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冷酷処刑人

おどろおどろしい邦題と強烈な暴力描写で観る者を圧倒するバイオレンス巨編「冷酷処刑人」を昨夜観ました。  レイプ物のアダルト・ビデオに出演し、ヘロインを打たれて死亡した娘への復讐のため、父親が立ち上がります。 その冷酷さは比類のないものです。 ビデオ男優、監督、スタッフ、挙句の果てにはアダルト・ビデオの仲買人まで有無を言わさず殺害してしまいます。 それはもう、呆れるほど。 ビデオ制作に関わった者たちは一様に、お前の娘は金欲しさに自らビデオ出演に応募したのだし、ヘロインを打ったのも緊張するから打ってほしい、と娘から懇願されたからだし、撮影後、ヘロイン中毒とみられる症状を起こした時、ただちに救急車をよんでいる、おれたちに落ち度はない、と言い張ります。 冷静に考えて、父親の情け容赦のない暴力よりも、アダルト・ビデオ業者の言い分に分があります。 今時金欲しさ、あるいはテレビ・タレントへのきっかけ作りのためにアダルト・ビデオに出演したがる女は佃煮にするほどいますし、そもそもアダルト・ビデオ制作は合法です。 ヘロインを使ったことが唯一違法ですが、それも無理やり打ったのと、本人から懇願されて打ったので...
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フローズン

なかなかの娯楽ホラー「フローズン」を昨夜鑑賞しました。 金土日の週末だけ営業するスキー場。 日曜日、恋人同士の男女と男の親友の3人がスキーとスノーボードを楽しみにやってきます。 営業終了間近、3人はリフトに乗り込みます。 前も後ろも誰もおらず、3人は最後の客と知れます。 半ばまで登って、突如、リフトはストップ。 照明も消えてしまいます。 リフトの係員が誤って止めてしまったのです。 次に営業するのは一週間ちかく後の金曜日。 零下20度にも達するリフトに残された3人は、このままでは凍死してしまうことを悟ります。 救援がくることに一縷の望みを託して一晩を過ごしますが、もはやこれまで。 ついに一人が飛び降りますが、足の骨を折って骨が飛び出す大怪我。 おまけに狼が寄ってきて、食い殺してしまいます。 次にリフトの鉄縄を伝って柱まで行き、柱のはしごを伝って男がおり、救援を呼ぶため、歩き始めますが、その行方は杳としてして知れず。 残された女はどうなるのか。 大自然の中なのに、まるで密室劇のような緊迫感が画面を覆います。 これはよくできた娯楽作で、お勧めできます。 でももうスキー場に行けなくなるかも。 ...
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ザ・クロスーエクソシストの闇ー

昨夜はホラー映画というよりキリスト教神学をあつかった哲学的な映画「ザ・クロスーエクソシストの闇ー」を観ました。 スウェーデンの神父、ヘンリク。 最近亡くなった母親の幻影に悩まされる彼に、同じ神父である父親が亡くなったとの連絡を受け、父が亡くなった地に向かいます。 地獄は存在しない、というスイスの教会が打ち出した教義を信じていたヘンリクは、父の死の秘密を知り、父が暮らしてたという暗く寒々しい森の瘴気にあてられ、地獄の存在は疑いようがない、と考えを変えるにいたります。 寛容を旨とし、何事も許すことこそがキリスト教の根本であると信じていたヘンリクは、キリスト教が異教を敵視し、血で血を洗う抗争を繰り広げていたことに思いを致すとともに、詩篇21に、キリスト教が持つ根源的な厳しさ、敵を憎み懲らしめずにはおかない残虐さを思い知ります。 そしてラスト、彼は教会での説教で、キリスト教の残虐な真実を語ろうとし、途中で信者から引きずりおろされてしまいます。 皮肉にも、信者は自ら、違う考えを持つにいたった神父を許さず、汚い言葉で罵ることによって、キリスト教の持つ非寛容と残虐性を証明してしまったのです。 スウェ...
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HACK!-ハック!ー切り刻む

昨日はホラー映画ファンにはたまらない一作を観ました。 「HACK!-ハック!ー切り刻む」です。 ある大学生のグループが小さな島の生態調査に出向くのですが、彼らはもともと映画学科の学生で、しかもホラー好きが揃っており、島に向かう途中の船の中でのホラー談義など、ファンには涙が出るほど素晴らしいものです。 島で彼らを泊めてくれる夫婦も大のホラー映画ファン。 この夫婦、ホラー好きが高じて本物のホラー映画を作ろうと決意し、そのためのキャストとして学生たちを招いたのです。 平たく言えば、学生たちを惨殺してフィルムに収めようというわけです。 随所に過去の名作ホラーへのオマージュが散りばめられており、泣かせます。 映画の最初から、多分生き残るか、あるいは最後の一人になるんだろうな、と思わせる女子大生が、じつは夫婦の姪で、殺し甲斐のある学生たちをキャストとして選んだ張本人だったりして、なかなか楽しませてくれます。 純粋な娯楽ホラー映画として、また、すべてのホラー映画のオマージュとして、最高傑作であると思います。 十分に堪能しました。HACK!-ハック!- 切り刻む ダニカ・マッケラー,ウィリアム・フォー...
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CHAIN

きっついホラーでしたねぇ。 「CHAIN」。 なにがきついって、恐怖というものを理解せず、表面的に怖そうに作られたホラーほど、きっついものはありますまい。 チェーン・メールが元で多くの男女が変死を遂げる事件。 これを最初はフェイク・ドキュメント風に撮り、後には女子高生の美少女ホラー風に撮る反則の上、小さな男の子を触媒っぽく使うという大反則。 これはいただけません。 ドキュメンタリー風にしたり、電磁波の恐怖を描いて社会派ぶったり、全部失敗しています。 ホラーは人を怖がらせてなんぼ、びっくりさせてなんぼの世界です。 顔を洗って出直しなさい。チェーン -CHAIN- 大久保智巳ハピネット・ピクチャーズにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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太平洋の奇跡

DVDで「太平洋の奇跡」という戦争映画を鑑賞しました。 日本本土爆撃の基地となるサイパン島。 サイパン島では3万の兵が島を守り、多くの日本人が民間人として暮らしていました。 米軍は本土爆撃のため、どうしてもこの島が欲しくて、7万を越す兵力と圧倒的な火力で島を制圧。 たまらず、日本軍は玉砕しましたが、大場栄大尉を始めとする47人の将兵が玉砕戦を生き残り、山にこもってゲリラ戦を展開します。 掃討作戦に山に来た米兵に罠を仕掛けて爆殺したり、夜陰にまぎれて米軍キャンプを襲い、医療品や食物を奪ったり。 当時の日本軍が最も嫌う、しかし敵からみて最も怖ろしい遊撃戦です。 いつしか米兵たちは、大場大尉をフォックス(きつね)と呼んで怖れます。大場大尉です。 結局米軍がサイパン島占領を宣言してから一年半もの長きにわたり、米軍を苦しめます。 昭和20年12月、敗戦から四ヶ月もたって、日本軍少将からの降伏命令を受け、軍装を整えて日章旗を掲げ、胸を張って米軍キャンプまで行進し、軍刀を敵に渡し、降伏しました。 ドイツ軍のロンメル将軍は北アフリカ戦線で連合軍をさんざん苦しめ、砂漠の狐と呼ばれました。 英米では、狐と...
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オープン・ウォーター 第3の恐怖

「オープン・ウォーター」シリーズ3作目は、「第3の恐怖」と銘打たれています。 前半は前作同様、豪華なヨットでクールージングに出かけた男女が、梯子をかけなかったためにヨットに上がれなくなり、パニックを起こす、という展開ですが、彼らに小さなボートが近寄ってきて、助けられます。 ボートに乗っていたのは全員黒人。 舞台がスペインであることから、北アフリカからの難民と思われます。 黒人たちに助けられてヨットに上がりますが、黒人たちも豪華なヨットに移ってきて、今度は黒人たちに監禁されてしまいます。 水難の次は監禁。 よくよく運の悪いお金持ちたちですねぇ。 前作のほうが純粋に海の恐怖を描いていて完成度は高いと思われますが、今作もまあまあの出来です。オープン・ウォーター 第3の恐怖 ナチョ・ファエルナアルバトロスオープン・ウォーター2 ステファン・バースショウゲートオープン・ウォーター クリス・ケンティスポニーキャニオンにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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オープン・ウォーター2

台風の音を聞きながら、海洋パニック映画「オープン・ウォーター2」を鑑賞しました。 前作「オープン・ウォーター」では、スキューバ・ダイビング会社のミスで夫婦が大海原に取り残され、救助を待ちながら、喧嘩したり、死を覚悟して仲直りしたり、という絶望的な状況での心理劇でした。 2作目は、もう少し希望があります。 男女6人が大型のヨットでクルージングを楽しみます。 途中、外洋で海に飛び込んで泳いだりなどしてはしゃぐのですが、そろそろ疲れたから上がろうという段になって、梯子をかけ忘れたことに気付きます。 目の前の巨大なヨットに上がりさえすれば、シャワーを浴びることも酒を飲むことも暖かいベッドで寝ることも可能なのですが、ヨットの船体は巨大な壁で、どうしても上がることができません。 全員水着を脱いでロープを作り、それをヨットに投げてよじ登ろうとしますが、もう少しのところで切れてしまいます。 そして互いの海から頭だけ出して罵り合ったり、険悪なムードになります。 やがて体温を奪われて命を落とす者、船底を確認しに行って頭を打ち、亡くなる者、岸を目指し、泳ぎだす者などが出て、結局二人だけが船のまわりで浮かんで...
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デス・ドール

昨夜は「デス・ドール」を観ました。 19世紀に造られた奇妙なアンティーク調の機械仕掛けの箱。 そこに恨む人の写真を入れて、取っ手を回すと、半透明の人形が出てきます。 その人形の腕に針をさせば恨む人の腕から突如血が流れ、頭を切断すれば本人の頭がぽっきりと折れてしまう、という、究極の呪いの人形を題材にした、復讐劇です。 大学生が父親の遺品から見つけた設定になっており、学園ドラマの趣もある残虐なホラー映画です。 しかしなぜでしょうね。 全然怖くないのです。 なんとなくあっけらかんとして、おどろおどろしい呪いの雰囲気がまるで感じられません。 そこが残念です。デスドール マイケル・ドーマン,トリルビー・クローヴァー,タヒーナ・トッツィ,ジェシカ・マライス,トラビス・フィメルSHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ANTI CHRIS♀ アンチクライスト

なんとも陰鬱な映画を観ました。 「ANTI CHRIS♀ アンチクライスト」です。 ある夫婦。 性交の最中、幼い息子が窓から転落し、死んでしまいます。 激しい自責の念と落ち込みに襲われる妻。 セラピストの夫は、妻を救おうとします。 妻の心の底にあるエデンという森に対する恐怖を知り、夫婦はエデンにある山荘に滞在します。 夫の献身的な努力によって、回復したかに見えた妻。 しかし妻は、中世ヨーロッパの魔女狩りに対する批判を旨とする論文を書こうとして得た知識から、女はそもそも魔女である、という批判すべき考えを信じるようになります。 凶暴化し、自慰や性交を過剰なまでに求める妻。 息子を死なせた母親の絶望は、救いようが無い悲劇を生んでいきます。 この映画はあまりに露骨な性描写や残虐シーンが話題を集め、カンヌ映画祭では上映後、スタンディング・オベーションとブーイングが相半ばしたとか。 評価の難しい映画です。 ただし、タイトルにあるような、反キリストの悪魔的な所業を描いた映画ではありません。 人間が持つ根源的な救いようの無さ、愚かさを描いたものと思われます。 同じ監督の手になるニコール・キッドマン主演...
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遭難者

DVDで「遭難者」を観ました。 通常森、でキャンプというと、テント、ガスコンロ、水やビールや各種食材を車で運んで楽しむものと相場が決まっています。 このような軟弱なキャンプでさえ、私には不潔さや虫の多さ、風呂に入らず寝ることなど、到底耐えがたく、やったことがありません。 登山も海水浴も大嫌い。 人間危険は本能的に避けるはずで、水の事故や山の事故は絶えないのですから、そもそもそんな所に行かなければ、リスクを回避できるのです。 私にとってアウトドアといったら、ちぃ散歩のような街歩きです。 「遭難者」という映画、過酷そのもののキャンプを望んで行うマゾヒストのような男たちが登場します。 陸の孤島のような深い森に、男三人が入っていきます。 持ち物は、ナイフとペットボトルの水一人500mlだけ。 マッチもライターもなしです。 木の枝をこすり合わせて火を起こし、虫やトカゲを常食とし、運が良ければ野兎やイノシシを狩ってご馳走とします。 テントなんかはなくて、雨が降れば濡れるだけ。 縄すら、草を編んで作ります。 原始人か、ロビンソン・クルーソーのようなサバイバル生活。 違うのは、自ら望んで危険に身をさら...
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天獄の島2

先週木曜日に観た「天獄の島」の続編「天獄の島2」を観ました。 木曜日に観たパート1については、以下のURLをご覧ください。                 ↓ パート2も期待を裏切らない安っぽさ。 しかも今度は、奴隷たちを集めて島の支配者であり主人公の敵である医者を攻撃します。 アクションシーンや戦闘シーンがまた安っぽいことこの上ない。 「こいつぁひでえな」と何度もつぶやきながら結構時間を忘れて見入っている自分をみつけて、悪趣味だねぇと呆れてみたり。 安っぽさが気にならない方にはお勧めです。天獄の島? 小沢仁志,大和武士,藤原喜明,本宮泰風GPミュージアム天獄の島 落合裕介,林克美GPミュージアムにほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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天獄の島

昨夜は安っぽい、しかしかなり面白いDVDを観ました。 「天獄の島」です。 近未来、日本は国際的な圧力と世論の高まりから死刑を廃止、替わりに島流しを復活させます。 絶海の孤島の周囲を電圧線で囲い、その中で自由に、死ぬまで生きろ、というわけです。 その孤島はつい10年ほど前まで人が住んでいたことから、ちょっとした住宅街や商店街が残されています。 しかもその島は、1割の流刑囚が残り9割の囚人を奴隷とし、貴族のように暮らしているのです。  ここに同じ日に流された数名のうち、2名を残して上陸するなり殺されてしまいます。 肉を食ったり、衣服を奪ったりするためです。 その殺戮集団は、町での奴隷暮らしを逃げ出し、野盗と化した連中でした。 残った2人は、業務上横領を犯した元銀行員と、5人のチンピラを殺害した元戦場ジャーナリストです。 戦場ジャーナリストは6年前に知り合いの医者に家族全員を惨殺され、島流しにあった犯人と決着をつけるため、島流しにされるためだけにチンピラ5人を殺した、という極悪人です。 2人は町の乗り込み、町の南側を任された者を虐殺、新たな指導者に収まります。 さあ、ここからいよいよ町全体を...
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ロスト・シングス

午後は「ロスト・シングス」というホラーを鑑賞しました。 パッケージを見ると、若い男女が浜辺で何者かに襲われる話なのかな、と思いましたが、微妙に違っていました。 そこがこの映画の魅力でもあります。 高校最後の夏休み、男女4人が穴場の浜辺へとワゴンで向かいます。 目的はサーフィン、そして男の子二人は初体験への期待に胸ふらませ、コンドームも用意しています。 浜辺に着いてみると、いくら穴場とはいえ、人っ子一人いません。 なんとなく厭なムードが漂います。 そこへ浜辺でテント生活をしている中年男が現われて、ここは縁起の悪い場所だから帰れ、と忠告します。 4人はそれを無視し、サーフィンとキャンプを決行します。 しかしその浜辺、なんとなく瘴気が漂っているのですよね。 その瘴気の正体は何なのか、4人は無事に帰れるのか、映画は緊迫感をもって進みます。 米国ホラーの高校生にありがちな、お前ら30過ぎだろ、というような老けた役者ではなく、年相応の役者をつかっているようです。 それだけに、特に男の子の頼りなさが強調されています。 観て損はないと思います。ロストシングス レオン・フォード,チャーリー・ガーバー,レ...
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死の森

今日は来週の日曜日出勤のため、振替休日です。 朝っぱらから香港のホラー「死の森」を鑑賞しました。 日本でいえば樹海にあたるような、自殺の名所であり、コンパスが効かなくなるという森。 森の中でレイプ殺人が発生します。 事件を追う女刑事。 森をネタに心霊番組のキャスターを務める、視聴率至上主義の女。 キャスターの恋人で植物に意識があると仮定し、それとの交信を目指す植物学者。 森に住み、森での自殺を防ごうとする年老いた番人。 いずれ劣らぬ曲者たちが、森をめぐって暗闘を繰り広げます。 ただし、無駄に長く、様々な要素を取り入れようとしたことが玉に瑕。 怖い要素はなく、むしろ森の神秘性ばかりが強調されます。 もう少しシンプルに作ったほうが、この手の映画は成功すると思います。 自然賛美というか、なんとなく説教臭いのですよねぇ。パン・ブラザース製作 「死の森」 スー・チー竹書房にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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