仕事

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停電

今日、職場では停電させて各種インフラをチェックします。 最低限の自家発電の電力しか供給されず、照明と電話以外何も使えません。 パソコンは充電してあるので一日くらいは持つでしょうが、各種システムがダウンし、社内ネットワークもインターネットも使えないスタンド・アローン状態で、プリンターとの接続も社内ネットワークに拠っているので、プリント・アウトもできません。  何をしていろというのでしょうか。 と、いうことで、本日は休暇を取りました。  サラリーマンを殺すにはパソコンを取り上げれば十分というわけです。 改めて、普段何気なく使っているこの小さな箱にいかに依存していたかを気づかされました。  サイバー・テロというのが話題になっていますが、それはそうでしょうね。 私の職場でさえこの有様ですから、電気や水道などのインフラや、警察や軍隊などのネットワークが遮断されたら、その国家や自治体は壊滅的な打撃を受けるでしょう。 今日はこれから半年に一度の視野検査です。 十年ほど前に疲れ眼がひどくて眼科に行ったら、予想外にも緑内障が発見されました。 緑内障の治療は進行を食い止めることで、一度失った視野は戻ってき...
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なんだか

今日は忙しかったですねぇ。 午前も午後も会議。 会議が終わったら業者がきて購入する備品の打合せ。 合間に明日の午後の会議の資料作成。 それでも残業にはなりません。 なぜなら、明日の会議の主要議題についての資料がまだ担当の研究者から出てこないからです。 出てきちゃえば下読みして修正をお願いしたり、それが済んだら部数をそろえたりしなければいけませんが、今夜中に仕上げて明日の朝9時にはメールで送付する、と言われましたから。 明日の午前中やる他ないのですよ。 良いような悪いような。 さっき廊下で会って督促したら、「会いたくなかったなぁ」、とか言われちゃいました。 私は会いたくてしょうがなかったですよ。  あんまり閑だと時間が経つのが遅くてイライラするし、忙しいと夕方、めまいがして地震が起きたかと思っちゃうんですよねぇ。 忙しいで有名なある部署にいた10年前は、毎晩地震が起きてましたねぇ。 でも精神病は発症しなかったんですよねぇ。 不思議。 若かったんですかねぇ。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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またもや

今月2回目の残業になってしまいました。 理由は会議が長引いたため。 私が事務担当なので、帰るわけにはいきません。 だらだら長い会議というのは疲れますねぇ。 残業はわずか一時間。 それでもこんなに疲れちゃうんじゃ、困っちゃいますねぇ。 体力を回復させなければなりません。 体も精神も定時で帰る仕様になっちゃいましたからねぇ。
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どうしよう

先日、私が以前「荒ぶる」を出版した日本文学館から、小説を送ってほしい旨の手紙が届きました。 中身を見て、良いようなら出版なり、日本文学館が出している雑誌に載せるなりする、というのです。 発病前の私なら、一も二もなく執筆に励んだことでしょう。 しかし今は、躁転へのきっかけになる恐れがあるとのことで、主治医から小説の執筆を禁じられています。 でもせっかく依頼をもらったのに、もったいないという気持ちもあり、健康第一で、止したほうがいいかなという気持ちもあり、複雑なところです。 メモしたネタはたくさんあるのです。 いずれも卵の段階で、これから膨らませていく作業が必要ですが、じつはその作業が一番楽しいのですよねぇ。 どんな物が生まれるか自分でもよくわからず、それが思わぬ方向に進んだりして、わくわくするのです。 そのわくわくが、躁転につながるのでしょうねぇ。 ちゃんと病識はあるのですよ。 地獄の苦しみは、校正ですねぇ。 編集者はたくさん意見をつけてきますし。 そもそも小説の執筆を禁じられたための代替行為だったブログの更新。 ほぼ毎日更新していますが、ブログを書くのは楽ですねぇ。 思いついたままにキ...
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残業

今日はじつに久しぶりに残業を余儀なくされました。 精神科医からは残業や休日出勤を禁じられていますが、働いていればやむを得ない日もあります。 残業は2時間ほど。 ひどく疲れましたねぇ。 発病前は2時間程度の残業なんて毎日のことでしたが、体力・気力ともに落ちていることを実感しました。 職場の上司にも医師から残業を禁じられていることは伝えてありますが、そうはいっても明日の朝一番の会議での資料作成が終らない以上、放って帰れば明日担当者の自分が困るだけ。 農業や工業など、目の前で商品が出来ていく仕事や、営業成績の歩合で給料が上がる仕事はやりがいがあるでしょうねぇ。 事務職なんて、忙しくても暇でも給料は同じ。 忙しい部署に配属されるかどうかで、その人の健康にも影響を与えます。 就職するときは、事務職は楽してそこそこの給料がもらえると聞いたのですが、なかなかそうもいきません。 霞ヶ関の役人なんて、深夜残業や休日出勤が常態化していますからねぇ。 でも国会待機など、ただ帰宅が許されず、待っているだけの日も多いと聞きました。 阿呆らしいですねぇ。 某国立大学で不正経理が発覚したときなど、全国立大学及び国立...
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お馬鹿さん

近頃めっきり日が短くなりました。 職場を出る頃は薄明るくても、家に着く頃にはもう夜です。 寂しいですねぇ。 冬季うつ病というのがあるくらい、うつ病患者は日が短いのや寒いのが苦手です。 しかも最近、なんだか職場が騒々しく、いやな感じです。 騒々しいというのは、何もうるさいということではなく、年度も前半を終えようとして、色々な仕事が少しずつ増えて、気が立ってきているような感じがするということです。 思えば年度末、毎年毎年変な事件が起こり、これさえなければなぁと思ったものですが、事件が起きない年というのはそもそも有り得ないのです。 それは言わば、業務量増加に伴う不可避的なミスだったり、体調不良だったりする、どうしようもないこと。 そして事件が起こるたび、再発防止策の策定という名目で、さらに仕事が増えるのです。 おそらく人間は、組織的に生きるにいたって、延々とそんなことを繰り返し、今後も繰り返していくのでしょうね。 なんだか馬鹿馬鹿しいような。 しかし馬鹿馬鹿しいと言ってしまえばこの世に馬鹿馬鹿しくないことは存在せず、馬鹿馬鹿しい仕事をして給料をもらい、馬鹿馬鹿しい遊びにうつつを抜かし、馬鹿馬...
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明治の洋館

学士会館での会議は事務方のシナリオどおりに進み、2時間かかる予定が、1時間ちょっとで終ってしまいました。 2時20分に片付けを終え、3時半には帰宅できました。 なんだか得した気分。 学士会館は明治19年建築の古い洋館です。 天井が高く、コンクリートではなく石で作られた頑丈な建物で装飾も豪華。 清掃も行き届いていて、古いのにぴかぴかです。 学士会館といい、東京国立博物館といい、明治期に建てられた洋館は、古くなってもそれがかえって風格を与え、居心地が良いですね。 それに比べて、高度成長期に建てられた団地などは、わずか50年ほどで見るも無残なぼろ家になってしまいます。 早く建物を作って復興を成し遂げる必要があったのでしょうが、それにしてもお粗末です。 建築史上、戦後数十年は最悪の時代かもしれません。 戦後ぼろくなったのは、ひとり建築だけではありますまい。 パワーエリートというべき教養が深く、人間の幅が大きい人物が見当たらなくなってしまったような気がするのは、気のせいでしょうか。 私が思うに、受験戦争だとか、詰め込み教育だとかが批判をあびた影響が大きいように思います。 受験が厳しいのは昔からで...
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一週間

今週も金曜日の夕方を迎えました。 無事5日間、出勤できました。 まずは感謝。 5日間というのは短いようで長いですねぇ。 5日の間には、いやなこともあり、面倒なこともあり。 嬉しいことや楽しいことというのはまずありません。 だからこそ、週末が楽しみになるわけですねぇ。 私の職場にスイスから研究員として滞在しているF氏によれば、ユダヤ教徒やキリスト教徒は日曜日に労働してはいけないんだそうですね。 神様が決めた安息日だからだそうです。 厳密には、収入を得るための仕事だけではなく、料理や洗濯などの家事労働もご法度だとか。 まあ、あまり厳格に守っている人は少ないようですが。 厳格に守っている人は、金曜日のうちに土日食べる分を用意しておくそうです。 なんだか面倒くさいですねぇ。 日曜日には商店もすべてお休みだそうですが、警察や鉄道関係者は働いているのだから、おかしなものです。 また、遊びに出掛けるのは労働ではなく、安息と解され、構わないそうです。 所変われば、で、わが国では土日に自主的に出勤して働くことを尊ぶような風がありますね。 自己を犠牲にして会社のために尽くす立派な行為ということのようですが...
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ブルー・マンデー症候群

月曜日が憂鬱なのは、サラリーマンでも学生でも幼稚園児でも、土日がお休みで月曜日から金曜日までは一定時間拘束される者に共通の現象でしょう。 月曜日は世界共通で最も自殺者が多く、また、心身の不調を訴える者が多い日です。 ブルー・マンデー症候群とか、わが国では日曜日の夜から憂鬱になることをサザエさん症候群とか言いますね。 私も職場の組織改革のとき、それをもろにかぶる部署にいたため、うつ病を発症しましたが、やはり月曜日にどうやっても起き上がれない、というのが最初の症状でした。 月曜日の朝電話をかけて職場を休むことが多くなり、月曜日に突然の休暇をとったことに対する罪悪感から火曜日は余計出勤しづらくなって、びいびい泣きながらスーツに着替え、出勤したことを思い出します。 うつ病は泣き病とも言われる所以です。 長期の病気休暇に入っても、休んでいることへの強い罪悪感から、心が休まることはありませんでしたね。 それでも、服薬して体を休めることで回復していき、休みの最後には障害者職業センターという所に通って復職に備えました。 今は自覚的には症状はありませんが、月曜日の憂鬱だけはどうしようもありません。 もっ...
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今日、アポなしで突然英語教師を名乗る黒人が来て、私が勤める機関で日本文化について学びたい、と言ってきました。 私が勤める機関では、大学院生の受入れや外国人研究員の受入れを積極的に行っているので、それらの制度について資料を渡して丁寧に説明しました。 ストリート系のファッションに身を包んだ大柄な黒人に少々びびりましたが、話をしてみると、日本文化に興味を持つ純朴なアメリカ青年であることがわかりました。 私の丁寧な対応に、何度も感謝の言葉を述べて、意気揚々と帰っていきました。 縁というのは不思議なものですねぇ。 私よりはるかに年下の米国人が、日本の、しかも片田舎の研究機関に突然来て、私よりうまいくらいの日本語を操り、感心させるのですからねぇ。 縁は異なもの味なもの、とは、男女の縁の不思議を指す言葉ですが、男女間のみならず、同性同士にしても、進学、就職にしても、縁というのは不思議なものです。 袖触れ合うも他生の縁、とか申します。 何事も前世からの縁から生じているのだと思うと、つくづく前世での身の不始末を思います。 来世の縁を良いものにするためにも、今生では縁ある方を疎かにしてはなるまい、と思い知...
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会議

今日は御茶ノ水駅から程近い東京ガーデン・パレス・ホテルで会議のため、直行直帰しました。 会議といっても、私は委員ではなく、事務方の陪席。 要するに気楽な下働きです。 今日は幸いにすずしく、東京の人ごみもそれほど苦ではありませんでした。 びっくりしたのが、幹線道路を走る自転車の数。 震災以来、節電のため、また電車が止まってもよいように自転車通勤をする人が増えたとは聞きましたが、あれほどとは思いませんでした。 なんだか交通事故が心配です。 ホテルには午前9時頃到着ということで、まともに通勤ラッシュにぶち当たりました。 しかし高校生が夏休みのせいで、それほどひどくはありませんでした。 高校生というのは集団で、みな巨大なバッグを持っている上に、騒々しいのでうざったい存在です。 やつらが集団でいると、男子女子問わず、不快指数が上がりますね。 会議は少々長引きましたが、概ね事務方が描いたシナリオどおり。  きっと国会も、民主党が政権をとるまでは、役人が描いたシナリオどおりに与野党が演技して、丸くおさまってきたのでしょうね。 シナリオ描きに政治家が深く食い込めば政治主導になると思いますが、民主党のみ...
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プラスα

サラリーマンで、人間関係が良好だった人は、退職後も長生きし、人生を楽しむことができる、という発表をした学者がいました。 当たり前といえばあまりに当たり前。 ストレスが寿命を縮めるというのは当然あるでしょう。 また、私は仕事がハードな部署に行くと睡眠時間を長くしないと体がもたなくなります。 うつ状態の時など、一日中横になっていました。 今のように仕事量や質が適度である場合、短い睡眠でもわりあい元気です。 村上龍によれば、まったくストレスがない状態であれば、人間は一日一時間程度の睡眠で十分だ、と言っていました。 もっとも、まったくストレスがない状態というのは、この世を生きる上では、事実上不可能でしょう。 横綱経験者は大関以下にくらべて著しく平均寿命が短いというデータもあります。 そんな中、総理を経験しながら90歳を超えた中曽根先生は、本当に頑丈なのか、あるいはストレスを感じない特異体質なのか、どちらかでしょう。 考えてみると、私は病弱ではありませんでしたが、人並みの体力が欠けているような気がします。 疲れやすいのですね。 これはもう新人の頃からそうで、夕方4時くらいになると、疲れてやる気を...
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どうにか

ここ数カ月、ある仕事の担当をめぐって、話が二転三転していることは前にもこのブログに書きました。 結局、辛抱たまらず私が少し上の上司に直訴した結果、納得いく回答が得られました。 つまり、建前上、私が主たる担当、今まで一人で頑張ってきた非正規雇用が従たる担当となります。 そうはいっても仕事はその非正規雇用が詳しいので、大方の実務をやってもらい、私は指導助言と彼女がやりきれない仕事の一部をもらうという形です。 それだけのことに、なんで二転三転しちゃったんでしょうね。 仕事は増えますが、まだそれほどの負荷ではありません。 無理せずのんびりやりましょう。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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二枚舌

ある仕事の担当をめぐって、方針が二転三転していることは以前このブログにも書きました。 昨日は信じられない荒技に出ました。 主たる担当でなければ受けない、と頑張ってる私と、私はちょっとお手伝い程度に留めておきたい担当教員。 どっちでもいいけどうまくやりたい上司。 この上司、すぐ下の部下二人に因果を含んだのか、私には主たる担当で、と話を持ちかけ、担当教員には私の仕事は限定的なもので、と話して私からも担当教員からも合意を取り付けてしまいました。 愚かですねぇ。 仕事を始めてすぐに、騙されたことに気付きました。 今日早速、文句を言うつもりですが、二転三転した挙句の果てに二枚舌とは、呆れかえってものが言えません。 これほど部下のモチベーションを下げる上司は滅多にいないでしょうね。 もう笑うに笑えず、泣くに泣けません。 やれやれ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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神経性下痢

尾籠な話で恐縮ですが、今朝から神経性と思われる下痢をしています。 職場で机に長時間向かっていることが困難です。 理由ははっきりしています。 この二カ月来、担当がはっきりしていなかったある程度ヴォリュームのある仕事を昨夕任されたからです。 阿呆な上司が根回しもせずに二転三転しましたが、やっと根回しを済ませ、私が逃れられない状況を作り上げました。 もっともそれは、私が望んだこと。 四方八方関係各所に話を通してからおれに言え、そしたらやってやる、と大見えを切ったのです。 で、昨夕、今朝と過去の書類などつらつら見ていたら、なんとも憂鬱な気分になってきました。 もともと長く精神障害を患っているため、能力や意欲が落ちてきていますから、しんどいことになるかもしれません。 まあ、やれるだけやって、いよいよ駄目となったら、御免なさいするしかありません。 タイミングを間違え、我慢しちゃうと、また再発して長期休暇ということにもなりかねません。 これからが正念場です。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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