映画

スポンサーリンク
映画

HATCHET ハチェット(手斧)

朝っぱらからおバカなホラーを2本続けて観てしまいました。 「HATCHET ハチェット(手斧)」とその続編「HATCHET After Days」です。 13金シリーズのジェイソンのように、死んだと思われていた少年、ビクターが沼地で生きて成長し、自分を殺そうとした者に復讐しようと思い詰めるうち、沼を訪れる者は盲滅法殺して回る殺人鬼となり、呪われた沼となる、というお話。 目新しいところはありませんが、ビクターが人殺しをするシーンに遊び心があります。 体を縦に半分に裂いたり、顔面を削り取ったり、鼻の部分から頭を切り、切られた鼻から上だけになった状態の男がまだ生きていて何が起こったか分からず目をぱちぱちさせたり。 ビクター、ジェイソンやフレディ、ブギーマン等ダーク・ヒーローの大御所もびっくりの大活躍です。 軽くお色気もあり、もはやブラック・ユーモアというよりドタバタ・コメディの様相を呈しています。 こういう馬鹿馬鹿しくてしかも人情味が無い乾いたホラーというのは、ハリウッドの得意技ですねぇ。 日本人がホラー・コメディを作ると、どうしてもほろりとさせる要素を取り入れちゃうんですよねぇ。 おバカに...
映画

渋谷怪談

面倒くさくない気楽な娯楽物のホラーが観たいと思い、昨夜「渋谷怪談」を鑑賞しました。 思ったとおり気楽な心霊ホラーで、ある意味日本の怪談話の王道を行くストーリーです。 主演の水川あさみ、今では大河ドラマで淀君の妹役を熱演していますが、若い頃は結構ホラーにも出ていました。 また、女子大生役で家庭教師のバイトをする水川あさみの生徒に、ほんの子どもの堀北真希が出演していて、時の流れを感じさせられます。 河原にキャンプに出かけた男女6人。 火を囲んでビールを飲みながら怪談やワイ談に興じます。 いいですねぇ。 怪談とワイ談。 私がもっとも好きな話題です。 河原にあった水子供養のための地蔵の頭を折ってしまったことから、6人は帰宅後、赤ん坊の泣き声に悩まされるようになります。 そこに、渋谷のコイン・ロッカーにまつわる都市伝説がからまり、6人を追い詰めていきます。 あるいは失踪し、あるいは自殺し、あるいは事故死。 最後に残った女子大生にも、悲劇的な最期が訪れます。 都市伝説や水子の霊、うらみつらみなど、純日本的な恐怖が全編を覆っています。 気楽に怖がりたい時には良い映画ですねぇ。渋谷怪談 デラックス版 ...
映画

失恋殺人

江戸川乱歩の名作「妻に失恋した男」を映画化した「失恋殺人」を昨夜鑑賞しました。 宮地真緒が大胆な濡れ場を演じているとかで話題になり、成人映画の指定を受けていますが、ハリウッドのサスペンスなどに比べれば大人しいものです。 18禁どころか15禁にすらする必要はないでしょう。 私は宮地真緒という女優をよく知らなかったのですが、映画評にあるような体当たりの演技という感じではなかったですねぇ。 親の遺産で遊んで暮らすお金持ちの南田。 彼は深く、というより偏執的に妻を愛していますが、妻のみや子はストーカーじみた夫を怖れています。 そんな中、みや子は自分がかかっている歯科医と深い仲に。 ややこしいのは、南田もその歯科医にかかっており、妻が浮気しているかもしれない、と不安を漏らし、探偵を雇おうか、なんて言い出します。 歯科医は自ら探偵を雇い、みや子の素行調査を依頼します。 これは理解しにくい行動です。 だってみや子の浮気相手は歯科医自身なのですから。 おそらく、南田が実際に探偵を使うかを監視したかったものと思われます。 妻へのいびつな恋情をつのらせる南田。 浮気のはずが、のっぴきならない本気の恋へと発...
映画

パラノーマル・アクティビティ3

雨の日曜日、性懲りも無く映画館に足を運び、「パラノーマル・アクティビティ3」を観てきました。 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のヒットで低予算ながら観客動員が見込めると、主にホラー映画やパニック映画でその手法が多用されるようになったフェイク・ドキュメンタリー。 「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ、第1作目は凡作だと感じましたが、しだいに良くなっている気がします。 13金シリーズや「リング」シリーズなどは作れば作るほどつまらなくなり、ついにはコメディ路線に転向したりしていますが、「パラノーマル・アクティビティ」は一味違うシリーズ物に成長しました。 最初の作品を元に、「パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT」ではその続編にして番外編、「パラノーマル・アクティビティ2」では最初の作品の少し前にさかのぼり、今日みた3では最初の作品で犠牲者となるミカとケイティのカップルのうち、ケイティの少女時代のポルターガイスト現象というか、心霊現象というか、奇妙なエピソードが語られます。 時は1988年、ケイティのお誕生会のビデオから始まります。 ケイティの幼い妹、クリスティは、架...
映画

マザーズ

今朝は朝っぱらから昨日からレンタル開始の「マザーズ」を鑑賞しました。 とあるモーテルから拉致された臨月を迎えるべス。 目覚めると、大きなお腹は帝王切開により、元のスリムに戻っています。 そして同じように帝王切開された元妊婦が4人。 古い食肉工場でわけもわからず閉じ込められています。 自分の赤ちゃんを見つけ出そうとする女たち。 ある部屋に、赤ちゃんが6人、鍵の掛かった小さなベッドに寝かされています。 どれが自分の子どもなのか全くわかりません。 さらに工場内を探索すると、腹を割かれた瀕死の女を見つけます。 彼女は、私の赤ちゃんは青、と謎の言葉を残し、亡くなります。 やがて女たちは、赤ちゃんの足に色違いのタグがつけられており、そのタグと同じ物がそれぞれの女の腹に埋め込まれており、それによって誰の子かがわかる仕組みになっていることに気付きます。 自分の子を特定するには二つの方法しかないことに気付きます。 すなわち、自分の腹を裂いてタグを取り出すか、他の女全員の腹を裂いてタグを確認し、残った最後のタグの色を確認するか。 疑心暗鬼となり、傷つけあう女たち。 誰が何のためにこんな手の込んだ仕掛けを仕...
映画

The Killer Inside Me おれの中の殺し屋

ダイムストア(雑貨屋)で売られていたパルプ・ノワール(読み捨て用の安紙小説)で活躍し、死後20年を経てダイムストアのドフトエフスキーとも称されるようになった早すぎた天才作家、ジム・トンプソンの名作「おれの中の殺し屋」を映画化した「キラー・インサイド・ミー」を昨夜鑑賞しました。 評価の難しい映画ですねぇ。 はまる人はとことんはまるでしょうけど、嫌う人は徹底的に嫌うでしょう。 で、私は残酷な作品を見慣れているせいか、はまることも嫌うこともなく、冷静に見られました。 1950年代、テキサスの田舎町の保安官助手、ルー。 彼は誰からも好かれる紳士的な好青年です。 しかし少年の頃、彼は加虐的な嗜好をもっていました。 それがある時、町はずれで売春をしている若い女に町を出ていくよう警告しに行き、成り行きで関係をもってしまってから、生来の加虐的な嗜好を復活させます。 そしてルー自身にも制御不能な殺人を重ねることになります。 しかもそれは、衝動的なものとは思えない、完全犯罪を目論む用意周到なものでした。 捜査は難航し、ルーの思惑どおりにことが運ぶかに思えましたが、捜査当局は意外な証拠を手に、ルーを追い詰め...
映画

重力ピエロ

昨夜はややめんどくさいヒューマン・サスペンス「重力ピエロ」を鑑賞しました。 大学院で遺伝子工学を学ぶ兄の泉水と、ピカソの生まれ変わりを自称する絵が好きでイケメン・モテモテの弟、春、それに穏やかで優しい両親の家族の物語です。 一見幸せそうな家族ですが、かつて母親はレイプされた経験があり、その結果生まれたのが弟の春だったのです。  家族が住む仙台市内で連続放火が発生。 犯行現場には必ず、大きなスプレーで描かれたイラストと謎の文字が並んでいます。 遺伝子工学を学ぶ兄は、その謎の文字の頭文字をつなげると、ヒトゲノムを表すことに気付きます。 謎は深まるばかり。 そこに春を追いかけまわすストーカーまがいの女が現れます。 女を演じるのが、今私が一押しの若手女優、吉高由里子です。  今は女子高生に売春をさせる非合法風俗店を営むかつての強姦魔で春の実父を渡部篤郎が演じていて、じつはこの人の芝居が一番良かったりします。 連続強姦事件を青春の一ページと言い放ち、レイプのどこが悪いの?と無邪気に問いかける薄気味の悪い中年。 泉水と春の兄弟は、互いが知らぬ間に、それぞれの方法で強姦魔に復讐しようとしていたのです...
映画

ベスト5

このブログの読者の皆様には先刻ご承知のことと思いますが、私はホラー映画が大好きです。 そこで今日は、私家版ホラーベスト5を選んでみたいと思います。1位 「シャイニング」 ジャック・ニコルソンの怪演が光る心霊ホラーです。 冬の間閉鎖される山中のホテルに管理人として住みこむ小説家とその家族。 ホテルに憑く多くの地縛霊に操られ、凶行にはしるジャック・ニコルソンは、怖くてしかたありませんでした。    シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイドワーナー・ホーム・ビデオ2位 「リング」 Jホラーの金字塔です。 この作品は小説も売れ、テレビドラマにもなり、満を持して映画化されました。 貞子とは何者か。 観ると死ぬという呪いのビデオは本物か。 砂嵐のテレビ画面から貞子が抜け出してきた時は、恥ずかしながら悲鳴をあげました。 めちゃくちゃ怖かったですねぇ。    リング 鈴木光司,高橋洋角川映画3位 「オーメン2 ダミアン」 オカルト・ホラーの傑作、「オーメン」シリーズの第2作です。 第1作ではダミアンはまだ赤ちゃん、三作では大人の政治家、...
映画

クレイジズム

狂気の密室劇、「クレイジズム」を観ました。 巨額の箪笥預金をしている独居老人から金をうまいこと盗み出した若い男女五人。 真ん中にリングがある小ホールに逃げ込み、金の分配を始めます。 実行犯の男二人が30%ずつ、見張り役の女二人が16%ずつ、運転役の男が8%と端数、というあらかじめ定めた取り分を分けていきます。 しかし、運転役の男が取り分が少ないことに不満を漏らし、5等分にしなければ警察に通報する、と脅します。 やむなく5等分し、逃げようという段になって闇金融から多額の借金を抱える実行犯の一人がぶちきれ、スパナで運転役に殴りかかります。 そして殺害。 そこから生き残った4人の欲がぶつかり合い、さらにはこっそり独り占めにしようと仲間割れを誘う男の誘導のままにみなが疑心暗鬼に。 さらにはこの計画を知っていた闇金融が金を横取りした上で警察に通報しようと画策。 もはや分けの分からない欲望まみれの人間模様が繰り広げられます。 映画のほとんどを小ホールだけで描き、異常な緊張感と、やるせないいやぁな雰囲気が映画を包みます。 人間、欲が強いやつは扱いやすいもので、損得関係なく信念で動くやつは面倒くさいも...
映画

ケイブ・フィアー

昨夜はどこか懐かしい感じが漂うB級モンスター・ホラー「ケイブ・フィアー」を観ました。 最愛の妻を登山事故で亡くし、自らも重傷を負い、車椅子生活となった元登山家。 彼はリハビリのため、看護士と二人で山の中の別荘にやってきます。 ここには昔から、雪男というか、イエティというか、ビッグ・フッドというか、巨大な霊長類が出没するという噂が耐えません。 イエティ想像図です。ビッグ・フット想像図です。 雪男の顔です。 気晴らしに窓から景色を眺めていた元登山家、となりの山荘に来ていた若い女性4人組の一人が、4メートル近い身長がある毛むくじゃらの怪物に襲われるところを目撃してしまいます。 看護士に話しても取り合ってもらえず、警察にメールを送っても「悪質なメールは実刑に処されます」という返事が返ってくるのみ。 仕方なく一人隣の山荘を窓から注視していると、怪物が再び現われ、次々に女たちを襲います。 一人だけ、命からがら隣の登山家の山荘に逃げ込みますが、怪物はそこも襲います。 元登山家の話が本当だったと知った看護士は斧で怪物の背中を突き刺しますが、その程度では死にません。 逆に看護士は顔を食われ、顔無しになっ...
映画

ファイブ・ガールズ 呪われた制服

昨夜は子どもだましの素敵なホラー「ファイブ・ガールズ 呪われた制服」を鑑賞しました。 5年前、一人の生徒が謎の失踪をとげたカトリックの全寮制女子高。 それがきっかけで、女子高は閉校に追い込まれます。 5年たって、元生徒が校長となり、再び開校。 しかし、生徒はたった五人だけで、しかも家庭環境に問題があったり、素行不良立ったりする問題児ばかり。 教師は校長と、神父が一人だけ。 校長は五人を外出禁止とし、厳しくしつけます。 しかし、この校長、いわくありげです。 やがて元々霊感のある生徒が失踪した女子高生の幽霊らしき者を観たり、五人の間でいさかいが起こったりと、生活は荒れていきます。 ついにはレギオンを名乗る悪霊に女子生徒が取り憑かれていきます。  レギオンとは、古代ローマの軍団のことで、聖書に出てくる悪魔の一人とされています。 同時に校長の目的が、五人の少女と引き換えに妹である失踪した少女を取り戻すためにレギオンと取り引きしたことが知れます。 そして最後は悲劇的な結末。 子ども向けの恐怖漫画を見るような、わくわくするようなストーリー展開で、惹きこまれます。 安い映画ですが、けっこう楽しめまし...
映画

チェックメイト

昨夜はフランスの新感覚ホラーを観ました。 「チェックメイト」です。 映画学校への進学が決まったヤニックが、自転車の転倒事故を起こし、前の家に助けを求めます。 ところがその一家は、とんでもないやつらでした。 父親は己を正義と信じ、麻薬の売人や小児性愛者を見つけては殺害するという、必殺仕事人を地で行くような男です。 ヤニックは偶然まさに死のうとする麻薬の売人を見てしまったことから、一家の主に監禁されてしまいます。 しかしヤニックは罪人でも悪人でもないことから、監禁するだけで殺そうとも痛めつけようともしません。 持て余している感じです。 そんな仕事人親父の趣味はチェス。 何度も全国大会で優勝し、無敗のチェス王者です。 チェスでも、白は正義の軍、黒は悪の軍と考えており、打つのはいつも白です。 ある日、テーンエイジャーの娘を仕事人の娘を後継者にしようと仕事の場に連れて行きますが、娘にはそんな器量はないことに気付きます。 親父は娘に冷淡になり、ヤニックを後継者に仕立てようとします。 映画の後半、ヤニックを仕事人として鍛えるため、連日チェスの猛特訓を続けます。 そしてヤニックはチェスの腕をめきめきと...
映画

冷たい熱帯魚

園子温監督渾身の力作「冷たい熱帯魚」を昨夜鑑賞しました。 146分の大作ながら、長さを感じさせない、暴力と性、ブラック・ユーモアを包含した毒々しい大人のエンターテイメントに仕上がっています。 いわゆるアダルト作品として作られた映画ではありませんが、そのあまりの毒気ゆえ、18禁の指定を受けたそうです。 小さな熱帯魚店の店主、社本は、ふとしたことがきっかけで大型熱帯魚店を経営する岡田と出会い、親交を深めます。 社本は後妻と折り合いの悪い娘を岡田の店で雇ってもらい、寮に預けます。 明るく楽しい社交的な好人物に見えた岡田。 しかし岡田は、おのれの欲望のためなら殺人をも厭わない恐るべき人物だったのです。 岡田の犯罪に協力させられ、次第に犯罪や暴力への垣根を失くしていく社本。 岡田とその妻は社本を助手にして次から次へと殺人を犯していきます。 岡田が殺人のことを、「ボディを透明にしちゃう」と笑顔で表現する芝居は鬼気迫るものです。 すなわち、ばらばらにした上で骨と肉を分け、肉は一口大に切り刻んで山奥の川に捨てます。 すると魚が食べてくれます。 骨はがんがん燃やしてから砕いて灰にし、山中にばらまいてしま...
映画

エスケイプ

「戦場のピアニスト」や「ジャーロ」で独特の演技を見せ、観客を魅了するエイドリアン・ブロディが主演、製作総指揮を務めたスリラー「エスケイプ」を鑑賞しました。エイドリアン・ブロディです。 気がつくと森の中、車の助手席で血まみれになっていた主人公。 記憶を失っているらしく、自分が誰で、なぜそこにいるのかわかりません。 後部座席には血まみれの男の死体。 運転席には誰もおらず、拳銃があります。 足をはさまれて身動きとれないまま半日が過ぎ、強引に車の外に出ると、足を折って立ち上がることさえできません。 彼方には男の死体。 一体なにがあったのか、わからずに混迷する主人公。 ラジオ・ニュースで衝撃の事実を知ります。 乗っていた銀色のシボレーは強盗殺人犯が逃走に使ったもので、犯人は銃で武装しており、たいへん危険だとのこと。 では自分は銀行強盗を働き、警備員2人と銀行員1人を射殺して大金を奪った強盗犯の一味なのか? 断片的に蘇ってくる記憶では、どうもそうであるらしく、ならば助けが来ても逮捕されるだけ。 かといってこのまま森に留まれば飢え死にし、山猫の餌になるのを待つことになります。 意を決し、公道を目指し...
映画

クレイジーズ・キッチン

英国の田舎が舞台のサディステック・ホラー「クレイジーズ・キッチン」を昨夜鑑賞しました。 英国の片田舎の古びたホテル。 そこに若い男女数名のグループが宿泊します。 ホテルのミート・パイは絶妙な味。 その他の料理も最高です。 でもそれは、宿泊客を殺害して食材にしたものだったのです。 で、当然彼ら男女も食材にされる運命にあり、ホテルの支配人の倅でハンバーガーショップ(多分、人肉)を営む男と生き残りをかけて闘いますが果たして生き残れるのか、というお話。 アマゾンでの評価はかなり低いですが、私にはじゅうぶん楽しめました。 米国製ホラーにはないヨーロッパ独特の暗さも良いですし、あまりに残虐なシーンは暗転させて悲鳴だけで表現したり、刺されて苦しむシーンを空を彷徨う手だけで見せたり、なかなか古風な演出で好感が持てます。 もっともアマゾンでのレビューはそこにダメだししている人が多かったようです。 それにしても英国人というのは、人肉を喰らうというともっぱらミート・パイみたいですねぇ。 ミュージカル「スウィーニー・トッド」では、ある貴族に妻と娘を奪われ、自身は無実の罪で十五年も服役した理髪師が、殺人鬼となっ...
スポンサーリンク