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仕事

早起き

今朝は変に早起きしてしまいました。 4時半起き。 いつもなら二度寝するところですが、目が冴えてしまって、そのまま起きだしました。 こういうことは最近ありませんでした。 せっかく早く起きたのだからと、いつもより30分早く出勤しました。 すると、いつもの出勤時より明らかに車が少なく、スムーズに車を走らせることができました。 職場に着いて、途中のコンビニで買ったサンドウィッチの朝飯。 誰もいない事務室は静かで快適です。 今日も一日の仕事が始まれば、怒涛の勢いで時間が過ぎていくでしょう。 気乗りしませんが、今日も一日、為すべきことを為そうと思います。
仕事

体力

昨夜の酒が過ぎたのか、だるい朝になりました。 起床は11時。 起きたら、同居人が洗濯を済ませておいてくれました。 いつもの日曜日だと、私は7時には起きます。 で、同居人は9時くらいまで寝ています。 したがって、週に1度の洗濯は私がやることが多いのですが、今日は逆転してしまいました。 明日、同居人は研修の講師で1時間ほどしゃべらなければならず、今日はせっせとパワー・ポイントで資料を作成。 自室にこもって仕事をしていました。 私はと言えば、早くも明日からの仕事を思い、憂悶に沈んでいます。 月曜日が憂鬱なのは、サラリーマンなら大抵の人がそうでしょうが、日曜日から憂鬱になるとは損な性分です。 今宵は飲みすぎないようにしないといけません。 一週間を乗り切るのは相当な体力が必要ですから、酒なんぞに体力を奪われていは、サラリーマン失格というべきでしょう。 なんて言いながら、多くの月曜日、私は体力を奪われた状態で仕事をするのですが。
散歩・旅行

いない幸せ

今日は愛車の法定点検のため、ディーラーに車を持ち込みました。 朝10時。 90分くらいかかるとのことで、陽当たりの良い場所で椅子に座っていたら、眠ってしまいました。 起きたらもう11時を過ぎていて、じきに点検は終わりました。 どこも悪い所は無いとのこと。 エンジンオイルの交換とタイヤのローテーションをやってくれました。 そのまま帰るのももったいないけれど、遠くに行くのは億劫だし、まだコロナが怖いしということで、千葉市の中心街に車をとめ、秋の一日、散歩を楽しみました。 千葉神社に立ち寄ると、七五三を祝う多くの子供たちとその親や祖父母があふれていました。 眩しい光景です。 私の年齢だと、おじいちゃんになっちゃうんでしょうか。 若いつもりが確実に年を取っています。 この時期、七五三を見るにつけ、私たち夫婦に子供が授からなかったことは良いことだったのか悪いことだったのかを考えます。 私が28歳、同居人が29歳の時に、入籍し、儀式をし、宴を催しました。 平凡で馬鹿々々しい、とその時は思って、半ば義務感でそれらをこなしましたが、今となっては輝かしい思い出です。 新婚の頃は、なんとなく、そのうち子供...
その他

金曜日

最近お気に入りのうぴ子が金曜日の開放的な気分を歌った曲です。 死だのメンヘラだの手首の傷だの人身事故だの人殺しだの、きつい歌詞が多い中、こんな風に勤め人が感じる金曜日を愉快に歌うことができるのですね。 がんばれ、うぴ子、おじさんは応援しているぞ。
文学

小人閑居して

今日は文化の日でお休み。 週なかに休みがあるとずいぶん楽です。 水曜日をお休みにして週休3日になれば良いのに。 しかしながら、小人閑居して不善を為すの言葉どおり、閑があると碌なことはしません。 一日中寝ていたり、昼酒を飲んだり、良からぬ所に出かけたり。 小人とは君子の逆。 賤しい人物のことで、ひらたく言えばとびおみたいなやつ。 私は14時を過ぎようとする今に至るも、寝巻のままで陽当たりの良いリビングでごろごろしています。 飯を食うのさえ億劫で、朝飯も昼飯も食っていません。 怠惰の極みです。 同居人は義母の家に行っており、一人だからこそ許される怠惰の贅沢。 義母、さる病気にて、調子すこぶる悪いようです。 82歳と高齢ですから、ちょっとしたことが命取りになりかねません。 心配ですが、私が義母宅を訪れると、ひどく疲労するらしく、なるべく行かないようにしています。 病身ながら、私が行くと気張って歓待してくれちゃったりするので。 昔、太宰治の小説に、「饗応婦人」という珍妙な作品がありました。 戦地から帰ってこない夫の戦友だかなんだかを、献身的に饗応してしまう婦人の姿を描いたものと記憶していますが...
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