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嘆きの週あたま

中高年サラリーマンの愛読紙、夕刊フジに、嘆きの週あたまという連載がありました。 今は車通勤ですからまだ続いているのか知りませんが、都内の機関に異動を命じられ、泣く泣く通っていた頃、毎晩電車の中で夕刊フジを読んでいました。 嘆きの週あたまとは、なかなか秀逸なタイトルです。 サラリーマンはもちろん、小学生でも中学生でも、月曜日というのは憂鬱なものです。 次の休みがはるか彼方に感じられますから。 英語でも、Blue Mondayという慣用句があるごとく、月曜日は万国共通の憂鬱な日なんでしょうねぇ。 それを逆手にとって、仕事が大好きなキャリア・ウーマンが、土日に、「月曜日が、待ち遠しい」なんてほざく気色の悪いCMが流行ったこともありました。 で、今まさに月曜日の夜。 最近平日は飲まなかったのですが、Blue な気持ちを一瞬紛らわせようと、焼酎のロックをやっています。 この短い酔いが、私の精神を良いほうに導くことは無いと分かっています。 それでもその酔いを求めてしまう愚かな精神を持った私は、もしかしたら人間精神の弱さを象徴的に現しているのかもしれません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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停電

今日、職場で突如として停電が発生しました。 雷雨が降っていたわけでもないのにどうしたことかと思っていると、なぜだか救急車と消防車、それに警察官が駆けつけました。 今、研究棟が手狭になったということで、新しく総合研究棟を建てるべく、、敷地内で工事をしているのですが、作業員が配電盤の工事をしていて感電したというのです。 その影響で本体の建物が停電したというわけです。 パソコンはブチ切れて編集中のデータは消失するは、IP電話は使えないわ、挙句の果てにはトイレの水が流れないためトイレは使えないわで、難儀しました。 幸い3時間ほどで復旧しましたが、いかに現代人が電気にたよって生活しているかが如実に分かりました。 作業員は、本来必ず2人で作業しなければいけないところ、規則を破って1人で工事していたようです。 作業員は大やけどを負い、救急車で搬送されました。 幸い命に別状はないとのことで、不幸中の幸いと言うべきでしょうねぇ。 警察官は、事件性が無いということで、早々に帰って行きました。 解せないのは消防車が来たことですが、何も火災が発生しなくても、通常、消防車とセットで現れる仕組みになっているそうで...
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お疲れ

なんだか今日の千葉の天気は奇妙でした。 豪雨が降ったかと思うとわずかに晴れ、今度は雷が鳴ってまた大雨、という具合。 今は曇っているようです。 今日の天気のように、私の仕事も奇妙でした。 今日は仕事が少ないはずだったのに、トラブルが発生し、その対応に追われ、予想より早く片付いたと思ったら、すでに部数をそろえておいた明日の会議資料の差替えの依頼。 コピーは隣に座っている非正規雇用の職員がやりますが、差替えの資料の中身を精査し、その意図するところを尋ねたり、修正意見を述べたりするのは私のお役目。 ぎりぎりで差替えなんて止めてもらいたいですねぇ。 なんだかすっかり疲れてしまいました。 やっと定時を過ぎたところですが、疲労感は3時間ばかり残業した時のような感じですねぇ。 精神障害発症以来疲れやすくなっているのと、残業したくないために集中してしまうので、よけい疲れるのですよねぇ。 人によっては、残業代欲しさに用も無いのにだらだら仕事をして、しっかり残業の申請をしているけしからぬ輩もいます。 私の場合、1時間残業するとざっと2,700円くらい貰えます。 毎日1時間残業すると月20時間にはなるので、5...
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やり直し

人生、いくつになってもやり直しができる、という言説を時折耳にします。 特に、犯罪を犯して服役し、出所するときなど、挫折から立ち直ろうとする人へのエールとして使われることが多いように思います。 しかし私は、やり直し、という言い方に違和感を感じます。 起きてしまった過去は変えようが無く、したがって、やり直し、と言っているのは、おそらく新しい道に踏み出そう、という意味かと思われます。 人間というもの、生まれおちた瞬間から、死に向かって一直線に突き進んでいくのが、悲しい現実です。 1秒たりとも過去に戻ることはできず、過去を無かったことにすることも、過去を変えることもできません。 要するに、やり直しなんて出来ないのです。 そのことを、特に中年以上の世代は肝に銘じるべきでしょう。 それでもなお、過去のキャリアもしくは恥ずかしい過去を捨てて、新しい道を探りたいということであれば、それはやり直しなどであるはずは無く、新たな出発と言うべきでしょう。 しかしそれはなかなか容易なことではありません。 特にわが国のように、労働者の流動性が低く、一つの職場で定年まで働くのを良しとする社会においては。 私の先輩に...
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来週から9月ですねぇ。 時の流れの速さを嘆く言葉は聞き飽きた感じですが、それを言いたくなる気持ちも分からないでもありません。 ただ、一つ一つの出来ごとを思い起こしてみれば、長い長い夏でした。 7月末、3泊4日で高知に出張した時は、暑いは、思いがけず多くの客が訪れて席が足りなくなり、パイプ椅子をかき集めたりとバタバタするは、しんどいものでした。  それが終わってほっとしたのもつかの間、新しい事業を立ち上げるとかで、日々奔走しました。 それでも、夏は他の時季よりも余裕がありました。 9月からは、本格的に年度末に向かって、適正な予算執行に努めつつ、各種行事が目白押しで、その準備に追われることになります。 かつて、ある先輩が、「一年は短く感じるが、一週間は長く、一日はさらに長い」と言っていた言葉が、含蓄のある発言であったと今さらながら思います。 今はただ、昔の歌ではありませんが、時の過ぎゆくままに、この身を任せる他ありますまい。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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休暇

なんだか間が抜けた一週間が始まりました。 今週は急ぎの仕事が皆無で、なんともやる気が起きません。 大体において、私の業界では8月は暇で、なんとなくお休み気分です。 こんな時には、日頃手をつけられない過去の書類の整理などを行って、来るべき秋のイベントや目白押しの会議の準備をのんびりと行う他ありません。 怖いのは、暇な日が続くと、休みたい病が現れること。 たいしてやることがなければ、出勤する気が失せるのは当たり前。 そうは言っても宮仕えの身であれば、与えられた休暇の日数は限られており、8月に派手につかってしまうと、後で困ることになります。 まだ残っている休暇の日数には余裕がありますが。 私たちには、年間20日間の有給休暇が付与されており、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。 私は今年は34日でスタートしていますので、休暇取得を14日に抑えれば、来年は最大の40日が付与されます。 このほかに、夏季休暇として連続する3日が付与されています。 また、国家公務員の給与が平均で7.8%減額されたのをきっかけに、臨時特別特例休暇と称して、いつでも取れる2日が加えられました。 したがって、病気休...
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お役目終了

午前中の大規模修繕説明会も、午後の元仲人への女性の紹介も終わりました。 それにしても腹立たしいのは、母が事前の打ち合わせを全く無視し、勝手な段取りをしたこと。 本来女性と男性を紹介する際、ましてホテルのラウンジで顔合わせをする際、仲介役は20分かそこらで立去り、二人きりで過ごす時間を確保すべきもの。 それを母は、まるで自分が会話を楽しんでいるかのごとく、1時間20分も居座りました。 私は途中、母と席をはずし、注意しましたが、一向におさまりません。 これではお役目を果たせません。 やむを得ず、私自らが後はお二人でと宣言し、席を立ちました。 私よりはるかに長い人生経験を積んでいるはずの母が、そんな初歩的なミスを犯すとはにわかには信じがたいことですが、それは起きました。 母曰く、一度席を立とうとしたら、男女双方から止められたからやむを得ず、と言っていましたが、それは外交辞令というもので、そんなもの真に受けるほうがおかしいというものです。 私たちが一時間二十分も同席したことで、二人きりで話す時間が激減したことは間違いありません。 そのことが、本来の目的を損なうことも間違いありません。 母は気持...
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お役目

今日は日曜日だと言うのに、面倒なことが続きます。 まず午前10時から、マンションの大規模修繕にかかる住民説明会。 近所の公民館で行います。 説明は基本的に管理会社と工事業者が行いますが私は理事ということで、説明する側の席に座らなければなりません。 説明会で異論が出なければ、契約書に判をつく予定です。  しかし、午後2時までにお濠端のパレスホテルに行かなければならないため、説明会が長引くようなら、退席させてもらう、と前回の理事会で話したところ、理事長は、とびおさんがいない状態では契約書に判はつけない、と言いだし、今日判がつけるかどうかは説明会終了の時刻しだいということになります。 まぁ、交渉の過程で、値引きを求めたり仕様書の瑕疵や疑問点を指摘し続けたのは私が主ですから、仕方ありません。 契約の仕事に長く携わったので、一種の職業病ですかねぇ。 午後の厄介事は、元上司で仲人もお願いした×1の60歳男性に、56歳の女性を引き合わせるため、皇居のお濠端に建つパレスホテルに行かなければならないこと。 母の知り合いの女性なので、母が女性を連れてきますが、成り行き上、私と同居人も顔を出さなければなりま...
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五里霧中

本日から通常業務です。 もっとも明日は振替休日ですが。 昨日、羽田に降り立った瞬間、涼しい、と思いました。 気温はそこそこ高いのでしょうが、高知で感じたような、肌にねばりつくような不快な湿気がありませんでした。 首都圏の夏も相当暑いと思っていましたが、西のほうが暑いようですね。 羽田からは初めてリムジンバスで帰りました。 私のマンションの最寄り駅まで直行するバスがあり、1時間ちょっとで着きました。 JRと京急を乗り継いで行くよりずいぶん楽です。 これで当分遠方への出張はありません。 都内での会議は頻繁にあり、京都での会議も数回ありますが、都内だったら車で行っちゃいますし、京都だったら新幹線のグリーン車を使うので、気楽です。 こうして目の前の仕事を一つ一つこなしながら、やきもきしたり、ほっとしたりを繰り返し、21年4カ月、さして愛着の無い仕事で生活を成り立たせてきました。 それはこれからも続きます。 仮に60歳で引退するとしたら、あと16年と8カ月ですねぇ。 気が遠くなるような長い年月です。 しかしそれも、夢のように過ぎて、最後は石の下に灰になって納められてしまうわけです。 儚いものです...
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時間潰し

午前中に高知県及び高知市役所の教育庁訪問を終えました。 帰りの飛行機が16時頃なので、今、高知駅近くの喫茶店でブログを更新しています。 今、13時50分。 高知駅から空港までバスで30分くらいかかるので、14時45分のバスに乗ろうと思っています。 まだしばらく、時間を潰さなければなりません。 こんなことなら午後の早い便を予約するんでした。 今さらですが。 今回の三泊四日の高知出張はひどく疲れました。 明日は出張報告のため、出勤しないわけにはいきませんが、明後日は振替休日を取っています。 それを心の支えに、明日の出勤を耐え抜きましょう。 8月は一年で一番暇な時期。 7月が忙しかった分、暇な職場を楽しみたいと思っています。 不安なのは、暇だと出勤する気が失せ、突然のお休みを取ってしまう悪い癖があること。 暇に耐えるのも、給料のうちでしょう。 とりあえず、無事に終わって気分は上々です。 後は帰りの飛行機が墜落しないことを願うばかりです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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飲み過ぎ

昨夜は少々飲み過ぎたようです。 体がだるいですねぇ。 2日間のイベントが無事終了して、気の置けない後輩と、信じられないほど旨いカツオのタタキをつまみに飲んだせいでしょうか。 今日はおまけというかついでというか、せっかく高知くんだりまで出かけたのだからということで、高知県と高知市の教育庁を訪問して意見交換し、夕方の飛行機で帰る予定です。 本当は、今日は完全な移動日にして、午前中の飛行機で帰ってのんびりしたかったのですが、公金で出張している以上、目一杯働いてこいということのようです。 でもまぁ、意見交換なんて、要するに茶飲み話みたいなもので、気楽なものです。 何はともあれ、気が重かった高知でのイベントを終え、良い気分です。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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イベント終了

無事、土日の土佐高知でのイベントを終えました。 地元、高知県立歴史民俗資料館の学芸員は、してやったりの満面の笑顔でした。 愚かしい。 まぁ、何事もなくイベントを終えたのは、よろしかったと思います。 明日は高知県教育庁及び高知市役所に顔を出してから千葉市に帰宅ですが、もうそんなことはおまけのようなもので、ほぼ高知での仕事は終えたようなものです。 と、いうわけで、今宵は事務方3人で一杯やりました。  土佐といえばカツオのタタキですが、これが超絶うまかったですねぇ。 今まで食ってきたカツオのタタキとは一体何だったのでしょう。 予想をはるかに上回る人々が山間の小さな市民館に集まり、昨日と同様、嬉しい悲鳴でした。 こんな風にちょっとしたアクセントがありながら、日々が続いていくとは、なんだか不思議なことです。 なぜ私がこんなつまら仕事を20年以上も続けているのか、あらためて考えてみると不思議なことですが、これによって日々の糧を得ていることは紛れもない事実。 私はこのようなことを、まだ16年以上続けなければいけないんですねぇ。 やれません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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指揮命令

昨日はメールや電話でやり取りしていたとはいえ、初めて会う他機関の方々と協業してのイベントということで、思いのほか疲れていたらしく、バーボンのロックを一杯飲んだだけで眠くなり、ろくに食わずに19時半に寝てしまいました。 今朝はすっきりと5時に目覚めました。 昨日は現地の機関が雇った女子大生4人がよく働いてくれ、私は指示するだけで済みました。 ありがたや。 今日はアルバイトではなく、先方の職員6名が応援に来るということで、女子大生を使うのに比べ、気を使うでしょうね。 何事も、指揮命令系統が明確でないと、それぞれ自分の考えで動くと物事はうまくいきません。 私が所属する組織が主催ですから、私の指示に素直に従ってくれればよいのですが、相手も共催。 相手の出方を見ながら臨機応変にやるしかありません。 そうは言っても昨日を無事に乗り越えたことで、今日は精神的に余裕があるようです。 まぁ、どうにかなるでしょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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初日終了

高知でのイベント、盛況のうちに初日が終了しました。 事前申し込みが少なかったので、どうなることかと思いましたが、当日の飛び入り参加者が事前に申し込んだ者より多く、こういうことは都内でイベントを開催した場合、考えられないですねぇ。 察するに、地方都市では、大抵当日でも空きがあるのが当たり前で、事前に申し込まなくても大丈夫と考えている人が多いように思います。  この様子だと、明日はますます活況を呈しそうです。 各種広報物を相当数用意してきたのですが、ほとんどはけてしまいました。 明日、並べる物がありません。 嬉しい誤算です。 昨日購入したバーボンのロックを飲みながら、一日の疲れを癒しています。 今日は早寝して、明日の仕事に備えようかと思います。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
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土佐

無事高知に到着し、格安のビジネスホテルにチェックインしました。 一泊朝食付きで、わずか4,000円。 しかもインターネットで予約すると一泊につき一個スタンプが押され、3泊すると次回このホテルのチェーンのどこに泊まっても千円割り引かれます。 私はここに3連泊するので、すでに千円割引の券をもらいました。 おそらくインターネット予約であれば電話対応などの人件費が浮くうえ、言った言わないみたいなことが起こらないため、ホテルとしてはインターネット予約をしてほしいんでしょうねぇ。 私の職階だと、旅費法により、大都市で無い場合、9,800円の宿泊料がもらえるので、ずいぶん得しちゃいました。 旅費法は改訂して、9,800円を上限に実際に宿泊した宿の領収書を提出させ、実費を支給することにしたほうが良いでしょうねぇ。 ただ、それをした場合、なるべく上限ぎりぎりの高い宿に泊まろうとするでしょうけれど。 このホテル、安いのに予想外に部屋が広く、シングルルームのベッドはセミダブルです。 その上大浴場までありました。 もちろん温泉宿の大浴場ほど広くはありませんが、それでも6~7人は快適に入れるでしょう。 先ほどひ...
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