仕事

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しんどい

昨日1日出勤して、しかも全然勤労意欲がわかず、ただぼうっと過ごしただけで、今日の土曜日を迎えましたが、なんだかすっかり正月気分が抜けてしまいました。 出勤するというのは大きなことですね。 今日はせっかくの暖かい好天ですが、気分が沈み、午前中はずうっと寝ていました。 これから職場で起きるであろうこと、やらなければならないことを思うと、暗澹たる気分になります。 今の仕事が向いていない、というよりも、働くことそのものが向いていないのでしょうね。 それでも働かなければ食っていけないのですから、怠け心を抱えつつ、為すべきを為していかなければなりません。 誠、生きるとはしんどいものです。
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仕事納め

平成30年(2018年)の勤務も今日が最後。 明日から1月3日まで、6日間の年末年始の休暇に入ります。 仕事納めと言っても、特別なことがあるわけではありません。 トップからお話があるわけでも、酒を呑むわけでも。 10数年ほど前までは、仕事納めの日は昼から職場で酒を呑んでいました。 大会議室に職員が集まり、互いに1年の労をねぎらうのです。 しかし、それもなくなりました。 逆に、この日に年休を取得する人が増え、職場は閑散としています。 まぁ、良いことなんでしょうね。 勤労意欲を失い、ただ給料欲しさに最低限のことしかしない私は、サラリーマンとしては終わっている気分なので、仕事納めと言っても特別の感慨はありません。 ただ、後何年働かなければならないのかと思うと、暗澹たる気分になります。 多分定年は65歳にはなるでしょうねぇ。 へたをすると70歳とかになっているかもしれません。 そうしたら豊かな老後など望むべくもありません。 退職したらよれよれになっているでしょう。  年齢のせいか精神障害のせいか、あるいはその両方か知りませんが、最近すっかり疲れやすくなりました。 この調子であと15年以上も働く...
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会議

今日は午後から都内某ホテルで会議。 直行直帰なので、朝はゆっくりです。 私が担当している会議のなかでも、特に重要なもので、学界の御大が顔をそろえています。 それだけに緊張感もありますが、会議やイベント事で良いのは、とにかく終わってしまうことです。 後を引かないというか。 もちろん、議事録を作ったり、会議で決まったことをを実行していかなければなりませんが、その場は終わってしまいます。 案ずるより生むが易しと申します。 今日も淡々と終わらせたいと思っています。
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夏の終わりの忙しさ

夏休みモードが終了に近づいて、年度を折り返す、その忙しさが迫っているのを感じます。 子供たちも、夏休みの宿題に追われていることでしょう。 大方の人は、忙しいのは嫌いだと思いますが、なかには忙しいと嬉しくなってテンションが上がっちゃう、と公言して憚らない人を見かけます。 それはおそらく、よほど暇な仕事に就いている人なのだろうと思います。 うらやましいかぎりです。
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会議は面倒

今日は東京駅近くの貸し会議室で会議。 直行直帰できるのは嬉しいですが、上司から、会議後、八重洲で慰労会をやろうと言われています。 それが面倒です。 おまけに今朝、私の携帯に、東北大学の教授で議長を務める先生から、面倒なオーダーが入りました。 今日の今日でそれはないでしょう。 もはやお手上げです。 議長の手腕に任せるしかありません。 世の中、面倒なことばかりです。
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はかどる

今日は梅雨の晴れ間。 ずいぶん暑くなりました。 しかし、職場はエアコンが効いて快適。 金曜日の今日は、珍しく仕事がはかどりました。 勤労意欲と曜日の関係というのもきっとあるのだろうと思います。 日々こんな風に仕事がはかどれば良いのですが。
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すまじきもの

連休明けのだるい勤務が終わりました。 今日は本当にやる気がでなくて、体もだるくて、1日が非常に長く感じられました。 これからまた毎日出勤かと思うと嫌になります。 昔から、すまじきものは宮仕え、と言いますが、本当ですねぇ。 すまじきものでもしなければ食えなくなってしまいますから、仕方ないんですが。 辞めたい、嫌だ、と毎日思いながら、27年目に突入してしまいました。 いくら働いても仕事に慣れるということはありません。 ただ図々しくはなったと思います。 図々しくなったことだけが、唯一の成長のような気がします。
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和をもって

昨夜は課の歓迎会がありました。 今年度は、7名の方を新たに迎えました。 まことにバカバカしい宴会ですが、そもそも宴会というもの、バカバカしいものです。 一緒に酒を飲んだからと言って、業務能率の向上に資するとは思えません。 しかしながら、わが国は和を以て貴しとなすお国柄。 酒を飲んでバカ話をするのも、まわりまわって仕事がやりやすくなるのかもしれません。 本当は欠席したかったのですが、そこはバブル世代の悲しさ。 宴会と聞けば出席し、二次会でも三次会でも付き合ってしまうのは、世代のせいでしょうか? 現に、30代前半以下の者は、誘っても二次会には来ません。 一次会でさくっと帰ってしまいます。 そういうところは見習いたいですね。 昨日も40代以上の者で二次会に繰り出しました。 おかげで今日は体がだるいです。 こんなことを、26年も繰り返してきたのですねぇ。 歓迎される皆様の中には、新卒の女性もいました。 22歳。 私が就職してから5年後に生まれた計算になります。 ほとんど娘のようなものです。 年をとるわけですねぇ。
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降格かなわず

四月に入ってからの精神的落ち込みから、上司に職階の降格を願い出ました。 しかしそれは、一蹴されてしまいました。 降格人事というのは滅多にあるものではなく、私も26年間働いて実際の事例は1件しか見たことがありません。 それは仕事をせずにネットで遊んでばかりいて、仕事を溜めこんでしまった、という事例です。 私の場合、仕事上の問題は該当しませんので、心身の故障により、その職階に耐えられない、という理由にしました。 その場合、職場はまず指定する医師の診断を受けることを命じます。 診断書が、降格相当と出れば、降格となります。 しかし、私の場合、10年ちかく、双極性障害を患いながらもフルタイムで勤務できており、しかも毎年度末の勤務評定では、最高のA評価をもらい続けています。 昇任させるべきところ、双極性障害を理由に現在の職に留めているだけでも有り難く思え、ということのようです。 当然、医師の診断も必要ない、とのことでした。 降格というのはなかなか認められないものですねぇ。 手を動かす仕事が増えても、少しでも気分的に楽になれればと思ったのですが。 考えが甘かったようです。
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乗り切れた

年度末最初の一週間が終わりました。 そして、桜も。 今年は桜が早かったですねぇ。 この時期はいつもそうですが、仕事が涌いて出るようで、嫌になるほど忙しい日々でした。 こういう日々がしばらくは続くんですねぇ。 就職して27年目に突入しますが、年度末・年度始めの忙しさに慣れるということはありません。 むしろ年々体力が落ちて、ふらふらになるばかりです。 明日、明後日は土日でお休み。 それだけを心の支えに、今週を乗り切れました。
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今日で

今日で平成29年度の勤務も終わり。 年度が終わってしまえば、もうどうにもなりません。 ミスが発覚すれば、頭を下げれば良いだけのこと。 ていうか、どうしようもありません。 頭は下げてナンボ。 いくらでも下げましょう。 今夜は送別会。 荒れそうな予感がします。
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トラブル続出

今年度もあと2日となり、様々なトラブルが続出しています。 忙しいからミスが起こり、それをチェックするほうも目が雑になり、いよいよやばい、という頃合いにトラブルが発生します。 トラブルが起こればそれに対する対応でますます仕事が増えてミスも起きる、という悪循環。 毎年のこととはいえ、もう嫌です。 すべてをほっぽりだしてのんびりしたいものです。
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人事異動解禁

今日、4月1日付けの人事異動が解禁になりました。 通常、3年間勤めると、異動になります。 3年目の私は異動する気満々で、引継書をすでに作成済でした。 ところが、ふたを開けてみると、私の異動はなし。 異例の4年目突入です。 就職して来年度で27年目になりますが、一つの部署に4年いたことは一度もありません。 大体3年で、時折2年で異動を繰り返してきました。 同じことを1年間続けるのかと思うと、憂鬱で仕方ありません。 正直、ショックです。 しかも、今回の人事異動は極めて小幅で、4年目に突入する人がゴロゴロいます。 これでは仕事の属人化が進み、風通しが悪くなるだけです。 上層部は何を考えているのでしょうか。 4月になって異動するのを指折り数えて待っていたというのに。 がっかりです。
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明日から

今日は馬鹿陽気でしたねぇ。 首都圏は軒並み20度を超えたようです。 急な気候の変動のせいか、あるいは昨夜飲みすぎたのか、今日は一日、なんとなくだるく感じました。 だるくても、よほど調子が悪くないかぎり、早退できないのは辛いところです。 3月ももう半ば。 年度末まっしぐら。 頑張りましょう。 明日から。
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森友担当、財務局職員の自殺

近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当する部署に所属していた職員が自殺した、とのニュースを知りました。 森友学園との因果関係は不明ですが、常識的に考えて、それを苦に精神状態がおかしくなり、自殺した、とみるのが普通でしょうね。 いやぁなニュースです。 わが国のお役所は、ボトム・アップという意思決定の方法を採っており、これは最末端の職員も意思決定に加わっている、というやりがいを感じられるとともに、本来責任者であるべき管理職が責任を感じず、起案した平職員などが過重な責任を感じてしまう、という弊害があります。 実際、役人でうつ病などの精神障害を発症するのは、係長以下の、実務を行う者がほとんどで、課長や部長、局長が精神障害を発症したり、自殺したり、といった話は26年間働いてきて、一度も聞いたことがありません。 極端な話、特に問題が起きないかぎり、管理職は稟議書に印鑑だけ押して、あとは日がな一日遊んでいても、仕事は滞りなく進んでいきます。 トップダウンにも良い点、悪い点があると思いますが、ボトム・アップも行き過ぎると、無責任体制みたいになってしまいます。 森友の件に関しても、国会に出てくる高級官...
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