2015-04

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仕事

4週連続

今週も金曜日の仕事終わりを迎えました。 これで4週間連続で休暇を取っていません。 1時間単位から休暇を取れるのですが、1時間たりとも取っていません。 これは近来にない椿事と言えましょう。 年度末・年度初めで何かと忙しいのが最大の理由ですが、それにしてもひ弱な私には珍しいことです。 こうなると、5週間さらには6週間と延ばしてみたい欲望にかられます。 怠け者の私ですが、そんな気分になることもあるのですねぇ。 不思議。 そうは言っても、しばらく連続出勤を続けると、無性に休みたくなることがあって、それは大抵残業した翌日とか、飲みすぎちゃった翌日とか、あるいは意味もなく、とか色々ですが、そんな時は朝職場に電話をかけて、体調が悪いとかなんとか言って休んでしまいます。 休むほどの体調不良ではないと言われるかもしれませんが、年休の範囲内で、極力体力を温存するためのやむを得ざる仕儀というわけです。 でも今年度は勝手知ったる古巣の部署に戻ったので、さしたるストレスはありませんから、そんなに休まないかもしれませんね。 私は例年、年休は完全取得しています。 年休を残すなんて、給料の一部を返還するに等しい愚行だ...
その他

今、桜が満開です。 職場の庭や、通勤時に車で通る道のあちこちに、桜が咲き乱れ、目を楽しませてくれます。 満開の今でも、いや今だからこそ、儚さを感じさせるとは、桜とは美しくも切ないものですね。 昨日、私の職場にも何人か新人が入ってきました。 一様に緊張した面持ちで、未来への不安と希望が感じられました。 それはまるで、疲れたおじさんから見ると、桜のように儚げに見えます。 今を盛りと咲き誇っていながら、わずか十日ほどで新緑に代わり、やがては葉も落ちてしまう桜。 新人の初々しい姿のなかに、すぐに良い意味でも悪い意味でも職場文化に慣れて中年を迎え、やがては定年を迎える儚いサラリーマン生活に、桜を投影させてしまうのです。 そんな見方しかできない私は、相当なひねくれ者ですね。 私が新人だった平成4年度のことを、彼らの緊張した顔を見て、鮮やかに思い出します。 私もずいぶん緊張していたと思います。 当時はまだバブルがはじける前で、世の中は浮かれていました。 給料も目に見えて上がっていきました。 日本社会が夏祭りのような熱狂に浮かされていたように思います。 それは高度成長の最後に来るべきして訪れた、あだ花...
仕事

新年度

今日から新年度。 辞令交付と挨拶回りで午前中が終わりました。 どんなに楽そうに見える部署でも、必ず厄介な問題を抱えているものです。 昨日までいた部署にも、新しく配置換えとなった部署にも。 しかも両者はある件で対立関係にあり、私は両方の言い分を知っているだけに、うまく立ち回らなければなりません。 もちろん、新たな部署が有利になるように。 今回の人事では、人の分捕り合いで私が新たに配置された部署は一人負けで、多くの定員を失いました。 私はかつてこの部署で長く働いていたため、人数が減った分をベテランの即戦力で穴埋めしようと考えたものと想像します。 厄介ごとを引き受けてこそ給料がもらえるわけで、逃げ回っていれば馘首されてしまいます。 まぁ、気負わず、しかししっかりと目の前の仕事を片付けていかなければなりませんね。
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