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仕事

生涯現役?

今日から仕事。 朝からやる気が1ミリも起きません。 6連休、長いようで短いですね。 でも今週は希望があります。 8月22日(月)が、電気設備の点検のため、臨時一斉休業となるのです。 なので今度の週末は3連休になります。 休んでばかりのような気がしますが、8月は一年中で一番暇なので、今のうちに休んでおかなければなりません。 私が就職した平成4年度は、まだ交代で土曜日出勤をしていました。 たしかその平成4年度の7月から完全週休5日となったように覚えています。 その時の土曜日の午前中は本当にやる気がわきませんでした。 「土曜日が半ドンのほうが帰りに寄り道ができて良い」、と言っている先輩がいました。 朝から丸1日休みだと出かける気にならず、つい朝からビールを飲んでしまうそうです。 その先輩、週休5日になって休日は本当に朝から晩まで飲むという生活を始め、ついには職場でもトイレでこっそりウィスキーを呷るようになり、アルコール依存症を患って48歳の若さで亡くなってしまいました。 土曜日が半ドンのままだったらその先輩はまだ生きていたのでしょうか。 しょせんはいずれ酒に溺れ、早死にしていたのでしょうか。...
仕事

ご赦免船

6日間の短い夏休みも今日で終わり。 切ないですねぇ。 気持ちがひどく落ち込みます。 この落ち込みを少しでも和らげようと、気分転換にそごう千葉店に出かけました。 そごうに来ると必ず食す、椿屋茶房でビーフカレーとサラダとスープ、さらには珈琲がつくセットを頼みました。 肉厚のビーフがごろごろ入ったなかなかの逸品です。 その後、靴屋に行って通勤用の靴を2足購入。 しめて48,000円。 良い買い物をしました。 今履いている靴が大分くたびれましたので。 抗不安薬を処方の倍飲んで、今は少し落ち着いてます。 こんなことを、30年も続けてきました。 壮大な時間の無駄遣い。 後悔の念が無いわけではないですが、それによってマンションを購入して住宅ローンも完済しましたし、車も5~6年で買い替えています。 車の購入は必ず新車で、一括払い。 スーパーや飲食店で値段を確かめることもしなくなりました。 少々高くても、旨い物を食いたいですから。 小役人の生活は、収入が安定しているので、今さら辞めるわけにもいきません。 それでも、野垂れ死に覚悟で小説を書き続ければ、もしかしたら物になったかもしれないという後悔の念は消え...
社会・政治

戦前か?

今日は敗戦記念日なのですね。 77年経つのだそうで。 ずいぶん長い間、わが国は平和を享受してきました。 それは有難いことだと思います。 ただ、昨今の世界情勢を見るにつけ、不安がよぎります。 主要な大国は武力で領土拡張を狙うのはご法度というのがつい最近までの常識だったと思います。 しかるに、ロシアはウクライナを侵略し、戦いはもう5カ月も続いています。 ひと昔前だったら世界大戦になっていてもおかしくないと思います。 西側の民主主義国家群は現代の常識に沿い、ロシアと戦おうとしません。 ロシアの野望が達せられたら、ロシアと同じ専制国家の中国が台湾を武力で奪い取ろうとするかもしれません。 そうなったらわが国も無傷ではいられないでしょうね。 昨年までの8月15日と今日では、状況が大きく変わってしまいました。 昨年までは戦後だったかもしれませんが、今、わが国は戦前を迎えたような気がします。 次なる戦争の戦前。 民主主義国家は専制国家の脅威にさらされています。 わが国は米国に占領され、わが国が再度軍事大国になって世界を相手に戦うことを恐れた米国によって、即席の憲法で武装を禁じられました。 しかしソ連と...
映画

牛首村、人はなぜ恐怖を求めるか

今朝はじつに久しぶりにJホラーを鑑賞しました。 「牛首村」です。 kokiが主演していることで話題になりました。 監督は清水崇。 名作「リング」の監督です。 本格のJホラーでした。 双子は畜生腹と言われて忌み嫌われる村。 ここでは7つになると、双子の一人を神様に返すと称して深い穴に放り込んでしまいます。 いっそ首でも掻き切ってくれれば、楽に死ねるのに、双子の片割れの死体がごろごろしている穴に放り込んで餓死させるとは残酷です。 kokiは主演ということで、大活躍を見せます。 ホラーと美少女は相性抜群。 恐怖シーンもたくさんあって、出血大サービスといった感じです。 ホラー映画だったりお化け屋敷だったりジェットコースターだったり、人、特に若者はそういう怖いものが大好きですね。 夜の闇や猛獣が恐怖の対象で、常に恐怖心を持っていたであろう原始人。 原始人の記憶が私たち現代人にも存在して、恐怖を求めるのかもしれません。 私は最近コメディを多く観るようになりましたが、やっぱり恐怖映画は良いですね。 映画に引き込まれます。 夏のひと時、上質なホラー映画を鑑賞できたことは、私の喜びとするところです。牛首...
その他

衰え

台風が接近中。 千葉市は大雨が降ったかと思うと小雨になったり、変な天気です。 こんな日は、家に閉じ込められて、逆に落ち着きます。 最近、旧統一教会と政治家との関係性が問題になっているようです。 統一教会と言えば、霊感商法で信者を働かせ、稼いだ金を上納させる、悪徳カルトの代表みたいに言われてきました。 多分それは事実なんでしょう。 全ての財産を教会に捧げることが良いという教義。 そういう教団が存在するということよりも、そういうところに入信する人が多くいることが解せません。 イワシの頭も信心から、と申します。 霊感商法を繰り広げる教団よりも、イワシの頭を拝んだほうがマシかもしれません。 かつて私は極右でも極左でもカルト教団でも何でも良いから過激な集団に属し、すべてのしがらみを断ち切っておかしげな思想にのめり込んでみたい、という昏い欲求を持っていました。 それはきっと楽で心地よいのではないかと思ったのです。 思考停止状態になって妄信し、自らの生活すべてを捧げる。 既成の古い宗教は世俗の垢にまみれ、もはや妄信することは不可能です。 だから新しい過激な集団に属したいと願ったのです。 しかしもはや...
思想・学問

墓参

今日は暑いなか、同居人の父親と妹が眠る墓にお参りしました。 墓は千葉市郊外の巨大な霊園にあります。 千葉市で最も田舎臭いところです。 迎えは明日ですが、多くの人々がお参りに来ていました。 なんだか同居人の家族の墓参りばかりして、実家の墓には全然出かけていません。 実家は多くの家族親族がおり、私がお参りしなくてもどうということはありません。 しかし同居人には、血のつながった家族と言えば、衰えて施設で暮らす母親しかいません。 当然、車椅子の母親が墓参りに行くことはできません。 同居人と私だけが、墓参りに行くのです。 今年は18歳で亡くなった同居人の妹の33回忌。 この法要も、同居人と私の二人だけで執り行う予定です。 この世に生をうけた者は必ず亡くなります。 そのことを実感させられるのが、身近な者の死です。 私が家族の死に直面したのは、祖母と実父、それに義父の3人だけです。 3人の遺体を見て思ったのは、死というもの、本当にその存在が消されてしまうということ。 さっきまで息をしていたのが、抜け殻になってしまうということ。 いずれもショックでしたが、実父の死は喪失感があまりにも大きく、物が食べら...
思想・学問

ガチンコ格闘技とBAYBY METAL

お盆休みの初日。 昼食を食いに近所のレストランに行った以外、冷房の効いた自室でYou Tubeを観て、無為に時を過ごしました。 最近よく観るのが、1990年代のガチンコ格闘技。 前田日明や高田延彦らが大活躍をみせた、魅惑的な試合たちです。 憎いわけでもなく、単にファイトマネーが欲しいからといだけでもなく、本気の試合を続けること、考え方によっては馬鹿々々しいとも言えます。 あるいは馬鹿々々しいことに血道を上げるからこそ魅力的なのかもしれません。 また、BABY METALというヘヴィメタとアイドルが融合したような、馬鹿々々しくも必死なパフォーマンスを繰り広げる少女3人。 BABY METALという名前だけは知っていて、なんでも海外で大層な人気らしい、ということも知識としてはもっていました。 いつだったか、なんとなくその動画を観て、癖になりました。 下のような感じです。  人間が行うことなど、どれも馬鹿々々しいことばかり。 偉大な発明だって、素晴らしい芸術だって、所詮は暇つぶしのようなもの。 しかしなぜか、これは素晴らしく、真面目で、人様の役に立つとされていることと、馬鹿々々しい、取るに足...
その他

夏休み

明日、8月11日(木)から8月16日(火)まで、6日間の夏休みとなります。 嬉しいと言えば嬉しいですが、今夏もコロナの影響で出かける予定はありません。 最後に旅行したのは、4年前の蓼科高原での避暑でした。 コロナの猛威は、まだ続くんでしょうか。 お泊りが無理なら、せめて映画を観るとか美術館に出かけるとか、何かしたかったのですが、興味が湧くものがありません。 明日からのお盆休みですが、職場全体がお休みになるわけではありません。 交代で休暇を取るので、休み中もメールをチェックしたり、場合によってはリモートデスクトップを使って職場のパソコンをいじらなければならないかもしれません。 パソコンなんて起動しなければ良いのですが。 これが正月休みだったら、全員お休みなので、そんな心配はいりません。 夏休み特有の現象です。 お盆が一番世間の仕事が止まるので、お盆に合わせました。 そうでなければ、不安で一日中パソコンの前に座ることになったでしょう。 家でごろごろしていると、かえって疲れるような気がします。 あれほど仕事嫌いだった私が、ワーカホリックにでもなったかのごとくです。 そう言えば、今年は例年に比...
社会・政治

77年

今日、長崎に原爆が投下されてから77年目にあたるんだそうです。 私の実母は幼いころ長崎で被爆したのですが、齢80を超えてなお、その日のことは鮮明に覚えているようです。 皮膚がただれ落ちてなお絶命にいたらず、黒い幽霊のように歩く人々。 水を欲しがっても、水を飲むとすぐに亡くなってしまうと分かっているため、水をあげられずに忸怩たる思いで、その場をやり過ごす民衆。 大きくて真っ黒な雨が降る中、実母は生き残ったのでした。 現在もいたって元気で、放射能に強い体質であったのかもしれません。 原爆投下から77年ですから、被爆を体験して存命なのは、当時子供であった人々ばかりでしょうね。 20歳で被爆したら、今97歳ですから、成人後に被爆した生存者は数えるほどではないでしょうか。 ほどなくして、原爆投下は現代の問題ではなく、歴史的事実になっていくのだろうと思います。 わが国に投下された2発の核兵器による損害の記憶が、世界の指導者に核兵器使用を躊躇させているのは確かだと思います。 過去最大の核戦争の危機と言われたキューバ危機に際しても、米ソとも、核戦争は免れないと感じながら、政治の知恵でこれを回避できまし...
仕事

難儀

日曜日の夕方。 毎度 のことですが、面白いくらい、落ちています。 あまりに不安が強いので、頓服の抗不安薬を処方の倍飲みました。 ゆるーく効いてくる感じで、不安は少し和らぎました。 毎週のことですが、嫌になります。 若いころは、50も過ぎれば達観して、日曜日の憂鬱など無くなるのだと思っていました。 あにはからんや、この憂鬱は、いくつになっても変わりません。 仕事は苦役でしかありませんから、やむを得ません。 精神障害を克服し、復職したばかりの頃、先輩方に、よく「無理するな」と励まされました。 しかしこれは言語矛盾のような気がします。 そもそも無理をするのが仕事というもので、だからこそお金がもらえるわけです。 無理せず働け、というのは、黒い白馬みたいな、在り得ないことなのだと、日々、痛感します。 それでも今週は希望があります。 8月11日から16日までの6日間、お盆休みがあるからです。 お盆休みとは言っても、コロナ未だに収まらぬ状況下において、出かける気にはなりません。 自宅でDVDでも観ながらのんびり過ごすんでしょうね。 かつては夏の休暇と言えば、必ず、奥日光や軽井沢に避暑に出かけていまし...
その他

老後

今日は涼しく、過ごしやすい日でした。 散歩にでも出かけようかと思いましたが、散歩の友である同居人が留守で、なんとなく、ごろごろして過ごしてしまいました。 土曜日は必ず、義母を整形外科に連れていき、歩行訓練のリハビリを見守り、遅い昼食を取ってから帰宅します。 帰宅したら義母の汚れ物、一週間分の洗濯。 歩いている暇などありはしません。 こんな生活が始まって、もう半年になろうとしています。 正直、義母が施設を卒業して自宅で独り暮らしが出来るまでに回復するとは思えません。 衰え行くばかり。 その姿は、将来の私たちを暗示しているようで、怖ろしくすらあります。 義母は幼い頃東京大空襲で母親を失い、可哀そうな子だと、父、祖父母になめられるように可愛がられて育ちました。 商業高校を出て国策銀行に就職。 義母は高卒ですから兵隊要員ですが、短大を出たお嬢様がたくさんいて、2年ほどでエリート銀行員と結婚して退職していったそうです。 義母は東大卒のエリート銀行員から求婚されたこともあったそうですが、つりあいが取れないと断り、純朴な田舎の青年が良い、と言って、福島で生まれ育った義父とお見合い結婚。 空襲で丸焼け...
社会・政治

泥船

長い一週間の勤務が終わりました。 金曜日の夕方ほど嬉しい時間はありません。  私が20代の頃、バブルは弾けたとはいえ、躁病のような浮かれた雰囲気が、世間に色濃く残っていました。 当時は花金などと言って、金曜日の夜は弾けるのが良いとされていました。 馬鹿なことだとは思いながら、私も流行りに乗っていました。  今ではコロナのせいもあって、金曜日だからといって何も特別な空気は流れていません。 バブルの頃が異常だっただけで、今は正常に戻ったと言うべきでしょうね。 バブルが弾けて後、わが国は30年にも及ぶ長い停滞期に入り、それは今も続いています。 給料は上がらず、景気の良い話など聞くことも無くなりました。 少子高齢化はますます進み、将来、わが国はどんなことになるのか、また、衰え行く国家を舵取りするリーダー達は、何を目標にするのか、全く分かりません。 漠然とした不安がわが国を覆うなか、国民も、自国の将来が見えずにいます。 この不安の中にあっても、庶民は勤労に励み、金曜日の夜にはわずかばかりの解放感にひたる小さな楽しみを持ち続けています。 それを生活と呼ぶのでしょうね。 庶民の小さな楽しみを思う時、...
精神障害

後悔

4月に今の部署に異動になってから、今までとは打って変わって組織内で注目されることになり、張り切っていました。 しかし、注目されるということは、それだけ仕事量も多く、仕事の質もより高度なものが求められるということでもあります。 これは精神疾患を抱える私にはしんどいことです。 すでに職場に完全復帰してから丸10年を超え、職場は私が精神病患者だと知ってはいても、もう治ったんでしょ、とでも言いたげな扱いです。 精神疾患は、重度のものでなければ、服薬・休養の後、普通の人扱いするとよく治る、と聞いたことがあります。 今、まさしく私は普通の人扱いされており、それが良い方に働いて、大量の精神病薬の服薬と併せ、功を奏しているのかもしれません。 しかし、今正気を保っているからと言って、明日も正気を維持しているとは断言できないのが精神疾患の怖ろしいところ。 今の私はたまたま10年以上正気でいられたというだけの話です。 病気休職の最後の3か月、私はうつ病や双極性障害の患者が職場復帰を目指して訓練するリワークプログラムに参加しました。 それによって今も普通に働けている者は数えるほどで、私の主治医は私のこれまでを...
社会・政治

祈り

今年の夏は、異常な暑さです。 異常であるがゆえ、過剰なまでに冷房を効かせてしまい、明け方、激しいくしゃみの連発とともに目覚める、なんていうことになっています。 職場では、40年も前に作った空調ゆえ、細かい温度設定ができません。 今時珍しい、「弱・中・強」なのです。 しかも、「弱」でも寒いくらいによく効くため、職場でも鼻炎カプセルが手放せません。 今夏の異常な暑さはわが国一国のことに非ず、欧州や北米をも席捲しているとの由。 欧州では平時夏の暑さはそれほどでもなく、ゆえに冷房設備整わず、そこへ40度超えの酷暑にして、死者が出るのも道理です。 そして世の状況を眺めれば、遠いウクライナはロシアの侵略に苦しめられ、ロシア兵はロシア兵で大義の無い戦を続けることに疲弊している様子。 ウクライナ、ロシア双方にとって何の利益ももたらさない、滑稽とも言うべき愚かな戦いが続いています。 わが国では安倍元総理の暗殺という大事件勃発。 昨日の新聞のコラムでは、暗殺された、という受動的な言い方ではなく、殉職した、という能動的な言い方をしたい、と、変な理由で暗殺を殉職と言い換えようとしたりする輩も現れました。 演説...
その他

暑い

暑い日が続きます。 今日は昼間から冷たい生ビールを飲んでしまいました。 蕎麦屋に行って、大人しくそばを食って帰るつもりが、多くの人が飲んでいたためか、つられて生ビールと天ぷら盛り合わせを注文して、一杯やってしまいました。 一杯が一杯で済むはずもなく、焼酎のロックを3杯やって、すっかり良い気持ちになってしまいました。 明日からまた怒涛の一週間が始まると思うと、酒でも飲みたくなります。 私は酒で命を落とすのかもしれません。
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