら、無実の人間を国家が殺害することになってしまいます。 上田被告がうまくやって無罪を勝ち取ることの不都合よりも、状況証拠だけでも死刑になる可能性があるという判例が残ることのほうが怖ろしいと思います。 そもそも死という事態が我々人間には不明である以上、死刑というのは刑罰に成りうるのでしょうか。 人は誰でも死を怖れ、だからこそその怖ろしい死を与えることで凶悪犯に苦痛と恐怖を与えることが死刑の目的であると思われます。 しかし宅間守のように早期の死刑執行を望む者もおり、実際に彼は異例の速さで死刑が執行されました。 それでは凶悪犯の望みをかなえてやったことになってしまいます。 さ...
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