文学

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生き生き

今日は忙しかったですねぇ。 朝9時半から正午まで他機関の人々とテレビ会議。 午後1時からまた会議。 その後、明日から3日間に渡って続くイベント準備。 へとへとになりました。 それでも驚異的な集中力を発揮し、残業を忌避しました。 残業を覚悟していたので、ほっとしました。 今週は気が張っているせいか、なんとなく元気です。 警備のおじさんにも、「肌つやが良いんじゃないですか?」と言われました。 忙しくなって生き生きするというのは、精神障害発症以前には当たり前のことでしたが、精神障害を得て、忙しいと気分が沈むばかりでしたから、よくぞここまで回復したものだと、感慨深いものがあります。 この調子でとりあえず3月末まで、今の席での仕事を乗り切りたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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松の内

いつも分からなくなるのですよねぇ。 正月飾りをいつ処分すればよいのか。 1月7日だったような、15日だったような。 で、調べてみたら、以下のようなことのようです。 もともと、鏡開きは松の内が終わった後の1月20日(旧暦)に行われていたそうです。 しかし、徳川家光が慶安4年(1651年)4月20日(旧暦)に亡くなった際、徳川幕府のお膝元である関東では1月20日を忌日として避けるようになりました。 鏡割りは1月11日に行われるようになったが、松の内の間に鏡開きを行うのもおかしいということで、松の内自体も1月7日までに短縮されたとされています。 地域によって松の内の期間が異なるのは、こうした関東での風習が全国に広まらなかったためと考えられているそうです。 けっこういい加減に決めているのですねぇ。 確かに七草がゆを食う1月7日で松の内が開けるというのは実感としてしっくりきます。 そうすると明日まではまだおめでたいお正月ということで、もう一つやる気が涌かないのも道理です。 正月の 子供に成て 見たき哉 小林一茶の句です。一茶句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)小林 一茶角川学芸出版 お正月と...
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「偽文士日碌」などをごろごろと

長いと思っていた年末年始のお休みも今日で終わり。 どんよりと曇って、底冷えがします。  リビングで、ホットカーペットをつけて横になり、猫のようにごろごろしながら筒井康隆の「偽文士日碌」を読み進めています。偽文士日碌 (角川書店単行本)筒井 康隆KADOKAWA / 角川書店 不思議と、明日からの仕事を思って憂鬱になるということもありません。 精神はいたって健康なようです。 「偽文士日碌」は今日アマゾンから届いたものですが、帯を見てしまった、と思いました。 筒井康隆のブログを書籍化したものだと書いてあるではありませんか。 ブログならただで読めるものを。 ⇒ 偽文士日碌です。 しかし本になっていると読みやすいですから、よしとしましょう。 流行作家はブログを書籍化しても金になるのだから羨ましいかぎりです。 筒井康隆のひねくれた感じというか、ブラックな点がお気にりで、中学生の頃から愛読しています。 しかしこの人、ご老体にも関わらずじつによく食っているようです。 バイタリティのある人は大抵食欲旺盛ですね。 私のごとき少食では力が出ないのでしょう。 また、2008年11月の記事に、執筆中の「現代語...
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死後59年後の恩赦

最近ロシアが同性愛者差別とも取れる同性愛宣伝禁止法が施行されて話題になっていますね。 しかしロシアに限らず、1960年代半ばくらいまで、キリスト教国では同性愛は法律で禁じられているのが普通でした。 生殖を目的としない性行為は神の意に反するということのようで、異性間でも肛姦は禁止だったようです。 さらに、一部キリスト教原理主義者は、生殖不能な自慰行為やオーラル・セックス、果ては避妊すら認めないというから驚きです。 時代錯誤も甚だしい。 それなら栄養過多の食事も犯罪でしょう。 美食家が多い日本など犯罪者天国ですな。 両性愛者だったフランスのサド侯爵は同性愛の罪で投獄され、フランス革命に拠ってようやく釈放されています。 しかも同性愛は通常死刑だったというから驚きです。 両刀使いがむしろ普通とされた戦国時代を歴史に刻むわが国では信じれない野蛮な法律です。 ランボーとの同性愛に溺れたフランスの詩人、ヴェルレーヌや、英国の作家、オスカー・ワイルドなども同性愛で逮捕されています。 ヴェルレーヌについては「太陽と月に背いて」、オスカー・ワイルドについてはずばり「オスカー・ワイルド」で描かれています。太...
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喫煙迫害

このたび中国政府が役人に対し、公共の場所での喫煙や勤務時間中の喫煙を禁じるお触れを出したそうですね。   中国の喫煙人口は3億人を超え、しかもマナーが悪いとかで、国際的なイメージを上げたいようです。 私はシガリロとかリトルシガーと呼ばれるタバコ大の葉巻を吸っています。 日頃吸うのはブラック・ストーン・バニラという銘柄で、甘い香りがして、癒されます。 また、私はよく、「喫煙者特有の匂いがしない」と言われるので、シガリロはタバコ臭くならないようです。       5年くらい前までは普通のタバコを吸っていたのですが、オランダ人の知り合いができて、そいつが旨そうにこいつを吸っていたため、1本もらったところ、病みつきになりました。 20本入りで1箱550円と若干高めですが、目の玉が飛び出るほどではありません。 で、勤務時間中でも、2時間につき5分くらい、席を外して喫煙所で缶コーヒーなど飲みながらシガリロをくゆらせ、一休みすることを習慣としています。 事務室内で喫煙が許されない以上、やむを得ませんし、そのことで注意されたこともありません。 もし中国のように勤務時間中の喫煙を禁じられたらきついですね...
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