お笑い

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クローン人間? コピペ?

韓国で開かれたミスコンテストの候補者が全員同じ顔に見える、と世界中のネットで話題になっているそうです。 ちなみに、こんな感じ。 たしかに全員よく似ていますねぇ。 クローン人間だとコメントする人がいたり。 コピペにしか見えないという人がいたり。 あるいはまた、同じ女性が髪型や服装を変えているだけだと無理目な見立てをする人も。 韓国は整形大国として有名ですね。 就職やお見合いなどに際して整形するのは化粧と同じなんだとか。 儒教の国ではありますが、わが国のように親に貰った顔をいじるなんて、という考えはないようです。 韓国の男性がすべて同じ趣味であるわけもないので、男の目を気にして、というより、同性の目を気にしているとしか思えません。 これに比べると、わが国のAKB48とその姉妹グループの少女たちにしても、近頃破竹の勢いのももいろクローバーZにしても、まるで不揃いというか、それぞれ個性的です。 日本人は食い物でもなんでも自然なままの風合いを残した物を好むようで、女性の見た目も少々不細工でも、持って生まれた顔で、表情豊かなほうが好まれるようです。 八重歯を可愛らしいと言って愛でるのも日本人くらい...
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丸坊主ですか?

驚いちゃいましたねぇ。 AKB48の峯岸某なるメンバーが頭を丸めて謝罪会見。 私は峯岸某なる人物の存在すら知りませんでしたが、このたび初めて顔と名前を覚えました。 そういう意味では、丸坊主も効果的だったのかもしれませんね。 わが国では頭を丸めるというのは反省の意を表する行為とされていますが、欧米では逆だそうですね。 頭を丸める=異様な風体をすることによって、相手に抗議の意思を示すんだとか。 いつだったかアマチュアの団体競技で審判の判定を不服とした西洋のナショナル・チームが翌日全員頭どころか眉ま剃って現われたことがありました。 日本人解説者は「反省の意を表するとは殊勝な心がけだ」なんて頓珍漢なことを言っていて笑えました。 峯岸某も抗議の意思表示だったら頓知が効いているのですが、多分そうではないでしょうね。 残念。  なんでもAKB48のメンバーは恋愛禁止という厳しい掟があるそうで、それに抵触したそうです。 秋元先生、野暮ですねぇ。 その昔おニャン子クラブなる少女アイドルグループを仕掛けて荒稼ぎし、しかもそのうちの一人と結婚してしまい、秋元先生の嫁探しだったのかと、馬鹿馬鹿しく感じたもので...
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韓国起源

韓国人は起源を主張するのがお好きなようですね。 ざっと数えても以下の物の起源を主張しています。 イギリス人は韓国が起源  …… イギリス人は朝鮮民族の子孫 日本庭園は韓国が起源  …… 朝鮮半島・百済宮殿の苑池が起源 カメラ付きケータイは韓国が起源  …… 韓国が世界で初めて開発した 長崎ちゃんぽんは韓国が起源  …… 韓国・仁川地方の独特な食べ物 寿司は韓国が起源  …… 韓国は数千年前から寿司と刺身を食べてる アステカ文明は韓国が起源  …… 朝鮮民族がアステカ文明のもとを作った 熊本城は韓国が起源  …… 朝鮮半島の人の築城技術で建設 サッカーは韓国が起源  …… 西暦600年代キム将軍がサッカーをした 和牛は韓国が起源  …… 弥生時代に朝鮮半島から持ち込まれた牛 田沢湖は韓国が起源  …… 韓国人が掘った人工湖 切腹は韓国が起源  …… 戦う男サウラビの切腹が日本に伝わった 忍者は韓国が起源  …… 韓国忍術スルサが日本に伝わった 武士道は韓国が起源  …… 高句麗の士武郎(サムラン)が起源 九州は韓国が起源  …… 朝鮮半島の人々が九州を統治した過去がある WiMAXは韓国...
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屁負比丘尼

出物腫れ物ところ嫌わず、とか申します。 おならやげっぷを人前でするのは恥ずかしいこととされていますが、出てしまうものは仕方ありません。 私も子どもの頃、曽祖母の通夜で大きな屁をしてしまったことがあります。 まだほんの幼児でしたが、顔から火の出る思いでした。 今でも鮮明に覚えているところをみると、幼心によほど恥ずかしいと思ったのでしょう。 これが良家の子女や婦人であればなおさらです。 屁の論に 泣くもさすが 女なり という江戸川柳があります。 男女が何人か集まっているところで、誰かがすかし屁をし、一体誰がやったのかということになり、中の女性が疑いをかけられ、泣き出すさまを詠んだ句です。  胃腸神経症という病気もあるそうです。 いつもおならが出るんじゃないかと気になり、実際に出たりして、ひどくなるとおならのことしか考えられず、引きこもりみたいになってしまうそうです。 赤面恐怖症や視線恐怖症、吃音なんかと根っこは同じだと言われていますね。 そこで江戸時代には、粋な商売がありました。 屁負比丘尼(へおいびくに)です。 要するに良家のお嬢様や御婦人と行動を伴にし、お嬢様や御婦人が屁をひってしまっ...
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うどん脳

奇怪な風体をしたゆるキャラならぬつるキャラ、うどん脳というのを見つけました。 頭がどんぶりで脳がうどん、で、脳が丸見えという気色悪い見た目です。うどん脳です。 本場讃岐うどんをPRしたい香川県高松市がうどん大使に任命したといううどん脳。 つるキャラというのは、つるつるとうどんを食べるからだそうで、おふざけが過ぎます。 なんとうどん脳、ブログを書いています。 ふざけきった内容で、一見の価値ありです。      ブログです。         ↓ イラスト・バージョンは以下のような風体です。 この他にも、天麩羅うどんだったり、釜揚げうどんだったり、様々なヴァリエーションがあります。 私は携帯の待ち受けをひこにゃんとチーバくんにしており、両者とも実物と会ったことがあります。ゆるキャラ界の王者、ひこにゃんです。彦根城まで行って会ってきた時の写真です。  どちらも王道のゆるキャラですが、うどん脳にはたまげました。 うどんと脳をかけて、しかもそれが丸見えなんて、やや暴走気味で、これではかえってうどんが脳に見えて気持ち悪いではないですか。 あるテレビ番組で、アフリカの名物料理、芋虫を食ったタレントが、...
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梅干し

よく時代劇なんかで、病に伏せる殿さまが紫の鉢巻をしていますね。 あれ、なんででしょう? 一説には、軽い頭痛なんかは頭をきつく縛ることで痛みがなくなるからだとか、気合で治すためだとか、色々言われますが、本当のところはわかりません。 江戸時代、頭痛に効くとされていたのは、梅干しをつぶして額に張る、という方法だそうです。 梅は三毒を断つ、と言われていたとか。 つまり、食・血・水を清掃するとか。 寝すごして 嫁梅干しを 顔へあて という古い川柳があるそうです。 仮病ですね。 少し色っぽいのでは、  梅干しを はがしてしまう 好いた客 というのはいかがでしょう。 花魁にも、少々頭が痛くても会いたい客がいたということでしょうねぇ。 現代のソープランドにも、こんな粋な関係性のソープ嬢と客がいるんでしょうかねぇ。 もっとも、逆もあります。 振しんの 梅干張るは そら頭痛 振袖姿の若い新造が梅干しを張っていたら、それは仮病だと言っているわけですねぇ。 客をとるようになったばかりの若い新造には、どうしても会いたくない客がたくさんいたんでしょうねぇ。 頭痛の時に梅干しを額に張るというその単純な行為が、さまざ...
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サイバーサンダーサイダー

Yuo Tubeで遊んでいたら、「サイバーサンダーサイダー」という動画を見つけました。 引きこもりの男が歌うような歌詞を、電子音らしき声で激しく歌うのですが、出色なのは途中で登場する棒人間の踊りの切れの良さです。 深刻になってしまうような歌詞をじつにポップに歌い、踊っています。 まずはオリジナル動画をご覧ください。 さらに面白いのは、先生と僕という小学生とそのダンスの先生と思しき2人組のユニットが、「サイバーサンダーサイダー」に合わせて激しく踊っている動画の存在です。 しかもそれは客で満員のライブ会場で行われていることから、一部ファンの間でこの曲とダンスが支持されていることがうかがえます。 先生と僕の素敵なダンスを鑑賞ください。 現在わが国で、もはやポップカルチャーというより主流の文化となった感すらあるヲタク文化。 それは一朝一夕で成し遂げられたものではありません。 古くは平安末期の男装の踊り子にして売春婦でもあり、しかも神聖な存在とされた白拍子のような文化。 戦国末期に現われた傾き者。 さらには江戸時代の浮世絵や川柳、売春婦でしかないはずの吉原の女郎を花魁だの太夫だのと呼んで春を買う...
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品川心中

昨夜家に帰ってひとっ風呂浴び、焼酎を飲みながらテレビをつけると、某民放で浅草お茶の間寄席なる番組が放送されていました。 ゴールデンタイムに落語とは珍しいと思って見るともなく見ていると、ぐいぐい引き込まれました。 噺家は古今亭志ん輔。 演目は「品川心中」です。 品川の花魁、お染は、住み替えの金が出来ないために下の女から馬鹿にされるので、死ぬことを決断します。 1人で死ぬのは嫌なので誰か道連れをつくることを考えます。 なじみの客から道連れを選び、少々ぼんやりしている金蔵と一緒に死ぬことに決めます。 早速金蔵を呼び出したお染は無理やり金蔵に心中を承知させる。 翌日の晩、いざ心中という時にカミソリで首を斬るのを金蔵が嫌がるので、外の桟橋から身投げをすることにします。 桟橋でなかなか飛び込もうとしない金蔵をお染が突き落とし、自分も飛び込もうとしたところに、店の若い衆が「金が出来た」という知らせを伝えに来ます。 お染は死ぬのが馬鹿馬鹿しくなって店へ戻ってしまう。 遠浅だったため死にそびれた金蔵は親方のところへ行くが、親方の家では博打をしており、戸を叩く音で「役人だ」と早合点して全員大騒ぎ。尋ねてき...
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つぶやき隊

つぶやきシロ―を声優に迎えた脱力系アニメ、「つぶやき隊」がばつぐんに面白いです。 黄色信号さんが、「俺のこと、進めだとおもってねえ?」とか、東京スカイツリーさんが、「東京タワー先輩、ライトアップなんかして若づくりで、もう必死だね。でも大丈夫。東京タワー先輩、まだまだいけるから。避雷針として」なんて、意地悪につぶやいています。 その他、消しゴムさんやら、シュレッダーさんやら、コンセントさんやら。 たこあしで伸びに伸びたコンセントさんは一言、「暑いねぇ」と言って額から汗を流しています。 乾いた笑い、最高です。 いかがでしたでしょうか。 なかなかイカしてるとは思いませんか。 たまには笑い転げて、精神の安定を得ましょう。つぶやき隊 谷口崇,鈴木ワタルTOブックスつぶやき隊 ~まだまだ言いたいことがある~ つぶやきシローTOブックスつぶやき隊 ~つぶやき続けて3作目~ つぶやきシローTOブックスにほんブログ村 エンターテインメント ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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おばちゃん、死す

「男はつらいよ」シリーズで寅さんのおばちゃん役を演じ続けた三崎恵子さんが亡くなったそです。 90歳、死因は老衰だとか。 まさしく天寿を全うしたわけですねぇ。 じつは私、「男はつらいよ」シリーズ、全て観ています。 寅さんはじつにちゃらんぽんで腹立たしい男ですが、あんな生き方をしてみたい、と思わせるような魅力的な人物造型でした。 そして魅力的な寅さんの語り。 上野で生まれ育ち、浅草で舞台に立っていた江戸っ子らしい、乱暴なような、恥じらいをふくんでいるような、的屋の役がはまっていましたね。 でも渥美清その人は、読書好きで物静かな人だったというから驚きです。 言わば現実には存在し得ない、架空の破天荒な男とその家族の物語だったのですねぇ。 寅さんは大酒のみのだらしない男として描かれていますが、ただの酒飲みであったはずがありません。 博打もやったでしょうし、馴染みのプロの女が全国各地にあったでしょう。 それが素人のお嬢さんの前にでると、とたんに純情になるから不思議です。 私はいつか、寅さんのダーティーな部分を暴露した、「実録 裏寅さん」みたいなものを書いてみたいと思っています。 寅さんも亡くなって...
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日在日本

外国の風俗習慣というものは、時として奇妙に映るものです。 中国から日本に語学留学している学生が「日在日本」というマンガを描いています。 そこでは日本人には当たり前の、しかし中国人から見たら奇妙な風景がコミカルに述べられています。 例えば秩序。 東日本大震災の折、被災地で暴動が起こるどころか少ない食糧を分け合って食べる姿が世界から称賛されました。 日常生活においても、車が走っていないのに赤信号を待っている日本人とか、左側に整然と並んで右側を空けて乗るエスカレーターとか、降りる人を待ってから電車やバスに乗る習慣とか、あまりにも当たり前のことが驚嘆をもって迎えられています。 一方性風俗。 あちこちで堂々とラブ・ホテルやソープ・ランドが営業し、アダルト・ビデオや成人向け雑誌が売られている点を見ると、中国人はあまりの羞恥に居ても立っても居られないとか。 中国ではポルノの製造販売は死刑だそうですからねぇ。 面白いと思ったのは、日本の女子高生の制服姿に対する反応です。 中国でもアニメやゲームで日本の女子高生に対する免疫が出来ているかと思いきや、あにはからんや、街中で実物を見かけると激しく萌えるそうで...
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大師匠

昨夜某中華料理店で夕食をしたためたのですが、そこにじつに素敵なお婆様がいらっしゃいました。 レジ前にどっかと座り、二人の女子高生アルバイトに様々な指示を飛ばしています。 多分耳がお悪いのでしょう、信じられないような大音量の指示でした。 二階で宴会を開いていたようで、それにまつわる指示。「今日はねぇ、飲み放題じゃないんだよ。だから酔っぱらってきたなと思ったら、じゃんじゃんビール持ってっちゃいな。飲み放題の時は注文を受けてから時間を置いて持っていくんだよ。いいかい、世の中は何だってあべこべにできてるんだからね。熱燗なんて言われたらねぇ、あっついお湯に少うしお酒混ぜればいいんだよ。どうせ酔っぱらってるんだからわかりゃしないよ。それからねぇ、あんた達若いんだからにっこり笑って『お客さん、すいませんが運んでもらえますか』って言うんだよ。二時間も三時間もまともに働いたら持たないよ。楽しなきゃ駄目なんだよ」 私は塩味の五目そばをすすりながら、この素晴らしい人生哲学に感嘆の念を禁じ得ませんでした。 しかし爆笑は堅く禁じました。 鼻から熱い中華めんをこぼしてはいけませんから。 二階の宴会客には聞こえてい...
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婚前特急

私が今一押しの女優、吉高由里子先生主演の恋愛コメディ、「婚前特急」を鑑賞しました。 5人の男と付き合う女、チエ。 チエは美人で仕事も出来、結婚なんかするよりいつまでもふわふわと恋愛ごっこを楽しんでいたい、と考えていました。 しかし、親友が結婚・出産。 チエは親友の新婚宅を訪れては、あぁ、本当の相手っているんだなぁなんて、柄にも無く乙女チックなセリフを吐いたりします。 そこでチエは五人の男の成績を付けて査定し、査定結果の低い男から切っていく、という作戦に出ます。 ところが、査定最低の貧乏で将来性の無いパン工員を切ろうとしたところから、つまづきます。 ちなみにこの男、デメリットはきりが無いほど上がりますが、メリットは、楽、だけ。 それからすったもんだのドタバタ劇があって、物語はそうなっちゃうんですか?という意外な展開に。 見た目は可愛いが心は悪魔、というキャラクターを演じた吉高由里子先生、お見事でした。 やっぱり先生に良い人は似合いません。 これからも世の男どもに毒を吐き続けてください。 私はいつまでも応援しますよぉ。 婚前特急【通常版】 吉高由里子,浜野謙太(SAKEROCK),杏,加瀬...
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立川雲黒斎(うんこくさい)家元勝手居士

立川談志師匠が亡くなりましたねぇ。 永遠に死なないんじゃないかと思わせる図々しさと毒舌が売りでした。 あまりの天才ぶりに、先代林家正蔵師匠は、立川談志師匠がまだ40代の頃、「あいつは自殺するんじゃねぇか」なんて言っていましたっけ。 やることなすこと当たるので、世の中がつまらなくなってしまうのではないか、と心配したようです。 で、生前、某ラジオ番組で「墓も、お経もいらねぇ。戒名も戒名代がもったいないから自分で決める、できれば病名は“ふとした病”がいいな」なんて言っていて、立川雲黒斎(うんこくさい)家元勝手居士、などとふざけた戒名を自分でつけてしまいました。 最後まで人を食った感じが噺家らしいですねぇ。 しかしこの人、いわゆる噺家らしい噺家ではありませんでした。 国会議員になったり、大学で落語と文化について教えたり、社会的な発言が多く、しかも自分の師匠、柳家小さん師匠が会長を務める落語協会を、自分の弟子を真打ちにしなかったことを理由に脱会、立川流家元を名乗るようになりました。 日本の落語会を引っ張ってきた先代三遊亭円楽師匠に続いて立川談志師匠まで亡くなって、落語界はしばし虚脱状態です。 落...
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噂のモーガン夫妻

昨夜は珍しくコメディを観ました。 「噂のモーガン夫妻」です。  モーガン夫妻は、夫の浮気が原因で別居中。 そのさなか、レストランで食事しながら今後について話し合った帰り、偶然マフィアのヒット・マンによる殺人現場を目撃してしまいます。 二人の命が危険なため、FBIの命令で、偽名を名乗り、熊が出没する片田舎の保安官宅に保護されることに。 ニュー・ヨーカーの二人には何もかもが新鮮で戸惑うことばかりの田舎暮らし。 星の美しさに感嘆したり、熊に襲われたり、ロデオ大会を見に行ったり。 そんな生活のなか、夫妻は関係性を改善していきますが、別居中に妻も浮気をしていたことが判明したり、マフィアが夫妻の居場所を突き止めてヒット・マンを送り込んだりというドタバタ劇が続きます。 それにしても、モーガン役のヒュー・グラント、今作では精彩を欠いています。 私は高校生の頃、同性愛者の純愛を描いたあまりにも美しく、社会的問題提示をも盛り込んだ名作「モーリス」でヒュー・グラントを知って以来、この役者には特別の関心をもっています。  「ブリジット・ジョーンズの日記」にしても、「アバウト・ア・ボーイ」にしても、優男で女にだ...
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