精神障害

スポンサーリンク
精神障害

ささえあいの会

毎月一度開かれている精神障害者の自助グループ「ささえあいの会」に出席しました。 初めて来た方で、統合失調症の息子さんを持つお父さんが、深刻でした。息子さんは妄想にかられ、家族に暴力をふるうため、措置入院させた、とのことでした。しかも息子さんには病識がなく、不当に入院させられた、と家族への憎しみを深めているそうです。 まずはしっかりと病気を自覚して、自らの意思で治療にあたらなければ、治癒は難しいでしょう。 幸い、私は自分の病気を自覚しているので、治療を行えています。 できれば私がその息子さんにピュアカウンセリングをしたい、と思いました。
精神障害

早朝覚醒

今朝は午前3時に目が覚めてしまいました。 もう眠れません。 やはり、復職のことが気になっているようです。 ゆっくりと朝風呂をつかい、リラックスするように心がけました。 初日ですし、しばらくは午前中のみの半日出勤ですから、のんびりとやりたいと思います。
精神障害

診察

復職を明日に控えて、診察に行きました。 不安は去りませんが、先々のことをシュミレーションして落ち込んでも仕方のないことです。 とりあえず、明日行く、明日が終われば明後日行く、というその日暮らしをつなげていくほかありません。 今夜は酒を飲まず、早寝します。
精神障害

雨に閉じ込められて、静かにすごしています。 明後日からの復職を思い、不安と緊張が強くなってきました。 ワイパックス(抗不安薬)を飲みましたが、効いてくれません。 明日は休職中最後の診察。 先生に元気をもらって、明後日を迎えたいものです。
精神障害

診察

今日は診察に行ってきました。 復職後の勤務時間・仕事内容などについてアドバイスを受けました。 今、私は復職への不安とともに、復職が待ち遠しいような、複雑な気分でいます。もう、家にいるのは嫌になりました。外に出たいと思っています。
精神障害

早朝覚醒

今朝は午前3時に目が覚めました。少しテレビを見て、また眠りましたが、良くない傾向だと思います。 思い当たることといえば、復職が決まって少し興奮していることでしょうか。 これが躁への入口でなければ良いのですが。 落ち込んだり、興奮したり、本当に厄介な病気です。
精神障害

自助グループ

隣の市で行われている精神障害者の自助グループの会合に出席しました。 出席は、一年半ぶりです。 そこで、ショッキングな事実を告げられました。 私と同世代の統合失調症患者が、亡くなったというのです。 遺族は、死因を語らないそうです。 タイ人の女性と付き合っていて、彼女を追ってタイに移住したが、あっさりふられ、二ヵ月後に帰国。帰国から三ヵ月後に精神病院に入院。院内で亡くなったそうです。 その人とは、何度か飲みに行ったり、カラオケに行ったりした仲です。 統合失調症患者とは思えない、しっかりした人でした。 それが、今はありません。 数ヶ月前だったら、私はこのニュースに耐えれなかったかもしれません。 人は放っておいてもいずれ死ぬもの。 今生きている私は、この命を大切にしなければならない、と肝に銘じました。
精神障害

診察

今日は週に一度の診察日でした。 主治医からは、ほぼ目指していた状態になった、とのことで、10月1日の復職まで、体を動かすなどして体力を回復させることと、職場とよく話し合ってソフトランディングできるようにするように言われました。 最近、私は退屈です。仕事にでも行ったほうがましだと感じています。 主治医に言わせると、退屈を感じるようになったことこそ、治癒の証拠だということです。 しかし、元気だった頃の自分と、今の自分をどうしても比べてしまいます。 なかなか今の自分で良いのだ、と開き直ることはできません。 それが出来たときこそ、完治なのでしょう。
精神障害

頓服

このところ飲んでいなかった、頓服の効不安薬、デパスを飲みました。 復職まで一ヶ月をきって、なんとなく不安なのです。 押しつぶされそうな不安というわけではありません。 ただ、復職の部署がまだ決まっていないこと、復職後の私がどう受け入れられるのか、といったことを考えて、ぼんやりと不安なのです。 しかし、この不安を乗り切らなければ、復職など不可能です。 復職の時期を先延ばしにしたところで、同じことでしょう。 芥川龍之介は「将来に対するぼんやりとした不安」を理由に自殺しました。 誰だって、将来はぼんやりと不安だろうと思います。  精神的には、今日一日を生きればよい、というその日暮らしを重ねていくしかないのかなと思っています。
精神障害

診察

今日の診察には、職場の上司が同席してくれました。 10月1日復帰に向けて、主治医から、リハビリ出勤について話がありました。 上司は、主治医の意見を尊重し、比較的業務量の少ない部署で、最初は半日勤務からスタートする、という話をしてくれました。 非常に安心しました。 七ヶ月も休んでいますから、体力・気力がフルタイム労働についていけるか心配だったのです。
精神障害

昼寝

休み始めてから、ほぼ毎日二時間ちかくも昼寝しています。 勤めていたときも、昼休みは必ず30分、机に伏して寝ていました。  昼の、眠っているような、起きているような、曖昧な夢が好きです。 怖い夢、悲しい夢もありますが、時にはいとおしいような夢もあります。 そんなとき、目が覚めてなお、私は夢の残滓に酔うのです。 復職したら、二時間もの昼寝は不可能になります。 これから少しづつ、昼寝の時間を減らし、運動したりして、事務仕事に耐えられる体力を作らなければなりません。 そう考えると、もう一ヶ月を切ってしまったと、軽い焦りを感じます。 一方、だめならまた休めばいいか、という開き直りに似た感覚もあります。 絶対に復職を成功させなければならない、と考えると、かえって失敗するような気がします。
精神障害

昼食後、うとうとしていると、夢を見ました。 中学時代の同級生があらわれて、私をなぐさめてくれました。 なぐさめるといっても、何をするでもなく、何を言うわけでもありません。ただ、一緒に悲しんでくれるのです。これが慈悲というものでしょうか。 その同級生とは特に親しかったわけではないのですが、共感力というか、そういうものがあって、人気がありました。 私は逆に、幼い頃から、自分にも他人にも厳しい面があって、その同級生に惹かれたのだと思います。  今は地元の商店街の女将さんです。 ずいぶん太って貫禄がついた、とか。  私は同窓会に出席したことがありませんが、今度、もし案内がきたら、顔を出してみようかと思いました。
精神障害

微熱

微熱がでて、どうにもだるく、一日寝ていました。 今、やっと少し元気になってきました。 せっかく涼しくなってきたのに、もったいないかぎりです。 微熱のなか寝ていると、リアルな夢を見ます。 復職後にいじめにあう夢を見ました。 汗をびっしょりかいて、目が覚めました。
精神障害

雨が降っています。 お盆を過ぎて、季節は確実に秋に向かっているようです。 私の精神も、激しい夏を過ぎて、安定に向かっているような気がします。  昨日、診察がありました。 今の安定が続くかどうか、じっくり見極めよう、という診断でした。 もう半年も休んでしまいましたから、今更焦らず、主治医の診断に従おうと思います。職場の規則では、病気休暇は3年まで認められています。ゆっくりいきましょう。
精神障害

今日も

一日寝てばかりいました。 テレビでは北京オリンピックばかり放送していましたが、私はあまり興味がありません。 だいたい、頑張っている人を見たくありません。疲れます。 働いている人も、見たくありません。私の意欲がそがれる感じがします。 無理しないで、空調の効いた部屋でのんびりしろや、と言いたくなります。
スポンサーリンク