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精神障害

社会不安障害?

最近、マスクを外して人に接すると、顔面がひきつったり紅潮したりして困る、という話はこのブログですでに告白しています。 そのことを精神科医に話すと、双極性障害に加えて、社会不安障害も併発したのではないか、という説明を受けました。 社会不安障害は人と接するのが病的に苦手な人のことです。 しかし私は他の多くの双極性障害患者と同様、社交的で場を盛り上げるのがうまく、宴会王と呼ばれていたこともあります。 自助グループに参加していた頃、うつ病患者は暗い印象の人が多く、双極性障害患者は華やかな雰囲気の人が多いように感じました。 まさかその私が、ねぇ。 双極性障害患者は別の精神疾患を併発している人が多いのだそうです。 毎日マスクを着用するのが当たり前になってしまうと、顔を見られことに違和感や羞恥を感じるようになり、そういう人はたくさんいて、主治医自身にもそのような傾向があるのだと言われました。 これには驚きました。 まさか精神科医がそうなってしまうとは。  これが酷くなると引きこもりになって自室から出られないという最悪の状態にもなり得るのだとか。 私は毎日出勤し、生きづらさを感じながらも、仕事に支障を...
精神障害

2回目

今日も猛暑で、魚屋と八百屋に買い物に行っただけで、後はひたすら冷房の効いたリビングでゴロゴロしていました。 とは言っても、16時半に4週間に一度の精神科へ診察に行かなければなりません。 車で行くので暑さは感じないと思いますが、それにしても億劫です。 元の主治医が引退して、主治医が代わってから2度目の診察。 お互い様子見といったところです。
その他

運転免許更新

今日は職場の電気設備点検のため、臨時のお休みでした。 折角の平日休みなので、運転免許の更新に幕張の免許センターに行ってきました。 以前日曜日に行ったことがあり、駐車場に車を停めるだけでも難儀した覚えがあるため、平日を選んだのです。 作戦は大当たりで、ずいぶん空いていました。 9時に受付を済ませ、視力検査、講習を受け、10時20分には終わってしまいました。 わが国の労働者の多くが日曜日に休んでいることを実感しました。 これであと5年、運転免許は安泰です。 5年後、緑内障の私は視力が落ちていることが予想されます。 今日は眼鏡をかけた状態で左目が0.4、右目が0.9でした。 色々ガタが来ていますが、視野が少しづつ欠損し、視力が落ちていくのが一番怖ろしい事態です。 映画を観たり美術館に行ったり本を読んだり、私の楽しみは目に負うところが大きいですから。  私のすぐ前に並んでいたご老人、視力検査で落ちたようでした。 普通だったら10秒で終わるはずの視力検査に5分近くかかり、挙句、眼科に行ってください、と言われ、すごすごと帰っていきました。 私がその立場だったなら、躊躇せず運転免許を返納するだろうと...
精神障害

様子を見ましょう

私は今までの人生で一度だけ躁状態に陥ったことがあり、そのためにうつ病ではなく、双極性障害と診断されています。 双極性障害というと躁状態とうつ状態を頻繁に繰り返すイメージがありますが、それはラピッド・サイクラーと呼ばれる人々で、実はあまり多くありません。 一度でも躁状態が起きると、双極性障害と診断され、抗うつ薬は使えなくなり、代わりに気分安定薬を主剤とし、抗精神病薬、抗不安薬を補助的に用いることになります。 双極性障害で最も問題となるのが、うつ状態の時に抗うつ薬を使うべきかどうか、という点です。 抗うつ薬の服用は躁転を起こすきっかけになることがあるので絶対に使うべきではないという意見と、気分安定薬を飲みながら一時的に使うのなら構わないという意見があって、決着がついていません。 軽いうつ状態だと思うのですが、2年ちかく、奇妙な状態が続いています。 コロナ禍のため常時マスクをする生活が長引いてから、マスクを外して顔を見られることに強い違和感を覚えるようになったのです。 マスクを外すと、顔面が痙攣するような、紅潮するような、変な感じです。 精神科医に話しても、様子を見ましょうと言うだけで、抗う...
その他

マンゴー

沖縄出身の学生時代の友人で、今は沖縄県で国語の高校教師をやっている者がいて、毎年この時季に沖縄産マンゴーを送ってくれます。 年賀状は送らないがマンゴーを贈る、マンゴーが来なくなったら死んだと思ってくれ、と言われてから30年以上、律儀にマンゴーを贈ってくれます。 マンゴーなんてほとんど食う機会がなく、なんだか臭そうだと思っていたのですが、沖縄のマンゴーは瑞々しくて果肉がしっかりしており、大変な美味です。 我が家からは千葉名産、落花生を返礼として贈っています。 で、今日は午後そごう千葉店に出かけ、贈答用の落花生のセットを送りました。 その後そごう千葉店に出店しているLOFTで、最近我が家で流行りのちいかわグッズを眺めたりしてゆっくりと買い物を楽しみました。 ちいかわは最初同居人がハマり、その影響で私もネット動画などで楽しむようになったマンガです。ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1) (モーニングコミックス)ナガノ講談社第22話 なんとかバニア(2) 私はひこにゃんが好きだったり、ちいかわにハマったり、幼児が好むようなキャラクターを愛する不気味なおっさんです。 ひこにゃんです。 もちろ...
その他

欲望

昨年の10月中旬に激しい咳が続き、喘息ということで3日間ほど入院しました。 夜中に咳が続いて眠れず、朦朧としてきて、これは本当にまずいと思い、同居人に頼んで救急車を呼んでもらいました。 そこから翌朝目覚めるまでの記憶がほぼありません。 一晩特別室に入り、朝から一般病棟に移りました。 あの時は本当に心細く、生きた心地がしませんでした。 大病で長期間入院するのはさぞ辛かろうと思いました。 それまで、煙草を毎日一箱程度吸っていましたが、これを機にほぼ止めました。 ほぼというのは、時折吸ってみたりしたのですが、すぐに喉というか気管支の調子が悪化するので、阿呆らしくなり、ここ半年程度は全く吸っていません。 よく煙草を止めると飯が旨く感じるようになり、太ると聞きますが、本当でした。 先般行われた職場の健康診断で、1年間で約5キロ太っていたことが分かりました。 太ったと言っても元が痩せていたので、BMIが標準値になっただけで、むしろ健康になったとも言えます。 ただし油断するとぶくぶく行ってしまうかもしれません。 もう15年も前のことですが、うつ病で休職していた頃、ほとんど動かず、それでいて飯はしっか...
文学

1969年の7月20日、アポロ11号は月に到着しました。 1969年8月22日が私の誕生日ですので、私が生まれる少し前に人類は月に降り立ったわけです。 私の生まれ年と一緒というのは、どうでもいいことかもしれませんが、感慨深く感じます。 関係ありませんが、私が愛する「男はつらいよ」シリーズが始まったのもこの年です。男はつらいよ HDリマスター版(第1作)渥美清 その時から54年。 54年前、NASAの偉い人は「50年後には月のホテルでカクテルを飲んでいるさ」と嘯いたそうですが、54年経っても宇宙開発は停滞したままです。 多分金ばかりかかって利益が少ないからでしょうね。 1969年と言えば東西冷戦の真っ最中。 米国もソビエト連邦も、利益を度外視した宇宙開発を意地だけで競っていたものと思われます。 きれいなお月様を眺めると、本当にあそこに降り立った人がいたのかと、不思議な気持ちになります。 アポロ11号の搭乗員の他にも、宇宙飛行士はたくさんいます。 立花隆の著作に、彼らのその後を追った「宇宙からの帰還」というドキュメンタリーがあります。宇宙からの帰還 新版 (中公文庫)立花隆中央公論新社 大...
その他

拙速

今日の首都圏は熱波に襲われています。 35度超えが続出。 私は12時前に近所の中華屋で冷やし中華を食い、その足で徒歩7分ほどのスーパーマーケットに向かいました。 その7分が暑いこと。 日よけにパナマ帽を被っていましたが、それでも上からの熱が凄まじく、さらに下からコンクリートの熱が容赦なく私を襲います。 ここまで暑いのは近年無かったのではないでしょうか。 盛夏、職場では暑気払いと称して宴会を行うのが恒例でした。 それがコロナ禍で無くなりました。 忘年会も新年会も歓迎会も送別会も。 正直、面倒事が減って嬉しく思っています。 ところが、今年の幹事からコロナが5類になったことから、暑気払いを行う予定だが出席するか、というアンケートがメールで発出されました。 5類にしたからと言って、コロナが大人しくしようなどということはあり得ません。 一説には第9波が始まっているという話もあります。 私は時期尚早だとして、暑気払いの開催には反対する旨返信しました。 今、職場では会議室からアクリル板を外すとか、マスクの着用は任意とするとか、会議はなるべく対面でとか、明らかにコロナが収まったという前提の動きが加速度...
散歩・旅行

幕張イオンモール

3連休の中日。 猛暑に見舞われました。 それでも、昨日一日家でごろごろしてかえって疲れたので、涼しい巨大ショッピングモールを歩き回ろうと、車に乗りこみ、幕張を目指しました。 同じ千葉市内、20分ほどで到着。 10時20分です。 それから色々な店を冷やかしながらひたすら歩いて気が付いたら16時30分。 ほとんど一日、幕張イオンモールで過ごしてしまいました。 久々の1万歩超えで、満足です。
その他

変化

今日はお昼に蕎麦屋に行き、帰りに魚屋と八百屋に行った以外は、ひたすら家でごろごろしていました。 もう何度も観たというのに、「昨日何食べた?」という中年ゲイカップルの日常を淡々と描いた深夜ドラマをNetflixで観たり、ソファで昼寝をしたり。 思えばコロナ前は休日にこういう過ごし方をしませんでした。 真夏であれば大型ショッピングモールに出かけて歩数を増やしたり。 とにかくよく出かけていました。 しかしコロナは私の生活を一変させました。 出かけるということが極端に減り、毎年夏に避暑地に行っていたのが、今ではもう面倒くさくなりました。 会議がほとんどオンラインになったり、宴会が無くなったりと、職場での変化も大きかったですが、プライベートも変わりました。 コロナが終息しても、もう前のようにはならないのではないかと思います。 職場の宴会なんて面倒くさいばかりでつまらないし、会議のためだけに飛行機に乗って遠くへ出張するなんて旅費の無駄です。 私自身は、コロナ前のような元気は出ないかもしれませんが、もう少し活動的になりたいと願っています。
社会・政治

追悼 Ryuchellさん

先般タレントのRyuchellさんが27歳の若さで自殺したというニュースが飛び込んできました。 私はこの人についてはテレビで数回見たことがあるだけで、どういう生い立ちで、どのような人物なのかは知りません。 ただ、おかまっぽい見た目や仕草なのに、結婚して子供がいるということに驚かされた記憶があります。 女性に恋をしたのは奥様が初めてだと言っていたので、限りなくゲイに近いバイセクシャルだったのだろうと推測します。 もう20年も前のことになりますか。 職場の後輩が27歳で自殺しました。 過度の仕事量がストレスになったものと思います。 と言うのも、私が彼の前任者だったため、その席がどれほど多くの仕事を抱えているかよく知っていたからです。 ただし、量が多いだけで、難易度は極めて低かったと記憶しています。 それが、私が精神をやられなかった最大の原因だと思います。 自殺願望はうつ状態がひどい時に私を襲い、身辺整理を始めたことがあります。 しかし、あまりにも怖くて断念しました。 Ryuchellさんと言い、後輩と言い、27歳で自殺してしまうその心情には深く同情します。 ただ、仕事が苦痛なら辞職するなり...
精神障害

精神病薬

最近、なんとなく精神的に弱ってきていることは何度かこのブログで報告しました。 うつとか躁とか、分かりやすい症状ではなく、気持ちが焦り、焦るがゆえにかえって仕事に手が付かないという困った状況です。 出勤は続けており、焦燥感を感じながらも最低限のことはこなし、ダメだと思ったら担当関係なしに若い部下に振っています。 こんなことを続けていたら、いわゆる働かないおじさんに認定されてしまうでしょう。 最近、記憶力が落ちてきたと感じます。 自分でやった仕事ですら、細かい部分を覚えていなかったりします。 10年前には考えられなかった事態です。 また、ここ数年の間に就職してきた若い人たちの顔と名前が一致しません。 これはマスク着用が3年にも渡って続いていることが大きな理由でしょう。 また、今はマスクの着用は個人の判断にゆだねられていますが、日本人特有の同調圧力のせいか、マスクを着用している者のほうが圧倒的に多い状況です。 もちろん天邪鬼の私はマスクの着用が任意とされたその瞬間からマスクを外し、ゴミ箱に放り込みました。 これは快感でしたね。 マスク着用を続けたことと、会議や打ち合わせがほとんどオンラインに...
精神障害

実行

今日は休暇を取りました。 用事があったわけでも体調が悪かったわけでもありません。 私の職場では、計画的に休暇を消費しないと、人事担当部署から休暇を取るように勧告されてしまうので、勧告される前に休んだだけです。 暑くて外に出る気にはなれず、一日、冷房の効いた部屋で過ごしました。 一人で過ごす一日というのはつまらないものです。 私がどれほど同居人に依存していたかを痛感させられます。 ほぼ一日、ごろごろしていました。 そんな風に過ごしていると、碌なことを考えません。 この世からおさらばしても良いほど十分に生きたような気分になってきます。 しかしそれを実行する勇気はありません。 さて困ったと思ったら、死刑になるのも悪くないと思いつきました。 でもそのためには誰かを殺害しなければなりません。 そんなことは出来ようはずもなく、私の頭はぐるぐる回りました。
精神障害

様子

最近、何となく体調がすぐれません。 なぜだか変に気が焦り、落ち着かないのです。 こんな状況に陥って数か月経ちます。 4週間に一度精神科に、3週間に一度内科に通っており、そのことを話しても様子を見ましょうと言われるだけ。 いつまで様子を見ればよいのやら。
その他

予感

同居人と出会ってから32年、結婚してから25年が経とうとしています。 楽しい時を一緒に過ごしてきました。 その間、ずうっと続いていた同居人への不満は、彼女が極めて自己肯定感の低い人だということです。 私は男であれ女であれ、傲慢なくらい自信に満ち溢れた人を信用する傾向があります。 なぜなら私が傲慢だからです。 自己に自信が持てなくて、なぜ人を尊重することができるでしょうか?  自分が掛け替えのない存在だと思うからこそ、他人もまた同様に、それぞれに掛け替えの無い人だと思うことが出来るのです。 だからこそ、自信が無い人や自己卑下をする人が嫌いなのです。 他のことはともかく、同居人の自己卑下や自信の無さは、私にとって耐えがたいものでした。 もちろん、他に美点があまたあるからこそ、今まで大過なく一緒に暮らしてきたことも事実です。 私が時折そのことを指摘すると、彼女は必ず親に恵まれなかったと言います。 真っ当なサラリーマンと専業主婦の奥様、二人に大事にされながら何をほざいているのかと思ってきました。 しかし義父が亡くなり、義母が施設に入所するにいたり、彼女の母親はいわゆる毒親だったのだと気付かされ...
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