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その他

充実

今日は久しぶりに何の予定も無い土曜日。 嬉しくて朝5時に目覚め、もう眠れません。 しかも師走とは思えない暖かさ。 お日様も見事です。 朝飯を食ってから、朝の光を浴びるべく、ご近所散歩に出かけました。 約2時間。 がっつり1万歩歩きました。 途中、紅葉もちらほら。 目を楽しませてくれます。 自宅に帰ってたっぷりの日差しを浴びて日向ぼっこ。 最高の気分です。 お昼は海鮮タンメンを食しました。 その後昨深夜放送された「きのう何食べた?」の録画を観ました。 この中年のゲイカップルの日常を淡々と描いたドラマにドハマりしてしまい、毎日のように録画した物や、映画バージョンのDVDを観たりして楽しんでいます。劇場版「きのう何食べた?」西島秀俊 その後家具屋に収納用品を買いにいきました。 これもリフォームの一環です。 明後日の月曜日にカーテン屋が来て家中のカーテンを交換し、すべて終了となりますが、カーペットが古びていることが気になり始めました。 きれいにすると、ちょっとでも古い物が気になります。 カーペットはのんびり探そうと思っています。 充実した一日になりました。
仕事

ボーナス

昨日、国家公務員及びそれに準じる機関の職員に冬のボーナスが支給されました。 大手企業に勤める同世代のサラリーマンに比べて勤続32年目にしてはほんの涙金なのでしょうが、わが国で圧倒的多数を占める中小零細企業に比べれば多少はマシなのかもしれません。 どんな不況に陥っても、支給額が低く抑えられることはあっても、支給されないということはありませんから。 私は成績率「優秀」ということで、11.5%加算されていました。 普通は成績率「良好」で、これが100%の支給です。 このところずうっと成績率が「優秀」なのですが、長い病気休暇を取ったせいで同世代の職員に比べて基本給が低いので、配慮してくれているものと思われます。 給料やボーナスの支給日だけは、この仕事にしがみついていて良かったと思います。 私のような半病人に一人前の給料をくれる職場なんて他にありませんから。
社会・政治

開戦

今日は12月8日。 1941(昭和16)年に日本軍が真珠湾に停泊していた米国艦隊を奇襲攻撃し、太平洋戦争が始まった日です。 一般に敗戦のラジオ放送が流された8月15日のほうが戦没者慰霊の行事が行われ、よく知られていますが、始めなければ終わらないわけで、12月8日というのは重要な日です。 真珠湾攻撃で米国艦隊は壊滅的な打撃を受け、一時戦闘能力を喪失したと伝えられます。 しかし山本五十六連合艦隊司令長官は真珠湾に敵空母がおらず、したがって空母を叩くことが出来なかったことをもって、華々しい戦果を挙げた真珠湾攻撃を成功とは考えていなかったと伝えられます。 巨大戦艦と空母とどちらが強いか議論が分かれていた当時、山本指令長官は空母のほうが強いと考え、事実、開戦から程なくして、日本の空母群は航空機攻撃によって当時世界最強と謳われた英国の戦艦プリンス・オブ・ウェールズを呆気なく沈めてしまい、空母の優位性を証明しました。 それなのにわが国は武蔵だの大和だの、巨大戦艦を作っていたのです。 そんな暇と金があれば空母と軍用機を作れば良かったのにと、今になって思います。 ご承知のとおり、当初は大きな戦果を挙げて...
その他

崩れる

一週間前、義母が入居している施設内で使用している歩行器をすべらせ、転倒して骨折してしまいました。 救急搬送されてすぐに手術となり、手術は成功したのですが、今後はほぼ車椅子生活になるそうです。 ほぼと言うのは、トイレで便座に座るとか、わずかばかり段差がある所などは自力で歩けるだろうし、それだけでも介護する側にとってはずいぶん楽だということでした。 現在義母は要介護2で、特別養護老人ホームに入る資格はありません。 しかしケアマネージャーが言うには、今回の骨折で要介護3になると思われ、そうすれば特別養護老人ホームに入る資格を得られるだろうとのことでした。 ただし、義母はそれを望んでいません。 退院したら比較的元気な老人ばかりの現在の施設に戻りたいと懇願してきます。 せっかく出来た人間関係を失いたくないようです。 現在の施設が面倒見切れないと言わないかぎり居続けようと思っているようです。 でも家族としては手厚く介護してくれる特別養護老人ホームに入ってほしいと思います。 冷静に考えればそういう答えになると思いますが、人間には感情というものがあります。 まして老人は感情が重要です。 その感情を無視...
その他

師走

師走に突入し、急に寒くなりました。 地球温暖化とか暖冬とか言われますが、寒さが堪えます。 今日は昼食に出かけ、そのまま魚屋と八百屋に行った以外、陽当たりの良い南向きのリビングでごろごろしていました。 平日は忙しく働いているので、とても貴重な時間に感じます。 明日は延び延びになっていたリフォームの最後、建具屋が来て納戸のドアを交換するとともに、納戸に入っていた物で不用品を便利屋が引取りに来ます。 なんでもかんでも突っ込んでいたので結構な量の不用品が出ました。 何となく乱雑になっていた我が家も明日で概ね片付きます。 12月11日(月)にカーテン屋が来て家中のカーテンを交換し、全て終了となります。 年内に全て片付くのは気持ちが良いものです。
その他

残念

今日はしとしと雨が降り、ひどく寒い一日でした。 真冬並みです。  今日はリフォームで唯一残った納戸のドア交換の日でしたが、リフォーム業者の不手際で職人を押さえることが出来ず、来週に延期となってしまいました。 担当者が謝りに来ましたが、和室からフローリングに替えた6畳間が物置状態になっており、これの解消を強く望み、今日やっとそれが成ると思っていたため、日頃温厚な私が担当者を怒鳴りつけてしまいました。 謝りに来たと言っても本社から我が家は車でわずか20分もかからない距離です。 謝りに来る手間など高が知れています。 ミスを犯した担当者も、怒鳴りつけた私も嫌な気分になってしまいました。 しかし納期を守らないならあらかじめ知らせるべきで、当日になってそのことを告げるなど、まともな会社とは思えません。 これまでの仕事がきっちりしていただけに残念でなりません。
映画

今日は朝一番で近所のシネコンに向かいました。 車で15分ほど。 観たのは北野武監督の「首」です。 本能寺の変前後の信長、秀吉、光秀、荒木村重らを描いた大作ですが、好悪が分かれる作品だと思います。 まず、やたらと首を切り落とし、高々と掲げるシーンがあること。 日本人はかつて首狩り族だったことを思い知らされます。 NHK大河ドラマでは絶対に無いシーンです。 NHKで描かれない点と言えばもう一つ、武人の契りと称する男色が色濃く描かれることです。 この作品では荒木村重と光秀は恋仲ということになっており、光秀に辛くあたる信長はじつは光秀に懸想しています。 信長と森蘭丸との濡れ場は特に濃厚です。 かつてわが国では男色はタブーではなく、むしろ男の嗜みの一つであったと聞きます。 男とも女とも色を楽しむのがむしろ普通であったとか。  そういう意味では、この映画はもしかしたらリアリティを求めたのかもしれません。 しかし、本能寺の変あたりの秀吉は脂が乘りきり、野心に燃えていたはずですが、たけし演じる秀吉はユーモラスで枯れたおじいさんにしか見えません。 他のキャストがなかなか良かっただけに残念です。 特に信長...
その他

買い物など

今日は変に忙しい日でした。 まず朝10時半にカーテン業者が来て我が家に6つある窓やベランダへの出入り口の採寸。 これに1時間以上かかりました。 終わってパスタとサラダと珈琲の昼飯。 レストランで1時間かけてゆっくりと食事を楽しみました。 その後すぐに家具屋に車を走らせ、各種家具を購入。 リフォームに合わせたインテリアの変更のためです。 家具屋での買い物を済ませてから電気屋でホットカーペットを購入。 今まで使っていた物が温まらなくなってしまったのです。 処分しようと思って製造年が目に入り、なんと1999年製でした。 調子が悪くなるはずです。 リフォームの仕上げは11月26日の物入れのドア交換。 この日までに必要な物を買い揃え、全て終わらせようと思ったら多忙な一日になってしまいました。  夕方、気力を振り絞って八百屋と魚屋に行きました。 魚は鰹の刺身と蛸ぶつ。 野菜はフルーツトマトと煮浸しです。 明日は仕事ですが、なんだか土曜日のような気がします。 これから湯に浸かって晩酌です。 こんな風にくだらぬことに時間を費やして人生を終えるのでしょうね。
その他

カーテン

リフォームがほぼ終わると、今度はカーテンが古びていることが気になり始めました。 で、船橋にある千葉県内最大と言われるカーテン専門店に足を運びました。 いったいどれだけあるのやら、2階建ての店舗には、これでもかというほどカーテンがぶら下がっていました。 わが家のインテリアの基本は緑。 ソファもカーテンも食卓もベッドのシーツや掛布団カバーもみな緑です。 当然、新しいカーテンも緑の物を選びました。 11月23日に採寸に来てもらい、先払いでお金を振り込んでから約2週間で完成し、納品となる予定です。 大変な散財ですが、今年は仕方ありません。
その他

リフォームほぼ終了

月曜日から始まった小規模リフォーム、ほぼ終わりました。 ほぼというのは、予期せぬことが起こり、完全には終了できなかったからです。 防寒対策のため、窓に内窓を付けて二重化したのですが、小さな出窓だけ、ブラインドを使っており、これを付けていると邪魔になって内窓が取り付けられないことが判明しました。 ネットで調べたら、内開きの窓にはスイングレールなる物を取り付けて、そこにカーテンを下げるという工程になるようです。 それと、リフォームとは直接関係ありませんが、3畳ほどのホットカーペットとカーテンがひどく古びている感じがして、これは買い替えなければなりません。 家中奇麗になって、その分交換していない所が目につくようです。 軽自動車が買える程度の金額でしたが、なんだかんだでホンダのフィットが買えるくらいになってしまいそうです。 今年は車検もあったし、物入りな年となりました。 子供がいない私たち、金を残しても仕方ないし、気分良く暮らすためには、この程度は必要なのだと思います。 何しろ新築で購入してから23年間、何もいじらなかったのですから。
その他

リフォーム3日目

今日から工事完了の金曜日まで私が休暇を取って工事の立ち合いです。 この3日間で一部屋だけあった6畳敷の和室のフローリング化、LDKの壁紙と天井紙の張替えが終わりました。 わが家はオールフローリングになりました。 明日はクロスを張るためにいったん外したエアコンを取りつけに電気屋が来るのと、物入のドア交換その他細かい物のために建具屋が来ます。 金曜日に寝室の窓を二重化するための工事を行って終了ということになります。 ピカピカになったリビングにいると、カーテンが大分古びて元々緑色だったのが、茶色っぽくなってきたのが気になります。 そこで今度の日曜日に千葉県で最も大規模なカーテン専門店を訪れることにしました。 さすがにそこで打ち止めかと思います。 何もしなかったのに、変に疲れる一日でした。
その他

リフォーム開始

今日から5日間の予定で小規模リフォームが始まりました。 立ち合いが必要とのことで、月・火は同居人が、水・木・金は私が休暇を取って立ち会うこととしました。 今昼休みでスマホからこの記事を書いています。 帰宅したらどんな状態になっているのか見るのが楽しみです。
文学

秋の酒

なんだか急に寒くなってきました。 秋がほとんど無いまま冬が訪れようとしています。 この季節、燗酒や焼酎のお湯割りが旨いため、つい飲みすぎてしまうこともあります。 しかしかつてのような無茶な飲み方をしなくなったというか出来なくなったため、二日酔いになるほど呑むことはありません。 白玉の 歯にしみとおる 秋の世の 酒は静かに 呑むべかりけり このブログで秋になると一度は紹介している敬愛する歌人、若山牧水の短歌です。若山牧水歌集 (岩波文庫)一彦, 伊藤岩波書店 コロナになってからほぼ宴会は無くなり、宴会が好きという人はあまりおらず、ましてや職場の宴会など苦痛でしかありません。 仕事だと思って嫌々出席するというのが多くの人の本音なのではないかと思います。  本当に呑みたい酒は独りで、あるいは気の合う数人で呑むものと決まっています。 今宵も同居人と二人だけの酒を楽しみたいと思います。
その他

蓋付きスケルトン懐中時計

嬉しいはずの土曜日ですが、午前中は内科と眼科、病院のハシゴとなりました。 まず8時に内科に行き、終わったのが9時50分。 眼科は意外にも空いていて、10時50分に帰宅することができました。 午後は明後日に迫った小規模リフォーム準備のため、リビングの家具やら小物、置物をすべて私の部屋と同居人の部屋、脱衣所、玄関先等に移動。 結構疲れます。 夕方、かねて頼んでいたスケルトンの蓋付き懐中時計が届きました。 こんな感じです。 これで安物の蓋付き時計と蓋付きスケルトン時計、少々値の張った蓋無しの懐中時計2つ、それにローマ数字のスケルトン時計と揃いました。 私は日頃見慣れているアラビア数字を好み、ローマ数字は見にくいと思いますので、ローマ数字の時計は一つだけです。 ここらで懐中時計を買うのは止めようと思います。
仕事

傍楽(はたらく)

今週も月曜日から金曜日までしっかり働きました。 金曜日の終業ほど嬉しい時間はありません。 こんなことをもう32年ちかく続けているのですね。 これに幼稚園の3年、小学校の6年、中学校の3年、高校の3年、大学の4年間を加算すると、じつに51年になります。 人生のほとんどを平日はどこかに通う生活をしていることになります。 サラリーマンならそんなことは当たり前なのでしょうけれど、他人のことはどうでもよく、ただおのれ一人のことを考えると、よくもここまで通い続けたものだと思います。 そして、これから11年以上、同じことを続けるのかと思うとうんざりします。 就職して10数年くらいは無我夢中だったような気がします。 大きな分岐点となったのは36歳での精神障害発症でしょうね。 今でこそ大量の精神病薬の服用によって普通に働けていますが、発症から数年間はまともに働くことが出来ませんでした。 よく働くということは傍を楽にすることだという言説を耳にします。 私はまわりの人間を楽にするよりも自分が楽したいのですが、断るのが苦手という損な性分のせいで、傍を楽にしてばかりのような気がします。 また、仕事は忙しい人に頼...
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