仕事

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未来へ

先週の日曜日、イベントで出勤したため、今日は振替でお休みです。 お休みと言っても、職場は動いているため、心から休まるという感じではありません。 平日は毎日50通ちかくのメールが届くため、確認しないと明日がつらくなります。 電子メールといい、リモートワークと言い、便利は便利なのでしょうが、どこにいてもお休みを実感できません。 今朝もすでに面倒なメールが届いていました。 とりあえず明日返信する旨の回答を行いました。 日本国中、いや、世界中でサラリーマンはこういった面倒に耐えているのですね。 電話とファックスしかなかった昔が懐かしいような気がします。 しかし今となっては、会議の日程調整とか、急を要する案件とかを、どのように片づけていたのか、はっきりと思い出せません。 アナログ人間の私ですら、現代のツールにどっぷりと浸って仕事をしているのかを思い、愕然とします。 昨日もZOOMを使用してのリモート会議で、日本各地に点在する関係機関と4時間もお話合いをしました。 しかも、会議の最中にチャットが飛び交う始末です。 対面の会議と異なり、リモートでは黙り込んでしまうか、話が過激になるか、どちらかのよう...
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怠け者

今日はなんだか勤労意欲がわきませんでした。 勤労意欲が無いのは毎日のことですが、今日は特にひどくて、早退しようかとも思いましたが、午後から会議があるので、残りました。 会議に出た以外は、ぼうっとしていました。 最近、こういう日が多くて、困っています。 やらなければならない仕事はあるのですが、締切まで間があると、つい、先延ばしにしてしまいます。  35歳くらいまでは、そんなことはなかったのですが、36歳で精神障害を発症してから仕事を先延ばしにするようになった気がします。疲れやすくもなりました。 私は今の仕事が向いていないのではなくて、仕事というものすべてが向いていない、根っからの怠け者という気がしてなりません。 多くの社会人は、食うためにやりたくもない仕事をやっているはずで、仕事が楽しいなんていう人はごく稀でしょうね。 やりたくもないことをやるからお金が貰えるわけです。 誠に労働というのは苦役でしかありません。 早く定年を迎えたいですが、60歳から65歳に定年延長になるのは目に見えています。 51歳を迎えて、あと10年を切った、と思いたいところですが、実際は14年もあるのですね。 月曜日...
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トカイナカ

月曜日になってしまいました。 ブルーマンデーという言葉があるくらい、サラリーマンは月曜日が嫌いです。 もちろん、私も。 今週は水曜日に休暇を取りました。 休暇と言っても、運転免許の更新に行くためのものなので、あまり嬉しくはありません。 免許センター、いつ行っても混んでいるのですよねぇ。 平日に行っても混んでいるのに、週末にはとんでもないことになっているでしょうね。 最近、運転が怖くなりました。 若いころは運転が好きで、ずいぶんスピードも出していましたが、今、状況がよく分かるようになって、スピードを出すのも怖いし、あらぬ所から出てくる自転車なども、ひき殺してしまいそうで怖いし、そもそもあんな鉄の塊みたいな物が猛スピードで走る能力を持っていることが怖いのです。 私は18歳で免許を取りましたから、もう33年くらい経つベテランドライバーです。 ベテランになればなるほど運転が怖くなるというのは不思議な現象ですね。 それでも、車は便利な乗り物です。 駅に近いマンションに住んでいますが、通勤は車です。 最近、トカイナカという言葉を知りました。 都会のような、田舎のような、半端な地域のことで、おそらく...
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俗物

また一週間が始まりました。 メール職人のようにメールを打ち続けたり、打ち合わせで無駄な時間を費やしたり、オンライン会議だとか言って自分の汚い部屋を丸見えにしたり、俗物どもに合わせて仕事をするのはしんどいですね。 もっとも、私もずうずうしいおっさんに過ぎず、俗物どころか毒物かもしれません。 一週間、乗り切るのは至難の業のように思えます。 こんなことを30年も続けているのですねぇ。 まぁ、私としては上出来と言ってよいのかもしれません。
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AI、恐るべし

コロナウィルスは私たちの生活を確実に変化させました。 会議は対面が無くなり、オンラインもしくはメール審議。 そう遠くない将来、「昔は会議ってみんなで集まってやってたんだって」「えー信じられない」「それに月曜日から金曜日まで毎日会社で働いて、家では働かなかったんだって」「嘘だぁ」なんて会話が交わされるかもしれません。さらにはAIの導入で、雇用が大幅にカットされ、失業者があふれるかもしれません。  現在、情報革命の真っ只中。おそらく産業革命以上の変化をもたらすでしょうね。  先のことは分かりませんが、ある程度の予想はできます。 鉄腕アトムのようなロボットが生まれるとは考えにくいですが、家事をこなすロボットや、災害時等、自衛隊も消防も出来ない救助活動を行うロボットは作れるのではないでしょうか。 そして恐ろしいのは、AIの人間に対する反乱。 古くは「2001年宇宙の旅」のハルコンピューター。 さらに「ターミネーター」シリーズに「マトリックス」シリーズ。2001年宇宙の旅 キア・デュリアワーナー・ホーム・ビデオターミネーター ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社マトリックス (字幕版)キアヌ・...
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明日から

緊急事態宣言解除を受けて、明日から職場は通常勤務に戻ります。 時短勤務と在宅勤務の組み合わせ、仕事が進まなくて弱りましたが、どこかコロナのせいにして、進まないことを言い訳にしていたように思います。 明日からはもう言い訳は許されません。 コロナ疲れは残っていますが、気を引き締めていきたいと思います。
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終末

今日も在宅勤務。 いつまでこんな日が続くのでしょう? このままでは仕事が回りません。 来るな、でも仕事は回せでは、どうにもなりません。 日本中のサラリーマンがこんな目に会っているのでしょうね。 それでもまだ、サラリーマンはマシです。 飲食店や観光業などは、完全に干上がっているようです。 我が家は駅に近いので、飲食店が多くありますが、ほとんどはランチの宅配か、持ち帰りだけでしのいでいます。 営業しているのは、老舗の蕎麦屋だけ。 経済的には日本沈没みたいになっています。 いや、地球破滅でしょうか。 世界が終末を迎える、あるいは最終戦争が勃発するという考えには、奇妙なことに、人を浮かれさせる要素があるように思います。 石原莞爾 が大真面目に描いた「世界最終戦争論」なども、どこか浮かれさせます。世界最終戦争 新書版石原 莞爾毎日ワンズ 仏教における末法思想とか、キリスト教における善悪の最終戦争を意味するハルマゲドンとか。 漫画や小説でもこの世の終わりを描いたものは少なくありません。 第一次大戦のころ、スペイン風邪というのが流行って、なんと全世界で5000万人亡くなったとも1億人が亡くなったとも...
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正常性バイアス

今日でゴールデンウィークも終わり。 コロナのせいで変な連休でした。 今、全日在宅勤務を命じられ、どうしても出勤しなければならない場合は、メールで上司に許可を願い、それが通らなければ出勤できないことになっています。 で、明日・明後日と出勤の許可をもらいました。 どうしても互いに資料を広げながらの打ち合わせを行う必要があり、上司に願い出ました。 上司は快諾してくれました。 同僚に聞くと、なかなか許可してもらえない、と聞いていたので、どうなるか心配でしたが、メールを送ってものの数分で許可の返信が届きました。 嘘でもいいから、緊急性を感じさせるように、また、出勤するぞ、という気迫が感じられるように書かなければダメなようです。 このような異常事態にあって、不思議と私の精神は安定しています。 もうどうにでもなれ、というか、仕事をまわすことを諦めてしまったというか。 一方、今朝の新聞では一日中「コロナ」関連の言葉を検索し、不安感を強めている人々が増えている、と報じていました。 私もニュース番組では、コロナ関連のものを熱心に見ています。 というか、ほぼコロナのニュースばかりやっています。 自分だけは大...
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コロナ疲れ

今日も在宅勤務。 職場から大量の資料やファイルを持ち帰ってはいますが、それだけでは足りません。 毎日50通を超すメールが届きます。 部下からの問い合わせだったり、様々な事務連絡だったり。 一度メールを見ても、埋もれてしまいます。 検索機能を使っても、なかなか見つけられません。 ZOOMだとか、webexだとか、コロナ騒動で初めて使うオンライン会議も増えています。 コロナ疲れという状況が、わが国を覆っています。 それでも、私はマシなほうです。 基本給だけはもらえますから。 飲食業や観光業に従事する人々は悲鳴をあげているはずです。 また、医療従事者も。 医者や看護師、医療事務などばかりではありません。 病院を清掃する業者や警備員も恐れおののいていることでしょう。 この状況、いつまで続くのでしょうね。 普通の日常がいかに大切か、また、もろいものなのかを痛感します。 あれほど毎日の出勤を嫌がっていた私ですが、出勤を許されない現状に苛立っています。 在宅勤務で仕事を回せといっても、どだい無理な話です。 もしそれで仕事が回るなら、毎日出勤する必要がなくなるし、サラリーマンの勤務を否定することになり...
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歩く

完全在宅勤務になって、何日になりますやら。 仕事は進まず、気ばかり焦ります。 このまま在宅勤務が続けば、今年度の仕事は停滞し、必ずや、支障を来すでしょう。 とても5月6日に非常事態宣言が解除されるとは思えません。 しかもそれは、世界中に起こっていること。 私にはどうすることもできません。 家に閉じこもっていると、気分が悪い方へ向かってしまうので、昨日に引き続き、人けの無い住宅街をひたすら歩きました。 若い噺家の恋愛や悩みを描いた森田芳光監督の「の・ようなもの」で、噺家の志ん魚(しんとと)が、様々な悩みを抱えながら、ひたすらに町を歩き続けるシーンを思い出しました。の・ようなもの 秋吉久美子KADOKAWA / 角川書店 とにかく歩かなければしょうがないのが人生でしょうか。 一方、歩いても何も変わらない、失業中の中年男が久しぶりに帰郷するホームドラマ「歩いても 歩いても」では、もどかしいばかりの、時が止まったかのごとき一家の姿が切なく描かれます。歩いても歩いても 阿部寛バンダイビジュアル 歩くも地獄、留まるのも地獄、ということでしょうか。 今の私は、歩きたい、という思いと、いや、歩きたくな...
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ゲーミングパソコン

土曜日を迎えました。 本来は嬉しいはずですが、4月下旬は在宅勤務。 仕事は遅々として進まず、メールばかりが飛び交っています。 そしてZOOMとかいうテレビ会議のシステムを使った意味のないお話合い。 仕事嫌いの私も、さすがに不安になります。 それでも、今日は土曜日。 在宅勤務からも解放されて、閑散とした住宅街を2時間も歩き回りました。 夕方には、新しいパソコンが届きました。 職場に出入りの業者に、15万円程度で、スペックの高いものを提案してくれと頼んでいたのです。 届いたのが、ゲーム向きのPC。 なんでもゲーム向きはスペックが高いわりには安価で、ゲームをやらない人にも満足できる逸品だというのです。 起動してみると、何やら毒々しい画面が出てきます。 少々びっくり。 さらに、本体の向かって左側が、透明になっていて、中身がみられます。 こういうパソコンは初めてです。 前のパソコンは10年近く使いました。 よくもってくれたものだと思います。 新しいパソコンにも、10年頑張ってほしいものです。
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時短勤務と在宅勤務

待ちかねた土曜日を迎えました。 まずは土曜日恒例の朝風呂。 納豆と卵で白飯をたっぷりと食しました。 その後板金屋へ。 1週間以内に擦り傷の修理は終わるとのこと。 代車は先代マーチでした。 マーチの軽さに少々びびりました。 家に戻って、日ごろの運動不足解消のため、ご近所を1時間半ほど歩きました。 歩数は10,116歩。 1万歩を超えたのは久しぶりです。 途中、つつじが見事に咲いていました。 お昼はイタリアン。 プレートとパスタ、それに白ワインを1杯だけ。 デザートはチーズケーキを楽しみました。 たっぷり1時間ほどの昼食。 満足しました。 それはさておき。 職場は昨日から時短勤務と在宅勤務の組合せが始まりました。 最低週1回は在宅勤務とし、その他の日は9時45分から16時までの時短勤務を命じられました。 言わずと知れたコロナウィルスの流行に鑑みた措置です。 私は水曜日を在宅勤務とし、それ以外は時短勤務としました。 中には週に3日も在宅勤務を行う強者もいますが、仕事は減らず、勤務時間だけ減らすというのは、なかなかしんどいものです。 職場に拘束される時間が減るのは、嬉しいような、悲しいような、...
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令和元年度終了

今日の仕事を終えました。 同時に、今年度の仕事もすべて終了。 明日から新年度を迎えます。 今年度は5月くらいからうつの波が押し寄せて、薬を頻繁に調整し、やっと落ち着いてきたのはここ2か月ほどでしょうか。 私にとってはしんどい1年だったように感じます。 来年度からは新しい仕事が待っています。 どこに行ってもしんどいことは山ほどありましょうけれど、しんどいことをするからこそ金がもらえるというのが冷厳な事実。 しんどいからと言って辞めてしまっては、食いっぱぐれてしまいます。 まぁ、あまり深く考えず、慌てず騒がず、淡々とやっていれば十分だと思っています。
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人事異動

昨日、人事異動の内示がありました。 私は同じ課の中で、職階が一つ上がりました。 精神病を理由に拒否し続けてきた昇任ですが、年齢から言っても断り切れるはずもなく、命じられるがまま、受けました。 ただ一つ良い点は、今まで外部資金獲得という、いわば注目される部署に5年いたのが、今度は同じ課とはいえ、日の当たらない部署に異動できたことです。 日が当たらないということは、仕事が楽ということでもありますから。  内示を受けて、心から安心しています。 苦しい日々が終わる予感がしています。 結局、サラリーマンにとっては、どんな会社に勤めるかではなく、どんな部署に配属されるかが重要なのだろうと思います。 同じフロアでの異動ということもあって、最初のうちは後任や、かつての部下たちから頼られるかもしれませんが、それもせいぜい半年でしょう。 聞かれたことには答えるけど、決して手伝いはしない、というスタンスでいこうと思います。
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残業

連日の残業が続いています。 年度末に向かって、忙しさは加速していくでしょう。 年度末だけは、28年も働いていても慣れるということがありません。 果たして私の精神は持つのでしょうか。 それが心配です。
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