2014-06-04

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社会・政治

25年

このところ新聞などは、天安門事件から25年だと騒ぎ立てていますね。 まさに今日、6月4日が25年にあたるそうです。 1989年当時、私は大学2年生でした。 ソビエト連邦の崩壊、東欧諸国の民主化などが進み、いよいよアジアの共産主義国も民主化に向かうのだと、本気で信じていました。 その矢先に起きたのが、天安門事件でした。 やっとアジアにもその時が来たと思ったものです。   ちょうど私と同世代の中国の学生らが戦車や自動小銃を携えた兵士に対峙していました。 わが国はバブルの真っただ中。 世間では派手に遊び狂う人々が闊歩していましたね。 一方、わが国では当然に認められている基本的人権や民主的政治、結社や表現の自由を求めて中国の学生らは立ちあがったわけです。 それは感動的ですらありました。 しかし、中国政府は情報をひた隠しにし、未だに事件の犠牲者数さえ、定かではありません。 今も外国に渡って活動を続ける当時の学生がいるなか、事件後に生まれた世代がすでに成人を迎え、社会に出て働いています。 今、中国は経済的にも軍事的にも巨大な国家に成長し、しかしオツムの中は前世紀の帝国主義時代のままに、周辺諸国と紛...
散歩・旅行

試運転

昨日、ふと思い立ち、日曜日に納車されたインプレッサ2.0Sの高速走行の感じをつかもうと、休暇をとって自宅から60キロ弱の富津岬を目指しました。 朝8時に家を出て、京葉道から館山道へとスピードを上げたり、法定速度で走ってみたりしながら、片道およそ1時間20分の道のりを楽しみました。 道も空いていて、快適なドライブ。 まずは満足です。 富津岬には、明治100年を記念して建てたという奇妙な形をした展望楼がそびえていました。 なかなか壮観です。 登ってみると、見晴らしは見事でしたが、ちょっと怖かったですねぇ。 私の他には、妙齢の男女がひと組、いちゃいちゃしているだけで、寂しいものでした。 富津岬の周辺はあさりやサザエを食わせる食堂がひしめいていました。 海水浴と潮干狩りが有名ですが、今は季節はずれなので閑散としていました。 展望楼から降りて海岸をしばしぶらつき、シガリロなどくゆらせました。 あまりの人けの無さに嫌になり、じきに帰宅の途につき、60キロ弱の道のりのドライブを楽しみました。 帰り着いたのが、午前11時20分。 なかなか快適なドライブでしたねぇ。 たまにはこんな風に突然休んで、どこか...
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