仕事

スポンサーリンク
仕事

高知出張

土日、2日間にわたって高知県立大学及び高知県立歴史民俗資料館と共催でイベントを行うため、今日は午後の飛行機で高知に行かなければなりません。 去年は長崎でした。 夏恒例とはいえ面倒なことです。 四国に上陸するのは24年ぶりですねぇ。 大学生の頃友人とレンタカーを借りて四国を一周したことを懐かしく思い出します。 その友人は、脳梗塞を患い、現在リハビリ中です。 時の流れというのは過酷なものだと思い知らされるのは、同世代の人が亡くなったり重い病気になったことを知らされた時ですねぇ。 24年前はお遊びでしたが、今回は仕事。 宮仕えで禄を食む身であれば、行けと言われればどこへでも行かなければなりませんが、面倒くさいですねぇ。 とりあえず、行って来ます。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

忙中閑あり

7月26日から30日にかけての高知県立大学と高知県立歴史民俗資料館との共催によるイベントの出張を控え、今日はメールや電話で忙しく最終打ち合わせを行いました。 そのため、ことが順調に運びました。 その間に一時間程度の別件の会議もこなしました。 今度の土日が出張のため、2日分の振替え休日を貰えるのですが、同じ7月中に取得しないといけないということで、明日と、31日を振替え休日にしていました。 31日はともかく、明日はイベントの直前ということもあり、休むのは難しいかと思っていましたが、思いのほか順調で、明日は予定どおり振替でお休みをもらうことになりました。 嬉しいですねぇ。 早速仕事帰りにレンタル店でホラーDVDを2本借りました。 私もよっぽどの好き者と見えます。 天気予報では、明日の首都圏は雨模様。 自宅でのんびり、DVD鑑賞に耽りたいと思います。 日々の仕事が地獄の様相であることは、就職した22年前も今も変わりませんが、大きく変わったのは、なんだか白けてしまって、あらゆる仕事を引いて見るようになったこと。 学術行政の仕事なんて、人の生き死にに関わることもなく、失敗をやらかしたところでどう...
仕事

理事会

今日は午後12時半から、マンションの大規模修繕について話し合う最終の理事会が開かれました。 契約書・仕様書・住民説明会用資料、すべてが合意され、後は8月4日(日)の住民説明会で特段の異論がなければ、無事契約を交わし、9月初旬には着工ということになります。 ここまで長かったですねぇ。 輪番とはいえ、悪い年に理事に当たってしまいました。 うつや躁がひどい時だったら、とても勤まらなかったでしょう。 体調が回復したことに感謝です。 この前、初めてロト7を買いました。 当たればうん億円がもらえる高額宝くじ。 とりあえず、末等の1,000円が当たりました。 一枚300円ですので、700円の勝ちですね。 毎週一回抽選があります。 一週間に300円だったらたいした出費ではないので、数字を変えずに毎週買おうかと思います。 もし当たったらただちに退職できるという希望を持ち続けることは、精神衛生上よろしいのではないかと思います。 ほんのわずかでも、若隠居できる可能性を確保しておくことで、日頃の仕事にも身が入るんじゃないでしょうか。 何の才能もない貧乏なサラリーマンにできる、ささやかで切ない希望です。にほんブ...
仕事

野心と諦め

林真理子の「野心のすすめ」が売れているそうです。野心のすすめ (講談社現代新書)林 真理子講談社 今時野心ですか、と白けた気分になり、読む気も起きず、現に読んでいません。 ただ、林真理子という人、学生時代は激しいイジメに会い、就職試験も落ち続け、やっと就職した会社でもやっぱりイジメられたそうで、おそらく組織にいると浮き上がってしまうタイプなのだと思います。 彼女の凄まじいところは、それら負のエネルギーをすべて野心に振り向けてひたすら上昇をめざし、流行作家として成功し、本人が好む理系の男と結婚したこと。 そんな風に成功体験を積めば、野心を否定する凡人が単なる怠け者に見えてしまうことも分からないではありません。 一方、陸上競技でわが国のトップを走る為末大が、「諦める力」という著作を物していること。諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉為末 大プレジデント社 こちらは読んでみようかという気持ちになります。 少年時代には限りない可能性があり、多くの少年がプロ野球選手になりたいだとか、宇宙飛行士になりたいだとか、素朴な夢を語ります。 それはおそらく野心とは違ったものだと思いますが、...
仕事

しんどい

今週も、分けも分からず終わってしまいました。 今週は月曜日が海の日でお休み、木曜日は有給休暇を取ったため、体が楽です。 気が重いのは、7月26日(金)から7月29日(月)まで、高知の大学と博物館で共催のイベントがあるため、出張すること。 ほとんどメールと電話だけで相手方とやり取りしており、役割分担や指揮命令系統が混乱気味で、なんとなく順調に行かないような予感がしています。 こんなに気が重い出張も珍しいですねぇ。 しかも明後日はマンションの管理組合の理事会があり、住友建物サービスから事前に送られてきたデータを自宅のノートパソコンに保存し、修正個所があればその場で修正し、8月4日(日)に予定されている大規模修繕にかかる住民説明会用の資料をその日のうちに各戸にばらまかなければなりません。 住友建物サービスの担当者が頓ちゃんで、これも不安材料です。 これから10日ばかりは、抗不安薬を飲みながら乗り越えなければならないようです。 職場復帰して4年目。 ピンチを迎えているわけですが、ここを乗り切れば自信になるでしょう。 そして私は、きっと大丈夫だろうと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキ...
仕事

涼しい

今日、首都圏は馬鹿に涼しく、夏が終わったかのごとくです。 このくらいだと、ずいぶん体が楽ですねぇ。 明日はなんということもなく、休暇を取りました。 有給休暇は100%取得しなければなりませんから。 とりあえず、ディーラーに半年ごとに無料点検をしてもらっているので、車屋に行こうかと思っています。 それ以外は、またホラーDVD鑑賞でしょうかねぇ。 夏は私の職場は一番暇な季節。 とくに8月は暇です。 暇な時期には暇を楽しみたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

直行直帰

今日は午後から都内青山のホテルで会議。 直行直帰のため、朝はのんびりです。 朝一番で散髪に行きました。 さっぱりした気分で会議に臨みたいですからねぇ。 この会議、全国に散らばる6つの機関で構成されており、普段は毎月テレビ会議システムを使ってそれぞれの本務地から参加しているのですが、年に2回だけ、対面の会議を開催しています。 夏に都内で1回、冬に京都で1回です。 京都は日帰りの出張命令が出るのでしんどいですが、お隣の都内とあって気が楽です。 それにしても、組織が意思決定をするには必ずいくつも会議を開き、下位の会議で原案を作り、上位の会議で決定するという手続きをとるため、面倒で仕方ありません。 これが民主主義というものなんでしょうけれど。 いっそ独裁も悪くない、と思ってしまう怠惰な私なのです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

無理目

今日も今日とて何をしてるんだか分からないうちに、バタバタと忙しく働きました。 午前中は、他機関の研究者からの無理目の要求にどう応えるか、関係各所と相談し、根回しをして終わりました。 幸いだったのは、午前中に一応の方針が固まったこと。 午後は会議でした。 規則や法律に疎い研究者からの様々な質問に、一々根拠法規を説明しながら会議を転がすのは、なかなかしんどいことです。 しかし我々は、教育研究職員であると行政職員であるとを問わず、国の法規や規則に縛られる立場。 教育研究職員だからと言って、わがままは許されません。 しかし、教育研究を旨とする職員は、第一義的に個人の業績を上げることを目指す本能をもっています。 一方、学術行政を旨とする我々は、組織の論理を何よりも大切にします。 そこに軋轢が生じるのは、この業界の宿命と言って良いでしょう。 そうは言っても、同じ組織で働く同業者。 理を持って冷静に、フレンドリーに説明すれば、学術行政を旨とする事務職員を敵に回しては、教育研究職員は手も足も出ないことを理解してくれます。 金と人事を握っているのは行政職員なのだから、当たり前のことです。 それにしても人...
仕事

休日のイベント

今日は都内某大学の講堂を借りて、イベントを行いました。 この暑さの中、去年の倍ちかい人々の参加を得て、イベントは盛況のうちに終わりました。 こんな風に、なすべきことをなし、日々は過ぎていくのですね。 今日の振替え休日は水曜日。 明後日には会議があり、明日はその準備に追われることになりましょう。 振替え休日を心の支えに、2日間を乗り切るべく努力するほかないでしょう。 働くということ、並大抵のことではありません。 しかし、あらゆる業種、あらゆる業界の人々が、それぞれに忙しく働いて、この世はどうにかまわっているわけで、何も私1人がしんどいわけではありますまい。 それを思う時、私はあらゆる勤労者に対し、深い同情を禁じ得ません。 これらしんどい仕事を勤めあげて、引退して年金で暮らせるようになる日まで、私の心が心底休まることはないでしょう。 それなら私にできることはただ一つ。 精神障害の再発を防止するために無理せず、しかし与えられた仕事を誠実にこなすこと。  それをあと17年間も続けなければならないとは誠に気が遠くなるばかりです。にほんブログ村人気ブログランキングへ
仕事

お役目

今日の午前中はマンション管理組合の理事会でした。 9月から始まる大規模修繕を前にして、問題山積でしたが、やっと落としどころが見えてきた感じです。 いつも3時間くらいかかるところ、今日は1時間半で済みました。 夕方は三週間ぶりの精神科の診察を予約しています。 そして明日は都内某大学の会場を借りてイベント。 冴えない週末ですねぇ。 その代り、明日の仕事の代休を来週水曜日に入れています。 週の真ん中に休むと、ずいぶんと楽なのです。 つまらぬ日々が続きますが、浮世の義理とあれば仕方ありますまい。 ただ淡々と、しかし誠実にお役目を果たす他ありませんから。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

飲み疲れ

昨夜は18時から23時まで、職場の同僚と飲みました。 私と同世代のおっさんたちです。 若い頃には彼らと酒を飲んで仕事や職場のことが話題になることは少なく、それなりに楽しいものでしたが、どうして中年になると職場の話や仕事の話ばかりしたがるようになるのでしょうね。 うんざりしました。 給料をもらうためには真面目に働かなければならないのは当然で、辞令が降りればどこへでも行かなくてはいけないのも当然で、それをああでもないこうでもないとか、あいつは駄目だとか、こいつは出来るとか、そんなこと死ぬほどどうでも良いことです。 もう少し文化的な話や、男と女の話をしたほうが面白いでしょうに。 もう二度と、野郎ばかりの飲み会には出たくありません。 私が飲み会を仕掛けるときは、必ず、女性のほうが人数が多くなるようにしています。 すると必然的に、あまりにもつまらぬ仕事や職場の話が激減するからです。 野郎ばかり(但し同居人を除く)の飲み会に参加したのは、多分就職して22年目で初めてなんじゃないでしょうか。 世の中には野郎ばかりで群れたがる連中も結構いますが、気が知れません。 退屈な飲み会で、なんだかすっかり疲れて...
仕事

拘束時間

今日は午後から都内某所で会議でした。 直行直帰したため、なんだかずいぶん余裕のある一日となりました。 私はよく土曜日に都内に出掛け、散歩を楽しみますが、平日に都心部に出掛けると、やっぱり人が多くてストレスですねぇ。 私が住まう千葉市からも、東京都心部に通勤している人が大勢いますが、毎日の通勤、さぞかし辛かろうと思います。 そもそも私は、人混みが嫌で東京脱出を図り、千葉市に住んで千葉市に隣接する市に在る職場に職を得たところ、その千葉市から東京都心に通うとは、まともな神経を持っていたら、到底できることではありますまい。 まぁ、家賃が安いとか、あるいは庭付き一戸建てが欲しいとか、結局は金の問題で千葉市に住まい、東京都心に毎日通うという離れ業を演じているものと思われます。 その切ないばかりの家への願いには、胸が痛みます。 食費やその他の物価は東京も千葉市も変わりませんが、家や分譲マンションを購入するとなると、千葉市は東京都心部の半分くらいですからねぇ。 私が4LDKの分譲マンションを、それも駅前に購入できたのも、千葉市であればこそ。 サラリーマンは、一生かかって家一軒。 あまり割の良い仕事とは...
仕事

不可能を可能に

今日も今日とて糞くだらない長い会議に時間を取られ、思うように仕事がはかどりませんでした。 民主主義社会、特にわが国のお役所のようなボトム・アップを旨とする組織においては、根回しだのに時間がかかり、さらにはシャンシャンで行きたい意思決定の会議でも馬鹿みたいに長々やるのが慣例となっています。 あらゆる関係者の合意を得るのは極めて困難なのに、それをやろうとするのは、不可能を可能にする努力を試みていると言うべきでしょう。 しかし、民主主義であれ、独裁であれ、おのれの利益を守るためにタフな交渉をすることは、まさしく不可能を可能にする困難な努力と言うべきでしょう。 私はこれまで、国策大学ともいうべき機関で、そもそも事業が成り立たない状態のなか、それでもお役目大事ということで、不可能を可能にする無駄な努力を続けたことがあります。 その働きは上司から褒められましたが、そもそもの政策が間違っているわけですから、無駄な努力に終わった、嫌な記憶です。 人間社会というもの、おかしげな判断を下す幹部職員が必ず存在し、それに異を唱えても、権限が無い以上、最後は明らかに間違った判断に基づく事業を遂行するために苦労し...
仕事

楽なバイト

京都、大原で、驚愕の楽な労働条件のバイト募集を掲げたお店が話題になっています。 職種 座ってるだけ 年齢 80歳以上 備考 元気のない方/昼寝付き 時給 1,000円以上 だそうです。 これが話題の看板です。 これじゃあ人が殺到するんじゃないかと思いますが、柴漬けを売る店のご主人主曰く、70代の方ばかりが応募してきて、70代だと若過ぎて味わいが出ないため、今はマネキンを置いているんだとか。 私ももう37年年寄りだったら、京都に移住してでも就きたい職ですねぇ。 それにしてもなんでこんな奇妙な求人を出したんでしょうか? 店主の言い分は、「いわゆる看板娘として、かすりの着物を着て、頭に手ぬぐいを被る大原女(おはらめ)姿になってもらいます。お年寄りが民族衣装を着た方が、受けがよろしいので、若い人では意味がありません。全国から集まる観光地になりますので、電車を降りたときに、心が安らぐようにと考えました」 とのことです。 大原女は、しば漬けの発祥地とされる京都・大原で、昭和初期ごろまで薪などを頭に載せて行商をしていた女性を指すんだとか。 さらに、「元気のない方」としたことについては、「商売はしなく...
仕事

嘆きの週頭

嘆きの週頭を終えて、自宅で芋焼酎のロックをちびちびやっています。 よくも毎週毎週、嘆きの月曜日を乗り越え、週中の水曜日を超えて、金曜日まで5日間も働いているものです。 これほどつまらないことが世の中にありましょうや。 しかしお金をもらうということは、面倒くさいことやつまらないことをなすからできること。 楽しいことをやってお金をもらえるはずもありません。 そう考えると、つちまらぬ事の繰り返しに耐えることこそが、生活を成り立たせる道だと言えるでしょう。 人が生きる以上、面白おかしく生きたいと思うのが本性だと思いますが、大人になって生活の糧を得るとなると、途端につまらぬことに耐えなければならないとは、世の中というもの、おそろしくつまらぬように出来ています。 それを嘆いてみたところで、意味はありますまい。 私はただ、40代半ばに達しながら、密かな野望を忘れずに、日々のつまらぬ仕事に耐えるほかありますまい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク