2015-04

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その他

日の丸の色違い

今上陛下・皇后陛下が戦没者慰霊のため、パラオを訪問していますね。 それはたいへん結構なことですが、私が注目したのはパラオの国旗です。 これはまるで日の丸の色違いですねぇ。 もっとも北欧の国々の国旗も同じデザインの色違いですが。 まして三色旗においておや。   なんでもパラオは日系人が多く、大日本帝国時代の善政もあって、たいそう親日的なのだとか。 そういえば同じように大日本帝国に支配され台湾も日本びいきが多いと聞きます。 しかるに何故、朝鮮半島は反日で凝り固まっているのでしょうねぇ。 台湾やパラオなどの南洋の島々と同じような統治をしていたはずですが。 そこが自他ともに認める恨の文化と言われる所以でしょうか。 そういえばもう一国、日の丸と色違いの国旗を持つ国がありますね。 バングラディシュです。 こちらは中央の円も日の丸と同じ赤。  白が緑になっただけです。 バングラディシュの独立は1970年代初頭と記憶していますが、その頃日本は高度成長期。 同じ有色人種の国で唯一、先進国に名を連ねる日本をお手本にしようとしたのでしょうか。 国旗の一部にユニオンジャックを入れた英連邦の国々があまたあるごと...
文学

桜吹雪に牡丹雪

珍しく、桜も葉桜になろうという4月の今日、雪が降りました。 こんなこともあるのですねぇ。 雪中梅図というのは聞いたことがありますが、雪中桜図というのは聞いたことがありません。 まるで起きてはならない現象が起きたようで、職場の窓から眺める外の風景は、美しくも禍々しくも感じられる、幻想的なものです。 雪と見て かげに桜の 乱るれば 花の笠着る 春の夜の月 「山家集」にみられる西行法師の和歌です。  雪かと思ったら散る桜であった、その向こうに月が見える、というほどの意かと思います。山家集 (岩波文庫 黄 23-1)佐佐木 信綱岩波書店  誠に美しく幻想的な和歌ですが、雪かと思うほど寒いにせよ、実際に降ってはいないわけです。 ところが今日は散る桜と本物の雪が一緒に見られるという珍しい事態が起きており、これは目に焼き付けなければなりませんね。 そのせいか今日はなんとなく気分が浮かれています。 午前中、そわそわして窓の外ばかり見ていました。 積もるほど降ることはないでしょうから、帰りの足を心配することもありません。 むしろ少しでも長く、この牡丹雪と桜吹雪の共演を眺めていたいと思わずにはいられません...
仕事

着ぶくれおじさん

しばらく暖かい日が続いたかと思ったら、今日は冬に逆戻り。 春の天気は変わりやすいようです。 しかしあと一か月もしたらクールビズが始まります。 5月から10月までクールビズというのは長いような気がします。 一年の半分ですからねぇ。 私は今も半袖の下着の上に保温性の高い袖なしの下着を着て、さらに長袖の下着に股引をはいて、その上からYシャツを着てスーツを着込んでいます。 着ぶくれおじさんですねぇ。 でも職場では、上着を脱いでYシャツで過ごしているので、薄着と思われているかもしれません。 こう寒いと、本来は嫌いな暑い夏、ぎらつく太陽が恋しく感じられるから不思議です。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

1杯の、2杯の酒

異動当初はいつもそうですが、訳が分からず、残業を余儀なくされています。 非常に疲れます。 今はただ、1杯の、2杯の酒が慰めです。 早く落ち着いてほしいものです。
その他

視野

10数年ほど前、疲れ目で眼科を受診したところ、緑内障の初期症状がみられるとのことで、その後半年に一度視野検査を受けています。 ずうっと初期症状のままで、治療を要しなかったのですが、昨日の検査で、左目の一部の視野が欠け、眼圧が高くなっていることが判明しました。 で、眼圧を下げる目薬を処方されました。 寝る前一滴たらすだけなのですが、面倒なのは、その5分後に洗顔しなけれなならないこと。 なんでもそうしないと目の周りが黒ずんでくるのだそうです。 5分待つのは、そのくらいたたないと洗顔時に薬も流れてしまうからだそうです。 読書にしろ美術鑑賞にしろ映画や芝居の鑑賞にしろ散歩での景色眺めにしろ、私が喜びとする行いは、ことごとく目の力に負っています。 光を失う事態だけは避けたいところです。 幸いにして早い時期に治療を始められたので、心配はしていません。 個人差はあるでしょうが、人間、中年ともなるとどこかにガタが来るものです。 力士だって野球選手だって、40歳を超えて現役という人はまれですね。 老いることを怖れたところで、それは必ずやってきます。 逆に言えば、体にガタがきて老いを感じられるほど生きられ...
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