精神障害

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終わっちゃった感

最近、終わっちゃった感じがします。 私はまだ、老け込む年齢ではありませんが、仕事も趣味も、十分に楽しみ、また味わったように感じます。 躁鬱病になってから、気分はめまぐるしく変化し、安心を得られません。これから職場復帰して働くなど、想像もできません。将来が見えません。 精神の若さを失いました。病気のせいで、急激に、精神が老いたのだと思います。 しかし、死なない以上、生きなければ仕方ありません。 とても億劫です。 今日、診察がありました。 ここ数日の過眠のことと、終わっちゃった感の話をしました。 ドグマチール(抗うつ剤)が増えて、リスパダール(気分安定剤)が切れました。 主治医は、とにかく精神的安定を根気強く待つことだと、言っていました。 しかし、今の私には、もうどうでも良いのです。 放っておけば、いずれは死ねるのですから。
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過眠

暑さがひどくなってから、過眠気味です。 躁になると眠れなくなるので、軽いうつかもしれません。 例えば今日、朝7時に起きて朝食。その後10時まで寝ました。 買い物に行って12時に昼食、その後14時半まで寝ました。 寝ても寝ても寝足りない感じです。 今、ブログを更新していても、眠いです。
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不安

先週の金曜日に診察で復職の話をしてから、不安が消えません。 私は二十代から三十代前半にかけて、かなりヘヴィな仕事をこなしていました。深夜に及ぶ残業も徹夜も厭いませんでした。 そのころ、私はいつも怒っていました。職場の理不尽、出来ない上司、仕事から逃げようとする先輩。怒りの種は尽きませんでした。怒りを、仕事にぶつけていました。そしてそれは、評価されてもいました。 三十代後半になって、怒りは恐怖に変わっていきました。後輩が増えて、仕事量は若干減りましたが、それとともに、すべてが恐ろしくなりました。残業も、円滑な人間関係を築くことも、恐ろしくなりました。 今では、出勤すること自体が、恐ろしくて仕方ありません。 何がそんなに怖いのか。 冷静に分析してみれば、今の私に与えられた仕事は、量も内容も大したものではありません。私に暴言を吐いたたった一人の上司を除けば、人間関係も円滑です。それなのに、私はまるで化け物の前にひきずり出された子供のように、職場を恐れているのです。
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診察

今日は診察日でした。 私が復職への不安を訴えると、主治医は、考えている時間が長すぎるので、水泳などの運動をしたらどうか、と助言をくれました。薬だけでなく、生活全般を変えていったほうが良い、と。 これは、今までの主治医の言葉にはなかったことです。今までは、ただ、安静にするように言われていたのです。私は、とてもうれしく思いました。 また、10月1日復職の希望を伝えますと、自身のなかでそういう目標を持つことはかまわないが、それを職場に公言しないように、とのことでした。 これも、今までは、「復帰を焦るな」の一点張りだったのが、大きい前進でした。 私は、復職への確実な道筋が見えたと、大きな喜びを感じました。
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夏ですね。 当たり前ですが、暑いです。 最近、暑くて腹が立ちます。ものには限度というものがありましょう。 でも、こんなことを主治医に言うと、躁による立腹と言うかもしれません。 私は夏生まれですが、夏が嫌いです。 エアコンが普及する前は、辛かったことでしょう。 今日はエアコンの効いた部屋で、ただぼうっとしていました。
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不安

先週の診察で職場復帰のことを話題にしてから、不安が募っています。 精神科医は、「まあ、暇だから仕事でもするか」というような、気楽な気持ちにならなければ、復帰は困難だと言います。 しかし、復帰が近づけば、不安が増大するのは明らかで、それが無くなるのを待っていたら、永遠に復帰できないような気がします。 精神科医は月末に翌月の復帰が可能かどうか、判断したらよい、と言って、五ヶ月がたちました。8月も休むことが決まっています。 例えば9月1日とか、10月1日とか、復帰する日をあらかじめ決めて、それに備えて体力を養うために散歩したり、事務仕事に耐えられるように新聞の社説を要約するなど、なんらかの訓練をすることが必要だと思います。 復帰のタイミングは難しいですが、どこかで我慢しなければ、それは不可能であると、私は考えています。
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少し・・・

風邪、少し良くなりました。 市販の風邪薬を飲んで寝ていたら、さっぱりしました。 明日もそうしていれば、すっかり良くなると思います。
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夏風邪

夏風邪をひいたようです。 微熱があり、だるいです。 最近の猛暑で、体力を奪われたのかもしれません。  くしゃみもでます。 夏風邪は冬の風邪よりだるいですね。
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診察

今日は週に一度の診察日でした。 ここ一週間ほど、安定しているので、8月1日職場復帰の希望を伝えました。 精神科医は、安定が1~2ヶ月続かないと職場復帰しても、失敗する可能性が高く、また、復帰に不安を抱えているので、まだ無理だ、と即答しました。 残念なような、ほっとしたような、複雑な気分です。
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昼寝

今日、午後1時から4時まで、三時間も昼寝しました。 夢をみました。 壊れていく私の音が、聞こえていました。
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診察

今日、診察がありました。 ここ数日のだるさを話したところ、気分の波があるのは病気の特徴なので、これが小さくなることが目標だと言われました。 薬は、うつから躁うつと診断が変わって以来切っていた抗うつ薬(ドグマチール)を少量追加され、抗不安薬(ワイパックス)が朝夕だったのが朝昼夕となり、鎮静作用の強い気分安定剤(レボトミン)が半分になりました。 これで持ち上がってくれれば有難いですが、精神科医は躁状態の方が悪い、と言っているので、上がりすぎも心配です。 今日の処方は以下のとおりです。  デパケンR200  朝夕 2錠づつ  ドグマチール50 朝夕 1錠づつ  ワイパックス1 朝昼夕 1錠づつ  リスパダール2 就寝前 1錠  レボトミン5  不眠時 1錠  サイレース1  不眠時 1錠
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今日もだるいです

今日もだるいです。この蒸し暑さがそれを加速させます。 何もする気が起きません。 今日は寢逃げでしょうか。 明日、診察なので、抗うつ薬を復活させてもらうようお願いしてみようかと思います。
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日内変動

今日は日内変動に悩まされました。 午前中はなんともだるく、寝ていました。 午後の早い時間はわりあい元気で、DVD鑑賞をし、夕方からはまただるくなりました。 散歩も、書き物も、読み物もしませんでした。 昨日、図書館で、二十年ぶりに再読しようと借りた、「伊勢物語」にも手を付けることはありませんでした。 精神の怠惰と言う他ありません。 しかし、医者はそれを良しとします。 低く安定、を良しとします。 私はそれが、気に入りません。 私は、もっと激しい、精神の運動を求めています。それを求めるのが、人間だと思っています。  医者は、それを躁病だと言います。 確かに、私の場合、スイッチが入ってしまうと、自分でも手を付けられない点がありますが、それを全て病気だと否定されては、まるで、精神的に死ね、と言われているように感じます。 他の躁うつ病患者のみなさんは、そこらへんの折り合いを、どうつけていらっしゃるのでしょうか?
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珈琲

朝の散歩の途中、喫茶店で休憩しました。 珈琲の香りに、元気だった頃の自分を思い出し、突如、深い悲しみに捉われました。 平成14年度、私は元気にハードワークをこなしていました。朝、アルバイトが入れてくれる珈琲が、とても良い香りを漂わせていたのを覚えています。 その年、私の上司がうつ病で長期休暇を取り、私は役職を超えた仕事を任されました。私はアルバイト・パートを含めると40人を超える部下を自在に使い、天下を取ったような気分でした。その頃の後輩とは、いまだに時折、飲みに行きます。 そして、うつ病になった上司を、心の中で嗤っていました。 その二年後、自身が発病するとも知らずに。 私は、どこで、どう、何を間違えてしまったのか。なぜ、よりにもよってこの私が精神の病をえたのか。 そう思うと、悲しみは深まるばかりでした。
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睡眠

昨夜は結局、深夜3時半に寝て、今朝は6時には起きました。  時間的には睡眠不足ですが、体感的には、十分眠った感じがしています。  これがうつのときは、過眠となって、いくら寝ても寝た気がしなくなるから不思議です。
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