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アウトレイジ ビヨンド

午後は近所のシネコンに出かけました。 観たのは、北野たけし監督の、「アウトレイジ ビヨンド」。 その芸術性が欧州を中心に高く評価されながら、興行的には振るわないことが多い北野作品。 そんな北野作品にあって、前作「アウトレイジ」はヒットを飛ばし、このたび北野作品としては初めて続編が製作されたというわけです。 前作も激しいヤクザの抗争劇が描かれていましたが、今回も悪いやつばかりが登場し、しかもほとんど男しか登場しない、ヤクザ映画の娯楽作に仕上がっています。 まずは予告編をご覧ください。 前作でただ一人生き残り、巨大なヤクザ組織のトップにたった三浦友和演じる会長。 死んだと思われていたたけし演じる大友組組長は、じつは服役していただけでした。 三浦友和演じる会長は、ヤクザ組織を近代的な経済ヤクザに仕立て上げ、政界とも太いパイプを持ち、わが世の春を謳歌しています。 しかし会長に恨みを持つ元大友組組長とその兄弟分の木村は、関西の巨大ヤクザ、花菱会を頼って巨大組織に戦いを仕掛けます。 壮絶な殺し合いが描かれ、しかも裏で暗躍してヤクザ同士の抗争を煽っているのは、暴力団対策の任に就く刑事。 刑事はあらゆ...
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骨壷

AKB48・アイドリング!!!・Super Girls・AeLL.などのアイドルグループから選ばれた美少女たちが活躍する学園ホラー「骨壷」を鑑賞しました。 稲田家の骨壷に納められている遺灰を口にすると死んでしまう、という都市伝説が囁かれる高校。 男性教師からセクハラまがいの嫌がらせを受けている少女に相談された同級生は、稲田家の骨壷から遺灰を盗んできます。 しかし男性教師のペットボトルに混入させますが、誤って別の教師がそれを飲んでしまいます。 するとその日のうちにその教師は自殺。 しかも左腕が無くなっています。 その後も遺灰を口にした少女が2人謎の自殺をとげ、一人は右腕が、もう一人は下半身が無くなっています。 有り得ない事態に困惑する少女たちと警察。 稲田家の女は十数年前、妊娠中に今も逃亡中の殺人犯に殺されており、子どもを世に出したいという強い欲求が遺灰に呪いの力を与えていたのです。 おそらく体の一部が無くなるのは子どもを再生せんがため。 ラストにあまりにも怖ろしい悲劇が待っています。 美少女たちとホラー、よく似合いますねぇ。骨壺〔初回限定仕様〕 松原夏海(AKB48),横山ルリカ(アイ...
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鍵泥棒のメソッド

今日は映画館に出かけました。 見たのは「鍵泥棒のメソッド」というコメディです。 風呂屋で転倒して記憶を失った凄腕の殺し屋に香川照之。 殺し屋の鍵を盗んで豪遊する役者志望の貧乏中年に堺雅人。 それに、思い込みの世界で婚活する34歳の編集長に広末涼子。 この3人を中心に、物語りはジェットコースターのように流れていきます。 よくできたコメディだと思います。 ただし、同じ監督の手による「アフター・スクール」ほどのどんでん返しはありませんでしたね。 「アフター・スクール」では完全に騙されました。 気持ちよいくらい。 次回作に期待します。アフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人,常盤貴子,田畑智子メディアファクトリーアフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人メディアファクトリーにほんブログ村映画 ブログランキングへ
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機械じかけの小児病棟

早朝から心霊ホラーを鑑賞しました。 「時計じかけの小児病棟」です。 閉院間近の小児病棟。 英国の離島にある、寒々しい光景が広がる古い病院です。 そこに入院している少女、マギーは、全身を金具で留められた機械じかけの少女の霊に怯えています。 着任したばかりのナースは少女の想像だと、気にも留めませんが、他の男の子が深夜寝ている最中に謎の複雑骨折をしたり、用務員の男が突然死したりと、不審な事件が頻発することに心を痛め、前任のナースのもとを訪れます。 しかし前任者はその前日、事故で亡くなっていたのです。 そして明らかになる機械じかけの少女の正体。 話は単純で、いわゆるB級ホラーの部類に属すると思いますが、英国の離島の寒々しくも淋しい光景や、孤立した古い病院など、舞台装置が良いですねぇ。 まずまずの出来と観ました。機械じかけの小児病棟 ジャウマ・バラゲロ松竹ホームビデオにほんブログ村人気ブログランキングへ
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CLOSE

今日は休暇を取りました。 とくだん用事があるわけではありませんが、年次休暇の効率的な取得のためです。 私の職場では年次休暇をたんまり残してその権利を失う輩がたくさんいます。 それは私に言わせれば、給料の一部を返還するようなもの。 年に20日与えられた休暇は、必ず消化するようにしています。 しかもここ数年、年次休暇の取得率を上げようという運動が上層部から始まっており、私に言わせれば馬鹿げたことです。 一人一人が仕事の調整をし、自分の意思で年休を申請すれば良いだけのこと。 滅私奉公を良しとする時代はとうに終ったのです。 で、久しぶりにDVDを鑑賞しました。 観たのは「CLOSE」。 廃墟となった13階建てのビルを購入した不動産屋のカップルが、物件を下見に行き、元の持ち主に監禁されて暴行を受けるという単純なシチュエーション・スリラーでした。 犯人のサイコぶりが中途半端で、むやみに残虐シーンが多く、薄っぺらい印象を受けました。  私を震え上がらせるような映画はなかなかありませんねぇ。CLOSE クローズ マイケル・マドセン,レイチェル・ハンター,ジェニファー・ティスデール,デイビッド・フランク...
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