2014-06-08

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その他

この週末は悪天候のせいで2日とも自宅でごろごろしていました。 私はほとんど運動をしないため、週末の町歩きだけが、唯一、体を動かす機会であり、それができないというのはなんだかくさくさしますねぇ。 通勤が車で仕事はデスク・ワークですから、本当に運動不足だろうと思います。 ただ、この2年数ヵ月、食が細くなったため、落ちた体重がリバウンドすることは今のところありません。 私は覚えていませんが、親の話によると、未熟児で生まれたため、乳を飲む力がなく、スポイトでミルクを飲まされていたそうです。 幼児の頃はろくに食事を摂らず、カルピスばかり飲んでいたとか。 カルピスがあったおかげで成長できたようなものです。 今、晩はわずかなつまみで酒ばかり飲んでいます。 結局幼い頃も今も、液体でカロリーを摂取しているのですね。 これだけ酒を飲んでいるのに、肝臓の数値は正常の範囲で、それはありがたいことだと感謝しています。 日曜日ももう夕方。 私の命をつなぐ高カロリーの酒をやる準備のため、買い物にでも出かけるといたしましょうか。 昨日はカツオの刺身をにんにく醤油でいただきました。 今日はイシモチの塩焼きでも食おうかと...
映画

ホーリー・モーターズ

カラックス監督の10数年ぶりの新作、「ホーリー・モーターズ」を遅まきながらDVDで鑑賞しました。 カラックス監督はフランスで若くして才能を認められた鬼才ですが、その難解さから、興行的には奮わないようです。 この美しくも切ない作品も、その美しさよりも難解さが際立っていたように感じます。 朝、スーツを着込み、リムジンで颯爽と通勤する中年男。 リムジンの運転手は美女です。 どんな大会社の重役かと思いきや、車中で薄汚れた老女に変装し、リムジンから街中に降り、乞食を始めます。 観る者はひどい混乱に突き落とされます。 しばし乞食をしていたかと思うとリムジンに戻り、「次のアポは?」と一人ごちながらファイルを手に取ります。 そして着替え。 今度は狂人としか思えない衣装で車を降り、墓地の花束を喰らったり撮影中のモデルをさらったり。 途中、リムジンに彼の上司と思われる老人が乗り込み、少し会話をするのですが、彼の仕事は命じられるままに他人になりすまし、何事かの行為をなすことにあることが推測されます。 そしてその中には、殺人までもが含まれます。 少女を迎えにいく平凡な父親になりすましたり、殺人犯になりすました...
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