2014-06

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仕事

青い鳥

今日は午前中、虎ノ門で会議でした。 思いのほか早く終わり、車ですぐに職場に向かいました。 昼飯を東関東道のSAで取り、車の中で30分ほど昼寝してから出勤しました。 雨に煙るレインボーブリッジはどこか幻想的で、しばし仕事のための移動であることを忘れました。 しかし職場に着けば、現実が待っていました。 何をやっているんだか分からないまま、午後の事務仕事は過ぎていくのです。 木曜日まで無事出勤できました。 あと1日働けばお休みできます。 お休みだけが希望ですが、未来に希望をつなぐというのは、あまり良いことではありません。 明日は良い日になるかもと思うことは、とりもなおさず今日に希望が無いことを意味します。 人はえてして将来に夢や希望を託しますが、未来は必ず今になり、今は過去に消えていきます。 あんまり未来ばかりを見ていると、青い鳥症候群のようになって、永遠に満足できる今を得ることができません。 明日ではなく今日、さらにはただ今現在に希望を持ちたいものです。 なかなか難しいことではありますが。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

年金

一日いやな雨が降って、なんとなく気乗りがしないまま、一日の仕事を終えました。 今日も今日とて疲れましたねぇ。 明日は午前中、虎ノ門で会議。 午後は出勤しなければなりません。 面倒なことです。 事務職の勤め人なんて、およそ何もできない無能な人間が就く職だと思いますが、やってみるとなかなか厄介なもので、辞めたい辞めたいと思いながら、気がつけば23年目に突入してしまいました。 まともな生活を維持するためには、他の術が思い浮かばず、やむを得ず続けています。 年金支給開始年齢、60歳だったところ、段階的に引き上げて、私が定年を迎えるころは、65歳になる見込み。 いや、68とか70とかになっているかもしれません。 今、定年を迎えた多くの人が、年金を満額貰える65歳まで引っ張ろうと、再雇用を希望し、非常勤職員として働いています。 生きるためとはいえ、嫌ですねぇ。 私はせっせと貯金して、退職金と合わせて5年間食いつなげるようにし、60歳ですぱっと隠居したいと考えています。 人生の最後くらい、気ままに暮らしたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

お労しや

6月から非正規で40代前半と思しき男性が私の職場で働き始めました。 職種は施設設備関連の技術職です。 しかし残念ながら、3日通っただけで欠勤し始め、ついに今日、辞める、との電話があったそうです。 なんでも前任が残した引継書の膨大さと、想像以上に広い研究機関で、施設整備の仕事が容易でないと感じ、来られなくなってしまったようです。 お労しや。 年齢から察するに、この職場に職を得るまでに相当の時間がかかったものと推測します。 それをいともたやすく放り出すとは、よほど参ってしまったのでしょうね。 新人の頃を思い出し、また何度繰り返したかしれない人事異動の当初を思い返すと、いつも最初のうちは憂鬱なものです。 慣れない仕事に戸惑いつつ、暗い数カ月をやり過ごし、半年くらい経って、ようやく気持ちが楽になるものです。 今、私は異動して3カ月目に入ったばかり。 少しは慣れましたが、まだまだ朝、職場に向かうのが憂鬱です。 それだけに、わずか3日で辞めてしまった中年の新人が気の毒でなりません。 どうか合った職を見つけてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

ファインド・アウト

昨夜は平凡なサスペンスを鑑賞しました。 「ファインド・アウト」です。 過去、男に拉致され、広大な森林公園の深くて小さな穴に監禁され、殺されそうになりながら以前そこで殺害されたと思われる女性の遺骨を武器に男と戦い、命からがら逃げ出した若い女。 警察は徹底的な捜査を行いますが、あまりに広大な公園ゆえ、小さな穴を発見することができず、また女に性的暴行を受けた痕跡も傷も負っていなかったことから、頭がおかしい女の狂言と結論付け、精神病院に強制入院させます。 退院後、大学生の妹と二人で暮らしますが、ある時妹が失踪。 警察に訴えますが、警察は頭から女の話を信用せず、妹はどこかに遊びに行ったのだろうと考え、女を説得します。 女は絶望し、一人、銃を持って妹の捜索に乗り出します。 物語の途中までは、女のおかしげな頭が作り出した妄想なのかと思わせますが、ラストちかく、犯人が現れ、再び穴に突き落とされます。 女は銃で男に傷を負わせ、逃げ出します。 妹は自宅の床下に縛られて監禁されていることが判明し、一件落着。 いかにも平凡な作品で、テレビの2時間サスペンス程度の内容です。 救いは、主演女優の熱演くらいでしょう...
その他

この週末は悪天候のせいで2日とも自宅でごろごろしていました。 私はほとんど運動をしないため、週末の町歩きだけが、唯一、体を動かす機会であり、それができないというのはなんだかくさくさしますねぇ。 通勤が車で仕事はデスク・ワークですから、本当に運動不足だろうと思います。 ただ、この2年数ヵ月、食が細くなったため、落ちた体重がリバウンドすることは今のところありません。 私は覚えていませんが、親の話によると、未熟児で生まれたため、乳を飲む力がなく、スポイトでミルクを飲まされていたそうです。 幼児の頃はろくに食事を摂らず、カルピスばかり飲んでいたとか。 カルピスがあったおかげで成長できたようなものです。 今、晩はわずかなつまみで酒ばかり飲んでいます。 結局幼い頃も今も、液体でカロリーを摂取しているのですね。 これだけ酒を飲んでいるのに、肝臓の数値は正常の範囲で、それはありがたいことだと感謝しています。 日曜日ももう夕方。 私の命をつなぐ高カロリーの酒をやる準備のため、買い物にでも出かけるといたしましょうか。 昨日はカツオの刺身をにんにく醤油でいただきました。 今日はイシモチの塩焼きでも食おうかと...
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