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散歩・旅行

那須旅行キャンセル

同居人がコロナウィルスに感染してしまいました。 私が感染したのが7月25日ですから、もう大丈夫だと思っていました。 油断です。 明日からの那須旅行はキャンセルしました。 残念です。
散歩・旅行

今日から8月18日まで短い夏休み。 明後日から二泊三日で那須高原に行きます。 で、靴を買いに行きました。 軽いトレッキングシューズです。 ごついのも持っているのですが、これではあんまり大袈裟です。 ウォーキングシューズでは対応できないと考えてのことですが、散財となりました。
闘病

不健康

最近体力の衰えを感じます。 車通勤なので歩くということが平日は無いし、いつも冷房に効いた室内にいるし、酒は飲むししっかりと飯も喰らう。 体重も増えてきて、体に良いことは何一つ行っていません。 内科医は体は正直だと言います。 太れば太ったなりに健康を害し、酒を飲めばしっかりと肝臓の数値が悪化する。 逆に言えば、、適正な体重になれば健康になるし酒を止めれば肝臓の数値も良くなる。 大飯を食らったり大酒を飲んだりするのは緩慢な自殺とでも呼ぶべき行為ですが、人間なかなか欲望に逆らうことは出来ません。 内科医自身、結構太っていて、仕事を終えてから毎日1時間歩いているが、甘い物が好きで菓子パンなどを喰ってしまい、1キロ落とすのが大変だと言っていました。 医者にそう言われると逆に心強い気持ちになるから不思議です。 医者でさえ無理なことは自分にはとても無理だというような。 私の寿命がどれだけあるのか知りませんが、何となく、酒で死ぬような気がします。 節酒節酒と言って、滅多に酒を呑まない日なんてありませんから。  年をくうと病院通いや不健康を自慢するようになると言います。 私もそうなってきたのかもしれませ...
散歩・旅行

夏休み

明日から8月18日まで休暇を取っています。 6連休です。 本当はもっと涼しくなってから休暇を取りたいのですが、上層部の人たちはほとんどお盆の時期に休暇を取るので仕事がストップすることから、私もお盆に合わせて休暇を取っています。 若い頃は上の人がいようがいまいがあんまり関係なかったので、10月とかに休暇を取り、京都に行ったり仙台に行ったりしていました。 10月になれば十分涼しいですから。  今年は2泊3日で那須高原に行く予定です。 去年は軽井沢に行きました。 その前はコロナ流行のため旅行は控え、6年も前に蓼科高原に行きました。 その前は数年続けて中禅寺湖畔に行きました。 私のお好みの避暑地です。 いつも日光レイクサイドホテルという宿にとまっていたのですが、最近外資に買収され、1泊20万円以上する高級リゾートホテルになってしまったため、奥日光は諦めました。  この6連休が終わると、本格的に忙しくなります。 連休中に仕事のことばかりが気になるようだと休んだ心持になりませんから、きれいさっぱり忘れていたいと思っています。  双極性障害の躁状態の時は仕事のことなど気にすることはありませんでした。...
文学

久しぶりに小説を読みました。 桜木紫乃の「霧」です。 芸者から土建屋というかヤクザの組長と結婚した女の日々を描いた物語です。 物語は女が20代半ばで夫を撃ち殺されるまでを、北方領土が見える根室を舞台に描いています。 国会議員、土建屋、ヤクザ、花街の女たち、いずれ劣らぬ狸たちが北の町を舞台に権謀術数を繰り広げる物語です。 焼けば骨しか残らぬ体に、ひとはいったいどんなものを詰め込み、流しながら生きているのか、という一文が印象的です。 久しぶりの豊かな小説体験でした。 ご購入はこちらから ↓
社会・政治

核兵器廃絶?

今日は長崎に原爆を投下されてから80年目の節目の日。 母が4歳の時に長崎で被爆しており、幼い頃から原爆の話を嫌と言うほど聞かされているためか、ある種の感慨を覚えます。 そしていつも不思議に思うことがあります。 長崎市長も総理大臣も、必ず核兵器廃絶とか核戦争の無い世界とか言うのです。 なんででしょう。 それを言うなら人間を殺傷するための全ての武器の廃絶であり、一切の暴力の無い世界を求めるべきで、核だけ無くせば良いなんて、志が低いように思うのです。 核兵器は駄目で、大砲や地雷は良いのか、もっと言うなら刀や弓矢、さらには石斧なら良いのかという話です。 核兵器だけを特別扱いするのは間違っていると私は思います。 核兵器の殺傷能力が極めて高いのは事実ですが、死ぬ人間にしてみれば、核兵器で死ぬのも、鉄砲で撃たれて死ぬのも、石で殴り殺されるのも、殺されるという事実に変わりはありません。 反核ばかりを唱える愚はもう止めにしたほうが良いでしょう。
その他

緑内障

今日は休暇を取って千葉大学医学部付属病院眼科を受診しました。 半年に一度、視野検査のために通っています。 ここ3年ばかりは変化なしだったのですが、右目に悪化の兆候が見られるとのことでした。 もともと左目がひどく悪く、右目は正常だったのですが、右目にもやや視野の欠損がみられるとのことで、左目に3種類、右目に1種類差していた目薬が、右目2本の増量となりました。 ひどくショックです。 車の運転は大丈夫かと尋ねたら、日本の法律では視力が0.7あれば運転できることになっており、視野については制限が無いので運転するなとは言えない、暗い時間は避ける、走り慣れない道は避けるなど、自己判断で慎重に運転してほしい、とのことでした。 昨夜は断酒に成功しましたが、今夜は吞んでしまいそうです。

一日断酒

前と酒量は変わらないのに、近頃酒が翌朝に残るようになりました。 酒量を減らさなければならないと思いますが、呑み始めるとつい、以前と同じ量を飲んでしまいます。 毎晩、今日は禁酒しようと思いながら、つい缶ビールを空け、焼酎のロックを2杯あけてしまいます。 この程度の量で翌朝に残るなんてことは無かったので、肝臓がダメージを受けているのかもしれません。 このままいくとアルコール性肝炎から肝硬変になり、ついには肝臓がんになってしまうかもしれません。 前回血液検査を受けた時は肝臓の数値はそれほど悪いものではありませんでした。 急激に悪化するほどは呑んでいないのに不思議な現象です。 明日は休暇を取って半年に一度の千葉大学病院での緑内障の検査があります。 視野検査は結構集中力が必要なので、今夜ばかりは禁酒しなければなりません。 たった一晩の禁酒が、私の気分を落とすなんて、酒飲みなんて愚かな生き物です。 アルコール依存症の人が通う断酒会では、一日断酒ということが言われます。 明日は呑むかもしれないけど今日一日だけは断酒する、それを毎日繰り返すのです。 結果的に何年もの断酒に成功する人がいて、さらには寿命...
ドラマ

初恋

最近、ネットフリックスで初恋というドラマを何度か観ました。 20年に及ぶ長い恋を描いたドラマです。 あり得そうで、実際にはあり得ないおとぎ話ですが、良い年をしてうっとりと観てしまいました。 お恥ずかしいかぎりです。
社会・政治

歴史から学ばない

広島に原爆が投下されて今日で80年。 もう被爆者で生き残っているのは幼児のころ被爆した者だけです。 そう遠くないうちに、最後の被爆者が亡くなった、というニュースが流れるかもしれません。 それはその間核兵器が使われなかったということで、良いことだと思います。 しかし現在の世界情勢を見ると、小型の核兵器を使用することがあるかもしれません。  誠に怖しいことです。 私は母が4歳の頃長崎で被爆した被爆2世。 被爆2世だからと言って、何も症状はありません。 米軍がベトナム戦争時に使用した枯葉剤は子や孫の世代にまで悪影響を及ぼすと言いますから、それが無かったことは不幸中の幸いと言わねばなりません。 長崎で被爆した私の親戚たちは爆心地からやや離れていたせいか、原爆によって健康を害したという話は聞きません。 これも不幸中の幸いです。 80年、核兵器が使用されなかったことは奇跡に近いことだと思います。 世界には核保有国はあまたあり、それらの国々は第二次大戦後も戦争を何度も起こしています。 戦争指導者の多くは核兵器使用の誘惑に駆られたと思います。 特に戦争相手国が核武装していない場合。 核武装していなくて...
その他

面倒くさい

今日は今夏一番の暑さだとか。 一日中エアコンの効いた職場で過ごし、行きも帰りも冷房の効いた車。 帰宅すれば当然冷房しっぱなし。 これでは避暑地に行かなくてもずうっと涼しく過ごせます。 今年は8月15日から17日まで二泊三日で那須高原に出かける予定ですが、なんだか面倒くさくなってきました。 こうやって色々なことが面倒くさくなるのですね。 最近では帰宅後風呂に入るどころかシャワーを浴びるのも面倒で、もっぱら朝浴びています。 大好きだった温泉ランドにも行かなくなりました。 前はサウナで大汗をかいてから水風呂に飛び込むのを好んでいたのですが。 ここ数か月、小説も読んでいません。 あらゆることが面倒くさくなりました。 唯一酒を呑むのは好んでいますが、最近翌日に残ることが多くなりました。 やりたくないこと、できないことが増えるのが老化だとすると、やっと50代半ばを過ぎようとしている年齢でここまで面倒くさくなるとこれからが心配です。 生きたくない、でも死にたくないという心境が理解できるようになってしまいました。 もう少し出世欲や金銭欲、名誉欲があれば50代半ばなんてまだまだなんでしょうけれど。
仕事

仕事が楽しい?

8月は1年で一番余裕のある月。  8月13日(水)から8月18日(月)まで休暇を取っています。 8月12日(火)も取れば10連休になったのですが、さすがにそれは気が引けてできませせんでした。 そうは言ってもわたしの気は晴れません。 9月から猛烈に忙しくなることが分かっているからです。 世間には仕事が楽しいと言う人がいます。 私の職場にもいます。 羨ましい心境です。 私は仕事が嫌で嫌で仕方ありません。 しかし働かなければまともな暮らしを維持できませんので、やむを得ず働いています。 9月からの仕事に予期不安を持ったまま夏休みを過ごすのか、しばし忘れて過ごすのか、大きな違いです。 できればきれいに忘れて休暇を楽しみ、がっくり来るのは9月1日以降にしたいものです。 そうできれば良いのですが、人には思い癖というものがあります。 私の悪い思い癖が出なければよいでのですが。
美術

ムーミン

昨日は4週間に一度の精神科の診察でした。 特に変わったことも無く、安定しているということで薬は変わらず。 まずは上出来です。 診察の前、そごう千葉店でムーミングッズの物販会をやっていたので冷やかしました。
映画

夜明けのすべて

今日から出勤の予定だったのですが、咳の発作が出て、急遽休むことにしました。 コロナ患者が完治したと言っても職場で咳き込んでいたら周囲は恐怖を感じるでしょうし、帰れと言うでしょう。 明日は出勤したいと思っています。 そうは言っても熱は無かったので、ぼんやりと、静かな映画を観ました。 「夜明けのすべて」です。 パニック障害の青年とPMS(月経前症候群)に悩む若い女の物語です。 PMS(月経前症候群)というのは初めて知りましたが、月経前になると情緒不安定になったりする病気のことで、この映画に出てくる女は月経前になると極端に攻撃的になります。 パニック発作が原因で大会社から零細企業に飛ばされた青年と、同じく大会社から転職してきた女。 女のほうが少しだけ年上です。 この二人の関係性を軸に物語は進んでいくのですが、職場の先輩後輩ではあっても恋人でもなく、友人と呼ぶには距離があります。 生きるのがあまりにも辛い、でも死にたくない。 このパニック障害の青年の独白は、今も双極性障害に苦しんでいる私にはとても説得力があります。 結局女は母親の介護のために会社を辞めて地元に帰ることになり、二人の関係は終わり...
映画

はたらく細胞

コロナウィルス感染により、5日間の出勤停止を言い渡されてから5日目。 体調はすこぶる良いですが、人に移してはいけないので、言いつけどおり家で大人しくしています。 で、ネットフリックスで映画を観ました。 「はたらく細胞」です。 わりと最近上映され、評判になった映画がもう観られるとは有り難いことです。 白血病に罹患した女子高生。 彼女の体の中で起きている事象について、細胞を擬人化して描いた物語です。 軽いコメディを期待したのですが、結構重い内容になっていました。 酸素を運ぶ赤血球、外敵を駆逐する白血球。 白血球が異常化したがん細胞。 それらが互いのメンツをかけて闘います。 18歳の少女に抗がん剤を投入すると、細胞の世界にミサイル攻撃が行われ、正常な細胞もろともがん細胞を殺したり、細胞すべてをいったん死滅させる治療では世界の終わりのような世界が繰り広げられたり、思ったより残酷な内容になっています。 最後はハッピーエンドと思いきや、新たにスギ花粉が投入されて花粉症を発症して終了となります。 白血病と花粉症では全く異なるので、ホラー映画に観られるようなエンディングとは違います。 細胞一個一個が個...
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