仕事

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イベント

来週は日曜出勤から始まってイベントが丸一週間続きます。 準備はほぼ済んでいるので今週はそれほど忙しいわけではないですが、何となく、気持ちが沈みます。 イベントの前はいつもそうです。 それが例え小規模のものであっても。 来年の1月には500人規模のイベントが控えています。 今から気が重くてどうする、と思いますが、重いものは仕方ありません。 淡々とこなすしかないし、そんなことは長い小役人生活の中で分かり切っているのですが、そういう境地に達することができません。 いつもどうしようどうしようと思いながら、なんとなく切り抜けてきたという感じです。 それなのにまたしても、と思いますが、これが私の思い癖。 どうすることも出来ません。
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仕事が楽しい?

8月は1年で一番余裕のある月。  8月13日(水)から8月18日(月)まで休暇を取っています。 8月12日(火)も取れば10連休になったのですが、さすがにそれは気が引けてできませせんでした。 そうは言ってもわたしの気は晴れません。 9月から猛烈に忙しくなることが分かっているからです。 世間には仕事が楽しいと言う人がいます。 私の職場にもいます。 羨ましい心境です。 私は仕事が嫌で嫌で仕方ありません。 しかし働かなければまともな暮らしを維持できませんので、やむを得ず働いています。 9月からの仕事に予期不安を持ったまま夏休みを過ごすのか、しばし忘れて過ごすのか、大きな違いです。 できればきれいに忘れて休暇を楽しみ、がっくり来るのは9月1日以降にしたいものです。 そうできれば良いのですが、人には思い癖というものがあります。 私の悪い思い癖が出なければよいでのですが。
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呑まない効用

昨夜はなんだか疲労困憊で、たいして残業もせず、20時には帰宅できたのに、酒も飲まず、飯も食わず、風呂にも入らずに朝6時まで眠ってしまいました。 こういうの、近頃無いことです。 すると不思議な現象が起こりました。 今日の調子が良いのです。 たっぷり眠ったこともそうでしょうが、酒を呑まなかったのが功を奏したものと思われます。 なんだかんだ理由を付けて吞みっぱなしでしたから。 辛いと言っては酒を呑み、嬉しいと言っては酒を呑む。 これでは酒を呑まない日なんて出来ようはずもありません。 私の場合、連続で呑み続ける周期と、比較的酒を空ける日が多い周期が交互に現れる傾向があります。 昨夜のことを教訓として今夜も空けられると良いと思います。 できるかな?
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給料日

我が国は30年もの長きに渡って給料が碌に上がりません。  バブルが弾けて以来、我が国の国際的地位も下がり続けています。   サッカー場で掃除する姿を誉められたところで実益はありません。  それでも給料日は嬉しいものです。  今日は給料日。  なんの贅沢をするわけでもありませんし、就職して34年目に突入してもほんの涙金しかもらえませんが、これがあるから人並の生活をおくれているのもまた事実。 平安時代の昔からすまじきものは宮仕えと言います。 そのすまじきものを始めて34年目に入ってしまったとは我ながらケチは了見です。   60歳の定年が見えてきたと思ったら段階的に65歳まで定年延長になるそうです。 しかも役職は下がり、給料も7割程度になるとか。 そんな条件で60歳以上になっても働くのかどうか甚だ疑問です。
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月曜日戦争

「架空OL日記」という映画化もされた一種のコメディードラマのテーマソングが、「月曜日戦争」というものです。 月曜日をサラリーマン最大の敵ととらえ、この日をどう戦うかが描かれます。 月曜日を終えました。 とりあえず、勝利したのでしょうか。
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余裕

明日は休暇を取りました。 別段用事があるわけではありませんが、年休消化と、近頃急ぎの仕事が無いからです。 新しい部署に着任して2か月ちょっと経ちます。 最初の一か月は年度替りのため猛烈に忙しかったのですが、それを超えたら嘘のように余裕が出来ました。 昨年度は2つの部署を持たされていつも憂鬱でしたが、今度の部署はそういうことも無く、平和に過ごしています。 昨年度私が切望していた状態です。 前回処方されたメイラックスと環境の改善が相乗効果を上げているものと思われます。 この状態が続いてほしいと思います。
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自信喪失

最近、仕事で自信を失っています。20代の頃は自信満々で、周りがみんな阿呆に見えたものです。事務職世界一を自認していました。精神障害発症後も、病気ゆえに能力が落ちているだけであって、自分が優秀であることに変わりは無いと思っていました。しかし50歳を過ぎてから、すっかり自信を失い、かつて阿呆に見えた同僚や先輩、後輩がみな自分よりも優秀に見えてきました。一つには情報革命があると思います。情報革命に付いていけない自分がいます。しかもそれは単なる道具に過ぎないのに、使いこなせないと若い者から馬鹿にされているような気がします。考えすぎなのかもしれません。
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禁断の珈琲

最近呑み過ぎの朝が多く、だるいので珈琲を飲みました。 前はよく飲んでいたのですが、昨年の7月くらいからメンタルの調子が悪く、ずうっと低空飛行を続けている感じで、そんな時珈琲を飲むと緊張や不安が増し、辛いので飲むのを止めていました。 しかし久しぶりに珈琲を飲むと頭がしゃっきりします。 しゃっきりするからこそ、緊張や不安が増すわけですが、今日に限っては大丈夫でした。  そういえば最近マスクをしなくなりました。 ちょっと前まではマスクをしないと下着を着けていないような違和感があったのですが、それも薄らいできました。 マスクにしろ珈琲にしろ、少しづつ正常化していければ嬉しいと思っています。
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異動

年度末。 多忙を極めています。 週末も心が騒ぎ、昨日は自主的休日出勤をしてしまいました。 4月からすぐ隣の部署に異動します。 その前に今いる部署の仕事をきれいにしようと思っていますが、なかなか進みません。 折角桜の開花に近い良い陽気になったというのに。 異動するのが同じフロアというのはあまり良いものではありません。 後任は前任に頼りがちになるし、前任は新しい仕事を覚えなければならないのに古い仕事に振り回されます。 GWくらいには落ち着くと思います。 それまではしんどくても我慢しなければなりません。
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中くらい

昨夕、4月1日付け異動者、採用者、退職者の内示がありました。 私は同じ課の別の島へ横滑りということで、私を悩ませてきた2つの係を見なければならないという重圧からは逃れられそうです。 しかし残念なことながら、現在空席のその席に補充はありませんでした。 上からは新規採用がさらに増やせればそれを充てたいとのこと。 なめられたものです。 で、当然ながら私の後任者が私と同じ苦しみを味わい、私はそれを見なければならないというだけでも、気分が汚染されそうです。 しかも後任者、少々気分の浮き沈みが激しい人で、上司や部下と衝突してしまう可能性があります。 前任者としての意見を求められるのも嫌ですし、そんな時は離席もやむを得ないかなと思っています。 異動できたことは素直に嬉しいですが、状況を考えると、目出度さも ちう位なり おらが春、と言う小林一茶の句に似た心境でしょうか。 一茶句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)小林 一茶KADOKAWA
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退職

私が親しくしていた職場の後輩が昨日付けで退職しました。 40代後半の女性です。 この人、少々人の好き嫌いが激しく、嫌いとなったら徹底的に嫌います。 元々は小心で傷つきやすい人ですが、それがゆえ、自分を守るために人を嫌ったのだと思います。 嫌われていた人数名がハラスメントを訴えたのが6月。 すぐに別のフロアに異動になり、事情聴取も受けたようです。 それが心の傷となったのか、適応障害を発症して休職に追い込まれました。 もはや復帰の道は無いと、このたびの退職となったようです。 ハラスメントを訴える側の意見だけを重視し、後輩の言い分はほぼ無視されたようです。 いびり出されたようなものです。 気の毒で仕方ありません。
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定年まで

普段なら日曜日の夕方はひどく落ち込みますが、今週は月曜日がお休み。 精神的にずいぶん楽です。 火曜日になればまた地獄が待っているというのに。 就職して33年目。 若い頃よりはずいぶんずうずうしくなりました。 休み明け辛いのは辛いですが、休みの最中も仕事のことを思って憂鬱になることは少なくなったような気がします。 今日は雨が降ったりやんだりで、食材の買い物と昼食に出かけた以外、家でのんびりと過ごしました。 退職すると毎日がこんな感じになるのでしょうか。 そうするとずいぶん心穏やかでいられるような気がします。 多分定年は65歳に延長されるでしょうから、そこまで勤めたらあと10年もあります。 65歳までは気力、体力ともに持たないような気がします。 そうなったら早期退職するしか無いでしょうね。 とりあえず現在の定年である60歳までは勤めたいと思っています。
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しがみつく

今日は小雨が降ったりやんだり。 一週間分の食料の買い出しに行ったのと、近所のイタリア料理店に昼飯を食いに行った以外は、自室で読書をしたりユー・チューブを観たりしてのんびり過ごしました。 明日からの長い長い5日間の仕事のことを思うと憂鬱になりますが、日曜日の夕方はいつもそうです。 それは何も就職してからのことだけではなく、3歳で幼稚園に通い始めた頃からずうっと続いています。 今年55歳になりますから、もう52年も憂鬱な日曜日の夕方を過ごしていることになります。 大学生までは教育を受ける期間ですから仕方が無いにしても、職業は自分で選べるのに、堅い小役人になってしまいました。 今さら転職したところで、給料が半分に減るだけでしょう。 現在の職にしがみつくしかありません。 浮世は憂き世とはよく言ったものです。
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会計検査終了

無事3日間の会計検査院による検査が終わりました。 じつは見られるとまずい、不正ではないが不適切という契約はいくつもあり、踏んで欲しくない地雷が埋まっていたのですが、無事、地雷を踏まれることはありませんでした。 いくつか注意を受け、改善の結果を後日書面で報告することにはなりましたが、それは仕方ありません。 検査官だって手ぶらでは帰れませんから。 不正であれば言語道断、不適切であっても問題となるところ、今回注意を受けたのは、検査官によっては対応が違っていたであろうような、軽微なものです。 何事もなく、ほっとしました。 さらに、夕方千葉スバルから電話があり、部品が届いたので修理できる、とのことでした。 今週土曜日にスバルに持ち込んで代車で帰り、日曜日の朝一番で取りに行く予定です。 土曜日で全部済ませようかと思っていたのですが、明後日1月21日(日)が同居人の55歳の誕生日で、その前日である明日の夜、高層階にある中華料理店のコースを予約しているので、明日中というのは難しいかと思いましたので。 コロナになってから外食が減りました。 久しぶりのまともな外食です。
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会計検査初日

今日から3日間、会計検査院による会計検査です。 初日の今日、怖れていた案件に関する質問は無く、それは良かったのですが、まだ2日間あります。 油断はできません。 検査官が書類をめくりながら「ん?」とか言うのが心臓に悪いと言うか、ヒヤヒヤします。 口頭による質問もさして鋭いということはありませんでした。 あと2日、乗り切りたいと思います。 それと、昨日、注文していた「鉄道時計」と呼ばれる懐中時計が届きました。 さして高価なものではありませんが、塵も積もれば山となります。 懐中時計を購入するのはここらへんにしておきましょう。
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