入院初日

文学


 緑内障手術のために千葉大学病院に入院しました。
 今日は検温と血圧検査、明日の執刀医2人による診察とシャワーを浴びたのみで暇。
 病室は大部屋ですが箪笥や椅子、冷蔵庫にテレビがあって、カーテンで完全に仕切られており、うるさい患者もおらず、まぁまぁ快適です。
 個室ほどではないでしょうけれど。

 以前気管支喘息の発作で入院した市立病院に比べると、飯もそこそこ食えます。
 市立病院での飯の不味さが強烈な印象を残していたので、有難いことです。

 暇なので、持ってきていた「筒井康隆自伝」を読みました。
 事実の羅列のみで、つまらないと言えばつまらないですが、ファンには興味深く読めるでしょう。

 明日の手術は10時半から。
 1時間以上かかるとのこと。
 手術室は寒いという話をよく聞きます。
 全身麻酔ならいくら寒くてもいいんでしょうけれど、私の場合眼だけの局所麻酔。
 寒いのは嫌です。
 それと、眼のすぐ下に針を刺すという麻酔が恐ろしくて仕方ありません。
 今夜は眠れないかもしれませんね。