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その他

ゆっくり

夏休み2日目。 コロナ禍になってから4年目。 恒例だった避暑地への短い旅行は自粛していて、今年も家でのんびりです。 今日は夕方精神科に行ったくらいで、ひたすらゴロゴロしていました。 精神科では薬の調整がありました。 抗うつ剤を切り、抗精神病薬が追加になりました。 もう抗うつ薬は必要が無いということと、最近の不調はコロナが終息に向かいつつあり、それに適応できず、気分転換が困難であることに起因すると診たてた医師の判断です。 効いてくれると良いのですが。
その他

忙しい

夏休み初日。 忙しい日でした。 朝8時に千葉大学医学部附属病院へ視野検査に行きました。 8時半から受付とのことだったので、早目に行きました。 結果は前回と変わらず。 様子を見ることになりました。 ただし、先生曰く、「今は4種類の目薬を差すことで安定しているが、年とともに眼圧は上昇するので、そう遠くない将来に手術ということになるだろう」と怖ろしいことを言われちゃいました。 やむを得ません。 切ないのは手術を受けても進行を遅らせることしか出来ず、欠損した視野は一生戻らないとのこと。 視野検査、診察、会計すべて終わったのが11時半。 大学病院というのはどうしても時間がかかります。 帰宅してお昼にそうめんを頂いて、15時から床屋。 16時20分までかかりました。 終わってその足で内科に。 1分診療でしたが、高コレステロールの薬、胃薬などいつもと同じ薬を処方してもらいました。 帰宅したら17時をまわっていました。 折角のお休みが、つまらぬことで潰れてしまいました。 それでも、一日でここまでやっておけば明日からのんびりできます。
精神障害

精神障害者の寿命

よく慢性的な精神疾患を抱えている人は短命だと言われます。 医学的な裏付けは無いのだそうですが、医師によっては精神疾患が無い人と比較して、平均寿命が20年も短いとする人もいるそうです。  仮に日本人男性の平均寿命が80歳だとすると、私は60歳くらいで死ぬ計算になります。 現在私は53歳ですが、60歳で死ぬような気はしません。 私は双極性障害患者ですので、双極性障害に限って考えてみたいと思います。 まずは自殺リスク。 自殺というとうつ病患者に多いイメージですが、双極性障害はうつ状態と躁状態、それに安定期を繰り返す病気ですので、うつ状態での自殺が多いものと思います。 次に精神病薬を長年服薬し続けるために健康を害するとする説。 これは医学的にその因果関係は立証されていませんが、私が毎日飲んでいる薬の種類や量の多さから見ても、あり得ることだと思います。 ただし、どの薬がいけないのか、あるいはどの薬とどの薬の相性が悪いのかなど、分かっていないことが多く、症状に合わせて薬が増えていく傾向にあるのは身に覚えがあり、しかしそれは医師の処方ですので、患者としては医師の処方を破って勝手に減らしたり飲まなかっ...
その他

夏休み

明日、8月18日(金)から8月23日(水)まで、6日間という短い期間、夏休みを取得しています。 しかし、夏の旅行には行きません。 コロナが5類に移行したからといって、「はい、わかりました。ではインフルエンザ程度にします」なんて細菌が宣言するわけはなく、あくまで人間が恣意的に決めたことで、私は今もコロナ禍の真っ最中だと思っています。 コロナ禍が世界を覆い、県外には出るなの大合唱で、最後に旅行に出かけたのが2018年8月の下旬。 もう5年も前です。 蓼科高原で2泊3日の小旅行を楽しみました。 その後、散歩に出かける回数が減り、旅行にも行かなくなり、意外にもアクティブだった私の休日はどんどん怠惰なものになっていきました。 休みの日なんか、昼からビールを飲んだり、寝転がってDVDやYou Tubeを観たり、無為に過ごすことが多くなりました。 人間の肉体だか精神だかは分かりませんが、怠惰に流れると、どこまでも怠けてしまいます。 怠けたい、何もしたくない、というのは人間の本性なのかもしれませんね。 そのためにあらゆる仕事に締切というか、期限があるのでしょう。 期限が無ければ、何もしなくなってしまう...
社会・政治

失われた世代

今日はわが国において敗戦を告げるラジオ放送があった日。 我が国にとってこれ以上無い屈辱の日。 もう78年も経つのだそうです。 我が国はその後高度経済成長を経てバブル経済へと突き進み、ついにバブルが弾けてもう30年以上も物価は上がるのに給料が上がらない状態が続いています。 バブル後10年くらいは失われた10年なんて言って、いずれは景気も良くなる、という気分が我が国を覆っていましたが、さすがにもう失われたのではなく、そうなるべくしてそうなっただけで、これが我が国の姿だとしか言いようがなくなりました。 我が国はもはや貧しい国に成り果ててしまいました。 一般に失われた世代(Lost Generation)というのは、1920年代、第一次世界大戦で多くの命が奪われ、伝統的価値観に対し冷笑的になった欧米の青年たちを指す言葉だったと記憶しています。 自堕落になり、酒や享楽に溺れた世代。 しかもこの世代、青年期を第一次大戦のなかで過ごし、中年に至って世界大恐慌に見舞われ、50代では第二次大戦を迎えるという、言わば貧乏くじ世代。 最近ではコロナ禍により、学校行事等が中止され、様々な行動が制限された現代の...
その他

新聞三報

産経新聞が解約の申し出を無視し続けていることは、8月5日に「新聞」、8月7日に「新聞続報」という記事で報告したところです。  その後もメール、手紙、電話(出ませんけど)でしつこく督促を続けたら、昨日やっと電話が掛かってきました。 本社お客様問合わせ部ではなく、販売店からです。 最初に解約をお願いしたい旨販売店に電話をかけたのが7月26日。 この時は電話に出てくれました。 その後電話をしても出ないし、手紙やファックスを送っても無視。 メールアドレスアドレスは分からないのでファックスと手紙を辛抱強く送り続けました。 産経新聞お客様窓口にも数回にわたり電話、問い合わせフォームからの送信を続け、そのたびに返信は販売店に問い合わせろの一点張り。 これはもう消費者センターに相談するか、金はかかりますが手っ取り早く弁護士か司法書士に依頼して内容証明郵便を送るしかないかと思っていた矢先の電話でした。 嘘くさいですが、7月27日に事務担当者が病気で倒れたこと、事務担当者は一人しかおらず、病気療養中は事務担当者宛ての手紙やファックスは中身を確認せずに机の上に置きっぱなしにしていたこと、8月からは口座引き落...
その他

気候

関東直撃かと思われた台風7号、近畿地方の皆様には大変失礼ですが、進路が予報と変わり、関東地方は難を免れました。 もう4年になりますか、暑い時期に関東は大型台風の直撃を受け、大変な被害を被りました。 私が住むマンションは停電を免れましたが、道を一本挟んだ向かいのマンションは停電し、苦労されたと思います。 それでも15階建てだったので、階段を使っての上り下り、しんどいとはいえタワーマンションほどではありません。 武蔵小杉の最近できたタワーマンション群、いずれも停電していました。 タワーマンションの上階に住んでいたなら、上り下りも難儀したことでしょう。 一番怖かったのは、冠水もそうですが、信号機の停止。 片道3車線の道も容赦なく停止し、そろりそろりとゆっくり前に顔をだし、直進するほうも曲がるほうも恐怖に震えながら交差点を進んだものです。 車なんかで出勤しなければ良かったのですが、朝はそれほどでもなく、昼以降に急激に降ってひどい目にあいました。 車で10分ほどの住宅地に一人暮らしをしていた義母の自宅も停電し、4日ばかり、我が家に避難してきました。 子供の頃に比べ、台風の被害が甚大になってきたよ...
その他

微熱

朝から体がだるく、おかしいと思って体温を測ってみたら、37度2分の微熱がありました。 昨日今日と、冷房が効いた自宅から一時的に暑熱の歩行に耐え、飲食店やスーパーマーケットや商店に行って、用が済んだらまたわずかの時間熱中の歩行ということを繰り返しているうちに体調を崩してしまったようです。 平日は朝の涼しいうちに車で出勤し、夕方涼しくなった頃車で帰るという生活をしていますので、暑いなか歩くということがありません。 また、寝ている間もずうっと冷房をかけていますから、乾燥によって喉がやられた感じがします。 咳止めを飲んでも咳が止まりません。 首都圏は冬も辛いですが、夏もしんどいものです。  私の知り合いにロシア人女性と結婚した者がいますが、奥様、梅雨から夏を絶望的な季節と呼び、ロシアに帰ってしまうそうです。 気持ちは分かります。 遊んで暮らせる身分ならば、真夏は北海道、真冬は沖縄で暮らすような生活を送りたいと思ってしまいます。 日本は四季の移ろいを感じられる自然豊かな国、みたいなことを言う人がいます。 観光客ならそんな感慨を持つかもしれませんが、そんな生易しいものではないと、多くの日本人が思っ...
散歩・旅行

今日は山の日。 なんでなのかは知りませんが、お休みになるのなら何だって構いません。 私は一度も登山をしたことがありません。 山と言ったら、富士山の五合目まで車で行ったのが一番高いでしょうか。 それと高尾山のてっぺんにロープウェーで登ったこと。 あとは鋸山に車で登ったこと。 いずれも登山と呼べるものではありません。 そもそも私は並ぶことと登ることが大嫌い。 人間にとって平地が暮らしやすいはずです。 登山家が「なぜ山に登るのか」と問われ、「そこに山があるから」と応えたというのは有名な話です。 要するに登山に理由は無いということで、私には用も無いのに苦労して登り、大抵山頂はごく狭いのでほんの数分眺めを楽しんだならすぐに降りるしかない、単なる苦行としか思えません。 まして冬山登山ならば命の危険と隣り合わせです。 まぁ、世間には登山を愛する人が大勢いるらしいので、人の楽しみにケチをつけるつもりはありません。 登山はしませんが、この時季涼しい高原に行って散歩やサイクリングなどを楽しむのは良いもので、コロナ前は奥日光や軽井沢、那須高原などによく出かけました。 若い頃は海水浴によく行きましたが、あの暑...
その他

年寄り笑うな行く道じゃもの、とか申します。 誰でも年を取れば体や頭にガタがきて、若い頃のようにはいかなくなるのは理の当然。 年を取れば取るほど個人差は大きくなるようで、70前でヨレヨレの人もいれば100歳を迎えてなお矍鑠としている人もいます。 裏千家の元の家元、千玄室が「徹子の部屋」に出演しているのを見たのですが、100歳を迎えて足腰はしっかりし、話し方も自然なものでした。 ああいう100歳ならば生き続けたいと思わせる元気の良さです。 この人、特攻隊に志願するも出撃の前に敗戦となって武装解除され、いわゆる特攻くずれになってしまったそうです。 若い命をお国に捧げ、軍神となるつもりでいたところ、突如として戦中の価値観は忌むべきものとされ、特攻隊員は日本軍国主義の象徴であったかのような扱いを受ければ、精神が荒れるのは当然のことです。 それでも戦後は裏千家の家元としてその世界を牽引してきました。 見事な半生であると思います。 それはともかく。 義母は幼いころ東京大空襲に見舞われながら生き残り、しかし母親と妹を亡くしたそうです。 片親だったことは、生涯のコンプレックスであったと聞きました。 そう...
社会・政治

争う

今日は長崎に原爆が投下され、さらにはソ連が参戦した日。 どうにもならなくなって、翌日御前会議が開催され、ポツダム宣言を受諾することを決定し、大日本帝國はついに無条件降伏となりました。 当時の大日本帝國臣民にとってはこれ以上ないほどの屈辱を味あわされた日です。 私の母は幼い頃長崎で被爆しましたが、今も元気です。 義母は東京大空襲を生き抜きましたが、母親と妹を失っています。 私たちの親世代は幼い頃戦争を体験しています。 私たちにとっては、教科書の中の出来事です。 しかし親が実際に体験したのだと考えると、遠い昔に感じられる第二次世界大戦も、そう古くは無いのかもしれません。 幸いにして私たちの世代は戦争を体験せずに50代を迎え、もはや戦争が始まっても徴兵に取られることは無いでしょう。 50過ぎの男を徴兵で取るなんてことになったら、その戦争は惨敗だということですから。 第二次大戦後、大国同士のガチンコ対決は今のところ起きていません。 核兵器の登場が、戦争を始めることを躊躇させていることが大きな要因でしょう。 しかしロシアはウクライナを侵略し、今もその戦いは続いています。 当初は数か月でロシアがウ...
社会・政治

新聞続報 

産経新聞に解約を申し込み、5月から新聞が配達されなくなったこと、しかし5・6・7の3カ月間銀行口座から引き落としがされており、販売所に電話しても「確認する」と言ったきりでそれきり電話が掛かってこないこと、産経新聞お客様相談窓口に電話したら、販売所に善処するよう伝えることといった経緯があったことは、すでにこのブログで紹介しました。 その後、いっこうに解決できていません。 しびれを切らして今日販売所に電話しましたが、誰も出ません。 ネットで調べると新聞をめぐるトラブルがたくさん出てきます。 物を売り、買ったほうは金をはらう。 買わなくなったら物は売れていないので請求しない。 その当たり前のことが、どうして出来ないんでしょう。 これはもう、法律相談に行くしかありません。 面倒なことになりました。 面倒ごとを起こしているのは、千葉市の産経毎日新聞都賀みつわ台SCと言う所です。 ここから新聞を取っている方がいたら、よほど気を付けたほうが良いと思います。
お笑い

新聞

我が家は産経新聞を購読していましたが、もう活字の新聞は読まないので4月末で解約し、5月1日から新聞が届けられない生活が始まりました。 それはそれで清々しかったのですが、解約の際、気になることがありました。 販売店に電話したら、電話1本で解約でき、特に手続きはいらない、と言われたことです。 そんことってあるのでしょうか。 でも5月から新聞は来ていないのだし、安心していました。 しかし、通帳記入してみると、5、6、7月と、新聞購読料が引き落とされていることが判明しました。 7月26日に販売店に電話したら、翌日確認して折り返す、という返事。 ところが8月4日になっても電話は来ず、しびれを切らして産経新聞のお客様窓口という所にメールを送りました。 返信はすぐに届き、販売店から私に連絡くれることになりました。 今朝、留守電に謎のメッセージが残っていました。 産経リサーチ&データという会社からファックスは届いたか、という留守電です。 何のことか分からず、お客様相談窓口に電話しました。 時間はかかりましたが、色々調べてもらい、ファックスは販売店に送るべきものであったことが判明。 改めて販売店にファッ...
その他

大改造

ブログを少々変更しました。 まずはプロフィールの写真を変更したこと。 前も月の写真でしたが、今回はより美的な月の写真になったと思います。 それと、コメントの受付を止めたこと。 そもそもほとんどコメントが付きませんし、たまに付いてもお返しをするのが面倒くさいので。 ただし、過去にNHKの番組に出演する機会となったDMは残しました。 何があるか分からないというのが、NHKの番組に出演した時の感想でしたから。 後はカラムの位置を変更し、見やすくしたことでしょうか。 ぱっと見あまり変わらないように見えるかもしれませんが、私にとっては大改造です。 なんだか最近、どなたかに読んでもらうことよりも、自分の備忘録のようになってきました。
仕事

休暇

今日で7月も終わり。 今から3週間ほどは、一年で最も仕事量が減ります。 出勤していても夏休み気分です。 今日は休暇を取りました。 今日は急ぎの仕事はないし、会議も打合せもありませんので。 ヒマになるからと言って、私の精神が高揚することはありません。 躁を抑える薬を何種類も飲んでいますから。 本音を言えば、激躁は困りますが、軽躁にはなりたいと思います。 軽躁というのは患者にとって気持ちの良いものですから。 今年の夏休みは8月下旬に土日を挟んで6連休とする予定です。 しかし、遠出する気はありません。 世間ではコロナは収まったような雰囲気ですが、最近また患者が増えているらしいので。 これで3年連続で夏休みの旅行は無しです。 コロナ前は奥日光や那須高原、軽井沢など、避暑地と呼ばれる所によく行ったものですが、最近では予約を取るのも長時間の運転も嫌になってしまいました。 コロナは私の精神を堕落させたと言って過言ではないでしょう。 コロナが収まったところで、私の精神はそのままなのですから。
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