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精神障害

胃が掴まれる

昨日は土曜日ながら忙しい一日となりました。 同居人がウォーキング用の靴がだいぶくたびれたため、買いに行きたいというので、昼前にそごう千葉店に向かいました。 11時半頃着いて、まずは腹ごしらえ。 このブログで何度も紹介した椿屋茶房でカレーライス、スープ、サラダを食しました。 食後の珈琲も飲んで大満足。 90分くらいかけてゆっくりと食事を楽しみました。 その足で靴売り場へ。 同居人、気に入ったのがあって、即決。 アシックスの靴で、一足3万円くらいしましたが、履き心地が悪いと履かなくなってしまうので、色違いの同じ靴を2足購入。 まぁ良いでしょう。  次に年賀の品を買いに酒売り場へ。 赤白のワインを1本づつと、自分用に大好きな栗焼酎を買いました。 結構な大荷物になってしまい、疲れたので喫茶店で珍しくオレンジジュースを飲みました。 その場でオレンジをミキサーにかけ、何も加えないという作り方に興味を持ったので。 で、これが実に旨い。 オレンジジュース一杯で千円もしましたが、飲んでみて納得です。 夕方から精神科の診察があったのですが、とりあえず購入したものを車に積んで、徒歩で精神科に向かいました。 ...
その他

スマホでブログを書いてみました

ここのところ、落ちています。 理由はわかりません。 職場復帰して10年以上。 なんどもピンチを迎えながら、その都度、薬の 調整でのりきってきました。職場復帰して10年も、昇任もせず、ひたすら年に合わない役職で、年下の上司の下で働きました。上司もやりにくかったでしょうね。今、やっと昇任し、遅蒔きながら自分で手を動かすということはほぼなくなりました。ここまできて、また休むわけにはいきません。土曜日に診察があります。それだけが救いです。いつもはパソコンでブログを書いているのですが、初めてスマホで書いてみました。50過ぎのおっさんには、マウスとキーボードがないとしんどいです。
映画

MOTHER マザー

今朝は8時に起きました。 昨夜の酒が残っていたようで。 食欲がなくて、朝飯は抜きました。 マンションのリビングは南向き。 たっぷりの日差しを浴びて、ソファでうとうと。 今日は同居人が休日出勤で、なんとなく、寂しい日曜日になりました。 11時半に、朝昼兼用の飯。 ハムエッグと納豆と白飯。 飯を食ったら少し元気になって、一週間分の食料の買い出しに行きました。 晩酌のつまみも。 ネバトロサラダとフルーツトマト、それにお惣菜のチキンの照り焼き。 帰りにDVDを借りました。「MOTHER マザー」です。 酒好き男好きパチンコ好きのクズな母親と、その子供の日常を描いた作品です。 いつもお金に困っていて、実家に金の無心に言ったり、盗みを働いたり、悪い金貸しから金を借りては逃げ回ったり。 それなのに、息子は母親が好きなのです。MOTHER マザー長澤まさみ そして悲劇が起きます。 母親の指示で、17歳の息子は、祖父母を殺害して金を盗むのです。 強盗殺人。 母子は逮捕されます。 母親は自分の指示を硬くなに否定。 息子は母親の指示はなかったと、母親をかばいます。 やるせない母子関係です。 しかも実話をもと...
映画

ホムンクルス

今朝は7時に起きました。 平日より1時間遅いだけですが、それでも休日の喜びを感じます。 朝飯は納豆と白飯だけ。 それでも腹が膨れて、ソファで二度寝。 外は見事に晴れ渡っていましたが、関東名物からっ風が吹いて、ひどく寒い一日となりました。 昼は蕎麦屋。 熱燗を二合、やりました。 寒い日には熱燗が体に沁みわたります。 帰りにDVDを借りました。 「ホムンクルス」です。 もともとの意味は、錬金術師が生み出す人造人間のことだそうです。 記憶喪失の男に、頭蓋骨に少しだけ穴をあけるという実験を行う研修医にしてマッドサイエンティストの青年。 一歳半くらいまで、頭蓋骨は完全にはふさがれておらず、頭蓋骨がふさがることによって脳が圧迫され、完全な能力を発揮できなくなる、というのが研修医の考え。 で、穴をあけるとどうなるか、というお話。予告編  着想は良いと思いますが、なんだか退屈な映画でした。 Jホラーの名作「呪怨」で有名な清水崇監督の作品ということで、期待していたのですが、作りすぎというか、説得力がないのです。 たくさん映画を観ていると、そんなこともあります。呪怨 (ビデオオリジナル版)三輪明日美 その...
仕事

未知の領域

昨夜、一週間ぶりの酒が旨くて、つい吞みすぎてしまいました。 昼まで寝ていたい気分だったのですが、9時に床屋を予約していたので、やむなく起きました。 時間が無かったので、朝飯は抜きです。 床屋政談を繰り返すこと90分。 さっぱりと仕上がりました。 床屋から帰って、スーパーで買い物。 さらに洗濯。 面倒くさいことが多いのが私の日曜日です。 お昼は蕎麦屋に出かけ、鴨南蕎麦を食しました。 いつもだと鴨せいろなのですが、いい加減寒くなってきたので、鴨南蕎麦にしました。 荒っぽい感じの鴨肉と、鴨肉のだしを含んだ汁は絶品です。 午後はYou Tubeで遊んで過ごしました。 近頃の若者はテレビを見ないとか。 パソコンで様々な動画を見られるので、それも当然と言えるかもしれません。 私のようなおっさんでも、テレビを見る時間が減ったくらいですから。 そのうちテレビ局というものは、経営が立ちいかなくなるかもしれませんね。 それが時代の趨勢というものです。 同居人も、暇さえあればパソコンで情報収集したり、動画を楽しんだりしています。 パソコンが普及するまで、考えられなかったことです。 仕事も余暇もパソコンなしで...
散歩・旅行

お休みが嬉しい

今朝は早起きして朝湯につかりました。 土曜日の朝風呂は格別です。 納豆とハムエッグと白飯の朝食を食い、内科へ。 コレステロールの値を下げるためには、薬が必須なので、面倒くさいですが、三週間に一度、通っています。 内科が終わったのが9時半。 その足で、眼科へ向かいました。 こちらは緑内障の目薬をもらって、視野検査の予約をしました。 終わったのが11時。 午前中、病院のハシゴでつぶれてしまいました。 その後そごう千葉店に出かけ、カレーライスとサラダとスープの昼食。 このブログで何度も紹介した椿屋茶房という喫茶店ですが、ここのカレー、私の好物です。 食後は珈琲でまったり。 二時間ちかい、ゆったりした昼飯です。 良く晴れて風もなかったので、千葉市中心部を1時間ほど散歩。 風さえなければ、首都圏の冬なんて、長い秋のようなものですが、どういうわけか強風の日が多いのですよねぇ。 関東名物、からっ風というやつです。  コロナ禍のせいで東京散歩に行かなくなって、もう2年近く経つでしょうか。 高速にも全然乗っていません。 なんだか東京まで車で行くのが怖くなってしまいました。 あれほど毎週のように車で東京散...
その他

上をみても下をみても

金曜日の終業を迎えました。 今日は冬のボーナスの支給日でもあります。 金曜日でボーナスとくれば、この上なく嬉しいはずですが、何となくもやもやします。 私が就職した頃はバブルの残滓があって、毎年順調に給料は上がっていきました。 いつの頃からか収入は横ばいになり、全く上がらなくなりました。 金曜日の夜を花金とか言って、夜遊びに出かけることが奨励されていた頃は、日本国全体がバブルに浮かれ、しかも給料は目に見えて上がっていたのですから、夜遊びにでも出かけたくなるでしょう。 今、わが国は貧乏な国になってしまいました。 給料は上がらず、物価は微増。  やれません。 そうは言っても、明日、明後日と短いお休み。 金が無いなんて考えず、週末を楽しまなければなりませんね。 我が家は正規雇用同士の共働き。 2馬力は違います。 1馬力で子育てに奮闘しているお父さんから見れば潤沢な小遣いを貰っているほうでしょう。 亡き祖母が言っていました。 上を見ればきりがない、下を見てもきりがないってね。
社会・政治

真珠湾

昨日は日米開戦の日だったのですね。 忘れていました。 真珠湾攻撃から80年。 日本の国の在り様は変わりました。 しかし、大日本帝国臣民も、日本国民も、本質的には変わっていないと思います。 昭和50年代でしたか、昭和陛下が米国を訪れた際、米国の記者に「戦後、日本人はどう変わったか」と問われ、「何も変わっていない」と答えて米国人記者を唖然とさせたとか。 大戦とはいえ、一度負けたくらいで国民性が変わるはずもありません。 これからも変わらないでしょう。
映画

約束のネバーランド

午睡から目覚めて、肩の凝らない映画でも観ようと、DVDを借りました。 借りたのは、「約束のネバーランド」。 子供向けのダークファンタジーです。 ヨーロッパの古城を思わせる森の奥に建つ孤児院。 孤児院の主はママと呼ばれ、孤児たちから慕われています。 森の奥には柵があり、そこから出ていくことは固く禁じられています。 しかしこの孤児院には秘密が隠されていました。約束のネバーランド浜辺美波 孤児たちは、16歳になるまでに、必ず里親を見つけ、孤児院を卒業していきます。 しかし、卒業というのは名ばかりで、実は人肉として出荷されるのです。 地球は人肉が大好きな鬼と人間が激しい戦いの末、妥協のうえ、戦いは終わります。 人間は人肉の農場を作り、鬼に売りつけるので、一般の人間は襲わない、という妥協。 あまりにもむごい妥協です。 その真実を知った子供たちがママを出し抜いて脱出する、というお話。 古城、森林、白い服を身にまとった孤児たち。 孤児たちはいずれも美少年、美少女です。 寄宿舎のような孤児院。 美的な要素が満載です。 美的ではありますが、映画としては破綻しています。 私が思ったのは、ノーベル賞作家、カ...
仕事

7日間連続出勤

昨日、一昨日と、休日出勤でした。 イベントのためです。 学術的なフォーラムで、完全オンライン。 視聴者も多く、イベントそのものは大過なく済みました。 オンラインでも良いから打上げと言うか懇親会というか、関係者だけで一杯やりたいという声があがり、18時から20時まで奇妙な宴。 酒肴は自分で買ってきて、パソコンの前で呑むという趣向。 若い人の間では結構流行っているそうですが、なんとなく落ち着かない感じでした。 慣れないことはやるものではありません。 無事終わったとは言うものの、7日間連続出勤は辛いです。 今日はその振替でお休み。 朝は11時まで寝てしまいました。 朝飯は昼飯と兼用。 あまり食欲がなくて、塩辛と白飯だけ。 なんだか胃の調子が良くないのです。  飯を食ったらまた眠くなってきました。 昼寝でもしますかね。 休みの日の贅沢ですから。
その他

重たい

昨日の夕方は精神科の診察がありました。 私のことはともかく、最近、ますます我儘になった義母のオーダーが激しく、同居人がまいっていることについて相談しました。 あれを買ってこい、これを買ってこい。 しかもそれはつい最近買って持って行ったものばかり。 どうしたのかと問えば、なくしただの、もう使い切っただの。 さらには子供の頃手がかかったのだから、今孝行するのは当然だの。  掃除をしに来い、布団を干しに来い。 私が行くと気を使って疲れるから同居人一人で来い。 それでいて、同居することは嫌がります。 施設に入ることを勧めても、どこも悪くない、頭もしっかりしているの一点張り。  しかし、体温計の使い方さえ分からなくなってパニックを起こし、使いやすい体温計を買って来いと言ったり。 役所から手紙が届いたと言ってはパニックを起こし、電池が切れたと言ってはパニックを起こします。 もう一人暮らしは無理だと思います。 呆けたら施設に入れてくれと言っていますが、もう認知症が始まっているような気がしますが、頑として検査を受けようとしません。 まるで取引のように、幼い頃面倒をみたことと、今面倒をみてもらうことを正...
精神障害

たまの幸福感

土曜日の朝。 今朝は7時に目覚めました。 白飯をたっぷり食いたいと思って、そのためにはおかずを減らすことだと、塩らっきょのみ。 塩らっきょのみで白飯をたっぷりと食いました。 腹がくちくなれば眠くなるのが人情というもので、朝食後、ソファで眠っしまい、起きたら11時。 コロナの前はよく東京まで出かけて様々な町を歩き回りましたが、もう1年以上、そういうことはしていません。 家でダラダラするばかりです。 こういう生活に慣れてしまうと、出かけるのがひどく億劫になります。 昼は徒歩10分弱のイタリア料理店で軽いコース料理を食う予定。 自宅の目の前のイタリア料理店がコロナ禍で閉店してから、土曜日の昼はそういう仕儀となりました。 夜は魚屋で魚を購入して一杯。 土曜日のルーチンのようになっています。 また都内散歩を楽しむ日が来るのでしょうか。 仮にそんな僥倖が訪れたとして、出かける気力体力があるかどうか。 このまま千葉市内で完結してしまいそうな気がします。 夕方は月に一度の精神科。 もう何も相談することとて無いのですが、薬が無くなるのが怖くて、真面目に通っています。 精神障害を発症して良かったとは思いま...
その他

酒飲み

今日もやっと仕事を終えました。 休前日、酒を飲むのは当然ですが、休日も必ず飲んじゃうんですよねぇ。 日曜日とか。 明日があるのにね。 あるいは明日があるからこそ、ひと時、酒で紛らわそうということでしょうか。 昨日も結構な量を飲んでしまいました。 その割には爽やかな目覚めで、自分でも不思議です。 そういうこと、時折あります。 酒飲みにとっては、とても嬉しいことです。
映画

サイレント・トーキョー

良く晴れた勤労感謝の日。 同居人は休日出勤です。 最近、忙しいようです。 同居人に依存している私は、一人の休日を持て余して、昼まで寝ていました。 昼に起きて、何も食う気が起きず、ビールを飲んで良い気持ちになりました。 つまみはなし。 空きっ腹に効きます。 体重は昨日の晩より1キロ落ちてしまいました。 その後、DVDを借りに出かけ、「サイレント・トーキョー」という爆弾テロを描いたサスペンスを借りました。 DVDを借りるのは、じつに久しぶりです。サイレント・トーキョー佐藤浩市 爆弾テロの犯人は、「日本を戦争ができる国にする」と言い放つ時の総理大臣との直接会談を要求。 受け入れなければ渋谷のハチ公口を爆破すると予告します。 そしてそれは不幸にも実現してしまいます。 大規模な爆弾で、多くの人が死傷します。 時あたかもクリスマス・イブ。 悲惨な事件です。 犯人は何者か。 警察は爆弾に精通した警察官や自衛官を疑います。 しかし一向に犯人は浮かび上がってきません。 焦る警察。 焦るがゆえに誤認逮捕を繰り返し、爆弾魔は、次は東京のいずこかに爆弾を仕掛けた、と予告します。 東京のいずこかでは、探しようも...
仕事

勤労感謝?

月曜日。 普段ならひどく落ちているところですが、明日が勤労感謝の日でお休みのためか、落ち着いています。 こんな風に落ち着いているところをみると、労働がいかに肉体にも精神にも悪影響を及ぼすか、痛感させられます。 勤労感謝の日、元々は新嘗祭という神事を執り行う日でしたが、戦後、勤労感謝の日にかわりました。 そういうのはいっぱいあって、明治天皇の誕生日は文化の日だったり、秋季皇霊祭は秋分の日だったりします。 昔の名前のほうが由来が分かって良いように思いますが、敗戦ショックの一つでしょうか。 勤労感謝の日、、互いの労働にたいして感謝する日だそうですが、そもそも自分が働ているのが嫌でしょうがないのに、感謝されたら逆に腹が立つような気がします。 建前の美辞麗句はよしてくれ、というような。 そもそも小役人の仕事は、出来て当たり前、出来なかったら叱られるけど、出来たからと言って褒められたり給料が上がるわけではありません。 よくお役所仕事と言ってその能率の悪さや複雑さをあざ笑うことがありますが、事実、そういう面はあると思います。 くだらない規則でがんじがらめになって、小役人自身が馬鹿々々しいと思いながら...
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