文学 雪見酒
ここ数日は雪に悩まされることなく、快適に車通勤を続けています。 しかし予報では、明日から明後日にかけて雪になる可能性があるとか。 厭ですねぇ、 なにしろ首都圏は雪に弱く、電車は止まるわ、タクシーは休んじゃうわ、立ち往生する車が続出するわ、歩行者は転ぶわ、碌な事がありません。 私も2回転倒しました。 雪と言えば雪見酒という優雅な楽しみもありますが、サラリーマンにとって平日の雪は地獄の様相を呈します。 なんだか今年の雪の降り方は異常です。 雪見酒 ひとくちふくむ ほがひかな 飯田蛇笏 ほがひとは、ことほぐのほぐで、祝う、といったほどの意です。新編飯田蛇笏全句集飯田 蛇笏,飯田蛇笏生誕百年記念実行委員会角川書店 いかにも幸せでお気楽な雪見酒を詠んで、なんとなく楽しい気分になる句です。 通勤さえうまくいけば、近いうちに楽しい雪見酒が楽しめそうです。 にほんブログ村 人文 ブログランキングへ