2026-07-18

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闘病

保険

緑内障の手術を受けてから、保険に入る必要性を感じるようになりました。 これからもっと悪いところが出てくるような気がするからです。 そこで、第一生命と明治安田に資料請求をしました。 ほどなくして第一生命から電話がありましたが、最近緑内障で入院し、手術を受けたことを告げたら一発で保険に入るのは無理と言われました。 明治安田のほうは今日近所の喫茶店に来てくれて、2時間も説明をしてくれました。 しかし、告知の結果はどうなるか分からない、緑内障は重い病気だと言いながら、健康診断結果を出してチャレンジする価値はあると言います。 その舌の根が乾かぬうちに、今度はかんたん告知という健康診断の結果を提出しないでよい保険を勧めてきます。 今、私は県民共済に入っています。 それで十分な気もします。 私はどうしたら良いんでしょうねぇ。
精神障害

精神科医おどおど日記

昨夜は軽い読み物に親しみました。 「精神科医おどおど日記」です。 私は20年以上精神科に通っており、様々な精神科医の診察を受けました。 患者の病状が良くなれば仕事を辞めようが生活が破綻しようがどうでも良いタイプ。 患者の生活全般を診て、病気を治すというより幸福に暮らせるようにするタイプ。 説教臭いやつ、やたらと薬を出したがるタイプにその逆、 同じ精神科医と言っても様々です。 私の今の主治医は生活を維持させながら薬を減らしていこうとするタイプです。 その前はクスリは多めに出してでも、患者を楽にさせようとするタイプでした。 その医者とは相性が良かったのですが、早期リタイアし、クリニックを後輩にゆずっていまいました。 この本の作者は閉鎖病棟という、最も過酷な病院に勤務しながら、町のクリニックでもアルバイトをしています。 閉鎖病棟には、一日中奇声を上げ続ける者、自分の糞を食ってしまう者など、いかにも重症な患者ばかりが入院しています。 一方クリニックは一見普通に見える、職場ストレスなどに悩む患者が主で、こちらは楽勝だとか。 閉鎖病棟は救急もやっており、自殺未遂、自傷、他害の患者が送り込まれてくる...
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