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歯石

昨日、一昨日と、都内、内幸町のホールを借用して国際シンポジウムを開催し、私はスタッフの一人として出勤しました。 500人収容のホールはほぼ埋まり、盛況のうちに幕を閉じました。 参加者は年配の方が多かったですね。 多分暇を持て余しているんでしょう。 本当は学生などの参加を見込んでいたんですがねぇ。 それにしても立派なホールでした。 まるで一流ホテルのような雰囲気。 2日借りて、借料は150万円ほど。 高いですねぇ。 職場のトップが主導したイベントとあって、金は天から降ってきました。 今日は振替でお休み。 これから半年に一度行っている歯石除去に行ってきます。 私は中学生の頃歯の健康優良児で表彰されたほど歯が良く、虫歯になったことがありません。 ところが12年ほど前、突然歯茎から出血し、歯医者に行ったところ歯槽膿漏寸前の歯肉炎だと言われました。 歯が良い人に限って自分の歯に自信を持ち、デンタル・ケアを怠りがちで、歯槽膿漏になる人が多いそうです。 それから後は朝晩の歯磨きに時間をかけ、さらに半年に一度定期健診を受けるとともに歯石を取ってもらっているおかげで、歯茎からの出血は無く、歯肉炎にもかか...
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大麻

米国ワシントン州が、このほど21歳以上の者を対象に、大麻の所持、嗜好品としての使用を合法化したそうです。 オランダなど一部の国では、大麻は合法とされてきました。 たしかに大麻で逮捕された芸能人などは、覚醒剤で逮捕された人よりはるかに再犯率が低いように感じます。 習慣性が低いんでしょうねぇ。 人によっては大麻は酒よりも習慣性が低く、体への影響もさほど悪くない、と言っていますね。 私はもちろん大麻など吸ったことはありませんので、実際のところどうなのかよくわかりません。 でもワシントン州で合法化されたと聞くと、試してみたくなるのが人情です。 もしかしたらワシントン州に大麻目当ての観光客が押し寄せるかもしれませんね。 中国などでは大麻と言えども売買すれば死刑になります。 実際に日本人の密売人が処刑されたことがありました。 イスラム教は飲酒を固く禁じていますが、もし飲んじゃったらどういう罪に問われるのでしょうね。 それと豚肉。 吉村作治はエジプト人女性と結婚して自らもイスラム教に改宗しましたが、あるときどうしてもチャーシューメンが食いたくなってこっそり食いに行ったことがばれて、奥様は激怒して離婚...
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冬の日本旅行

最近わが国を訪れるタイ人観光客が増えているそうですね。 しかもなぜか、冬場。 人気は東京と北海道を訪れるツアーだそうです。 タイはそもそも夏と真夏しかない暑い国なので、逆に寒い冬や北海道の雪景色に憧れるようです。 数年前から、台湾でも冬場に日本を訪れる観光客が急増しています。 こちらも暑い地域ですね。 そして両方とも、街には日本車や日本製のバイクが走り回り、家庭では日本製の家電に囲まれ、テレビをつければ日本のアニメが放送されているお土地柄。 もともとわが国に憧れる人々が多かったのでしょうね。 私は学生時代、二週間ほどタイを旅行しました。 暑いのには辟易しましたが、微笑みの国と言われるだけあって、小柄で感じの良い人たちが多かったようにかんじました。 意外なことに食い物もなかなかいけるのですよねぇ。 ただ、街娼がたくさんいて、やたらと声をかけてくるのと、射撃場で本物の鉄砲を撃たないか、と声をかけてくる怪しいおじさんや大麻などを売りつけようとする輩がいっぱいいて、この国の裏を見た思いがしました。 世界の都市で外国からの旅行者の満足度を調査したところ、ニューヨークでもなく、パリでもなく、東京が...
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中村勘三郎、死去

中村勘三郎が亡くなったとのニュースが飛び込んできました。 まだ57歳。 歌舞伎役者としてはまだまだこれから、という油の乗り切った年齢だけに、残念でなりません。  私が初めて彼の歌舞伎を観たのはもう20年も前のこと。歌舞伎座の三階席から鑑賞した覚えがあります。  まだ中村勘九郎を名乗っていた時のことでした。 演目は「俊寛」。 くどい芝居に辟易した覚えがあります。 平成中村座を立ち上げて米国での公演に成功するなど、歌舞伎馬鹿的な感じが漂う役者でしたね。 ただ、色気には欠けていたように思います。 もうお年ですが、私の贔屓は尾上菊五郎でしょうかねぇ。 市川団十郎とコンビを組んで団菊祭なんて公演を行っていますが、あれが当代随一の公演でしょう。 中村勘三郎、気風が良くて喧嘩っ早い、江戸っ子を地でいくような人でしたが、もったいないことに声がよくありませんでしたね。 長生きすればもっと枯れた味わいが出て良い役者になったであろうのに、じつに残念です。 ご冥福をお祈りします。にほんブログ村芸術・人文 ブログランキングへ
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本葬

昨日、亡父の本葬が盛大に執り行われました。 大導師に池上本門寺の貫主猊下をお迎えし、導師に2名の高僧を迎え、その他6名の坊主により行われ、それは華やかなものでした。 列席の100名もの坊主も貫主猊下の読経に合わせて声を張り上げ、我々坊主業界以外の道に進んだ親族は、なんだかいたたまれないような感じでした。 13時から始まった法要は弔辞、兄による謝辞も含め、90分にも及びました。 その後バスやハイヤーを大量に仕立てて赤坂のホテル・ニューオータニに移動。 父と母が結婚披露宴を行ったという因縁の宴会場で、追悼会とあいなりました。 献杯まで次から次へと日蓮宗の高僧があいさつを述べ、酒にありつけるまで1時間以上を要しました。 参っちゃいましたね。 その後会食。 でも会食が始まった頃には、なんだか疲れてしまいました。 酒を喰らっては料理を平らげる坊さんたちの旺盛な生命力は、時折私を疲れさせます。 私にもそんな生命力が欲しいものです。 久しぶりに会う親戚たちは私の痩せぶりに目を見張り、病気じゃないかと心配してくれましたが、私にしてみれば若い頃の体重に戻っただけのこと。 別にどうということはありまえせん...
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後世

今日は休暇をとりました。 以前から何度も書いているとおり、亡父の本葬のためです。 しかし亡くなったのが3月5日で、密葬と称する盛大な葬儀を出しておきながら、今頃本葬というのは、一般的にはあり得ないでしょうねぇ。 実家ながら坊さんの世界の習慣はよくわかりません。 実家での葬儀が13時からで、赤坂のホテル・ニューオータニでの追悼の宴会が16時半から。 実家には12時半頃着けばよいかなと思っていましたが、着付けのおねぇさんを呼んでいるとかで、親類は実家で着付けをするようです。 同居人もそうしたいとかで、かなり早く行かなければなりませんねぇ。 11時前には到着したいところです。 いよいよ亡父の遺骨も冷たい石の下へと入れられ、個人史は終わり、寺の歴史となるのですねぇ。 亡父は開山上人から数えて45世。 開山上人はもとは天台宗の坊さんでしたが、日蓮上人の話を聞き、日蓮宗へと転じて浅草に寺を開山したと伝えられます。 その後寺は現在の江戸川区に移転。 江戸へ農作物を供給する農村の寺として、地域とともに発展してきました。 亡父も保護司やらPTA会長やら、柄にも無く地域の仕事を引き受けていましたっけ。 寺...
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飲み過ぎ

昨夜は少々飲みすぎました。 夜、立食パーティー形式で永年勤続の祝賀会があり、それが終わったらとっと帰ればよかったのですが、二次会に行ってしまったのがまずかったようです。 時間的には22時には終わったのですが、最近は軽く晩酌するだけで、外で飲むということがなかったので、ペースが狂ったようです。 今朝、目が覚めたら7時半。 いつも7時50分には家を出るので、20分しかありません。 遅刻してもいいやと言う感じでのんびり朝飯を食い、8時過ぎに家を出ました。 5分ほどの遅刻です。 誤差の範囲かなと、自分に言い訳しています。 明日は亡父の本葬。 13時から実家の寺で葬儀と納骨。 その後バスを仕立てて都内某一流ホテルへ移動し、追悼会と称する宴会です。 人が死ぬということ、大変なことです。 今さら何の感慨も浮かばないような気もするし、納骨の時には悲しみがこみ上げるような気もします。 まぁ、なるようにしかなりません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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止まった

3月5日に父が亡くなってから、最初の一か月で5キロ、その後は毎月2~3キロのペースで体重が落ち続けていましたが、今月は体重が落ちることなく、52キロ台で推移しています。 どうやら私の体重減少も止まったようです。 おそらく、52キロくらいが私の限界なのでしょうね。 マックス74キロまでいってしまいましたが、52キロということで、22キロ落ち、20歳の頃の体重より1キロ軽い程度で済みました。 まずは良かったと思います。 昔買ったスーツを捨てずに持っていたので、今はそれを着ています。 人間何が起こるか分からないですから、太ったからとか痩せたからとか言って、合わなくなった服を棄てるのは考えものですね。 いつまた太ったり痩せたりするかわかりませんから。 でももう太りたくないですねぇ。 太っている時は腹が邪魔で靴下を履くにも難儀しました。 もともと太っている人はそれが当たり前で何とも思わないのでしょうが、私の場合は急激に太ったので、やけに暑がりになったり、体の変化に戸惑いました。 血液検査の結果もどんどん悪くなりましたし。 それが今では、血液検査の結果はオールAです。 痩せるということはすさまじい...
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七五三

11月15日およびその周辺の土日には、神社やお寺などに出かけると、華やかに七五三を祝う親子連れを多数見かけますね。 子どものいない私にはまぶしい風景です。 元々は関東地方のみに見られた地方習俗だったそうですが、今は全国で行われています。 七つまでは神のうち、という言葉がありますね。 かつて栄養状態や衛生状態が劣悪だった頃、乳幼児死亡率が極めて高く、七つくらいまではいつ亡くなってもおかしくないと考えられ、七歳を超えればやっと成人するまで生きられる可能性が高くなった、と認められ、言わば神の世界から人間界にデビューするという意味合いがあったものと思われます。 三つや五つで祝うのは、七つまで生きて欲しいという切ない親心からでしょうねぇ。 一方、この時期は障害児などを間引く期間ともされ、時には口減らしのために健康な幼児を間引くこともあったようです。 少ない食糧で家族が生きていくためには仕方が無い側面があったとはいえ、現代社会では考えられない痛ましい風習です。 近頃では料亭やホテルの宴会場などで派手に宴会をやる家もあるようで、七五三の持つ意味は時代とともに変っていくものです。 私の甥は実家の寺で法...
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ジンギスカン

今日は冷たい雨が降っています。嫌な感じです。 今日、職場では電気設備の点検のため、ネットワークが使えません。 メールもインターネットも、プリンタさえも。 ネットワークに保存されている文書を開くことすらできません。 いかに日頃パソコンを通じてネットワークに依存していたかを痛感させられます。 でもほんの20年前までは、毎日こういう状態だったのですよねぇ。 その代り職員がいっぱいいました。 マン・パワーで補っていたのですね。 今はパソコンの普及で怖ろしいほど職員が減りました。 派遣職員や契約職員などの非正規雇用は劇的に増えましたが。 今夜は南船橋のサッポロビール園でリワーク時代にごく親しくしていた野郎ばかり5人でジンギスカンを食す予定です。 世代も職種も違う5人ですが、同じ時期に、同じような苦しみを抱えてそれを克服した仲間というのは、何者にも代えがたいものです。 今の小さくなった胃袋に苦労している私にくどいジンギスカンがどれほど食えるか疑問ですが、会費分を取り返すには食うより飲んだほうが良さそうです。 ビールはすぐに腹が張るので苦手ですので、何か別のものを飲もうと思います。 ジンギスカンは1...
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実家

11月29日の父の本葬の前に、最後のお参りに実家に行って来ました。 次はもう父は墓の中。 淋しいような気もしますが、世の中は生きている人間を中心に廻っています。 死んだ者には、礼をつくしつつも、消えていっていただかなくてはなりません。 父の死後、母は兄夫婦とその子どもたちと同居を始めましたが、嫁姑の関係は良好なようで、まずは安心しました。 少なからぬ金額を、遺産として受け取りました。 母が私を呼んだのは、この遺産の相続の意味合いが大きかったものと思われます。 ありがたいことです。 実家は本葬に備えて畳の張替えをすませ、30畳の座敷、本堂、茶室、離れ、みな新しい畳の香りが漂い、清浄な空気に包まれていました。 父の本葬で畳が日に焼けていたのでは格好悪いですからねぇ。 私の体重のことは、昔に戻ったとか、格好良くなったとかいう評判で、もっとガリガリに痩せている姿を想像していたようです。 学生時代の体重に戻っただけですから、当然と言えば当然なのですが。 NHK松山放送局製作の種田山頭火を扱った番組のDVDを置いてきました。 後でじっくり見ると言っていました。 私としては、私の姿があまり元気がなく...
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老い

今朝はなんだか寒いですねぇ。 このところ、股引が手放せません。 真冬になったらさらに暖かい、起毛した股引をはくことになるんでしょうね。 これでは、いざという時、ズボンを脱ぐことができませんねぇ。 最も今の私には、いざという時など、120%あり得ないわけですが。 先日NHK松山放送局から送られてきた「しこく8」のDVDを何度か見ましたが、私もずいぶん老けました。 髪は黒々ふさふさですが、顔にたくさんの小さなシミができ、痩せたせいか皺っぽくなってしまいました。 その上画面で見る私の動作やしゃべり方は緩慢で、私が思い描いていた私自身の姿とあまりに異なっていて、驚きました。 主観と客観の違いというやつでしょうねぇ。 しかしまぁ、逆に言えば老けるくらいまで生きられたということで、これを寿ぐべきでしょうね。 若くして死んでしまえば、老けた姿をさらすことすらできないのですから。 現に川端康成は、「老醜をさらしたくない」という理由で自殺してしまいました。 自殺する時点で十分老醜をさらしていたように思いますが。 昔から不老長寿の妙薬を求める権力者は数知れず。 しかしそんなものが存在するはずもなく、どうし...
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朝寝

今日は珍しくたっぷり朝寝してしまいました。 いつもは休日でも平日と同じくらいの時間に起きるのに、今朝目が覚めたら11時過ぎ。 疲れているんでしょうかねぇ。 自覚的には元気なつもりなのですが。 あるいは寒くなってきたせいかもしれません。 寒いと布団から出るのがしんどいですから。 昼はお向かいのイタ飯屋でパスタを食い、少しは体を動かそうと車で10分ほどの千葉市中心部に向かい、散策しました。 千葉市は政令指定都市ですが、仙台市や札幌市、福岡市などの地方の中核都市に比べて、自己完結性が低いように感じます。 さいたま市や川崎市、横浜市などの東京の衛星都市はみなそうですが、すぐに都内に出られるせいか、美術館や劇場などの文化施設が極端に少ないように思います。  そのくせソープ街なんて余計なものがあって、街の風紀を乱しています。 しかしそれでも、私は千葉市住まいが気に入っています。 都内ほどの人混みはなく、かといって淋しいほどの田舎でもありません。 人が暮らすのに、ちょうど良い人口密度であるように感じます。 都内はどこへ行っても人が多くて辟易します。 高校・大学の7年間、よくも都内の東の端、江戸川区か...
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水晶の夜

1938年の11月9日深夜、ユダヤ人の商店や家屋が略奪、暴行を受ける事件がドイツで発生しました。 いわゆる水晶の夜事件です。 その直前、ポーランド政府はポーランド国籍を持つユダヤ人の旅券には新しい認印が押印されていなければ無効、という法律を用意しました。 ドイツ以上にユダヤ人差別が激しかったポーランドでは、有効な旅券を持つポーランド人の旅券を無効とし、ポーランドへの帰国ができないように画策したのです。 ナチス・ドイツはこれに激怒。 新旅券法が成立する前にポーランド国籍のユダヤ人を大量に国境地帯に移送し、強引に帰国させようとしました。 新旅券法が成立していないにも関わらず、ポーランド政府はユダヤ人の受入れを拒否。 ポーランド国籍のユダヤ人たちは国境周辺で難民と化してしまいました。 多数の餓死者が出たそうです。 難民の一人、センデルは窮状をパリに住む息子、ヘルシェルに訴えます。 ヘルシェルはパリのドイツ大使館勤務のラートを暗殺してしまいます。 これがきっかけになり、水晶の夜事件が起きたというわけです。  一説には、ヒトラーの命令でSA(突撃隊)を組織して暴動を扇動した官製デモだと言われてい...
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サンディ

米国ニュー・ヨーク周辺を襲った台風、サンディ、猛烈な被害をもたらしたようです。 ニュースで見て驚いたのは、あるアパートの壁が完全にはがれ、それぞれの部屋がまるでおもちゃの家のように丸見えになっていたこと。 日本では屋根瓦が飛ばされたりしますが、壁がそっくり取れちゃうというのは聞いたことがありませんねぇ。 大規模停電も起きたやら。 米国の大都市は頻繁に停電するんだそうで、だから発電機が地下室にあったりするんでしょう。 超大国である米国のインフラが意外に脆弱なことに驚きました。 嵐の前の静けさなんて言いますが、大統領選の最中、本物の嵐が先に来てしまい、オバマ大統領はサンディ対策に奔走することで支持率を伸ばしているとか。 何が幸いするかわかりませんねぇ。 それにしても米国はなんで台風に人の名前を付けるのでしょうね。 十数年前まではもっぱら女性の名前を付けていましたが、男女差別だということで男女の名前を交互に付けることになったようです。 気まぐれでヒステリックな台風を女性に見立てるなんて洒落ていると思いますが。 毎回名づけているのは誰なんでしょう。 わが国で言う気象庁にあたる役所の人ですかねぇ...
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